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番外編・・・天空の城・竹田城跡 観光記 [鉄道旅行記]

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2009.12.28 冬休み旅行記番外編
天空の城竹田城跡 観光記
 

年末の旅行で訪れた、但馬の古城・竹田城跡(兵庫県和田山市)
せっかくの名勝地なので、本編とは別にもう少し詳しく巡ってみましょう。

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竹田の町から見上げた、竹田城跡。
まさに山の頂上にあります。

竹田城跡の最寄り駅は播但線の竹田駅。駅近くにある虎臥山(高さ353メートル)の頂上付近に城跡はあります。駅からは徒歩でも40分ほどで登れるそうですが、今回私はレンタカーを借りていたので横着して一気に八合目付近までクルマで上ってしまいました。

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駐車場からでも既に景色は良好。

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案内板で軽くお勉強してから参りましょう。

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詳しい歴史はコチラを参照してください...。

駐車場から城跡までは近道で急な登山道と、遠回りでも緩やかな舗装道がありますが、今回は頑張って登山道を行ってみます。

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駐車場脇にある山門。

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登山道コースはかなり急な傾斜ですが、
階段状に整備されているので意外と登りやすい。

途中で一息の休憩を入れながら登ること15分、山道の奥に石垣が見えてきました。この石垣が見えた瞬間って、初めて訪れた人はちょっと感動するのではないでしょうか? 私がそうでした・・・。

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城跡の石垣が見えてきました!

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入り組んだ石垣群を、さらに登ってゆきます。

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最後にこんなハシゴをのぼると・・・

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竹田城跡のてっぺん、天守台に到着!
すばらしい眺めです!! 

これぞ「日本のマチュピチュ」と言われる眺め。本当のマチュピチュには行ったことがないけれど、何となくイメージが似ていますよね。でも竹田城跡の本当の醍醐味は、早朝に見られる雲海との組み合わせ。雲海の中に広がる遺構群は、本家マチュピチュを凌ぐ絶景だともいわれています。私が訪れた頃はもう日が高く気温も上がり、雲海は望めませんでしたが、それでもじゅうぶん美しい景色です。
有名な「マチュピチュ・アングル」は天守台から生野方向を見た絵。今度は別方向を眺めてみましょう。

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東側には竹田の町が見下ろせます。円山川の反射がまぶしい!
播但線はすぐ真下を走り、写真の左下に竹田駅があります。

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和田山方向。わかりづらいけど、川の左に播但線の線路が見えます。

一時間ほど、このあたりの眺めを堪能。
てっぺんからの景色を写メで友人たちに送って(ケータイの電波はバリバリ入ります)、下山しました。

一度は来てみたかった竹田城跡。そこからの眺めは予想以上にすばらしいものでした。でも今度くるときは
、やはり雲海の竹田城跡を見たみたいですね。