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札幌01・・・「雪ミク電車」撮影記 [鉄道旅行記]

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2014.02.07~09
札幌01
また、出張ついでに撮り鉄・・・?
「雪ミク」!? 撮影
  

 

仕事の出張で、今度は北海道の札幌へ行くことになりました。出張といえば、先月にも盛岡へ行ってきて、そのついでに秋田新幹線の「こまち」などを撮り鉄してきたばかり。私の仕事は、それほど頻繁に地方出張があるわけでは無いのですが、今回はたまたま続いてしまいました。というよりも、この札幌出張は本来、毎年別の者が一人で担当していた仕事なのですが、今年に限ってはもう一人分の人手が欲しくて、クライアント側からもその分の費用を負担してくれるという。そこで担当者から声をかけられたのが私でした。「え~、真冬の札幌なんて、寒くてイヤだなぁ・・・(-∀-*) 」と、口では言うものの、内心は「札幌で出張鉄! 時間があれば雪景色でDD51の「北斗星」や「トワイライト」が撮れるかも! (*゚∀゚)=3ハァハァ! 」と、もう行く気満々。実はこの担当者 "K" も、それを見透かして私への依頼をしたのであって、別の者ならば本気で嫌がる真冬の札幌出張を、「空き時間で鉄ができるぞ~。夜はジンギスカンでクラシックが飲めるぞ~。シメは札幌ラーメンが食えるぞ~。」と、次々にニンジンをぶら下げてきます vヾ(・∀・)ホレホレ 。さらに、この時期の札幌といえば、迫力ある雪像でおなじみの「さっぽろ雪まつり」が開催されており、観光客の混雑がちょっと気になるけれど、できればこちらのほうも見てみたいもの。別件の仕事が忙しい時期ではありますが、ここまで魅力的な条件がそろえば拒む理由はなく、私はもちろん二つ返事  d(≧∇≦) オケ!。 さらに、「んじゃあ、どうせなら往復は「北斗星」で!ヾ(゚∀゚) 」と、調子に乗ってこんなことも言ってみましたが、さすがにそれは却下でした・・・(^^;)ゞポリポリ


2月7日(金)

あえなく「北斗星」が却下され(そもそも雪まつり時期の「北斗星」なんて、寝台券が簡単に取れるわけないし・・・)、札幌への足は、もちろん羽田からの飛行機です。実は今回の同行担当者Kは無類の飛行機好きで、搭乗券の手配などもすべて彼に任せていました。そんな彼が選んだ飛行機というのがこちら・・・(゚∀゚ )オッ!

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羽田空港に待機していたのは、
大きなジャンボ機こと、ボーイング747-400。
▲14.2.7 東京・羽田空港

そう、ボーイング747型機、その大きさからついた通称は「ジャンボ・ジェット機」。どちらかというと飛行機には疎い私ですが、この有名なジャンボ機くらいは知っています。さらに、仲良くしていただいている飛行機好きのソネブロ仲間さんたちの記事を読んでいたこともあって、このジャンボ機がまもなく日本の空から退役してしまうことも知っていました(現在の国内線で残っているのはANAの二機だけで、それも3月までなのだとか)。でも、おそらく私が自分でチケットを手配していたら、いつも使用機材など特に気にしていないので、偶然でなければ乗ることが無かったでしょう。それが飛行機好きと同行することによって、乗る機会が与えられた退役間際のジャンボ機。これは鉄でも喜ぶべき・・・なのか?

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搭乗前にジャンボ機を撮影する、担当者K。
う~ん、熱心だねぇ・・・(´▽`*)。
と、他人事のようにその様子を眺めていますが、
駅での私の行動も、似たようなものなんだろうなぁ・・・(^^;)
▲14.2.7 東京・羽田空港

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でも、私はジャンボよりも、
コッチの日の丸を付けたオメデタイ飛行機の方が
ちょっと気になるぞ・・・と、Kに教えると、アレナニ? (・∀・) σ
「あ!政府専用機だ!( ゚д゚)ハッ! 」と、驚いた様子。
コレって鉄道でいうところの「お召列車」のようなもの??
後からニュースで知ったのですが、
この日は五輪が開催されているロシアのソチへ向かう、
安倍首相が利用したらしい。
(写真に安倍さんは写っていません ^^;)
▲14.2.7 東京・羽田空港

鉄の世界では、こういう引退間際の車両や列車は、チケットを手に入れるのが難しいもの。来月に定期列車が廃止される寝台特急「あけぼの」の寝台券などは、もはやプレミアチケット化しています (´~`;)ウーン…。なので、このジャンボ機もチケットを取るのが大変だったのではないかと、同行者Kに聞いてみると、「たしかに人気は高いけれど、ジャンボは一気に500人以上を運べて、さらにそれが一日に何便も羽田と千歳の間を・・・(話が長いので、以下略)」とのことで、要約すると、飛行機は鉄道車両よりもキャパが大きく、さらに一日に何便も飛んでいるので、一日一往復で定員230人(9両編成時)の「あけぼの」とは比べ物にならず、今回の出張のように、事前にある程度の余裕があればチケットは簡単に取れるとのこと (´ι _`  )フーン…。ま、そもそも「あけぼの」とジャンボ機という全くの別物を、近々引退という括りだけで単純に比較するのがおかしいんですけれどね (^^;)ゞ。それでもこの日、私たちが乗る札幌行きの63便は満席となっていました。そんなジャンボ機、私の座席は二階席の窓側で、こんなところにも同行者Kのこだわりを感じますw(゚o゚)w オオー! 。ちなみに彼の席は私の隣ではなく、前列の窓側。つまり、前後の窓側を取ってくれたのでした。

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飛行機に乗るとき、
ふだんは出入りがしやすい通路側を選ぶことが多い私。
窓側に座るのは久しぶりです。
下界の景色がきれいに見えたので、写真を一枚
く【◎】ω ̄*)パシャッ
(もちろん、水平飛行時に)。
う~ん、なんだか飛行機のエンジンが邪魔っけだなぁ・・・(・ω・`)
なんて思わず呟くと、前席のKから
「ジャンボは片翼に二発付いた、そのエンジンが特徴的なので、
それもしっかりと入れて撮るべし (`・д・´) 」
とのご指南が・・・ (-ω-;)ヘイヘイ 。

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そこでエンジンを入れて、こんな感じでも撮ってみました。
これでジャンボ機ってことがわかるものなのかな?
ちなみに機内アナウンスによると、
この時点では岩手県の花巻市付近上空を航行中とのこと。

前述したように、私のブログ仲間さんには、多くの飛行機好きがいらっしゃいます。これ以上、私の拙い知識でジャンボ機の話を続けると、確実にボロが出てしまいますので(もうすでに出ているかも・・・)、搭乗記はこの辺にしておきましょう (^皿^;)。正午に東京・羽田を飛び立った63便は順調に航行し、一時間半後に北海道・新千歳へと着陸。

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青空の見える、新千歳空港へ到着したジャンボ機。
この日の気温は、マイナス8度とのこと。
▲14.2.7 北海道・新千歳空港

東京・羽田1200-(NH 63)-北海道・新千歳1335

降機後もジャンボ機を名残惜しそうに眺める同行者Kを促して、新千歳空港の地下にある鉄道駅へと向かいます。ここからは飛行機好きのKに代わって、鉄道好きである私の出番 (`・ω・´)-3 フンス! 。 新千歳空港から札幌へは、千歳線の快速「エアポート」が約35分で結んでおり、運転本数も15分間隔で利用しやすい。しかしこの列車、時間帯によっては意外と混雑が激しいので、今回の我々のように大きな仕事道具(+趣味用の撮影機材ね♡)を持っている場合は、別途に300円の指定券が必要な「Uシート」の利用がおススメ・・・なんて、私が得意気に説明しようしたところ、「はい、これ ( ‐ω‐)⊃ロ 」と、東京ですでに買っておいたという「エアポート143号」の指定券がKから手渡されました (゚△゚;)エ…。そうか、彼がこの札幌出張の担当になって今年で5回目。もはや札幌のエキスパートと呼んでもいいくらいで、私なんかよりずっと多く、この快速「エアポート」にも乗っているんだっけ・・・。う~ん、鉄の出番ナシか (´・ω・`)ムウ…。しかも、「座席のいい、旭川行きを選んだよ」というところが、また小憎たらしい アア(`ε´*)ソーカイ 。

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新千歳空港駅に入線してきた快速「エアポート143号」は、
特急型車両の789系。
駅は地下駅ですが、雪化粧した車両の顔を見ると、
北海道へ来たと実感します(^^)
▲14.2.7 千歳線 新千歳空港

そう、快速「エアポート」の行き先には小樽行きと旭川行きの二種があり(どちらも札幌には行きます)、小樽行きが近郊型の721系、いわゆる一般的な快速電車タイプの車両に対して、旭川行きの方は札幌から先が特急の「スーパーカムイ」として運転されるため、特急型車両の789系や785系が使用されています。どちらの行き先も新千歳空港と札幌の間は普通乗車券のみで利用できるので(前述のUシートは指定券が必要)、同行者Kの言うように、せっかくならば座席のいい特急型の方がオトクに感じるのです(ただし扉数の少ない特急型は、混雑すると乗降がとても不便なので、札幌やそれ以遠ではなく、途中の千歳や新札幌で下車する方は、比較的乗降がしやすい近郊型の方がおススメかも)。そんな特急型の789系が使用された快速「エアポート」は、豪快に雪煙をまき散らしながら千歳線を快走し、定刻に札幌着。わずかな間の「乗り鉄」が、終わってしまった・・・ (´・∀・`)。

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事前に購入しておいてくれた、「Uシート」の指定券を
座席前のチケットホルダーに差し込んでみました。
「Uシート」車は、特急型と近郊型、
どちらの編成にも連結されています。

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札幌に到着した789系の快速「エアポート」。
ここからは特急「スーパーカムイ」となって、旭川に向かいます。
右隣には、さっそく「ニセコエクスプレス」がお出迎え (゚∀゚ )オッ!。
でもこの列車、スキー客用のリゾートトレインではなく
実はエンジントラブルで列車の本数が減っている、
特急「北斗」(函館~札幌)の臨時増発列車で、「北斗96号」。
でも、繁忙期の雪まつりシーズンに
指定席二両、自由席一両の三両編成では、
さすがに厳しいような・・・(´~`;)ウーン…。
▲14.2.7 函館本線 札幌

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反対のホームに目をやると、
稚内行きの「サロベツ」が停車中。
スラントノーズのキハ183系がカッコええ・・・(*´∀`*)。
撮影後に振り替えると ≡;゚Д゚)ハッ、そこにはKがまさに
「う~ん、熱心だねぇ・・・(・∀・)ニヤニヤ 」という顔をして、
待っていてくれました(笑)。
▲14.2.7 函館本線 札幌

新千歳空港1419-(快速エアポート 143号)-札幌1455

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札幌で少し遅めのお昼ゴハン。
もちろん本場の札幌ラーメンをいただきます。
コクのある味噌スープに、縮れ麺が絡みついて、
とても美味しい!(゚д゚)ウマー!
ここでは特に店名は出しませんが、
卵に焼き付けられている刻印でわかりますね。

札幌に到着後は、いったんホテルに荷物を置いたのち、翌日がメインとなる仕事に備えて、まずは先方への顔見せと打ち合わせ。それを早々に済ませてから向かった先は・・・そう、市内中心部にある大通公園の「さっぽろ雪まつり」会場 (゚∀゚*)オオッ!。大小さまざまな雪像や氷像が展示されることで有名な、冬の札幌を代表する雪の祭典です。実は私が雪まつりを訪れるのはこれが初めて。仕事の出張という立場ながら、今回はこれが見られるのも楽しみのひとつでしたヽ(´¬`)ノ ワ~イ !!。 仕事を終えてから来たので、すでに日は落ちて暗くなっていましたが、むしろライトアップされた雪像は幻想的で、なかなかいい感じです ゚+。:. (´∀`*)キレー ゚+。:.。

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7丁目会場の大雪像、
「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(マレーシア)」
1897年に建てられた完全なるレンガ造りの建物は、
ドーム型のイスラム建築と西洋様式が融合した
ムーア様式をとりいれており、
当時イギリス領マラヤでの最高傑作といわれました。
それを雪像で見事に再現しています。

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8丁目会場の大雪像、「イティマド・ウッダウラ(インド)」。
イティマド・ウッダウラは、インドの観光都市アーグラーにある
白大理石の外壁を持つ美しい霊廟で、1620年代に建造。
白大理石を使用した白い建造物ということで、
今回の大雪像のテーマに選ばれたのかもしれませんね。

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5丁目会場の大雪像、「ウインタースポーツ天国、北海道!」
ソチ冬季オリンピックでの日本選手の活躍を応援しようと、
さまざまなウインタースポーツの選手の姿を雪で表現しています。
ただし、選手の固有名詞や「オリンピック(五輪)」という言葉が
タイトルにつかえないのは、
いわゆる「大人の事情」ってヤツでしょうか・・・(^^;)

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会場で目を引くのは雪像ばかりではありません。
食の広場では、道内各地の名物が大集結。
そのなかでも、思わず私が吸い寄せられたのは、
釧路町が出店していた「蒸ガキ」の販売ブース (☆∀☆)キラーン。
豪快な蒸しガキを、クラシックとともにいただきます。
しかもタイムサービス(?)で、6ヶ1000円という破格値!
う~ん、これはたまらん!d(>∀<*)クゥ━━━ッ!!

ここでは、いくつか代表的な大雪像を載せてみましたが、どれも迫力満点で、まさに圧巻の一言  ポカ―(o゚Д゚o)―ン 。このスケールの大きさこそが雪まつりの醍醐味と言っても過言ではないでしょう。これだけのものが見られれば、もう雪まつりをじゅうぶんに満喫した・・・と、言いたいところですが、せっかくならば私にはもうひとつ、ここで見たいと思っていた雪像がありました。たしかに高さが10メートル以上もある建造物の大雪像が雪まつりのメインであることに違いは無いのですが、実はここ数年、それと人気を二部するような、「とある有名な雪像」があるのです。でも、1丁目から8丁目までやって来ましたが、それが見当たらない・・・途中で見落としたのかな?<(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ 同行者Kも「アレがいないなぁ・・・」と、やはり同じモノを探している様子 <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ。そこで手持ちのスマホで検索してみると、どうやらお目当ての雪像は、さらに先の11丁目会場にある・・・いや、いるらしい。鉄の私が、捜してまでも見たいと言っている雪像とは、ひょっとして北海道で活躍した名機、C62蒸気機関車をモチーフにしたものか? はたまた、北海道と本州を結ぶ「北斗星」の雪像か?・・・と、思いきや、たどり着いた11丁目で、七色にライトアップされていたのはこの雪像。

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多くのギャラリーの前で、
アノ特徴的な歌声を披露していたのは、
バーチャルアイドル「初音ミク」の雪像、その名も「雪ミク」。
タイミングよく、ライトアップショーが行われていました。

もうご存知の方も多いと思われますが、この女の子の萌えキャラは、「初音ミク」というバーチャルアイドルで、もともとは音楽ソフトメーカーから発売されていた音声合成ソフトウェアの製品名、およびそのパッケージに描かれていたイメージキャラクターでした。しかし非商用であれば二次創作利用可能という独自ライセンスの導入によって、インターネット上の動画共有サイト等で一大ムーブメントを引き起こし、インターネット界のみならず、小説化やキャラクター商品化など各方面に進出。仮想のバーチャルアイドルでありながら、不動の人気を誇っています。さらに、その初音ミクを生み出したメーカーの本社が札幌市にあることから、彼女の出身地も札幌市と設定され、札幌市の観光PRにも一役買うようになりました。

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札幌市をPRする初音ミクは、新千歳空港にも・・・

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そして、札幌駅構内にもその姿がありました。

そんな札幌市をPRするキャラクター初音ミクと、札幌の冬の祭典である雪まつりのコラボは自然な流れともいえ、毎年の雪まつりで製作されている初音ミクの雪像が、我々の探していた「雪ミク」です (´ι _`  )フーン…。・・・と、ここまで書くと、いかにも私が初音ミク好きだと思われるかもしれませんが、正直、ここまではネット上にあったいろいろな説明を読んで書いたにすぎず、それほど詳しいわけではありません ホントヨ (;^ー^) ゞポリポリ 。でも、今回の北海道出張が決まってから、いろいろな人に何かオミヤゲが欲しいかと尋ねると、「じゃがポックル(ジャガイモのお菓子)」に次いで多かったのが、「オミヤゲいらないから、雪ミクをスマホで撮って、送ってよ!ヾ(゚∀゚)」というものでした。それだけ、雪まつり=雪ミクが浸透しているってことですよね。ちなみに同行者Kも、「いや~次女に雪ミクを送ってって頼まれちゃってさぁ・・・(○ ̄▽ ̄○;)ゞポリポリ 」とのこと (((;¬_¬)ホントニ???。

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雪まつり会場では、
雪ミク関連の商品がいくつも見られました。
上は記念の切手シートの販売ブースで、
下には「ミクダヨー ラーメン」の文字が・・・(^^;)ウマイノカ?

そしてもうひとつ、私が雪ミクを知るきっかけになったのが、同時期に運行されている「雪ミク電車」。これはその名の通り、件の雪ミクが車体にラッピングされた、札幌市電(路面電車)のことで、こちらの方は鉄ならば撮りたいと思うのも、理にかなっている・・・か?(ヾノ・∀・`)イヤイヤ…  そこで、雪ミクの雪像を撮り終えた私と同行者Kは、雪まつり会場を後にして、札幌市電の走る通り沿いを少し歩いてみることにしました。しかし、その「雪ミク電車」は一台しかなく、そう簡単には巡り合えなさそう。これが私一人での行動ならば、来るまで待ち続けることができますが、さすがに同行者をマイナス8度、雪がちらつく中で待たせるわけにはいきません。いちおうKには、このあとに向かう飲み屋への道すがらで撮れたら・・・と、いうことにしましたが、おそらくその間に見られる電車は二、三本程度。確率はかなり低いけれど、果たして、西4丁目のほうからやってきた電車は・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

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「雪ミク2014 魔法少女Ver.」がラッピングされた、
札幌市電3302号
この雪ミク電車はラッピングのみならず、
車内放送が初音ミクの音声で流れるのだそうです。
▲14.2.7 札幌市電 西8丁目

「雪ミク電車」、キタヨ━━━ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ━━━ !!!
なんと、歩き始めて数分、二本目で引き当てることができました~ヽ(´▽`*)ノワーイ♪。ちょうど西8丁目の電停で信号に引っかかってくれたので、その間に気合いで手持ち撮影(0.5sec)。シャッターを10枚切ったなかで、ブレずに止まっていたのはわずかに2枚だけでしたが、なんとか雪ミク電車の撮影に成功。ちなみに、私はホントに偶然の巡り合わせだったのですが、あとから調べてみると、「雪ミク電車」の運転時刻は市電の公式HPで公表されていました・・・(´∀`;)ヨク、シラベロヨ…。でも、このときは時刻が公表されているなんてことは露知らず、偶然の出会いと引きの強さに、同行者Kと二人で大喜び。その足で向かった飲みが盛り上がったのは言うまでもありません・・・ イエー(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!。

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雪ミク撮影後に入ったのはコチラの焼き鳥屋さん
でも、串にささっているのは鶏ではなく、実は豚なんです
(右のつくねは鶏肉)。
なかでも道内産の豚肉とタマネギを炭火で焼いた、
「豚精肉」(手前)は、まさに絶品!
もう、ビールが、ビールが、ススムくん~♪
でもせっかくの北海道なのにビールが★ではなく
ド〇イだったのが、ちょっと残念。。。

このお店は以前にソネブロ仲間で札幌出身の、
suzuran6さんが紹介されていた記事を参考にしていってみました。
suzuran6さん、すげーウマかったです!チョー(゚д゚)ウマー!

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さらにこのお店では、
なんとウズラの卵を殻ごと焼いて、
そのままいただくんです!オオーw(*゚o゚*)w
これはちょっとビックリのひと品でしたが、
面白い食感で、これも美味しかったです。(゚д゚)ウママー!

ジャンボに乗れて、札幌ラーメンを食べて、雪まつりを眺め、雪ミクを見て、雪ミク電車が撮れて、おススメの焼き鳥(豚)屋さんにも行けた。もう大満足の札幌出張初日でしたが、考えてみたらこの日の鉄らしい行動は「雪ミク電車」を撮ったことくらいだなぁ・・・( ̄▽ ̄;)ハハ などと思いながら、飲み屋からホテルへの帰り道に、ふと大通公園のテレビ塔に目をやると、そこに表示されていた時刻は(午後)7時46分 σ(゚・゚*)ンー…。

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大通公園のシンボル、テレビ塔。
飲んでいる間に雪がかなり激しくなっていました。。。
ヒイイィィィ ((((((((lll゚Д゚)))))))) サビィィィィィ

そういえば、たしか8時過ぎに札幌へやってくる快速列車の運用が、国鉄型の711系だったハズ・・・。スマホで正確な時間を調べてみると、たしかに20時17分札幌着の区間快速「いしかりライナー」(3264M)が、711系で運転されています。テレビ塔から札幌駅までは徒歩で20分ほどですから、今から向かえばちょうど頃合いが良さそう。同行者Kにそのことを伝えて、何だったら先にホテルへ戻ってもいいとも言ったのですが、「俺もその電車を見に行く」とのことなので、結局、二人で歩いて札幌駅へ向かうことに テクテクC= C= C=┌( ・∀・)┘┌( ・∀・)┘。711系は現在の北海道で残る唯一の国鉄型電車で、来年度末までに引退することが決まっています。そういう後のない車両は、できるだけ撮れるときに撮っておきたい。そしてこの711系には、二本だけ国鉄時代の塗装を復刻した編成が存在します(S-110、S-114)。もちろん、国鉄型好きの私としては、その復刻色に巡り合いたいところですが、そう簡単にはいかないでしょう。でも、同行者Kからは「雪ミク電車も偶然来たし~、なんだか今日は当たりそうな気がしな~い? (´σ∀`)クルンジャネ? 」なーんて、非鉄ならではの軽い楽観視するような、でもちょっと運をたぐり寄せる心強さも感じるような、そんな一言が発せられました。う~ん、それを聞いたら、なんだか私の方まで本当に国鉄復刻色が来そうな気がしてきたぞ・・・ (`・∀・´)クル、キットクル…。そこへ定刻より若干遅れて、711系の3264Mが入線・・・。

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顔に雪を付着させて札幌に到着した、711系。
道内初の国鉄電車として1967年に誕生したこの車両も
引退が迫ってきています・・・。
ちなみに、赤に白い帯のカラーリングは現行塗装。
▲14.2.7 函館本線 札幌

国鉄復刻色、コネ━━━('A`)━━━……‥ ‥
残念ながら復刻色には当たらず、やってきたのは現行色の711系でした。やっぱり人生、そうウマい事ばかりではないですよね (´∀`;)ハハ。それでも、たとえ現行色であれ、引退の迫っている711系には変わりなく、この編成もしっかりと記録しておきます。気合いの手持ち撮影第二弾(1/4sec)。今度は停車中に20枚以上切ったら、7~8枚くらいはなんとかブレずに止まってくれました。これで撮影を終えて、ホテルに戻ります。

ジャンボに乗れて、札幌ラーメンを食べて、雪まつりを眺め、雪ミクを見て、雪ミク電車が撮れて、おススメの焼き鳥(豚)屋さんにも行けて、現行色ながら711系も記録することができた。札幌を存分に満喫したし、これでもうあとは帰るだけだな ((((o*'∇')o オシマーイ ・・・って、仕事の方は翌日が本番ですから (; ̄▽ ̄)ノ コレコレ

 

・・・続きます。
アスハ、シゴトダ(# ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)oイヤー )))) ズリズリ



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