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上越線・・・485系「新潟 水と土の芸術祭号」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2015.09.05 上越線
上越路に帰ってきた国鉄特急色
485系「新潟 水と土の芸術祭号」撮影
 
  

今年の夏休みに北海道と東北を巡った鈍行旅で、私が大いに活用した「青春18きっぷ」ですが、稚内から東京までさんざん乗りまくったにもかかわらず、あと一回分が残っていました σ(゚・゚*)ソーイエバ…(「18きっぷ」は一枚につき、有効期間内に5回まで(5日分)使用可能)。ならばこれを使って、どこかへ撮り鉄に行こうと考えていたものの、このところの週末はあまりお天気が優れず、撮影へ出かける気になりませんでした σ(・ω・`)ウーン…(ちなみに、前回の「ONE-shot」でお伝えしたブルトレ撮影の鳥沢までだと、ウチの最寄駅からは片道1000円以下なので「18きっぷ」一回分(2370円)のモトが取れない)。そして9月10日の有効期限が迫るなかで迎えた先週末、その土曜日の天気予報はと言うと・・・ようやく関東地方に晴れマークが点灯! (゚∀゚)オッ!(晴れ時々曇りだけれど)。しかも、鉄道情報誌を見るとこの日は、上越線で国鉄特急色の485系による臨時列車の運転が設定されています (゚∀゚*)オオッ!!。群馬県の高崎を起点とする上越線は「18きっぷ」一回分を使うのに都内からちょうど適した距離で、まさにこれは撮影へ行け!m9(`・ω・´)イケ! と言っているようなものではありませんか! (゚ー゚*)ダレガ? というワケで私は、秋晴れが期待できる土曜日にラスト一回となった「18きっぷ」を使って、485系が走る上越線を訪れることにしました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


9月5日(土)

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今回のファーストランナーは高崎線の普通列車。
車両はお馴染みのE231系です。
多くの路線が乗り入れる上野駅も早朝は人影がまばら・・・
あれ?でも、なんだか様子がおかしいぞ? (=゚ω゚=;)ンン!?
▲東北本線 上野

まずは上越線の起点となる高崎へ、都内から高崎線で向かいます。本来はウチからだと、中央線、山手線、埼京線経由で赤羽へ出て、そこから高崎線に乗るのが時間的に短いのですが、この日はたまたま一本早い時間の中央線に乗れたことから、赤羽よりも高崎線の席に座れる確率が高い上野へ、中央線、山手線経由(神田乗り換え)で出ることにしました ( ´_ゝ`)フーン。この何気ない判断が、のちに功を奏することになろうとは・・・( ̄△ ̄;)エ?。というのも、上野に着いてみると早朝にもかかわらず、何やらけたたましく列車の運行状況が放送されています ナンダ?(゚Д゚≡゚Д゚)ナンダ?。それによると、先ほど京浜東北線の川口付近で輸送障害(人身事故・・・)があり、当該の京浜東北線のみならず、並行して走る宇都宮線(東北線)、高崎線も全線で運転を見合わせているとのこと・・・Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。

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なんと、京浜東北線で発生した輸送障害により、
高崎線も全線で運転見合わせ。
よりによってこの時間とは・・・orz。

私が乗る予定の高崎線は、初発から二番目となる上野5時43分発の高崎ゆき普通列車「823M」なのですが、障害の発生時刻が早朝の4時半過ぎだったために、上野には定刻5時13分発の高崎ゆき初発列車「821M」も足止めを食らっていました  乂`・д・´)ダメッ!。もちろん運転再開後に先に発車するのは「821M」の方なので、とりあえず私はその車内で待機します (・ε・`)シャーナイネ。このときはまだ空いており、余裕で席に座ることができました。

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ホーム上には【抑止】の文字が点滅し、
発車することができない高崎線。
乂`・д・´)ダメッ!!
運転再開にはまだしばらくかかる模様・・・。
なんだか出ばなをくじかれた格好です (・ε・`)チェ。

しばらくすると、全線での運転再開見込みは5時50分頃だとの一報が入ります (゚o゚*)オッ!。定刻5時13分発の「821M」にしてみたら30分以上の遅れになりますが、もともと5時43分発の「823M」に乗る予定だった私からするとわずかに数分程度の遅れで、これならば行程に大きな影響は無さそう ε-(´o`;)ホッ。高崎で乗り継ぐ上越線も18分の接続時間があるので大丈夫・・・だと思っていました σ(・∀・`)ダイジョブ…カナ?。ところが、復旧には見込みよりもだいぶ時間を要したらしく、結局のところ抑止が解除となって運転が再開されたのは、6時10分・・・(´△`;)エッ… これは「823M」の時刻に置き換えたとしても約30分の遅れであり、18分しかない上越線への接続は絶望的になってしまいました ( ̄ロ ̄lll)ガビーン。まあ、事故じゃ、しゃーないやね・・・ε-(-ω-;)フゥ。ちなみに、約一時間の遅れとなったこの初発列車は、上野の発車時点で大混雑 (´д`;)人大杉…。もしもいつものように途中駅の赤羽から私が乗っていたら座ることはできなかったので、たまたま上野へ出ていて座れたのはツイていた (´¬`*)ラキー…?・・・のか?  いや、行程が30分も遅れているのだから、決してツイているとは言えないか (´へ`;)アンラキー…。

列車がこのままの遅れでいくと、高崎で接続できる上越線は予定よりも一本遅い40分後のものになりそう。これでも485系の通過時刻にはなんとか間に合いますが、時間的にけっこうギリギリです (゚ペ)ウーン…。考えていた撮影地までは最寄駅から徒歩で30分くらいかかるので、焦らずにマイペースで歩きたかったんだけれどなぁ・・・ (・ε・`)チェ。そんなことを思いながら高崎線に揺られること1時間と45分、列車は間もなく高崎へと到着します。時刻は7時55分、乗る予定だった上越線の水上(みなかみ)ゆき「725M」は7時45分発で、さすがに10分の遅れは接続を待たないでしょう (´Д⊂ ダメポ。諦めムードで乗り換え案内の車内放送に耳を傾けていると・・・「両毛(りょうもう)線は7時50分発の伊勢崎ゆきがすぐに接続いたしますので、お乗り継ぎをお急ぎください。なお、上越線の渋川、水上方面へお越しの方はこの伊勢崎ゆきをご利用になりまして、途中の新前橋でお乗り換えください。新前橋で先に発車いたしました上越線の水上ゆきが待機しています」・・・とのこと!(*゚0゚)ハッ!! なんと乗る予定だった上越線の「725M」が、新前橋で待っていると言うではありませんか! w(゚0゚*)w オォー!!

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高崎で乗り換えたのは上越線ではなく、
両毛線の伊勢崎ゆき。ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
この列車は115系で運転されていました。
▲信越本線 高崎

へ?上越線へ向かうのに両毛線に乗れとな?? (゚ー゚?)ドユコト? ここで高崎・前橋近辺の路線図が思い浮かばない方にはちょっとややこしい話かと思われますが、両毛線の起終点はもともと高崎ではなく、高崎から上越線で三つ目の新前橋で分岐。高崎と新前橋の間は両毛線が上越線に乗り入れる形を取っており、両線は同じ線路を走ることになります (・o・*)ホホゥ。今回のように遅れた高崎線を上越線が高崎駅でずっと待っていては、接続するその上越線の列車が遅れるだけではなく、後続となる両毛線にも影響が出てしまいます。しかし、上越線を先に新前橋まで進めておいて待機させ、後続の両毛線に遅れた高崎線からの乗り継ぎ客を乗せて追いつかせれば、上越線も両毛線も遅れは最小限で済みます(今回の例を使って具体的に言うと、遅れて7時55分に高崎へ着いた高崎線を上越線がそのまま接続待ちした場合、早くとも上越線の高崎発は7時56分以降となり、運転間隔の関係から同じ線路を通る後続の両毛線はさらに遅れが増幅します。しかし今回のようなカタチにすれば、両毛線は遅れた高崎線からの接続を取るだけで済むので、7時56~57分頃には高崎を発車することができるので、両毛線の遅れは最小限で済むというワケ。そして上越線の方は高崎で遅れている高崎線を待っていても、新前橋でその高崎線からの乗客を乗せた両毛線を待っていても、結果的に遅れる時間はほとんど変わらない (・o・*)ナルヘソ。ただし上越線の利用客にとっては、乗り換えの手間がひとつ増えることになり、面倒なのだけれど)。単純に高崎線から上越線への接続を諦めていた私にとって、この両毛線を使った接続術は目からウロコでした w(゚0゚*)w オォー!!。最近は遅れが発生しても、他線への更なる遅れを懸念して接続を待たないことが多いなか、高崎支社グッジョブです!!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!(説明が拙くて、解りづらかったらスミマセン・・・^^;)

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そして新前橋で上越線の水上ゆきに接続。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
こちらは107系の二両編成。
▲上越線 新前橋

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上越線に入ると、車窓に見えてきたのは榛名山。
車内は混んでいて座れなかったけれど、
やっと落ち着いて車窓風景を眺められた感じです。
ε-(´∀`;)ホッ
空を見るとピーカンというよりはちょっと雲が多めか?
▲上越線 八木原-渋川(車窓から)

両毛線からの接続を取って、上越線の水上ゆきは新前橋を発車。この時点で定刻からは15分の遅れですが、もしこの列車に接続してくれていなければ次の列車は40分後ですから、救われたと思いましょう。これで目指す撮影地へも余裕を持って歩くことができるというものです ε-(´∀`;)ホッ。列車は渋川付近から車窓の左手に特異な形をした榛名山を見つつ、利根川沿いを走ることしばし、やがて山あいの集落にある小駅、津久田(つくだ)に停車。私はここで降ります (・ω・)ト-チャコ。

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簡素な無人駅の津久田で下車。
駅の周りに集落はあるものの、
県道などは駅前を流れる利根川の対岸にあり、
しかも駅の周囲二キロ圏内には
川を渡るための橋がいっさい架けられていないため、
どこかひっそりとした雰囲気が漂います。
シーー( ̄、 ̄*)ーーン
▲上越線 津久田

上野0612-(高崎821M)-高崎0755~0758-(両毛625M)-新前橋0808~0810-(上越725M)-津久田0833 (遅延による実際の時刻を表記)

津久田で下車したのは私の他に三人で、カメラバックや三脚を担いでいることから、いずれも同業者(鉄ちゃん)だと思われます ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ 。山と川が入り組んだ地形をしている津久田の周辺は上越線の有名な撮影ポイントが点在しており、光線状態や撮り方の好みで撮影地を選ぶことになるのですが、同じ列車から下車した同業者三人のうち、お二人が駅を出て左手へ o(- ̄*o))))...アッチ 、お一人が右手へと進んでゆきます コッチ...((((o* ̄-)o。私はというと、お一人様の後を追うように右へ オレモコッチ...((((o* ̄∀)o。ちなみに私はいつも上写真のように、下車したあとで乗ってきた列車を撮影したり、人がはけるのを待ってから駅舎を記録したりするので、撮影地へ向かう出足は他の方よりも遅れることが多いんです(笑)

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緑に包まれた林道を撮影地へ向かって歩いていると、
「のり面を保護する工事をしています」と、
ぐんまちゃんの現場監督がお知らせしてくれました。
ラジャ!( ̄- ̄ )ゞ
このあたりは落石が多いそうなので、
こういう工事は重要ですよね。

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道中には薄暗いトンネルが・・・。
夜は絶対に通りたくないなぁ・・・(((||゚Д゚)))ヒィィィ!

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そのトンネルを抜けると見えて来るのが、
「棚下不動の滝」と書かれた案内看板と小さな鳥居。
この先に滝があるのかな?σ(゚・゚*)ンー

駅周辺の集落を抜けて山あいの林道を歩くこと30分 テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘、やがて道沿いに「棚下不動の滝」と書かれた案内看板が見えてきました (゚∀゚)オッ!。棚下(たなした)不動の滝は、赤城山の溶岩が作った37メートルの断崖を水が一気に落ちる豪快な景観から「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑で、滝を裏側の洞窟から見ることができる、いわゆる裏見の滝としても有名なのだとか ( ̄。 ̄)ヘー。ただし残念ながら、2011年3月に発生した東日本大震災で滝へと通じる遊歩道(不動尊奥院への参道)が崩落を起こし、現在は滝の近くまでは行くことができないとのこと・・・(・ω・`)ザンネン…。

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残念ながら現在は東日本大震災による崩落で、
滝の近くまでは行くことができません・・・。
乂`・д・´)ダメッ!!

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通行止め看板の手前から、
かろうじて見ることができた棚下不動の滝 (゚∀゚)オッ!。
本来の遊歩道では滝の真下まで行けたハズでした。
ちなみにこれは雄滝と呼ばれる方で、
さらに上の方には雌滝もあるのだとか。

そんな棚下不動の滝ですが、実は私が目指していた上越線の撮影地というのはこの棚下不動への入り口付近にあり、通行止めとなる手前の坂道から西側を臨むと (「゚ー゚)ドレドレ、そこからは利根川を渡る上越線の鉄橋や、川沿いにある棚下地区の集落を一望することができるのです (゚∀゚*)オオッ!!。津久田駅から歩くこと30分で撮影地に到着、先客は駅から先行してきた方を含めて三人でした (*・ω・)ノ゙チワッス♪。

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棚下不動への入り口となる坂道を上がると、
眼下には利根川の流れとともに、
それを跨ぐ上越線の鉄橋が臨めます (゚∀゚*)オオッ!!。
これはなかなか壮観な眺め。
ちなみにここは通行止め箇所の手前にあたり、
問題なく立ち入ることができます  (*`д´)=b OK牧場!。

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先ほどの107系の二連が、
水上で折り返して戻ってきました。
まずはちょっと広めの画角で撮影【◎】]ω・´)パチッ!。
▲上越線 岩本-津久田

まずは先ほど私が津久田まで乗ってきた107系の折り返し列車で試し撮り。とりあえず、見渡せる範囲のほぼ全体を画角に入れてみました【◎】]ω・´)パチッ!。山、川、集落、田んぼ、鉄橋、そして電車・・・まるで模型の世界のような情景は、いかにも「俯瞰症(笑)」の私が好みそうなアングル (´∀`*)イイネ~♪。でも、ちょっと要素が多過ぎて、全体を入れると画のバランスがよくないようにも思います (´ω` )ソオ?。もうちょいスッキリとさせたいな・・・ σ(゚・゚*)ンー。それにしてもこの遠景で鉄橋を真横から狙うという撮り方、なんだかデジャヴっぽい・・・なんて思いながらファインダーを覗いていたのですが (゚.゚*)デジャヴ?、考えてみたらほんの三日前に私は中央線の鳥沢鉄橋(新桂川橋梁)で、ブルトレの廃車回送を似たような感じで撮っていたんだっけ ( ̄∇ ̄;)ア…。画作りに幅がないなぁ・・・ (^^;)ゞポリポリ。

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次の普通列車は湘南色の115系! (゚∀゚)オッ!
やっぱり上越線へ来たからにはこれも撮りたかった。
中央本線の115系が風前の灯となった今、
この上越線を含む高崎地区の115系は、
関東近郊で最後の国鉄型聖地と言えるでしょう。
▲上越線 津久田-岩本

次にやってきた115系の普通列車は、ためしに一枚目よりもカメラを左に振り、思いきって右岸の集落を外してみました σ(゚・゚*)ドーダロ?。あくまでも個人的な好みではありますが、バランスはこのほうがいいような気がします (´ω` )ソオ?。ただしこのアングルじゃ、6連の485系だと全編成が入らないし、右岸にあった今の季節を感じさせる黄金色の田んぼまでも削ってしまうのは、ちょっと惜しい (゚ペ)ウーン…。う~ん、本命の485系はどうしよっかなぁ・・・。

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同じ立ち位置から南の方を臨むと、
このような雄大なパノラマが広がります。
写真右端の築堤上を行くのは、湘南色の115系。
個人的にキライなアングルではないけれど、
さすがにちょっと電車が遠いですよね・・・(^^;)。
▲上越線 津久田-岩本

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ちなみに、この時の空模様はこんな感じで、
マンダーラ率高し・・・( ̄ー ̄;)フ、フフフ…。

今回、上越線で運転される国鉄色の485系は、新潟県で開催中の芸術祭「水と土の芸術祭2015(~10/12)」に合わせた団体臨時列車で、そのまま列車名も「新潟 水と土の芸術祭号」(・o・*)ホホゥ。私にとって上越線での485系撮影と言えば、新潟地区で最後の国鉄色編成となったT18編成の「さよなら運転」を今年の5月に同線へ撮りにきたのが記憶に新しいところ (´ω`*)トッタネ。そしてそのT18編成の引退を持って、新潟車両センターの国鉄色485系はすべて消滅したハズ・・・σ(゚・゚*)ンー…(485系リニューアル車のR編成(3000番台)は現在も数編成が同所に在籍し、えちごトキめき鉄道への直通快速などに使われています)。では今回の「芸術祭号」に使われる485系の編成はドコのものかと言うと、現在のJR東日本に唯一残されている原型国鉄色の485系で、仙台車両センター所属のA1/2編成です (゚∀゚*)オオッ!!。同編成は主に東北本線や磐越西線など南東北の臨時列車に使われるケースが多いのですが(拙ブログでお馴染みだった「あいづライナー」など)、今回はわざわざ前日に仙台から首都圏へ回送してまで、この上野から新潟までの「芸術祭号」に抜擢されました (゚∀゚*)オオッ!!。新潟車の国鉄色編成が引退して、もう二度と上越線や信越線を走る国鉄色485系は見ることができないと思っていただけに、これは国鉄型ファンにとってホントに嬉しいサプライズです 。゚(つ∀`゚)゚。ウレシス…(この片道のみ運転される「芸術祭号」は、新潟終着後に秋田まで回送されるので、翌週に秋田~新庄で運転される「つばさリレー号」の送り込みも兼ねているらしいですね)。そんな貴重な運転機会となった「芸術祭号」、朝方に発生した輸送障害による遅れを心配しましたが、同列車の上野発車時にはダイヤがほぼ正常に戻ったらしく、私の待つ津久田には定刻に姿を現してくれました ε-(°ω°*)キタッ!。

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山あいにジョイント音を響かせて、
利根川に架かる鉄橋を渡り行く
「新潟 水と土の芸術祭号」。
上越線に国鉄色485系が帰ってきました!
▲上越線 津久田-岩本

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手早くカメラを右に振ってもう一丁・・・。
里山に訪れた秋。
稲刈り間近の農村集落を見下ろしながら、
485系が走り去ってゆきます。
▲上越線 津久田-岩本

上越線でヨンパーゴが撮れました~!! ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
久しぶりにこの目で見る国鉄色の485系、やっぱりこのシンプルかつ鮮やかな車体色は、素朴な日本の田舎風景にマッチしていて、よく映えるなぁ・・・。同じ国鉄型の湘南色115系もいいけれど、485系には特急型としての貫禄が遠目にも感じられます 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。結局アングルは、個人的にバランスが好きだった先ほどの115系と同様に、利根川の左岸を入れたカットをまずは一枚【◎】]ω・´)パチッ!。そしてすぐにカメラを右へと振り サッ!三(`・ω・)、今度は右岸の集落で黄金色の田園を広めに入れて、もう一枚撮ってみました【◎】]ω・´)パチッ!。一列車でバランス重視と季節感重視の二枚、これぞまさに「一粒で二度美味しい」撮り方!? (゚.゚*)グリコ?・・・ハイ、あくまでも自己満足に過ぎません。このような撮り方はヘタをすると「二兎を追うもの一兎をも得ず」になりかねないので、本来はビシッとした一枚に集中すべきなのかも知れませんね (^^;)ゞポリポリ。とはいえ、雲の流れにヒヤっとさせられながらも無事にマンダーラを回避し、秋晴れのもとで気持ちのいい撮影ができました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。これで上越線485系の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。私はさっさと撤収して撮影地をあとにしましたが ンジャッ!( ゚д゚)ノシ、他の同業者さんはまだそのまま残られていました。今になって思えば「あれ?もう撤収しちゃうの? σ(゚ー゚*)アリ?」っていう感じの目で見送られたような気もしますが・・・( ̄△ ̄;)エ…。

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津久田駅に戻って、列車に乗り込みます。
ホームに入ってきたのは115系。
▲上越線 津久田

津久田から私が乗った高崎ゆきの上り普通列車は、湘南色の115系 (゚∀゚)オッ!。きっと撮影地に残られた方たちは、せっかくだから485系のついでにコレ(115系)も撮っていこうと待っていたんだな・・・σ(・∀・*)ナルヘソ なんて、私は軽く考えていました。ところが津久田の次駅、敷島(しきしま)を出た直後にすれ違った下り列車は・・・(;゚ロ゚)ハッ!! なんと、蒸気機関車のC61が12系客車を牽引する、SL列車ではありませんか! Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!! そうか、だから485系の通過後も撮影地からは誰一人として撤収しなかったんだ・・・(゚ー゚;)ソーダッタノカ。というか、週末の上越線でSL列車が運転されるのは撮り鉄にとって常識とも言えるようなことなのに、私はまっっったくのノーマーク アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。相変わらず下調べの詰めが甘いよなぁ・・・orz。でも、もうご存知のように、私は撮り鉄のなかでもSLにはあまり関心が高くないので(どちらかというと電気機関車派 ♪)、それほどショックは大きくありませんでした ( ̄▽ ̄;)マ、イッカ。もちろん運転があることを知っていれば、撮影地で待っていたんだけれどね・・・(^^;)ゞポリポリ。

さて、そんなSLを蹴ってまで(っていうか、知らなかったクセに m9(^Д^)プギャー! )、早々に上越線の撮影地をあとにした私。実はこのあとにもう一カ所、近場で撮影に行きたい別の路線がありました σ(゚ー゚*)ドコ?。それは上越線の新前橋で分岐する両毛線。そう、行きの道中で高崎からの接続でお世話になった電車です (゚∀゚*)オオッ!!。新前橋では15分の接続で上越線から両毛線の小山ゆきに乗り継ぐことが出来ました ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。

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新前橋で上越線から両毛線の小山ゆきに乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
入線してきたのはロングシート仕様の211系。
ここからはちょっと長く乗るので、
ボックスシートの115系じゃなかったのは残念・・・。
σ(・∀・`)ザンネン
▲上越線 新前橋

両毛線は今年のゴールデンウィークに485系の臨時列車「足利大藤まつり号」を沿線に撮りにきていて (´ω`*)トッタネ、拙ブログではそのときにも同線の紹介をしていますが、両毛線は上越線の新前橋から前橋、伊勢崎、桐生、足利、栃木などを経て、東北本線の小山まで、群馬と栃木を結ぶ北関東の電化路線です(路線の起点は小山)(・o・*)ホホゥ。撮影の舞台を上越線からこの両毛線に移したってことは、やはり今回も何か特別な臨時列車が同線で運転されるのかというと (゚∀゚)オッ!、実はそうではないんです「(゚ペ)アリ?。ここでちょっとハナシは脱線しますが、先々週の8月末に私は仕事の出張で新潟県を訪れました (´д`)ハア。新潟といえばコシヒカリに代表される日本有数の米どころで、道中に見かけた広大な田園では、すでに稲穂が美しい黄金色に染まっていました (゚∀゚*)オオッ!。これぞまさにニッポンの秋を表す情景ですよね (´∀`*)イイネ~♪。

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先月末の新潟出張で、
上越新幹線の車窓から見た田園風景。
すでに稲穂は黄金色に染まり、刈り入れ間近でした。
▲15.8.26 上越新幹線 長岡-燕三条(車窓から)

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クルマでの移動中も
鮮やかな色の稲穂に目を奪われてしまいました (゚∀゚*)オオッ!。
現地の方によると、今年は例年よりも二~三週間ほど、
稲刈りの時期が早いのだそうです。

出張中は残念ながら撮り鉄をする余裕はありませんでしたが、私はこの見事な田園風景を見て、刈り入れ前にどこかで稲穂と列車を絡めた写真が撮りたくなってしまいました。それも、できれば素朴な風景にマッチする国鉄型車両と組み合わせたい・・・σ(・∀・`)トリタイ…。そこで思い浮かんだのが、現在も国鉄型の115系が国鉄時代と変わらぬ湘南色で活躍し、今や関東近郊では最後の「国鉄型聖地」と言われる高崎地区。そのなかでも比較的運転本数が多くて、効率よく撮る事ができそうな両毛線を選んだ・・・というのが今回の同線を訪れた理由だったのです (´ω`*)ナルヘソ。ちなみに同じ高崎地区の115系運用路線でも、先ほどの上越線では一時間に一本程度、対してこの両毛線の方は時間帯にもよりますが、大体30分から40分に一本程度の運転本数があります (゚∀゚*)オオッ!。ただし、すべての列車に115系が使われているわけではなく、まさに今の私が乗っているように211系や、ほかに107系も運用されているので、運用表を見ながらウマく115系を捕まえたいところです (σ゚∀゚)σ ゲッツ!!。新前橋から両毛線に揺られること一時間、私は駅の近くに広大な田園風景が広がる、岩舟(いわふね)で下車 (・ω・)ト-チャコ。

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両毛線の列車で群馬県から栃木県へと入り、
私がやってきたのは岩舟 (・ω・)ト-チャコ。
この駅は某アニメの舞台となった、いわゆる「聖地」らしく、
ソネブロ仲間のFTドルフィンさんがよく撮影に訪れています。
なので、私にとってはアニメの聖地というより、
「ドルフィン聖地」ww (゚∀゚)アヒャ☆
▲両毛線 岩舟

津久田1103-(上越736M)-新前橋1127~1141-(両毛449M)-岩舟1256

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岩舟は岩舟山の砕石で知られた町で、
そこで採られた岩舟石は江戸時代から城や社寺の石段、
石垣、土台石として利用されていたとのこと ( ̄。 ̄)ヘー。
ちなみに岩舟駅近くにある、この味わい深い建築物は、
そんな岩舟石で造られた「岩舟石の資料館」

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資料館を横目に見ながら踏切を渡ると、
すぐに広大な田園地帯へと出ることができました。
このあたりでは、やはりソネブロ仲間のgardenwalkerさんが、
よく両毛線の撮影へ訪れています。
ということで、
こちらは「gardenwalker聖地」!? (゚∀゚)アヒャ☆

駅を出て右手の大平下(おおひらした)方向へ進むと テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘、すぐに線路沿いの田園地帯へと出ることができました。出張で見た新潟の稲穂に比べると、北関東ではまだ色づきが浅いかな・・・σ(゚・゚*)ンー… との不安もあったのですが、そこには見事に黄金色となった稲穂が頭を垂れていて、なかなかイイ感じです (゚∀゚*)オオッ!。ただ、ここにきて気になるのが空模様 ( ̄△ ̄;)エ…。485系を撮った津久田では流れ雲が多めだったものの青空が広がっていましたが、この岩舟の空にはかなり怪しい黒い雲が湧いています (´д`;)ウワ…。日差しが遮られるだけでなく、何せ栃木は県庁所在地の宇都宮が「雷都(らいと)」と称されるほどに雷雨やゲリラ豪雨の激しい地域ですから、その心配が高まります ドキドキ(°_°;)ハラハラ。なんとか持ちこたえてくれればいいけれど・・・(´~`;)ウーン…。そんな空のご機嫌を伺いながら、まずは一本目。

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上空にはどんよりとした黒い雲がわいており、
なんだか今にも雨が降り出しそうな感じ・・・
( ̄ー ̄;)フ、フフフ…

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そんな空模様の下、
刈り入れ間近となった稲田の向こうを、
湘南色の普通電車が走り抜けてゆきました。
▲両毛線 大平下-岩舟

稲穂絡めで湘南色が撮れました~!! ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
国鉄時代と変わらぬ装いの湘南電車、これが今でもふつうの日常風景として撮れるのが嬉しいですね~。゜+.(o´∀`o)ウレスィ!゜+.゜。秋晴れではない曇り空なのは残念ですが、とりあえず稲穂と国鉄型という目的が達成できて、ひと安心 ε-(´▽` )ホッ。でもこの列車の通過直後、ぽつっと雨粒が頬にあたりました ヽ`、┐( ̄o ̄;)ア、アメ…。田園地帯では雨宿りできそうなところが周囲に見当たらないので、いったん岩舟駅まで戻って様子を見ることに ε=┌(;゚д゚)┘タイヒ!。雨が激しくなるようならばこれで撤収することも考えたのですが、雨はぱらついた程度で治まりました (゚o゚*)オッ!。もうしばらくは撮影を続けることができそうです ε-(´▽` )ホッ。

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先ほど私が乗ってきた211系が折り返してきました。
115系と比べるとちょっと趣に欠ける211系ですが、
この湘南色帯の211系も今や希少な車両です。
でも、ステンレス車を遠景で撮ると、
あまり目だちませんね・・・(゚ペ)ウーン…。
▲両毛線 大平下-岩舟

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こちらはJR型ながら、鋼製車体の107系。
爽やかなアイボリーカラーが秋色の田園風景に映えます。
▲両毛線 大平下-岩舟(後追い)

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実るほど、頭を垂れる稲穂かな。
私もつねに謙虚な姿勢でありたいものです・・・。
(´ω`*)ウム
ということで、稲穂よりさらに頭を低くして、
カメラを構えてみました(笑)。
▲両毛線 大平下-岩舟

雨を心配しながらも、スマホで見た雨雲レーダーによると激しく降るようなことは無さそうなので σ(・∀・`)ダイジョブ…カナ?、所々で通過する列車を撮影しながら沿線を歩き【◎】]ω・´)パチッ!、気が付けば岩舟よりも隣駅の大平下に近いところまで来てしまいました テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘。狙いの115系をはじめ、211系や107系なども稲穂と絡めて撮ることができたし、画的にもまずまずの成果が得られたので、そろそろ引き上げることにしましょうか (゚ー゚*)オシマイ?。ただ、両毛線での撮影は終始曇り空で、せっかく色づいた稲穂に一度も日が当たらなかったのが残念。できれば新潟出張で見たような、青空のもとで日に照らされた鮮やかな黄金色の稲穂が撮りたかったな・・・ σ(・∀・`)ザンネン。などと、心残りを感じながら駅へ向かっていると、ここにきて時おり厚い雲のスキマから、陽が射し込むようになったではありませんか Σ(=゚ω゚=;)ナニュ!?。こうなると、なかなかすんなりとは撤収しづらくなるものです σ(・∀・`)ウーン。そこであと一本だけ、30分後に来る次の列車を待ってみることにしました σ(゚・゚*)ドーダロ。はたして、そのラストカットはというと・・・(*゚0゚)ハッ!!

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雲間から降り注ぐ秋の陽光が、
湘南電車の顔を照らし、
稲穂を金色に輝かせました。
秋、実りの季節です!
▲両毛線 大平下-岩舟(後追い)

日が当たってくれました~! ワ━━\(≧▽≦)/━━イ♪
やっぱり日に照らされた稲穂は、ぜんぜん色の出方が違います。゜+.(o´∀`o)アザヤカ!゜+.゜。背景の空は秋晴れの青空じゃないけれど、稲穂と列車に日が当たってくれただけで、もうじゅうぶんに満足。ホントはこの列車に乗って帰ろうと思っていたのですが、撤収せずに粘ってヨカッタよ・・・:*:・(*ノ∀`*)ヨカッタ・:*:・。この天気の好転で「自称・晴れ男」は復活か!? (゚∀゚*)オオッ! でも、調子に乗ってこの115系の折り返し列車まで待ってみたら、今度は見事に曇り撃沈でした・・・(^^;)ゞポリポリ まだまだ晴れ男の復活は見送りですね(笑)。これで稲穂と列車の組み合わせを狙った、両毛線の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

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岩舟から歩いて、大平下までやってきました。
テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘
ハイキングコースで有名な大平山の麓にある大平下、
当駅から南へ800メートルほどのところには、
東武日光線の新大平下駅があります。
▲両毛線 大平下

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大平下から下り列車へ乗り、
小山から宇都宮線経由で都内へと帰ります。
ホームに入ってきたのは、またも211系でした。
σ(・∀・`)マタカ…
▲両毛線 大平下

抜けるような青空の秋晴れとはいかなかったけれど、久しぶりにほとんど雨に降られなかった週末。朝の輸送障害で出ばなをくじかれる格好にはなったものの、思ったほど大きな影響はなく無事に、上越線での国鉄色485系「新潟 水と土の芸術祭号」、そして稲穂と絡めた両毛線の湘南色115系と、貴重な国鉄型車両の撮影を存分に満喫することができた一日でした ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。「青春18きっぷ」のラスト一回を使った今回の北関東旅、都内から津久田までの片道だけでも普通乗車券ならば2270円なので、途中に岩舟へ立ち寄った往復では、じゅうぶんに一回分(2370円)のモトが取れています  (´艸`*)オットク~♪。すでに稲刈りが各地で見られ、気温的にも今年は秋の訪れが例年よりも早いように感じますが、私としては「夏の18きっぷ」を使い切ったことで、ようやく夏の終わりを実感しました (=゚ω゚)ノ サラバ、ナツ!。

大平下1730-(両毛463M)-小山1749~1753-(東北2553Y)-新宿1919
  

  
  
  
  
 


☆オマケ☆

本文でもちょこっと触れましたが、先月末に私は仕事の出張で新潟県の燕(つばめ)市を訪れました (=゚∇゚)ノ チワッス。残念ながら今回は出張鉄(出張ついでの鉄活動)をする余裕はありませんでしたが、ちょっとだけ仕事外で立ち寄ったところなどをご紹介したいと思います。ちなみに写真はすべてスマホ(iPhone5)のカメラ機能による撮影です []o(・_・*)ピッ。

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東京駅から乗った上越新幹線は、
E4系「Max」でした。
バビューン-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
乗ったのはもちろん二階席~♪
▲15.8.26 東北新幹線 東京

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新幹線を降りたのは新潟のひとつ手前、
燕三条(つばめさんじょう)。
改札口では200系新幹線と「レルヒさん(新潟のゆるキャラ)」が
パネルでお出迎え (*゚д゚)┘ヤア。

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クルマでの移動中に立ち寄ったのは、
霊峰・弥彦山のふもとに建ち、
万葉の昔から「おやひこさま」の愛称で信仰を集める、
彌彦(やひこ)神社。
せっかくなのでお参りしていきます (-人-)パンパン☆。

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こちらは私の希望で立ち寄った、
彌彦神社の最寄駅である、弥彦(やひこ)線の弥彦駅。
ご覧のように駅舎は彌彦神社の本殿(ひとつ上の写真)を
模した形をしています ( ̄。 ̄)ヘー。
残念ながら列車の時間とは合いませんでした・・・。
▲15.8.26 弥彦線 弥彦

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今回の出張でかろうじて撮る事ができた鉄カットは、
燕三条駅近くでの弥彦線 (゚∀゚)オッ!。
新潟色(上越色)の115系が使われていました。
ちなみに背景の建物は上越新幹線の燕三条駅。
▲15.8.26 弥彦線 燕三条

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お昼は新潟名物の「へぎ蕎麦」をいただきました。
へぎ蕎麦の味の特徴は、つなぎに海藻の一種である
"ふのり"を使っていることで、
滑らかなのどごしとコシの強さが感じられます。
これはホントにウマかった・・・チョー(゚д゚)ウマー!。
あ、このときは仕事中だったので蕎麦前はナシね(笑)

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帰りの新幹線では、新潟の地ビール、
「エチゴビール」でノドを潤します。
仕事終わりの一杯はたまりません♪
Uヽ(>∀<*)クゥーッ!
!
  
    
  
 
    
  
  
    
  
 
    
  
 

*台風の影響による大雨、そして河川の氾濫・・・
各地で大変な被害が出てしまいましたね。
常総市の石下地区へは私も常総線の写真を撮りに訪れたことがあり、
街中に濁流が押し寄せる光景には、大きな衝撃を受けています。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、
一日も早い復旧をお祈りしています。 (9/11 追記)

 



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