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冬の18旅 その2・・・東海道本線・薩埵峠 撮影記 [鉄道旅行記]

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2015.12.28~30
冬の青春18きっぷ、グダグダ旅 (´д`;)
その2
見えるか?富士山!
東海道本線 薩埵峠 撮影
 
  

一枚で5回分、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、「青春18きっぷ (´艸`*)オットク~♪。今シーズンの私は、1回目を仙台市営地下鉄・東西線の乗り潰しで仙台を往復し ε=┌(=゚∇゚)┘ センダイ!、2回目は前記事でお伝えしたように、当初は長野の大糸線まで遠征しようとしたものの、曇り空という目的地の天気予報を懸念して、結果的には小淵沢(山梨)までの往復となりました ε=┌(=゚∇゚)┘ ヤマナシ!。ということで、手元に残った「18きっぷ」はあと三回分です。そのうちの一回を使うのにちょうど適した距離で、私にはかねてから一度は訪れてみたいと思っていた場所・・・と言うか、名所がありました (・o・*)ホホゥ。それは静岡の由比(ゆい)にある、「薩埵(さった)峠」σ(゚ー゚*)サッタ?。この峠から眺める富士山と駿河(するが)湾の景色は東海道屈指の絶景とも言われ、江戸時代の浮世絵師・歌川広重作の木版画「東海道五十三次」のなかの一作としても描かれています ( ̄。 ̄)ヘー。

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歌川広重作の東海道五十三次に描かれた、
薩埵嶺(由井宿)からの富士山と駿河湾。
この絶景を今でも拝むことができる!?
(説明板にあったものを撮影)

現代でも薩埵峠からは広重が見た当時を偲ばせるような絶景が眺められ、しかも眼下には東海道本線の線路も見下ろせることから、今では鉄道写真の撮影地としても知られている名所です (・o・*)ホホゥ。この薩埵峠を私は「18きっぷ」三回目の目的地として選びました m9(`・ω・´)ケテイ!。富士山が見えなきゃ意味がない薩埵峠からの景色ですが、前日に調べた静岡県の天気予報は「晴れ」(゚∀゚)オッ!!。ここ数日の関東・東海地方は穏やかな晴天が続いており、この旅の前々日にも私は山梨県側からスッキリとした富士山を撮影していることから【◎】]ω・´)パチッ!(前記事ね)、何の不安も持たずに出撃を決定 (/*´∀`)o レッツラゴー♪。さあ、初撮影となる念願の薩埵峠、はたして広重の名画のような絶景を私は拝むことができるのでしょうか? (*゚v゚*)ワクワク♪。そして静岡と言えば・・・年末でちょうど帰省中だった「アノお方」へ、もちろん連絡を入れさせていただきました モシモシ~>(´▽`[]ゝ


12月28日(月)

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上野東京ラインから直通してきた、
小田原ゆきの普通列車で旅をスタート。
 (/*´∀`)o レッツラゴー♪
ファーストランナーははE233系です。
▲15.12.28 東海道本線 東京

東京駅に入ってきた東海道線の下り普通列車は、高崎線の籠原(かごはら)始発で上野東京ラインを経由してきた小田原ゆき σ(゚・゚*)オダワラ…。上野東京ラインの開業によって東海道線の普通列車は大半が宇都宮線や高崎線との直通運転を行なうようになり、東海道線は東京始発で確実に座れる (´▽`*)ラクチン♪・・・というのは、過去の話になってしまいました (゚ペ)ウーン…(現在、東京始発の東海道線普通列車は、基本的に早朝と夜間の一部列車のみ)。ホントはこのあとの熱海ゆきに乗るつもりだったのですが、小田原ゆきに空席が見えたので、とりあえず座れる列車へと乗車します ε=┌(*´∀`)┘ノッチャエ!。そして小田原でその先へと進む熱海ゆきに乗り継いで、東海道をさらに西へ。車窓から眺める空模様は予報通りの晴天ですが、ちょっと雲が多いのが気になります・・・σ(・ω・`)ウーン…。

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小田原で乗り継いだ熱海ゆきは
海側のボックスシートに座れました

ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!
!
車窓から見る穏やかな相模湾の風景、
晴れてはいるものの、なんだか雲が多いなぁ・・

σ(・ω・`)ウーン…。
▲15.12.28 東海道本線 早川-根府川(車窓から)

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熱海での乗り継ぎの際に見かけた
伊豆急行の2100系「リゾート21」には、
こんなヘッドマークが掲げられていました。
(゚∀゚)オッ!
猫好きの「アノお方」が喜びそうだにゃ。
(=ΦωΦ=)ニャア
▲15.12.28 東海道本線 熱海

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その熱海でJRは東日本から東海へと管轄が変わります。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
乗り継いだショートリリーフの沼津ゆきは、
211系と313系の併結編成。
どちらもロングシートですが、
乗り心地のいい313系(手前)のほうを選びます。
▲15.12.28 東海道本線 熱海

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熱海からわずか4駅だけ進んだ沼津で、
さらに浜松ゆき(左)へ乗り継ぎ。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
こちらはオール211系(ロング)の編成でした。
▲15.12.28 東海道本線 沼津

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浜松ゆきの列車を降りたのは、
薩埵峠の最寄駅、興津(おきつ
)。
(・ω・)トーチャ

薩埵峠はひとつ手前の由比(ゆい)との間にある峠ですが、
駅は興津のほうが若干近いみたい。
▲15.12.28 東海道本線 興津

東京0623-(東海道1821E)-小田原0747~0748-(729M)-熱海0813~0823-(1425M)-沼津0841~0844-(745M)-興津0921

熱海と沼津で、さらに東海道線の普通列車を乗り継ぎ ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!、東京から三時間で薩埵峠の最寄駅、興津(おきつ)に到着 (・ω・)トーチャコ。「18きっぷ」を提示して(・・・って、駅員さんいなかったけど)改札を抜けると、そこには私を満面の笑顔でお出迎えしてくださる方がみえました (=゚∇゚)ノ ヤァ♪。そう、冒頭で触れた「アノお方」こと、拙ブログでお馴染みのソネ鉄仲間で、静岡在住(現在は神奈川に単身赴任中)の「hanamura師匠」です オヒサ(ノ ̄∇ ̄)人( ̄ ̄ )ノオヒサ 。私としては、薩埵峠で撮影をしたあとに静岡の市内で帰省中の師匠とお会いして、ちょろっとお茶(お酒?)の一杯でも飲めればいいな~ σ(・∀・`)ドーカナ? なんて思い連絡したところ、なんと師匠はわざわざ「愛車妹BP号」(おクルマ)で興津まで出向かれて、薩埵峠をご案内してくださると言うではありませんか!(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!? このお心遣いには感謝、感激、感動 ・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ウレシス・:*:・。・・・な~んて、しらじらしい書き方をしていますが、ホントは「師匠!あした薩埵峠に行こうと思ってます!(=゚ω゚)ノ」ってメールをした時点で、きっと師匠ならばここまで来てくださると思っていた、いやらしい確信犯なんですけれどね Ψ(`▽´)Ψウケケケケ。でも、興津駅から薩埵峠の展望台までは徒歩だと一時間近くもかかるので、おクルマを出していただけるのは本当にありがたいことです m(_ _)mアリガ㌧。挨拶もそこそこにして、さっそく目的地の薩埵峠へと向かうことにしましょう (*・o・)ノ Go!。でも・・・( ̄△ ̄;)エ…?。

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興津駅前に停められていた、
hanamura師匠の愛車「愛車妹BP号」!
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
これで一気に薩埵峠まで連れて行っていただきます。
わ~い!嬉しいなぁ♪ (´▽`*)ワ~イ♪
▲15.12.28 東海道本線 興津

クルマで駆けてこっ♪  キャラメル気分でっ♪ はじけるリズムでっ♪ σ(・∀・*)パヒー? 気になるラジオはBBC・・・ではなくNHK。そのラジオ番組のテーマが「駅」ってところがまた、「飲み鉄師弟」にとってはテンションの上がるいい流れじゃないですか (σ´∀`)σイイネ~♪。でも・・・でもね・・・( ̄△ ̄;)エ…?。峠というだけあって急な上り坂が続く道のりを、軽やかに駆け上がる「愛車妹BP号」。徒歩だと一時間もかかるところを、クルマだとわずか15分で薩埵峠の展望台へ到達です バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ。やっぱりクルマは便利だねぇ・・・ありがとう師匠、ありがとう「愛車妹BP号」! <(_ _*)> アリガ㌧。 でも・・・でも・・・でもねぇ・・・(;゚ロ゚)ハッ!。

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興津駅からクルマで連れてきていただいた、
薩埵峠の展望台。
さあ、この上からはあの広重が描いた名画のような、
絶景が眺められる・・・ハズ!
この階段は「期待への扉(byキンシオ」です 。
ドキドキ(*゚v゚*)ワクワク♪
・・・が (;゚ロ゚)ハッ!、

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富士山、見えませんでした~(T□T)

なんとまぁ、興津は青空が広がって日が差しているのに、富士山はものの見事に雲隠れしていて裾野すらほとんど見えず、その存在がまったくわかりません il||li_| ̄|◯ il||li。よりによって富士山の見えない日に薩埵峠へ来てしまうなんて、何というグダグダっぷりなんだ・・・ (´д`;)トホホ。でも、実は薩埵峠に到達する前から、この状況はもう何となくわかっていました。だって、乗ってきた東海道線の車窓からも、富士山はまったくと言っていいほど見えなかったんですもの (´・ω・`)ショボーン

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小田原の手前、鴨宮(かものみや)付近の車窓・・・orz

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沼津の先、東田子の浦付近の車窓・・・orz orz

しかし、私がこの日に自宅の最寄駅を出発したのは、日が昇る前の早朝6時前のこと (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。この時点で天気や富士山の状況はまだわからなかったけれど、「18きっぷ」に使用開始の入鋏スタンプを捺してしまったことから、もう後戻りはできない状況でした σ(・ω・`)ウーン…。それでも実は藤沢付近の車窓からは、かろうじて富士山が山頂まで見えていたんです (゚∀゚)オッ!。そして小田原付近でも(上写真)手前に雲がかかっているものの、山の向こう側は青空が見え、ひょっとすると箱根の山(峠)を越えたらスッキリと見えているかもしれないと言う、淡い期待感がありました σ(・∀・`)ドーカナ?。ただ・・・長い丹那(たんな)トンネルを抜けて三島付近から眺めた富士山は、先ほど(小田原)以上の厚い雲に包まれており Σ(′□`;)ハウッ!、駅のホーム上から富士山がきれいに眺められることで知られる東田子の浦で上写真のような状況  (-"-;*)ミエナイ…。この時点で、もう今日の富士山はダメだということを確信しました (´Д⊂ モウダメポ。師匠からは私が小田原を出たあたりで、「現在、しぞ~か市内から「山岳生命体Mt.FUJI」は確認できません。どうされますか?」とのメールをいただきましたが (=゚ω゚=)ドースル?、「ダメならダメでいいです」という半ば投げやりとも取れるメールで私は返信 (-ε-`)モウ、イイヨ…。師匠、あの時の無礼なメールと、さらには「富士山の見えない薩埵峠」というグダグダな撮影に付き合わせてしまって、スミマセン・・・m(_ _"m)ペコリ。

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富士山が見えず落胆する私に師匠は
静岡産のみかんと温かい静岡茶を
差し入れてくださいました (´・∀・)つ◯
ドゾー
ああ、できることならスッキリとした富士山を仰ぎながら、
いただきたかったところです
_(-ω-;)ドモ…。

「ああ、ここ数日の富士山はキレイに見えていたんですけれどね~。今日はダメだなぁ・・・(・∀・`) ダミダコリャ」と師匠。それに対して私も「そう、一昨日に訪れた中央線の小淵沢からは富士山がスッキリと見えていて、「スーパーあずさ」と絡めて撮ったんですよ・・・ σ(・ω・`)トッタノ」と返したところ、生粋のしぞ~か人である師匠の表情が一変! Σ(゚□゚*)ナニッ!!「ええっ!あおたけさん、先に山梨側から富士山を撮ってしまったのですか!? だから静岡側が機嫌を損ねてしまったのですよ! ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!」と一喝! (||゚Д゚)ヒィィィ! (ちなみにこの一例のやり取りを、独特な表現の師匠のブログから引用すると・・・『A氏は、とんでもないミスを犯していたのだ。ズ・ガビーン!!・・・そのミスとは、「惑星しぞーか」からの観測前に、A氏は「惑星ヤマナシ」から、宇宙山岳生命体Mt.FUJIの観測をしてしまっていたのであった。これは痛恨の失敗である。宇宙山岳生命体Mt.FUJI・・・しかも、スルガ・サイド・フェイスは、ご機嫌が悪いと雲を発生させて、その中に隠れてしまうのだ。「なんで先にヤマナシ・サイドなのよぅ!?」』)。そうか、そうだったのか~ w( ̄□ ̄;)w オオォォ!!。まさか一昨日(前記事)に八ヶ岳が見えないからと言って、富士山バックで中央線の列車を撮ってしまったことが、この日の「富士山が見えない薩埵峠」という状況を招いてしまったとは、まったくもって思いもしませんでした・・・|||||/(=ω=。)\ガーン|||||(あくまでも師匠の説です www)。

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案内板によると本来の薩埵峠はこのような感じで
画面左奥にでーんと富士山のお姿が見えるはずでした・・・。
(・ε・`)チェ…

それでも、もうここまで来た以上は何も撮らないで帰るのはもったいないし、富士山は見えずとも天気自体は悪くなくて、線路のあたりはきれいな順光です(だから余計に空しい感じもあるのですが・・・(^^;)ゞポリポリ)。ならばせっかくなので、少し眼下を通過する東海道線の列車を、師匠とともに狙ってみることとしました【◎】]ω・´)パチッ!。

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急斜面と海に挟まれた地形から、
かつては交通の難所として知られていた薩埵峠。
現在ではここから日本の大動脈である
東名高速(海側)、国道1号線(真ん中)、
そして東海道本線(山側)が一望できます。
ちょうどやってきた列車は
静岡と甲府の間を結ぶ、特急「ふじかわ」の373系。
▲15.12.28 東海道本線 由比-興津(後追い)

線路へカメラを向けて最初に通過したのは、静岡から東海道・身延(みのぶ)線経由で山梨の甲府まで行く、特急「ふじかわ」(゚∀゚)オッ!。「ふじかわ」は現在この区間を日中に通る唯一の優等列車で、タイミングよく撮れたのはラッキーです (´¬`)ラキー。これで背景に富士山が見えていれば σ(・∀・`)ネー・・・は、もう言いっこ無しで、雲隠れした富士山の部分をカットし、駿河湾を大きく入れたアングルにしてみました【◎】]ω・´)パチッ!。こうやってみれば富士山抜きでも、フツーに海バックのいい俯瞰ポイントじゃないですか (´ω`)ソウ…ネエ…

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今度はタテ位置にし、
線路の奥に海が入るようなアングルで、
普通列車の211系を撮ってみました。
ここを通る普通列車は211系と313系の二種類です。

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展望台でカメラを構えるhanamura師匠。
(^_[◎]oパチリ
アタマのほっかむりはご自宅の大掃除を抜け出してきたから
・・・ではなく、防寒対策。
この日の薩埵峠は晴れているものの風が冷たくて、
列車を待っていると、とくに耳が痛くなるんです。
彡{{{+ω+;}}}彡ヒューヒュー

しかし、この雄大な俯瞰ポイントを日中に通る定期旅客列車は、特急も普通も3両編成か、長くてもせいぜい5~6両編成程度なのがちょっと残念なところ (・ε・`)ミジカイ…。「長い貨物列車でも来たら、いい絵になるんだけどな~。通らないかな~ σ(・∀・`)コナイカナ~」とは、師匠のお言葉。うっ、貨物列車に疎い私がその時刻を調べるのは、かなりのハードルの高い難題ですが、いちおう撮り鉄の端くれとして、ためしにスマホで検索をしてみます []o(・_・;)ドーダロ…。すると、沼津を10時02分発で静岡貨物ターミナルに10時50分着の5073レという列車が、とあるHPに掲載されているのを発見  (゚o゚*)オッ!。その情報は数年前のものなのですが、はたして今も変わらない時刻でやってきてくれるのでしょうか? しかも今日は休み明けの月曜日なので、運転されているかどうかも不安なところ σ(・ω・`)ウーン…。師匠には自信なさげに「来る・・・かもしれない」という曖昧なお答えをして、待つことしばし ク-ル…(゚∀゚;)キットクル…。やがて眼下の線路上に現れたのは・・・(*゚0゚)ハッ!!

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冬晴れの駿河湾沿いを悠々と走り行く、
EF210牽引のコンテナ貨物。
東海道本線は貨物列車の大動脈でもあります。
▲15.12.28 東海道本線 由比-興津

モモタロー、キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━ッ!!
HPに掲載されていた時刻通りにやってきたのは、その力強さと岡山に新製配置されたことから「ECO-POWER 桃太郎」の愛称が付けられた、EF210形電気機関車が牽引するコンテナ貨物 (´▽`*)モモタロージャーン♪。残念ながら月曜ということもあってか、コンテナの積載量はスッカスカでしたが、それでもここで貨物列車が撮れたことは嬉しい収穫だし (´¬`)ラキー、師匠の前でなんとか撮り鉄としての面目も保てました(笑)ε-(´∀`;)ホッ。このあとはもう普通列車くらいしか来ず、「富士山の見えない薩埵峠」に長居していてもしゃーないので、これにて撤収です (* ̄o ̄)シューリョー。薩埵峠はまた、富士山の見える日にリベンジしなくちゃだなぁ・・・(・ε・`)シャーナイネ。再び「愛車妹BP号」へ乗せていただき、薩埵峠をあとにします。師匠のアテンドで次に向かったのは、清水市内・・・もとい、静岡市清水区内にあるこの名所。

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立派な総門が出迎えてくれるのは、
清水にある名刹「清見寺(せいけんじ)」。
σ(゚・゚*)オテラ?
総門に掲げられている『東海名區』の扁額は
朝鮮人の通信士、錦谷居士の筆によるもので、
清見寺は朝鮮通信使遺跡として
国の史跡に指定されています。
( ̄。 ̄)ヘー

先ほど私が下車した興津駅近くにある名刹「清見寺(せいけんじ)」は、寺伝によると奈良時代の創建と伝えられ、鎌倉時代に禅寺として復興し、足利尊氏や今川義元の帰依を受けて繁栄したという、歴史の長い由緒あるお寺です (・o・*)ホホゥ。でも師匠、お寺に連れてきたということは、ここからは鉄分無しにフツーの名所巡りなの?σ(゚・゚*)ンー・・・かと思いきや、実はこの清見寺さんの境内は一風変わっていて、なんと国道に面した総門と山側にある本堂の間に、東海道本線の線路が横切っているのです w(*゚o゚*)wオオー!!。

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上写真の山門をくぐり抜けると、
そこに広がっているのはこんな情景。
お寺をかすめるように
東海道線の列車が行き交います。
(゚∀゚*)オオッ!!
▲15.12.28 東海道本線 興津-清水(後追い)

これは元々この地に古くからある清見寺が、東海道本線を敷設する際に地元住民が熱望していた興津駅を設置することとの交換条件として、境内の一部を鉄道敷地として差し出した(召し上げられた?)という経緯によるものらしい  ( ̄。 ̄)ヘー。ここではお寺をバックにして走る東海道線と言う、なかなか趣のある絵が撮れました (^_[◎]oパチリ。さすが師匠、素晴らしい鉄スポットのチョイスです ъ(゚Д゚)グッジョブ!!。

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こちらは慶安四年(1651年)に建築された山門。
設計は左甚五郎の弟子で、釘を一本も使ってないのが、
この山門の特徴なのだとか ( ̄。 ̄)ヘー。

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落ち着いた雰囲気の清見寺境内。
(´ー`)マターリ
左に見える大方丈は文政八年(1825年)の改築で、
内陣には十一面観世音菩薩の坐像を泰安。
正面に琉球王子筆の「永世孝亨」の額が、
両脇の壁面には朝鮮通信使の詩文が掲げられています。
また西の間の奥には家康が学んだ、
「手習いの間」の遺搆が保存されています。

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ちなみにhanamura師匠の目に留ったのは (゚∀゚)オッ!、
その大方丈の前にある、
家康が接ぎ木したという梅の木「
臥龍梅(がりゅうばい)」。
この名を取った
清水の地酒があるのだそうです(笑)。
(´∀`;)ナルヘソ

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そして東海道線の列車からも見える
清見寺のシンボルと言えば、この立派な鐘楼。
文久三年(1863年)の改築で、
麓鐘は正和三年(1314年)の鋳造。
天正十八年(1590年)豊臣秀吉公伊豆韮山城攻伐の際、
陣中において使用したと云われています。
(・o・*)ホホゥ

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興津を出た東海道線の下り列車は、
進行方向右手に清見寺の鐘楼を眺めながら、
清水、静岡方面へと向かいます。
▲15.12.28 東海道本線 興津-清水

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さらに、お庭の奥に立ち並ぶのは、
江戸時代中期に仏教の興隆を祈って彫刻された
釈迦如来の御弟子の石像、五百羅漢石像。
それぞれの表情に味があって癒され、
一体一体を眺めていると飽きません (´∀`)イイネ。

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でも、お寺の脇の踏切が鳴ると、
急いで線路際へ・・・ε=┌(;゚д゚)┘キタッ!。
境内から通過列車を眺めます(笑)。
(^_[◎]oパチリ

ホントは薩埵峠で午前中いっぱいくらいは撮影するつもりだったのですが、富士山がまったく見えずに予定が狂ってしまた今旅 σ(・ω・`)ウーン…。もしも私ひとりならばテンションだだ落ちで、もう興津か清水の駅前でヤケ酒をあおっていたかもしれません U_(=ω=。)ドヨ~ン。しかし、hanamura師匠はそんな私のために、薩埵峠以外の代替案をいっぱい考えていてくださいました (*`д´)=b ダイジョブ!。師匠がハンドルを握る「愛車妹BP号」は、清見寺をあとにすると清水の街中を抜け、やがて静岡のローカル私鉄・静岡鉄道の線路に沿って走るようになります (゚∀゚)オッ!。どうやら次なる目的はこの静鉄のようです。

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「右手に見えますのが、
静鉄の新清水駅でございま~す♪ ヽ(´▽`*)」。
▲15.12.28 静岡鉄道静岡清水線 新清水
(車窓・・・から?)

静鉄こと静岡鉄道・静岡清水線は、静岡市葵区の新静岡と同市清水区の新清水の間を結ぶ、全長11.0キロのローカル私鉄(中小私鉄)です (・o・*)ホホゥ。東海道本線の静岡~清水とはほぼ並行して線路が敷かれており、東海道線が停まらない地域を補足するような形で静鉄の駅が細かく設置されていますが、両端の起終点はともに東海道線の駅とは離れた位置に存在するのが面白い特徴(新静岡は静岡から徒歩7分ほど、新清水は清水から徒歩10分ほどの距離) ( ̄。 ̄)ヘー。私はこの静鉄を過去に乗り潰し目的での一度だけしか乗ったことがありませんが、静岡人の師匠からすると地域に密着した、地元でお馴染みの電車です (´▽`*) シズテツ~♪。師匠はそんな静鉄沿線にある中間駅のひとつ、長沼(ながぬま)の駅前でクルマを停めました (・ω・)トーチャコ

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続いてやってきたのは、
新静岡と新清水を結ぶ静鉄の中間駅、長沼。
小さな駅ですが、ここには何があるのでしょう?
σ(゚・゚*)ンー…
▲15.12.28 静岡鉄道静岡清水線 長沼

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長沼駅にちょうど電車が入ってきました (゚∀゚)オッ!。
静鉄は地方私鉄ながら、日中でも7分間隔という
高頻度ダイヤが組まれているので、
電車はすぐにやってきます。
現在の静鉄で使われているのは、
1973年から85年にかけて製造された、
同鉄道オリジナルのステンレス車、1000形。
同車は広告などのラッピングが施された編成が多く、
この電車はコーラの広告でした。
スカット(・∀・)サワヤカ!
▲15.12.28 静岡鉄道静岡清水線 長沼

静鉄の電車を眺めるのならば、先に通りかかった新清水の駅でもじゅうぶんなのに、あえて長沼という小駅に師匠が私を連れてきた理由・・・σ(゚・゚*)ンー…、それはここに静鉄の車両基地(長沼工場)があるからでした (゚∀゚*)オオッ!!。そして今、静鉄でホットな話題と言えば何といっても、実に同鉄道40年ぶりの導入となる新型車両、「A3000形」に他なりません (☆∀☆)シンガタ!。先日搬入されたばかりで、まだ営業運転に入っていないその新車を、師匠は私に見せたかったのです ε-(°ω°*)ミタイッ!。でも、はたして敷地外(一般道)からでも見えるような位置に、その新車とやらは停まっているのかしらん? 柵越しに車両基地の構内を覗き見してみると・・・(「゚ー゚)ドレドレ。

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長沼にある静鉄の車両基地、
その中央にある検修庫内に佇んでいたのは・・・
新型車両のA3000形、第一編成のA3001編成!(右)。
(゚∀゚*)オッ!!
▲15.12.28 静岡鉄道静岡清水線 長沼
(敷地外から撮影)

A3000形、イタ━━━━ヽ(´▽`*)ノ━━━━ッ!!
検修庫内のちょっと見にくい位置だけれど、たしかにブラックフェイスに水色のラインが入った新型車両が確認できました 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。ここからでは見えない、車両の側面がどうなっているのかなど気になるところではありますが、お顔がチラリと拝めただけでも嬉しい収穫です |∀・)チラッ。静かに佇むその姿をしばらく眺めたのち、続いて師匠がそこから歩いて案内してくださったのは コッチ((( ・∀・)σ、車両基地とは道路を挟んで反対側にある、この施設 (=゚ω゚=;)ンン!?。

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長沼の駅前にあり、
静鉄の車両基地とは道路を挟んだ位置にあるのは、
あの「ガンプラの聖地」こと、
バンダイホビーセンター」さん!
(゚∀゚*)オオッ!!。
よく見るとガラス窓にガンダムのイラストが見えます。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
ちなみにこの建物の外壁の高さは、
ガンダムの設定上の高さと同じなのだそうですよ。
 ( ̄。 ̄)ヘー

そこにそびえ立っていたのは、「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」の製造拠点である、「バンダイホビーセンター」さん! w(゚o゚*)w オオー!! そうか、あのザクやドムなどのモビルスーツは、ここで製造されているわけですね! (゚Д゚*)スゲー!!(ん?ちょっと違う?w)。もちろん内部の見学はできませんが、モロにファーストガンダム世代の私としては、当時のブームに乗って何体かのガンプラを組んだことがあり、その工場を外から眺められるだけでも感慨深いものがあります (*´ω`*)シミジミ(ちなみにバンダイホビーセンターさんの工場見学は、事前申し込みによる日時・人数制限制で受けて付けているそうです)。そんなガンプラファクトリーの前に立っていると突然、何やら背後から「マゼラアタック」のような、ガラガラとしたエンジン音が聞こえてくるではありませんか  ( ̄△ ̄;)エ…?。え?まさか敵隊の襲来か?? 振り返るとそこには・・・∑(゚ロ゚屮)屮 ヌヲッ!(ここからのキャプションにはしばらく、妄想の世界が含まれます (゚∀゚)アヒャ☆)

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いきなり車両基地の検修庫から出てきたのは、
クレーンの付いた軌道モーターカー!?
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
「hanamura曹長、て、敵のモビルスーツが動きだしました!(゚д゚;)
「なにぃ?みんな留置車両ばかりだと思っていたが・・・(;`・д・´)」

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モーターカーはそのままこちらに向かってきて、
白昼堂々、踏切を通過!!
「く、来る・・・うああ・・・!(゚д゚;)
「当たらなければ、どうということはない!(;`・д・´)」

なんとエンジン音を高らかに響かせて庫内から出てきたのは、クレーンアームを携えた作業用の機動・・・もとい、軌道モーターカー w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。こんな作業車が白昼に堂々と動くことは珍しく(ひょっとして静鉄では日常茶飯事なの?)、作業車好きのhanamura師匠はもう大喜びです ワーイ♪ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ♪。これだけでもじゅうぶんにサプライズな鉄運なのですが、このモーターカーは踏切を往復したのちに分岐器を経て転線すると、その先にいた例の新車と連結!(゚゚;)エッ。そして・・・

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転線したモーターカーは新車のA3000形と連結し、
なんと庫内から同車を引き出しはじめました!
Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!
「曹長、新型はまだよく動けんようです。やります!(゚д゚;) 」
「まて、我々は偵察が任務なんだぞ!退くんだ!(;`・д・´)」

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日の当たる位置まで引き出されたA3000形。
先ほどよりもスッキリと、そのお顔を拝むことができました。
「こ、これが静鉄の新型なのか・・・!(゚д゚;) 」

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ウデを伸ばして新型を偵察中の曹長・・・いや師匠。
「お前は撮れるだけの写真を撮って、
危険になったら引き上げろ!(;`・д・´)」
「は、はい!曹長!(゚д゚;) 」
   

なんとモーターカーは、A3000形を検修庫から屋外へ引き出してくれたではありませんか!(゚〇゚;)マ、マジカ!?。ひょっとしてこれは敷地外から指をくわえて眺めていた、我々へのサービス、サービスぅ!?(あ、違うのが入った)ヾノ・∀・`)チガウ、チガウ。何にしても、初めっから屋外に留置されていたのではなく、突如として目の前で繰り広げられたこの光景に、二人はもう大興奮です!ε-(°ω°*)ムフーッ!ε-(°ω°*)ムフーッ!!。何、この鉄運!!アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ!。結果的にA3000形は架線柱がちょっと邪魔っけな位置に留置されちゃったけれど、引き出してくれたおかげで新車の側面もバッチリと拝むことができました。う~ん、ラッキー (´¬`)ラキー♪

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ここまで引き出されたA3000形。
この場所に着いて最初に撮った一枚と見比べると、
その差がよくわかると思います。
(゚∀゚*)オオッ!!
ちなみにこのA3000形、
第一編成のカラーは「クリアブルー」ですが、
最終的には虹をイメージした7色が
出揃う計画となっています。
(´▽`*)レインボー♪

なんだか予想外のサプライズで、思った以上に盛り上がった静鉄車両基地の覗き見学 (*⌒∇⌒*)タノシカッタ♪。興奮しっぱなしだったせいか、だいぶオナカのほうが空いてきました (〃゚_゚〃)グルルルル…。そこで、長沼をあとにして次に師匠の案内で目指すのは、あの「静岡名物」が手軽に食べられるというお食事処 σ(゚ー゚*)メーブツ?。ちなみに我々の食事においてアルコールは欠かすことができないので、いったん「愛車妹BP号」を師匠のご自宅へ戻してからの徒歩移動です ε=ε=ε=┌(*・∀・)┘テクテク。

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師匠の案内で訪れたのは、
静岡の繁華街の路地裏にひっそりと佇む
こんなシブ~いお店。
一見すると民家かと思っちゃいましたが、
表には味のある看板が出されています。
(≧▽≦)シブイッ!

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ガラス戸に貼られた手書きメニューは・・・
「おでん、お肉・玉子 七十円、その他 五十円」
え!?おでん一品が50円!?
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!??

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お店のなかに入ると、
四角いおでん鍋が中央にでーんと鎮座しており、
セルフサービスで好きなものを選びます。
チビ太がいたら大喜びですね(笑)
串ヽ(´▽`*)ワ~イ♪
まずは、しぞ~かおでんの定番、
黒はんぺんからいただきましょう。

入ったのは、静岡市民のソウルフード「しぞ~かおでん」が食べられるお店 (゚∀゚*)オオッ!!。観光客向けの小洒落たところではなく、師匠曰く「昔ながらの駄菓子屋スタイル」で、静岡訛のおっかさんが営んでいる、シブ~いお店です (≧▽≦)シブイッ!。さすが地元っ子の師匠ならではのチョイス!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!。ヨソ者で訪れる側からすると、こういうディープなお店が嬉しいんですよね~ (´¬`)ウレシス♪。 しかも、我々がとくに鉄ちゃんだということを明かしていないのに、なぜが女将さんのハナシは若い頃に乗ったという清水の市電(静岡鉄道清水市内線・1975年に廃止)のお話に (*´ω`) ノッタノヨ。う~ん、これも鉄運かな?(笑)。

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おでんに青のりと出汁粉をふりかけて食べるのが、
しぞ~か流 (゚д゚)ウマー!。
左写真は黒はんぺん、右写真は20円高いお肉で、
左が牛すじ、右が牛モツです。
ビールが★でないけど、OK牧場!

「青春18きっぷ」で旅する私は、帰路やその先の行程を考えると、どうしても滞在時間が短いのがネック (・ε・`)ウーン。できれば、このおでん屋さんでもゆっくりとしたかったところですが、私に残された時間が刻一刻と減ってゆくなかで、師匠はおでん屋さんをそこそこにして切り上げ、さらなる名所を駆け足で案内してくださいました コッチ、コッチ(((*・∀・)σ。次は・・・え? 25階の高級レストラン!? ( ̄△ ̄;)エ?

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静岡駅前にある某ビルからの展望。
眼下にはちょうど静岡駅を高速で通過する、
N700系新幹線の「のぞみ」が見られました。
(゚∀゚*)オオッ!!
だいぶ日が傾いてきましたね・・・。
▲15.12.28 東海道新幹線 静岡付近

「ここのエレベーターホールからは新幹線や東海道線が一望できるので、俯瞰撮影好きのあおたけさんをぜひお連れしたかったんです ヽ(´▽`*)」・・・って、師匠はどこまでいい人なんだぁ~!もう、ホントに感激しまくりです ・:*:・(*ノ∀`*)カンゲキ・:*:・。。「なんならエレベーターホールではなく、ちゃんとレストランに入って、ちょっとお高いビール(笑)でも一杯飲みますか? (゚∀゚*)ノム?」とも言ってくださったのですが、残念ながらそろそろ私のタイムリミットが近づいてきてしまいました イヤ、(・д・`)ソロソロ…。でも、私としても名残惜しいし、もうちょっと飲みたいところではあります σ(・∀・`)ウーン。そこで今度は私のほうからお誘いして、最後にこんな場所で一杯・・・コッチ(((*・∀・)σ。

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缶ビールとサンドイッチ、
そして黒はんぺんフライなんぞを買い込み、
静岡駅のホーム端で乾杯!
イエ~♪(〃゚∇゚)ノ口☆口ヽ(゚∇゚*) カンパーイ♪
静岡地区の東海道線は列車によって
トイレが付いていない編成もあるので、
これから長距離移動が待っている私は
ショート缶です・・・。

私は「18きっぷ」、師匠は入場券を買って改札を通り、ホームのベンチでプチ宴会! イエ~♪(〃゚∇゚)ノ口☆口ヽ(゚∇゚*) カンパーイ♪。これならば私が乗る列車の発車時刻ギリギリまで飲んでいられます (´ω`*)ナルヘソ。ちなみに静岡駅は、もともと長い編成の長距離列車が発着していた名残りで、現在の短い列車に対してホームが無駄に長いため、端っこのほうのベンチならば飲んでいても他の利用者に白い目で見られるようなことはありません ε-(´∀`;)ホッ。これぞまさに飲み鉄らしい忘年会場と言えるのではないでしょうか (゚∀゚)アヒャ☆。

薩埵峠からの富士山という絶景を求めてやってきた静岡。しかし今回は富士山のご機嫌がナナメでお姿を拝むことができず、前回の八ヶ岳に続いて、またしてもしょっぱい結果となってしまいました (´・ω・`)ショボーン。しかし、hanamura師匠のツボを得た素晴らしいアテンドによって、薩埵峠でのモヤモヤ感をすっかり忘れてしまうような、とっても楽しい静岡巡りができました ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪。師匠にはあらためて感謝の言葉を申し上げます。本当にありがとうございました <(_ _*)> アリガ㌧ゴザイマスタ。薩埵峠をリベンジする際には、またお声をおかけいたします(笑)。

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私の乗る列車がホームへ入ってきたところで、
宴会はお開きです。
(・∀・`)オヒラキ…。
車両は危惧していた通り、
編成中にトイレが一カ所もない、
211系5000番台+6000番台の5両編成でした。
私は駅のお手洗いで用を済ませてから乗り込みます
(私がお手洗いへ行っている間に、
師匠は乗車列に並んでいてくださいました!)。
▲15.12.28 東海道本線 静岡

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、まもなく私が乗る予定の列車が入線し、宴会はお開きに (・∀・`)オヒラキ…。ホームで手を振る師匠に見送られて、私は静岡をあとにするのでした サイナラ…(´;ω;)ノ~~~・・・って、あれ?浜松ゆき!? 東京方面とは逆の下り列車じゃん!Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。ああ、乗り間違えた~・・・のか? (:D)| ̄|_


次回へ・・・続く!?
(今記事のどこかに、わかるヒトにしかわからない、このあとの行程のちょっとしたヒントが・・・!?)