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東武スカイツリーライン・・・「サクラトレイン」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2020.03.24 東武スカイツリーライン
634型「サクラトレイン」
撮影
 
 
春の訪れとともに咲き誇り、ニッポン人のココロを和ませてくれる、美しき桜 (*´v`*)ホッコリ♪。
開花から満開、そして散ってしまうまで、わずかに10日あまりといったところか。その儚さも桜の魅力だと受け止めつつも、短いあいだに少しでも多くの記録を残したいと、つい欲張ってしまうワタクシ (*`・ω・´)-3フンス!。先日には千葉県のいすみ鉄道新京成線の沿線を掛け持ちするように慌ただしく巡って アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ、その撮影記を拙ブログにてお伝えしましたが \_ヘヘ(- ̄*)カタカタ、それとは別の日にもう一か所、桜の開花時期に合わせて設定された“特別な臨時列車”に乗って(?)、“桜鉄”(桜と鉄道のコラボ)の撮影へ出かけていました ...(((o*・ω・)o。
先にお伝えした“千葉編”とは時期が前後しますが、今回はその様子をご紹介したいと思います。はたして私は“臨時列車”で、どこへ行ってきたのでしょうか σ(゚・゚*)ンー…。


3月24日(木)


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見ごろを迎えた隅田公園の桜。
ここは“超”が付くほど有名な
お花見スポットですが、
平日の午前中はまだそれほどの人混みでなく、
のんびりとした雰囲気。
(´ー`)マターリ


都内の桜に満開宣言が出された数日後に私がやってきたのは、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線・日光線)、つくばエクスプレス、地下鉄銀座線、都営浅草線の各線が集結する、“下町のターミナル”浅草 ( ̄▽ ̄*)アサクサ。そのなかで今回利用するのは東武線です (゚ー゚*)トーブ
でも、まずは列車へ乗る前に、浅草駅からほど近い場所にあり、都内屈指のお花見スポットとして全国的にも知られている、隅田川沿いの「隅田公園」(台東区)に寄っていきましょう コッチ…((((o* ̄-)o。川っぺりの公園にはソメイヨシノをはじめとした多くの桜の木が立ち並び、対岸に高くそびえる「東京スカイツリー」や、隅田川に架けられた鉄橋を渡る東武線の列車などと組み合わせて、手軽に桜を撮影することができます (・∀・)イイネ。


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うららかな春の日差しに透ける、
お江戸は隅田川の桜。
(´▽`*)キレイ♪
右にスカイツリー、
そして下のほうに写るのは
東武スカイツリーラインを走る、
500系の特急「Revaty(リバティ )」。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー

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白地に赤いラインの200系は
伊勢崎線系統の特急「りょうもう」。
近年中の置き換えが噂されている当系、
すぐに全車が引退とはならないと思いますが、
あと何回、桜のシーズンを迎えられるでしょうか。
σ(・∀・`)ウーン…
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー

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帯色がメタリックパープル(雅編成)の
100系「スペーシア」が
春風に揺れる桜の向こうから飛び出してきました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
当列車は東武スカイツリーラインから東武日光線へ直通し、
一路、栃木の日光を目指します。
(o ̄∇ ̄o)ニッコーケッコー
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー


この日の隅田公園の桜はまだ、全体的に見ると五分〜七分咲き程度といったところですが σ(゚・゚*)ンー…、日当りがいい場所の木はほぼ満開 (゚∀゚)オッ!。なるべく花が開いている桜を選んで列車と絡めてみます (^_[◎]oパチリ。
ステンレス製の通勤型車両(10000系)で運転される普通列車や準急列車(区間準急)も頻繁に通過するけれど、やはりここで見たいのは花形の特急列車 (゚ー゚*)トッキュー。このあとに浅草駅から乗る列車との兼ね合いで撮影時間はわずかでしたが、500系の「リバティ」、200系の「りょうもう」、100系の「スペーシア」と、限られた時間内に三形式三種の特急列車が効率よくやってきてくれて(回送列車も含む)、桜とともに撮ることができました ъ(゚Д゚)ナイス。

では、そろそろ駅に行きましょうか ...(((o*・ω・)o。


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重厚な佇まいをみせる東武鉄道の浅草駅。
東武線が浅草に延伸した1931年(昭和6年)に
関東初の駅ビル(百貨店併設駅)として建てられた
伊勢崎線・日光線系統のターミナルで、
列車の発着ホームは二階部分に位置します。
▲東武伊勢崎線 浅草


地上7階建ての駅ビル・・・というより、昔ながらの“百貨店”と呼ぶほうが似合う趣ある建物に併設された、東武スカイツリーラインの浅草駅 (´ω`*)シブイ。
当駅は東武伊勢崎線・日光線系統(“東武スカイツリーライン”はその愛称)のターミナルで、3面4線構造の頭端式ホームは普通列車や急行・準急列車といった通勤電車の発着ホーム(1・2番線)と、特急列車の発着ホーム(3・4・5番線)がそれぞれ分けられており (・o・*)ホホゥ、当線を近距離で利用することが多い私の場合は、通勤電車ホームから列車に乗ることがほとんどなのですが、今回は改札を入ったら特急ホームに向かいます コッチ…((((o* ̄-)o。
とすると、旅先は「スペーシア」で日光?「リバティ」で鬼怒川?それともシブく「りょうもう」で足利(あしかが)あたりでしょうか? (*゚v゚*)ワクワク♪
しかしそのいずれでもなく、すでにホームへ停まっていたのはこの列車 (=゚ω゚=*)ンン!?。


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東武日光・鬼怒川温泉方面と表記された
特急用の5番線ホームに入線していたのは
裾部にポップな風船(水玉模様)があしらわれている
634型の「スカイツリートレイン」。
 (゚ー゚*)ムサシ
▲東武伊勢崎線 浅草


スカイツリートレイン、イタ━━━━m9( ゚∀゚)━━━━ッ!!
「スペーシア」のような流線形の特急ではないため、一見すると通勤型の電車とあまり変わらないように見えますが σ(゚・゚*)ンー…、これはもともと中距離運行の快速列車などに使われていた6050系をリクライニングシートを備える観光用車両に改造し (*`=´)┏━>∝∝∝∝ チュィィィィィン…、「東京スカイツリー」の完成(開業)と合わせて2012年にデビューした、634型の「スカイツリートレイン」です (゚∀゚*)オオッ!!。
当車は「東武沿線からスカイツリーへ」、「スカイツリーから日光・鬼怒川へ」をコンセプトに、行楽期や多客期には臨時特急列車として運転され、また、団体列車やイベント列車として使われることもあります(現在は特急列車としての運行機会は少なく、おもに団体列車やイベント列車での使用が多い)。
ちなみに“634型”というハンパな数字の形式は、スカイツリーの高さ“634m”にちなんだもの ( ̄▽ ̄*)ムサシ。


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元・快速用の6050系から改造された
観光用車両の634型「スカイツリートレイン」。
4両編成一本(2両×2編成)のみの希少な存在で、
ちびっこ鉄ちゃんたちも興味津々。
(☆∀☆)キラーン☆
▲東武伊勢崎線 浅草

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634型の特徴といえば、
車内からスカイツリーが望めるよう
屋根に近い高さへ増設された
この“天井窓”。
( ̄。 ̄)ヘー
▲東武伊勢崎線 浅草

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車体の側面にデザインされた
スカイツリーのシルエットを眺めつつ、
開いた扉から車内へ入ります。
...(((o*・ω・)o
ちなみに浅草駅は立地による制約上、
ホームの先端部分は車両との間に
大きなスキマが生じるため、
前方の車両へ乗る際には渡り板を使用します。
これもひとつの浅草駅名物・・・かな?
▲東武伊勢崎線 浅草

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種車の6050系はセミクロスシート
(ボックス&ロングシート)でしたが、
634型ではリクライニングシートとなり、
二列席は窓に向かって座席が配置。
車内は天井窓の効果でとても明るく感じます。
(´▽`*)アカルイ♪


そんな634型の「スカイツリートレイン」は今回、桜が見ごろとなった今の時期ならではの臨時列車、「サクラトレイン」として運行(3/22~4/2) (゚ー゚*)サクトレ。
車両の行先表示器には「臨時」と掲出されていましたが、その列車名から察するに行き先はやはり東武線沿線のどこかにある桜の名所でしょうか
σ(゚・゚*)ンー…。私にとって初乗車の634型、窓が大きな観光用車両での“乗り鉄”は楽しみです (*゚v゚*)ワクワク♪。せっかくなら売店で駅弁とビールを買い込んでくればよかったかなぁ・・・(; ̄▽ ̄)ア…。
東武の特急(?)としては珍しく全車自由席の当列車、全体的な乗車率はわからないけど、私が適当に乗った2号車は座席の半分が埋まるくらいの利用者で、まもなく始発駅の浅草を発車しました (/*´∀`)o レッツラゴー♪



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浅草をあとにする「サクラトレイン」。
駅を出るとすぐに急カーブです。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(車窓から)

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さっそく車窓から見える桜は、
先ほど撮影していた隅田公園のもの。
(゚∀゚)オッ!
こうやって見るとやはりまだ満開でなく
五分咲きくらいですね。
花見をする人も少なめ。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(車窓から)

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こちら側(左岸)の桜はけっこういい感じ。
(´▽`*)キレイ♪
これぞまさしく
「は〜るの、うら〜らの、す〜みだがわ〜♪」
(童謡・「花」より)。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(車窓から)


ゆっくりとした速度で浅草を出た「サクラトレイン」は右へカーブするとすぐに、私が先ほどまで「スペーシア」などを撮影していた、隅田川沿いの隅田公園にさしかかります (゚∀゚)オッ!。桜と列車を組み合わせて写真を撮る“桜鉄”もいいけれど、走る列車から眺める桜も鉄ちゃんとしてまた一興 (-`ω´-*)ウム。
しかもこの「サクラトレイン」、隅田川に架かる鉄橋上から車窓越しに桜を見せるため、列車が橋上で一時停止するんです エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。これはなんとも粋な計らいじゃありませんか ъ(゚Д゚)ナイス。隅田川の桜をリクライニングシートに座りながら大きな窓でゆっくり観賞できるとは、贅沢だなぁ・・・+。:.(´ー`)シミジミ.:。+゚。
といっても、さすがにここは営業路線の本線上なので、停止時間はおおむね数十秒ほど。列車はふたたび動き出して鉄橋を渡り切ります ...(((o*・ω・)o。それと同時に車内へ流れた案内放送は・・・

「まもなく、“終点のとうきょうスカイツリー”に到着します。どなたさまも車内にお忘れ物の無いようお降りください。>θ( ̄0 ̄*)」

えっ!?もう終点ですと? 浅草からまだ一駅しか進んでないんだけど? (´・ω`・)エッ?


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隅田川の鉄橋を渡り終えると
右手に見えるのはスカイツリー。
さあ、旅はここから・・・と思いきや?
( ̄△ ̄;)エッ…
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(車窓から)


そう、実はこの「サクラトレイン」、いま通過した隅田川の桜を車内から観賞することが目的に設定された“お花見列車”で、運行区間は隅田川の鉄橋を挟んだ浅草〜とうきょうスカイツリーのわずか一駅だけ Σ(゚∇゚;ノ)ノマジ!?。始発駅から終着駅までたった1.1キロの臨時列車というのも珍しいのではないでしょうか。ちなみに運賃は特別料金がかからない普通乗車券で150円(浅草〜とうきょうスカイツリー)。
たしかにその運行目的どおり、車窓から隅田川の桜を眺めることはできたし (「゚ー゚)ドレドレ、鉄橋上で列車が停止するところも興味深いものがありましたが w(゚o゚*)w オオー!、せっかくの観光型車両に乗車時間が5分だけとは、なんともあっけなくて物足りない“乗り鉄”でした σ(・∀・`)ウーン…。

ま、ネタ的には面白かったけどね(笑)ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ


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浅草〜とうきょうスカイツリーで
一日5往復(上下10本)が設定された
お花見列車の「サクラトレイン」。
ちなみに使用車両は3/22・23が500系、
3/24~4/2が今回乗った634型で、
いずれも特急型車両ですが、
普通乗車券のみで利用できました。
(*・∀・)つ[キップ]

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始発駅の浅草から一駅、
終点のとうきょうスカイツリーに到着した
634型の「サクラトレイン」。
(・ω・)トーチャコ
当編成は折り返しの浅草ゆきに備えて、
いったん留置線へと引き上げます。
▲東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー

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東京スカイツリーのたもとにある
とうきょうスカイツリー(駅)。
元は業平橋(なりひらばし)という
地名由来の駅名で親しまれていましたが、
スカイツリーの開業とともに
現駅名へ改称されました。
(゚ー゚*)ソラカラチャソ
▲東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー


浅草1135-(サクラトレイン)-とうきょうスカイツリー1140


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高さ634メートル、
高尾山(599m)よりも高いスカイツリーは
駅前から真上を見上げるよりも
少し浅草寄りに位置する源森橋あたりが
ベストなビュースポットです。
(・∀・)イイネ
▲東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー-浅草


さて、現在はおもに臨時列車や団体列車に使われる波動用として在籍し、稼働率がそう高くはない634型 (゚ー゚*)ムサシ。
その車両に一駅間だけでも乗車できたのはいい経験だったかもしれませんが(というか、ほとんど“体験乗車”のようなものだけどね (^^;ゞ)、件の「サクラトレイン」は浅草〜とうきょうスカイツリーの間を一日に何往復か運転されるので、この機会に乗車だけでなく撮影のほうでも記録しておきたいところ (-`ω´-*)ウム。ただし運転区間が短いぶん撮影ポイントは限られており、先ほどの隅田公園にもう一度戻ろうかとも考えたのですが σ(゚・゚*)ンー…、できれば少しでも絵に変化をつけようと思い、別の場所に行ってみることとしました ...(((o*・ω・)o。
とうきょうスカイツリーの駅から浅草方面へ東武線の線路沿いに歩いて15分ほど、やってきたのは隅田公園と川を挟んだ対岸(墨田区側)に位置する、“とあるビル”の高層階 (゚.゚*)ビル?。


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とあるビルの入口に掲げられていた
“何か”を意味する黄金色のフロアガイドには
「地上100mからのパノラマビュー」
といった表記が・・・。
(*・`o´・*)ホ─

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エレベーターで上がって目的地に到着。
そこからは隅田川が一望できる
クリアアサヒ・・・いや、
クリアで爽快な眺めが楽しめます。
w(*゚o゚*)wオオー!
眼下の鉄橋を渡るのは特急「りょうもう」。
観光船やモーターボートも
タイミングよくフレームに収まりました。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー


エレベーターで一気にビルの22階まで上がると、そこに広がるのは地上100メートルの高さから望めるパノラマビュー w(*゚o゚*)wオオー!。浅草の街や隅田川が眼下に見え、晴天の今日は新宿の高層ビル群なども確認できます (「゚ー゚)ドレドレ(さすがに富士山は霞んで見えなかった)。もちろんここへ来た私の目的は隅田川を渡る東武スカイツリーラインの列車を撮ることで、さっそく200系の特急「りょうもう」が鉄橋を渡ってゆきました (゚∀゚)オッ!。
眺望が素晴らしいのこの場所は展望施設でなく飲食店で、いつも私の喉を潤してくれる(?)アサヒビールさんの本社ビルに設けられた直営のカフェラウンジ「アサヒスカイルーム」(・o・*)ホホゥ。カウンター席主体の店内は座席が窓のほうへ向けられており、壮観な景色を眺めながら飲食を楽しむことができます (σ´∀`)σイイネ~♪。
ちなみにコロナ禍での飲食店というと感染対策が気になるところですが、入店時には検温やアルコール消毒が求められ、さらにパーテーションの設置や座席を半数にまで減らすなど(固定されたカウンター席の半分は使用不可となっていた)、その徹底ぶりに安心感を覚えました。また、対面のテーブルでなく窓のほうに向いたカウンター席なので、飛沫の拡散などの影響は少ないように思います(あくまでも個人的な印象)。


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カフェラウンジですがコーヒーでなく、
ここで飲むならやっぱりスーパードライ。
カンパーイ♪(〃゚∇゚)ノc凵
ビールマイスターが注いだ一杯は泡がクリーミーで
いつものドライとはひと味違うように感じます。
電車を眼下に見ながら飲む冷たいビールは
私にとって至福のひと時。
凵ヽ(>∀<*)クゥーッ!!
お、また「りょうもう」だ(たぶん回送)。

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浅草の名所、
浅草寺の本堂や五重塔も拝めます。
( ̄▽ ̄*)センソージ
下町の建物がひしめき合うなかでも、
その存在感は抜群。

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そして今の時期はもちろん
隅田川沿いの桜も楽しめます。
高いところからビール片手にお花見♪
オハナミ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノオハナミ♪
飲食を伴う花見は控えるようにいわれているけど、
ここまで遠くからなので許してねん。
(^^;)ゞポリポリ

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東武特急のエース「スペーシア」が
桜咲く浅草の街をあとにして、
隅田川に架けられた鉄橋を渡りゆく。
藍色の川面に白い車体が映えます。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー


撮影のお目当ては634型の「サクラトレイン」ですが、デビューから31年目の100系「スペーシア」、30年目の200系「りょうもう」は、いずれもそろそろ置き換えの話が出てもおかしくない車齢なので(とくに200系は機器の一部が1720系「DRC」からの流用だし)、今日のような晴天の好条件で撮れるときにしっかり記録しておきます (^_[◎]oパチリ。列車とともに隅田川を航行する観光船がちょくちょく写り込んでますが、列車とのコラボをとくに意識したわけではなく、船は頻繁に運航されているので、列車とタイミングが合うのはそれほど珍しいことではないみたい (゚ー゚*)イソノフネ。「サクラトレイン」のときにも船が来てくれるかな?
あまり長居をしないように時間を見計らって入店したこともあり、オーダーしたビールをグラスの半分ほど飲んだところで、「サクラトレイン」がとうきょうスカイツリーを発車する時刻となりました (~▽~*)ウィ。


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スカイツリーは“足元”しか写っていませんが、
とうきょうスカイツリー駅を発車した634型が
浅草へ向かって来るのを確認。
ε-(°ω°*)キタッ!
▲東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー-浅草

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車内から隅田川沿いの桜を見せるために
「サクラトレイン」は鉄橋の上で一時停止。
(・ω・)ピタ
隅田川を跨ぐ橋長166メートルの隅田川橋梁は、
東武鉄道の浅草開業(延伸)に合わせて
1931年(昭和6年)に竣工したもので、
浅草界隈や隅田川河畔の景観に配慮するため
橋を覆うような一般的なトラス橋ではなく
トラス部分が低く架線柱に曲線のデザインを用いた、
独特なスタイルとなっています。
(・o・*)ホホゥ
ちなみに東武線の鉄橋に併設されている歩道の橋は、
昨年6月に開通した「すみだリバーウォーク」。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(後追い)

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隅田公園に咲く桜を眺めながら
ゆっくりと動き出した「サクラトレイン」。
カーブの先が浅草駅です。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー
(後追い)


隅田川俯瞰でムサシ(634型)が撮れました〜!ヽ(´▽`)ノワ〜イ♪
うららかな春の陽光に照らされながら、ゆっくりとした速度で隅田川橋梁に現れて、先ほど私が乗った時と同様に橋上で一時停止した634型の「サクラトレイン」。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。この停車は乗客に桜を見せるためのサービスですが、当列車を狙う“撮り鉄”にとっても、止まってくれればシャッターチャンスを逃すことがなくて助かります(笑)パチャ【◎】]ω・´)パチャ。
隅田公園の桜を「サクラトレイン」と絡めてみた・・・というよりは、情景の一角に桜が添えられたって感じで、桜の存在感はあまり濃くないけれど、都会に咲いた桜を俯瞰構図の引き画で撮るとこんなものでしょうか σ(・∀・`)ウーン…。ちなみに観光船の航行とはタイミングが合いませんでしたが、撮った写真をよ〜く見てみると・・・(=゚ω゚=*)ンン!?


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ひとつ上の写真を拡大してみると、
まるで634型の車体に描かれた風船のような
カラフルな色の帽子をかぶった
園児たちの姿が写り込んでいました。
(゚∀゚)オッ!


川っぺりには保育士さんに連れられた園児たちの御一行が写っていて、「サクラトレイン」を眺めているではありませんか (´▽`*)カワエエ。これはもちろんたまたまですが、私は先日に西武線の沿線で桜と列車を撮った際にもお散歩途中の園児たちと遭遇しており、なんだか不思議な偶然を感じます (゚∀゚)アヒャ☆。もしも、あそこの場所(川っぺり)で「サクラトレイン」を撮っていたら、園児たちと634型を絡められたかもなぁ・・・。
隅田川、桜、「サクラトレイン」、そして園児たち。拡大しないと分からない情報も含んだ写真だけど、個人的にはなんだかほっこりとする自己満足な一枚になりました (*´v`*)ホッコリ。


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すぐに浅草で折り返し、
とうきょうスカイツリー行きとして
ふたたび橋上に姿を見せた「サクラトレイン」。
今度は停車中に観光船とのコラボが実現しました。
隅田川らしい賑やかな情景は
まるで模型の世界みたいですね。
▲東武伊勢崎線 浅草-とうきょうスカイツリー


グラスに残っていた飲みかけのビールを味わっていると ( ´〜)◇yグビグビ、6分ほどの折り返し時間ののちに浅草を出発した「サクラトレイン」が、今度はスカイツリー方面へ向かってゆっくりと鉄橋を渡りゆきます ...(((o*・ω・)o。それをもう一度カメラに収めて、この日の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

隅田川沿いの桜が見ごろを迎えたのに合わせて運行された、東武スカイツリーラインの「サクラトレイン」(゚ー゚*)サクトレ。
わずか一駅だけの運転区間は“乗り鉄”として少々物足りなさを感じたけど、鉄橋を渡る列車の車窓からお花見を楽しむという発想は斬新で、しかもそれに観光用車両の634型が使われるなど、趣味的に見ても面白い臨時列車だったと思います ъ(゚Д゚)ナイス。車中で駅弁を食べたり、ビールを飲んだりする余裕はありませんでしたが、撮影しながらビールが飲めたことで、じゅうぶん満足できた一日でした(笑)ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

桜と列車を絡めて撮影する“桜鉄”、来年こそはコロナに振り回されず撮影を楽しめたらいいなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン…。


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隅田川の墨田区側に立つ
アサヒビールさんの本社ビル(右)は
ビールをイメージした黄金色。
今回、お店から撮影させていただいた
アサヒスカイルーム」は22階にあります。



*なお、この記事は3月24日現在の様子をもとに作成したものであり、コロナ禍における状況の著しい変化に内容が伴っていない場合があるかもしれませんが、どうかご了承ください m(_ _)m。