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上越線・・・新潟駅開業120周年記念号 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2024.05.11 上越線
越後路をゆく客車列車
快速「新潟駅開業120周年記念号」
撮影記
 
 
越後の国は新潟県の中心地に置かれた新潟駅(新潟市中央区)は、1904 年(明治37年)の5月3日に開業してから今年で 120 周年 (*゚▽゚)/゚・:*【祝 120ネソ】*:・゚\(゚▽゚*)。そのメモリアルイヤーを迎えた記念に5月11日(土)と12日(日)には県内の越後湯沢と新潟のあいだを上越線、信越本線経由で、記念列車の快速「新潟駅開業120周年号」が特別運行されるとのこと (・o・*)ホホゥ。
記念列車にはオハ47形などの古い旧型の客車(略して“旧客”)が用いられ (゚∀゚)キューキャク!、またそれを国鉄型電気機関車のEF64形(1000番台)が牽引するという (゚∀゚*)ロクヨン!!、これはまだ上越新幹線ができる前の昭和時代に上越線や信越本線、羽越本線などの県内各線で走っていた昔なつかしい“客車鈍行”(客車を使用した普通列車)を再現したかのような、シブくてエモい編成じゃありませんか!(≧∇≦)エモイッ!
そんな“激アツ”な「120周年号」をぜひともカメラに収めたくて、私は往路の下り列車(越後湯沢→新潟の片道)が運行される週末の土曜日に、新潟県のほうへ向かいました ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。


5月11日(土)


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上野から乗る高崎線の
高崎ゆき普通列車は
共通運用のE231系よりも
ちょっとだけ座り心地がよいと感じる
E233系のほうでラッキー。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲東北本線 上野


5月の中旬ともなるとだいぶ日の出が早くなり、すでに明るさを感じる早朝の5時半 ('-'*)オハヨ♪。そんな時間に私が都内の上野駅から乗車したのは高崎線の高崎ゆき下り普通列車 ( ̄  ̄*)タカセソ。
え?今旅の目的地は新潟県なのに上越新幹線じゃないのかって?(´・ω`・)エッ? いつもながら何ともセコいお話なのですが、新幹線を利用できないほど切羽詰まったビンボーというワケではないけれど、しがないサラリーマンでけっして裕福とはいえない私は趣味(撮り鉄や乗り鉄など)にかける費用をなるべく抑えたいところ (´Д⊂ボンビー。そこで新幹線を利用する区間を少しでも短くして節約し、“可能な限り”はできるだけ在来線の列車(おもに普通列車)で移動するつもり ノコノコ...(((o*・ω・)o。理由を聞けばみみっちいようですが、普通列車の鈍行旅には新幹線とはまた違った味わいと趣きがあり、鉄道好きとしてはそれも一興かと個人的には思っています (-`ω´-*)ウム。
そんなワケで高崎線の普通列車に揺られて車窓の景色をぼーっと眺めていると、思いがけずちょっと嬉しいことが・・・(=゚ω゚=*)ンン!?


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高崎付近で高崎線の車窓から見えた
EF64形電気機関車(EF64 1053)。
(=゚ω゚)ロクヨン!
その下り方の前面には
「新潟駅開業120周年号」の
ヘッドマークが装着されています。
(゚∀゚)オッ!
▲高崎線 倉賀野-高崎(車窓から)

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走る列車の窓越しに撮った写真を
無理矢理クローズアップしたので
画質はかなり粗いですが
羽ばたく朱鷺があしらわれた
「新潟駅開業120周年号」のヘッドマーク。
(・∀・)イイネ


ロクヨン、イタ━━━━m9゚∀゚)━━━━ッ!!
列車がまもなく高崎に着くところで車窓から私の目に飛び込んできたのは、高崎駅構内の留置線で待機するEF64形電気機関車(単機)じゃありませんか (=゚ω゚)ノ゙ヤア。
当機はまさにこれから件の「新潟駅開業120周年号」の牽引に充当されるもので、列車自体の営業運行区間は先述のとおり越後湯沢と新潟のあいだですが、それに使われる機関車や客車は群馬県の高崎にある「ぐんま車両センター」に所属しており、そこから回送列車として始発駅の越後湯沢へ送り込まれる模様 ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。そして機関車の下り方の前面には“記念のヘッドマーク”がすでに装着されていて、たまたまそれを車窓から一瞬だけ見ることができました (゚∀゚)オッ!。新潟の象徴といえる朱鷺(トキ)が羽ばたくデザインのヘッドマークは、新潟駅の開業120周年をお祝いするのにふさわしい素敵なものですね (・∀・)イイネ。


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高崎で乗り換えた
上越新幹線の「たにがわ401号」。
(゚ー゚*)タニガワ
現在の上越新幹線には
北陸新幹線と同じE7系が使われています。
▲上越新幹線 高



高崎では上越新幹線の「たにがわ401号」越後湯沢ゆきに乗り換え (゚ー゚*)タニガワ。
できれば高崎からも在来線の上越線に乗り継ぎたかったところですが、上越線はとくに群馬と新潟の県境をまたぐ水上(みなかみ)と越後湯沢のあいだの運行本数が少なくてそこがネックとなり σ(゚・゚*)ンー…、私が目的地とする「120周年号」の撮影ポイントへ着くのは当該列車が通過するギリギリの時間となってしまうため、ここは高崎から越後湯沢まで新幹線に助けてもらいましょう バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ。
なお、これから私が向かう目的地の駅までスマホのアプリなどでふつうに路線の経路検索をすると、東京から新潟県の浦佐(うらさ)まで上越新幹線を使うルートが推奨され、その場合は乗車券のほかに必要な新幹線特急券が通常料金の自由席で3,740円かかりますが (*゚ェ゚)フムフム、新幹線に乗車する区間を高崎〜越後湯沢に短縮すれば新幹線自由席特急券は1,870円。ちょうど半分で済みます ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ(参考までに
自由席特急券は東京~湯沢の場合だと2,850円、高崎~浦佐だと2,640円)。


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快晴の青空に映える
上毛三山のひとつ榛名山。
(´▽`*)イイテンキ♪
国境(県境)のトンネルを抜けた先の
新潟県でも晴れているといいなぁ。
▲上越新幹線 高崎-上毛高原(車窓から)

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上越国境にそびえる
谷川岳を列車名の由来とする「たにがわ」は
越後湯沢が終点です。
( ̄  ̄*)ユザワ
一車両に乗客が数人程度という
ガラガラにすいた状態でした。
▲上越新幹線 越後湯沢


高崎から越後湯沢まで上越線の普通列車だったら水上で乗り継いでおよそ二時間かかるところを新幹線はわずか30分弱。あたりまえだけどさすがに速いなぁ (´ω`)ハヤイネ。
そしてセコい私は越後湯沢からふたたび在来線を利用することとして、上越線の長岡ゆき下り普通列車に乗り換えます ノリカエ…((((o* ̄-)o。


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本日運行される
快速「新潟駅開業120周年号」
下りの始発駅に設定されている越後湯沢。
発車の際にはお見送りイベントが
行われるようですね。
( ̄。 ̄)ヘー
ちなみに当駅の発車時刻は11時ちょうど

▲上越線 越後湯沢


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越後湯沢から乗る上越線の長岡ゆきは
鴇色(薄ピンク)の帯が巻かれたE129系。
ボックスシートの一角に座れました。
▲上越線 越後湯沢

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新潟県も快晴で
車窓に流れる山々の緑が爽やか。
(´▽`*)サワヤカ♪
上越線に沿って流れるのは
谷川岳の西麓を源とする魚野川。
その豊富な水量と高い水質が
魚沼地域の米づくりを支えます。
▲上越線 越後湯沢-石打(車窓から)

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魚沼のシンボル的な存在で
お酒の銘柄としても知られる八海山。
( ̄  ̄*)ハッカイサン
好天のきょうはその山なみも
きれいに見えています。
▲上越線 六日町-五日町(車窓から)

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当地ではその八海山に浮かぶ“雪形”を
田おこしの目安にしているといわれますが
沿線の田んぼで水が張られているのは
ざっと見てまだ半分くらいかな。
σ(゚・゚*)ンー…
▲上越線 五日町-浦佐(車窓から)


上越線を北上する普通列車から車窓の景色を眺めていると、このあと当線を走る「120周年号」に備えて、沿線の各所ではすでにカメラを構えて待機する同業者(撮り鉄)の姿がぽつぽつと見られます (゚ー゚*)テツ(思ったよりまだ少ないのは、おそらく湯沢の手前で送り込みを撮ってからクルマで追っかけてくる人が多いからだろうな・・・)。
さて私はどこで撮るのかというと、先ほどたまたま見かけることができた“記念ヘッドマーク”はなかなかいいデザインで、それがしっかりとわかるような列車主体の撮り方(編成写真)にも惹かれるけれど (*'▽')ヘッドマーク、どちらかというと車両派(編成派)より情景派(?)の私としては、“新潟駅の開業120周年”をお祝いする記念列車なら新潟(県)らしさが表れた景色で撮りたいところ ( ̄ω ̄)ニーガタ。新潟は言わずと知れた国内有数の米どころなので、広大な田園風景で撮ろうかなぁ・・・なんて漠然と考えていたのですが ( ̄  ̄*)タンボ、駄菓子菓子(だがしかし)車窓から沿線の様子を見たかぎりではまだ水を張る“代掻き”の作業をしていない田んぼが意外と多く感じられて、茶色い土田(土色の田んぼ)ではあまりいい絵にならなそうだと懸念してしまいます (゚ペ)ウーン…。
それならば田園風景にこだわらず、今のところきれいに山容が見えている八海山(はっかいさん)をはじめとした越後三山(八海山、越後駒ヶ岳、中ノ岳)の山なみを背景にしてみようかなと思い σ(゚・゚*)ンー…、私が列車を降りたのは越後川口(えちごかわぐち)。


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越後川口は上越線と
長野県の豊野から当駅までをむすぶ
飯山線の接続駅。
(゚ー゚*)
カワグチヒロシ
なお当地域を含むこのあたりは
「錦鯉養殖発祥の地」とされ
駅舎の壁面に“錦鯉”が描かれています。
コーンニーチハ━━━━w(°∀°)w━━━━ッ!
 ウルセーヨ!(*`Д´)つ))

▲上越線 越後川口


上野0543-(高崎823M)-高崎0729~0735-(上越新幹線 たにがわ401号)-越後湯沢0802~0902-(上越1729M)-越後川口0954

旧・北魚沼郡川口町の中心駅で、市町村合併により現在は長岡市の東川口地区に所在する越後川口 (゚ー゚*)カワグチ(私はずっと当駅の所在地を長岡市でなく、隣接する小千谷市だと思っていた)。
当地はその地名のとおり本流の信濃川と支流の魚野川が交わるところに位置し(魚野川の河口=川口が地名由来)、かつては両河川の水運で栄えた歴史があるそうです (・o・*)ホホゥ。また魚野川に路線が沿う上越線と信濃川(千曲川)に路線が沿う飯山線(豊野〜越後川口)の接続駅として鉄道好きに知られるところ (´ω`)ナルヘソ。
そんな川口の集落を抜けて線路に沿った道を下りの長岡方向へ歩き進むこと20分ほどで、目的地の「120周年号」を狙う撮影ポイントに到達です (・ω・)トーチャコ・・・が、以前に訪れたときは空き地だったハズのその場所は工事用の資材置き場とされており(一時的なもの?)、その手前には柵が設けられて立ち入りができなくなっています ( ̄△ ̄;)エッ…。ならばためしに定番位置の裏手にある山林の斜面をちょいとよじ登ってみると (*`・ω・´)-3フンス!、そこからはどうにか望んでいたアングルの絵が撮れそう ε-(´o`A フゥ…。


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やってきたのはこんなところ
・・・ですが
そこは資材置き場となっていて
立ち入りができなくなっています。
(゚ー゚?)オヨ?

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それならば裏山をよじ登ってみると
その上からは越後の山々と
上越線の線路が望めました。
(「゚ー゚)ドレドレ


木々のスキマの視界が利くところから眺めた景色は、まん中に川口の集落と上越線の線路が見え、手前(下)のほうに田園が広がり、そして奥には越後三山の山なみが一望できて、これはなかなか壮観じゃありませんか (・∀・)イイネ。山なみはやや霞み気味ではあるけれど、気温が高くなりつつある今の時期にしては条件がいいほうでしょう (*`д´)=b OK牧場!。ただし田んぼはここもまだほとんど水が入っておらずに茶色い土田の状態です ( ̄  ̄*)チャイロ。


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雄々しい越後の山を望みて
上越線を軽やかに駆ける
E129系の普通列車。
背後にそびえる越後三山は
向かって左から越後駒ケ岳(標高2,003m)、
中ノ岳(2,085m)、八海山(1,778m)です。
▲上越線 越後川口-小千谷


しばらくして線路上にやってきたのはE129系の下り普通列車。
上越新幹線が開業(1982年)する以前は首都圏と新潟をつなぐ大動脈として、エル特急「とき」をはじめとする様々な特急列車や急行列車が数多く行き交っていた上越線ですが、現在のこのあたり(越後湯沢〜長岡)の定期旅客列車は一時間〜一時間半に一本程度の普通列車が設定されているだけで、まさに栄枯盛衰の理(ことわり)を覚えます (´ω`)シミジミ。
ちなみにきょうの行程で私は高崎から越後湯沢まで新幹線を利用しましたが、もしも高崎で上越線の普通列車に乗り継いでいたとしたら、いま撮影した下り列車(1731M)で来ることになって越後川口の到着は11時24分。いっぽう撮影目的の快速「新潟駅開業120周年号」は越後湯沢が11時00分発、長岡を12時00分着となっており(途中駅は通過)、越後川口の通過はだいたい11時40分くらいではないかと思われるので、撮影地まで歩くことを考えたら11時24分着では余裕がなく、新幹線の活用は大きな価値があったといえるでしょう ъ(゚Д゚)ナイス。
そんな普通列車が通過してからおよそ15分後、魚野川の鉄橋を渡る際か、もしくは越後川口の駅を通過する際かはわかりませんが、列車の姿が見える前に機関車が鳴らしたホイッスル(汽笛)の音が私の耳に届きました ピイィィィ━━━━( ̄- ̄ 3)━━━━━ッ…。


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晩春風情の越後路を進みゆく
懐かしい趣の客車列車を
八海の峰から“馬”が見おろします。
(゚ー゚*)ウマ?
▲上越線 越後川口-小千谷

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雄大な越後の山々を背にして
開業から120年目を迎えた新潟駅を目指す
快速「新潟駅開業120周年号」。
客車列車のリズミカルなジョイント音が
のどかな山里にこだまします。
▲上越線 越後川口-小千谷


山バックでロクヨン旧客が撮れました〜!ヽ(´▽`*)ノワーイ♪
立夏を過ぎて暦の上ではもう初夏だけど山々の残雪に晩春の風情を覚えるなか、越後三山を背景とした山里の舞台に颯爽と躍り出た記念列車の快速「新潟駅開業120周年号」(゚∀゚*)オオッ!。
国鉄型電気機関車のEF64形が先頭に立って6両の旧型客車を従えるその様はまさしく、昭和の国鉄時代に走っていた“客車鈍行”を思わせる味わい深い懐古感を漂わせています 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。世代的に私は客車鈍行が運転されていた時代の上越線に乗ったことはありませんが(東北本線や常磐線、羽越本線などでは乗っているけど)、おそらく当時もこんな感じの列車が日常的に走っていたのでしょう (*´ω`*)ナツカシス(その時代の牽引機はEF15かEF58あたりかな? ツララ切りで庇の付いたゴハチは“上越形”などとも言われたし)。そんな懐かしさを感じるレトロな列車は新潟駅の開業120周年をお祝いするのにふさわしいものだと思います (*゚▽゚)/゚・:*【祝 120ネソ】*:・゚\(゚▽゚*)。


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ロクヨン(EF64形)が牽く旧客は
昭和のころに各地で走っていた客車鈍行を
令和の時代に再現したもの!?
客車が青と茶の混色というところも
凝っていますね。
(´ω`*)シブイ
▲上越線 越後川口-小千谷


撮影は最初の一枚目を山なみの右側に位置する魚沼のシンボル的な存在の八海山を意識したものとし、二枚目では壮大な越後三山の全容を入れたアングルとしてみました (^_[◎]oパチリ(三枚目は列車の編成記録かな)。
ちなみに雪解けがすすむ晩春に八海山の峰へ現れる“雪形”といわれる模様は、馬のように見えるその形より「田掻き馬」などと呼ばれ、むかしから魚沼地域において田おこしや代掻きをはじめる(米づくりをはじめる)目安にされていると云われます ( ̄。 ̄)ヘー。そんな“田掻き馬”が写し込めたのも今の季節を表す嬉しいワンポイントでした (゚ー゚*)ウマ。
記念列車ならではの特別なヘッドマークはわかりづらい・・・というか、じぇんじぇんわからないけど (。A。)アヒャ☆、個人的には遠景でもこの壮観なロケーションで“ロクヨン+旧客”が撮れたことに大満足です (+`゚∀´)=b OK牧場!。


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これが八海山の雪形の「田掻き馬」。
残雪がもうだいぶ溶けすすんでいるけど
かろうじて“馬”にみえる
・・・かなぁ?
( ̄▽ ̄;)ウ…マ?


さて、いちばんのお目当てだった「120周年号」は難なく無事に撮れましたが、すぐには撤収せずにもう少しだけ同地で待機します。
普通列車ですら運行本数があまり多くないこの区間で、「120周年号」が下ってからおよそ20分後という近接した時間に今度は上りのほうへ向かってやってきたのは・・・(=゚ω゚=*)ンン!?


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米どころにうまい酒あり。
八海の田掻き馬は現れたけど
まだ代掻きが始まっていない米どころを
越後の酒をコンセプトとした観光列車が
のんびりと走りゆきます。
▲上越線 越後川口-小千谷(後追い)


シュクラ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
遠景だとちょっとわかりにくいけど(最近そんなんばっかしw)白と藍色に塗り分けられた3両編成の列車は、ディーゼルカーのキハ40系気動車(キハ40形およびキハ48形)を種車に特別仕様へ改造された、観光列車の快速「越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)」(゚ー゚*)シュクラ。


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ひとつ前の写真の
列車の部分をクローズアップ。
「越乃Shu*Kura」の車体色は
正式には藍色ではなく
 “藍下黒(あいしたぐろ)”と呼ばれる
越後の伝統色と
雪をイメージした白を組み合わせたもので
これは“凛とした新潟の風土”を
表現しているのだそうです。
(*・`o´・*)ホ─


当列車は米どころで“地酒王国”でもある新潟の酒をコンセプトとした観光列車で、その愛称は越後の酒蔵と豊かな自然をイメージしたもの(越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花)。車内では厳選した5種の銘柄が味わえる利き酒コーナーを設置し、地元の食材にこだわったおつまみや軽食などとともに地酒が楽しめるという、お酒好きにはたまらない魅力的なイベント列車です (・∀・)イイネ。
そんな「越乃Shu*Kura」は週末や休日を中心に、上越妙高(じょうえつみょうこう)と十日町(とおかまち)のあいだを、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン、信越本線、上越線、飯山線経由で運行されており (*゚ェ゚)フムフム(日によって列車名、運行経路が変わる場合もあり)、上越線と飯山線の接続駅である越後川口には12時ちょうどにやってくるため、私は「120周年号」のあとも居残ってそれを待ち構えたのでした (^_[◎]oパチリ。観光列車用に改造されているとはいえ「越乃Shu*Kura」のキハ40系も貴重な国鉄型車両の生き残りですから、撮れるときにその記録を残しておきたいもの。ぶっちゃけ「120周年号」のオマケみたいな扱いだけど、これも嬉しい収穫となりました ヽ(=´▽`=)ノワーイ♪。


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越後川口から飯山線へ乗り入れて
十日町へと向かう「越乃Shu*Kura」。
その去りゆく姿を見送ります。
バイチャ( ゚д゚)ノシ
ちなみにこれまでのカットでは
フレームアウトしていたけど
右下のほうにちらりと見える川は
日本一の長さを誇る信濃川。
先日にはその上流の水源に近いところで
小海線の列車を撮りましたっけ。
▲上越線 越後川口-小千谷(後追い)


「新潟駅開業120周年号」に続いて「越乃Shu*Kura」も短時間のあいだに効率よく撮ることができ、これにて撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
来るときは「120周年号」へ間に合わせるために途中で新幹線を利用したけど、帰りはとくに急ぐ必要はないので上越線の普通列車を乗り継いでのんびりと東京のほうへ向かうとします ...(((o*・ω・)o。せっかくなのでお昼ゴハンには越後湯沢あたりで新潟名物の“タレかつ丼”でも食べて行こうっと (゚¬゚〃)ジュルリ。


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越後川口の駅へ戻ると
構内の側線にはレール運搬車の
キヤE195系が留置されていました。
(゚ー゚*)キヤ
駅舎の脇からパチリ。
(^_[◎]oパチリ
▲上越線 越後川口

0027.jpg
越後川口から乗る上り普通列車は
越後湯沢ゆき。
高崎方面に接続する水上ゆきは
このあとさらに一時間半後なので
とりあえず湯沢に向かいます。
...(((o*・ω・)o
▲上越線 越後川口

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途中の小出(こいで)は
全国屈指の秘境路線として知られる
只見線(会津若松〜小出)との接続駅。
只見線カラーとして定着した
東北地域本社色(復刻?)のキハ110系が
ホームに停車していました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
全線運行再開後はまだ乗れていないので
機をみて訪れたいところです。
▲上越線 小出(車窓から)

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越後湯沢で昼食
お土産の買い物を済ませてから
後続の水上ゆきに乗ります。
湯沢〜水上はとくに運行本数が少ないため
18きっぷシーズンなどは混み合いますが
きょうはガラガラにすいていました。
(´ー`)マターリ
▲上越線 越後湯沢

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車窓に自然の爽やかな緑を眺めながら
新潟限定ビイルの「風味爽快ニシテ」で
今旅の打ち上げ。
カンパイ♪(〃゚∇゚)ノ[★]
うん、気分は爽快っ(笑)


新潟駅の開業120周年を記念して運行された旧型客車による「新潟駅開業120周年号」を撮りに訪れた上越線の越後川口 ...(((o*・ω・)o。
新潟駅のお祝いならばもっと新潟市に近いあたりで記録するのが本来の筋なのかもしれませんが、魚沼地域にそびえたつ越後三山の眺めもまた自然豊富な新潟県らしい景色だと思い、その情景にて昔の上越線で走っていた鈍行客車のような趣の列車を撮影できたことは個人的にいい記録となりました (^_[◎]oパチリ。山が霞んでしまうことも多い今の時期に八海山の雪形の「田掻き馬」が見えるくらいに山なみが望めて、まずまずの天候に恵まれたのではないでしょうか ъ(゚Д゚)ナイス。
できれば「120周年号」や「越乃Shu*Kura」の撮影とあわせて、一泊二日くらいの旅程で信越地方のほかの路線などもめぐりたかったところだけど、あした日曜日の私はどうしても外せない用事があり、今回は「120周年号」の撮影が主体の日帰り旅としました ( ̄  ̄*)ヒガエリ。それでも撮影以外に上越線の列車から眺めた車窓風景などもたのしめて、週末にいい鉄旅ができたと思います ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。


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南下する上越線の列車は
国境(県境)の清水トンネルへ入り
新潟県をあとにします。
1931年(昭和6年)開通の歴史ある
石積の隧道口がシブい。
▲上越線 土樽-土合(車窓から)

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水上で接続した高崎ゆきは211系。
( ̄  ̄*)ニゲゲ
4両編成の最後部は遠足帰りかと思われる
たくさんのキッズで賑わっていましたが
前のほうはすいていました。
▲上越線 水上


越後川口1257-(上越1734M)-越後湯沢1351
越後湯沢1507-(上越1736M)-水上1548~1553-(744M)-高崎1657~1712-(高崎2853Y)-新宿1908







☆オマケのロクヨン旧客★

ロクヨンセン(EF64形1000番台)が牽く
旧客のイベント列車といえば
今から30年以上も前の1992年12月に私は
こんな列車を撮影していました。
( ̄  ̄*)ロクヨンセン

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機体側面のどデカいJRロゴに
奇抜なインパクトを感じる当機は
JR貨物の試験塗装が施された1010号機で
ふだんの当機はおもに
貨物列車の牽引に従事していましたが
このときは趣味系団体が主催する
クリスマスイベントの貸切列車に抜擢され
旧型客車との組み合わせが実現。
(*・`o´・*)ホ─
似合う似合わないはさておき
貴重な記録なのではないでしょうか。
(*´ω`*)ナツカシス

ちなみに試験塗装を終えた当機は
ほかの同型機と変わらぬ一般色となり
(いわゆる牛乳パックと呼ばれる貨物色
今年の2月をもって退役(廃車)。
(´・ω・`)ショボン
またこれを撮った
高崎線の吹上と行田の間にある撮影地も

近年は周囲の宅地化が進んで
もうこのようには撮れなくなりました。


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コメント 28

yamatonosuke

鈍行旅には新幹線とはまた違った味わいと趣きがありに激しく共感!
バイクでも高速道路ではなく下道で行くほうが味わいがあるのです~
120周年のヘッドマークもとても爽やかな、
もし叶うならこの寝台列車で新潟まで行ってみたいです~
そしてネックポイントでの新幹線利用サスガです(^^♪
川や山を眺めながらゆっくり進むのも在来線ならではですね。
越後三山を目指しているような列車がちょっとかわいい、
雄大すぎる山と線路は続くよどこまでものナイスコラボ☆
越乃Shu*Kuraには利き酒コーナーを設置!
どおりで車両がちょっと酒臭いわけです(笑)
そして新潟ビールには亀田製菓がよく似合う(^^♪
by yamatonosuke (2024-05-23 00:33) 

shiho

あおたけさん!
高崎線に乗って、今度はどちらへ?と
読み進めていくと?????????
新潟へ~!
そして北陸新幹線を使った上越新幹線!!!
素敵~。
まだ雪が少し残る越後三山。
そのお山たちに吸い込まれていくように
3両編成の電車が!
可愛くて、素敵な写真ですね。
新潟は酒どころ~!吞みたいわぁ~!
by shiho (2024-05-23 04:52) 

さる1号

越後の山々、いい景色ですねぇ
レール運搬車がかっこいいな^^
by さる1号 (2024-05-23 04:58) 

mitu

「田掻き馬」・・・見える!馬に見えますね
車窓からの景色をパッと撮った写真も好いですね
撮り鉄旅、楽しそうで(・∀・)イイネ!!
by mitu (2024-05-23 08:45) 

溺愛猫的女人

「田掻き馬」、以前、小説の一節で読んだことがあります。これが見えたら春の農作業が始まるのですね。
雪で出来た田掻き馬さんが可愛いです(*^^*)
by 溺愛猫的女人 (2024-05-23 11:01) 

kuwachan

水田に水が張られ、残雪の山々が米どころ越後路らしい
景色ですね。
八海山といったらやっぱりお酒を連想してしまいますが(^^ゞ
「田掻き馬」、お馬さんに見えます見えます!
雪国の農家さん達は残雪を農作業の目安としていると
聞いたことがあります。
新潟限定のビールに亀田のおつまみは必須ですね(笑)
by kuwachan (2024-05-23 12:22) 

Boss365

こんにちは。
「新潟駅開業120周年記念号」の撮影ですが「在来線の列車」での移動、全く問題なく、小生もトライしたい旅・移動です。魚野川付近の車窓からの眺め、良い天気で心地よい風景です。越後川口駅で下車し撮影ポイントに移動ですが、背景山並み・越後三山あり、絶景な撮影場所ですね。「新潟駅開業120周年記念号」写真をクリック拡大で見ましたが、どちらもニャイスショットです。水を張った水田の時期も良さそうな撮影場所ですね。ところで「越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)」をクローズアップで確認、リンクも見ましたが、意外にお手軽値段で楽しめそうな観光列車、興味ありです!?(=^・ェ・^=)
by Boss365 (2024-05-23 12:22) 

いろは

こんにちは^^
普通列車に揺られながら、車窓の景色を眺めるって素敵だと思います。
(ある意味贅沢かも^^)
「新潟駅開業120周年号」のヘッドマーク、朱鷺が羽ばたいていますね。
残雪の山々を背景に走る列車の風景が素晴らしいです♪
越後伝統色は「あいしたぐろ」というのですね。色には少々関心がありまして...
1992年に撮影されたロクヨン、斬新な柄ですね^^
by いろは (2024-05-23 17:06) 

ミスター仙台

私も在来線移動が好きです。
沿線の景色や、
思いも寄らぬ列車や機関車とのすれ違い・・・、
時間は掛りますが旅をしている感じがあります。
旅費を抑えることで、
遠征先でのお土産やグルメに消えてしまうので、
そこで差し引きゼロと言った感じです。
JR貨物の試験塗装の機関車はインパクト大ですね。
by ミスター仙台 (2024-05-23 17:10) 

おと

八海山の雪形の「田掻き馬」、知りませんでした♪
ほんと、馬に見えますね^^山の雪形を目印にするって、毎日山を眺める地元ならではの発想で素敵。
旅をしながら、どこで写真を撮ろうかと臨機応変に策を練っておられてすごい!「越乃Shu*Kura」の色も良いですね~。
by おと (2024-05-23 18:39) 

TaekoLovesParis

私も旅をしたかのような気分。楽しかったです。最初に高崎でイベント用の電気機関車、朱鷺が舞う「新潟駅開業120周年号」のヘッドマークを見れて得した気分。
八海山は、越後三山で一番高くないんですね。お酒で名前が有名だから、ひときわ高い山を想像していました。田掻き馬も図つきで説明をして頂いたから、わかりました。銀色がかった光の中で神々しく輝く越後三山の姿。すてきです。目を下へ向けると、列車が走ってる写真。それぞれの違いをなるほどと思いながら興味深く眺めました。信濃川もそばを流れてたのですね。お疲れさまでした。たくさんの写真を見せて頂いてありがとうございました。


by TaekoLovesParis (2024-05-23 21:39) 

taekozue

良いですね~新潟。
車窓からの景色も素敵ですね♪
高崎から普通列車と新幹線の利用で行くのも楽しめそうですね。120周年のヘッドマーク、かっこ良いです
by taekozue (2024-05-24 09:58) 

ミケシマ

新潟駅開業120周年、知りませんでした!笑
新潟駅がリニューアルして最近ちょこちょこ行ってたんだけど、そんなイベントがあったんですね。しかも12日は実家に行っていて新潟市内にはいなかった…( ̄▽ ̄;)アハハ
高崎ではヘッドマーク付きのけん引列車に遭遇!えっ、偶然ですか?偶然だとしたらあおたけさんの「もってる」力すごすぎます。トキがあしらわれたヘッドマークが可愛い♡
新潟県に入り、車窓から見える魚野川の景色もよいですね。水面がキラキラ輝いています☆
八海山の雪形を田おこしの目安にしているとは知りませんでした。今まではGWに田植えをするのが普通でしたが最近は時期を遅らせているそうです。冷害を避けるため、だったかな?
越後川口で下車されて、山を登って撮られたお写真が雄大で素晴らしいですね(*´ω`*)
さっき高崎で見たロクヨン旧客と、ここで再会!背景には八海山をはじめとした越後三山、こんなにステキなお写真を撮ってもらえて、新潟県民として歓喜にふるえます!
そしてお次はShu*Kuraですね(≧∇≦)いちどは乗ってみたいShu*Kura☆あおたけさんの記事で益々興味を持ちました!この夏の目標にします。私のなかで「酒が飲める鉄道」という認識しかありませんでしたが、車両もとても貴重なものなんですね。肝に銘じます。
折り返し、お昼ご飯はタレカツ丼とへぎそば☆新潟の味ですね(*´ω`*)ダメ押しは新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」と亀田のつまみ種!!あおたけさんのチョイスが素晴らしすぎます☆
今回もコメントが長くなってしまって申し訳ございません。「オマケのロクヨン旧客」のお写真、とても貴重ですね。
by ミケシマ (2024-05-24 11:55) 

Inatimy

駅舎の壁面に“錦鯉”、こういうその地の特色が見られる駅っていいですね^^。越後川口駅の、両側に線路のあるホームの幅の狭さも、ちょっとドキドキもの。こぢんまりしたサイズ。
緑濃くなった山々の向こうに聳えるような雄々しい越後の山に、列車の写真はその風景のスケールの大きさがたまらなく♪
by Inatimy (2024-05-25 06:19) 

marimo

まだ小学校へ上がる前だったと思いますが、
母の実家の新潟へ向かうのに当時まだ「とき」だったか?
特急しかなくて、とても長い時間列車に揺られた記憶があります。
車窓からは、田園風景と、山とトンネルと…
そんな遠い記憶がよみがえるお写真でした。
>JR貨物の試験塗装が施された1010号機
初めて見ますが、ウクライナカラーですね♪
by marimo (2024-05-25 08:37) 

藤並 香衣

目的地へ向かう途中でお目当ての車両のヘッドマーク
とても幸運ですね!
「田掻き馬」旅番組で紹介されているのを見たことがあります
日付を見なくてもいつ頃の撮影かがわかるんですね
記念の列車を好天で撮影できるなんて素晴らしいと思います
新型の車両はスタイリッシュで格好いいけれど
子供の頃に乗っていた車両はどこか温かみがあって
あれはあれで良かったなぁと思います
メンテナンスの問題もあるから難しいのだろうけど
もうしばらくは残していってもらえたらいいですね
by 藤並 香衣 (2024-05-25 21:08) 

あおたけ

yamatonosukeさん>ありがとうございます(^^)
“青春18きっぷ”などを活用すると味わえる鈍行旅は
コスト的な安さもさることながら
その土地土地の普通列車に乗ることで
地域に密着した生活感が味わえますよね(´ー`)
この日に乗った上越線も
ボックスシートから眺める越後の風景を
存分に堪能できました(*'▽')
そして撮影ポイントから眺めた越後三山は
クリアな青空ではなかったけど
その雄大な山容が望めてよかったです(^^)
越後の酒をコンセプトとした観光列車の
「越乃Shu*Kura」は一度乗ってみたいですね(・∀・)

shihoさん>ありがとうございます(^^)
新潟へ行くなら東京や上野から
上越新幹線へ乗るのが便利ですが
少しでも節約のために
途中まで高崎線を利用しました(・∀・)
今では上越新幹線にも使われているE7系だけど
この車両はやっぱり北陸新幹線のイメージが強いですね。
晩春から初夏へと季節が移ろうなかで
気温もだいぶ高くなってきたけど
越後三山にはまだ少し残雪があって
雪形の“田掻き馬”もかろうじて確認できたのは
目的の記念列車とともにいい記録となりました(^^)
by あおたけ (2024-05-26 07:38) 

あおたけ

さる1号さん>ありがとうございます(^^)
この日は初夏の陽気で気温が高いなか
霞んでしまう心配もしましたが
越後の山々はいい条件で望むことができました(*'▽')
新型レール運搬車のキヤE195系、
これまでの機関車や貨車を一掃する立場なので
鉄ちゃんには嫌われ役のイメージが強いかも・・・(^^;ゞ

mituさん>ありがとうございます(^^)
晩春から初夏へと季節が移ろうなかで
気温はだいぶ高くなり
越後の山の残雪も少なくなりましたが
“雪形”の「田掻き馬」はかろうじて
お馬さんに見えるかなぁ?(・∀・)
列車の乗っていてパッと撮った車窓写真は
鉄旅の臨場感が伝わると嬉しいです(*´ω`)
by あおたけ (2024-05-26 07:45) 

あおたけ

溺愛猫的女人さん>ありがとうございます(^^)
春から初夏にかけて山の峰に残雪で現れる“雪形”。
雪国の山里ではそれが田おこしや代掻きなどの
農作業をはじめとする合図だと云われますよね(・∀・)
雪形はその形や土地の風土にちなんだものが
いろいろとあるそうですが
八海山の雪形は「田掻き馬」と呼ばれる馬だそうです。
気温が上がって残雪がだいぶ溶けてしまったけど
かろうじてお馬さんに見えるかなぁ?(*'▽')
私が赤ペンで下手になぞったモノは
なんだかロバかバクっぽいけど・・・笑

kuwachanさん>ありがとうございます(^^)
上越線に乗って眺めた越後路の車窓は
爽やかな新緑の木々や残雪みられる山々、
ところどころに水が入れられた田んぼなどに
晩春から初夏へと移ろう今の時期らしい
季節感を覚えました(*'▽')
この日の目的は記念列車の撮影だけど
そこまでの乗り鉄もまた楽しめたと思います☆
八海山の「田掻き馬」はもう
残雪がだいぶ溶けてしまいましたが
かろうじてお馬さんに見えるでしょうか(・∀・)
新潟限定ビールのお供のおつまみは
駅ナカのコンビニで適当に選んだものですが
でもやっぱり新潟だと亀田製菓さんの商品を
意識しちゃいますね笑
by あおたけ (2024-05-26 07:55) 

あおたけ

Boss365さん>こんにちは(・∀・)
都内から新潟へ鉄道で行くにはもちろん
上越新幹線を利用するのが便利で速いですが
なるべく在来線を使った経路は
コスト的に低く抑えられるメリットもさることながら
その土地の景色が列車の車窓から身近に感じられて
新幹線とはまた違った味わいと旅情が
あるものですよね(´ー`)
上越線のボックスシートに座って眺める
越後の車窓風景を存分に堪能できました(*'▽')
そして撮影ポイントから眺めた越後三山も
その雄大な山並みが記念列車の背景に望めて
よかったです(^^)
越後の酒をコンセプトとした観光列車の
「越乃Shu*Kura」は一度乗ってみたいですね(・∀・)

いろはさん>こんにちは(・∀・)
なるべく新幹線でなく普通列車を使った鉄道旅、
運賃を抑えられるコスト的なメリットもさることながら
効率性や速達性が求められることが多い現代の移動において
のんびりと普通列車に揺られる時間的な余裕は
おっしゃるとおり贅沢なものかもしれませんね(´ー`)
この日いちばんの目的は記念列車の撮影でしたが
そこまでの乗り鉄もまた楽しめたと思います☆
越後地方伝統色の「藍下黒」はもともと
下地を藍色に染めあげた上に黒染めを施す染色技法で
高級染め物の代名詞的な色だそうです(^^)
by あおたけ (2024-05-26 08:02) 

あおたけ

ミスター仙台さん>ありがとうございます(^^)
>私も在来線移動が好きです。
・・・とのことですが、
ミスター仙台さんのブログ記事を拝見している限りでは
普通列車での移動よりも
おもにクルマや新幹線をお使いになっていることのほうが
多い印象を受けます・・・。
JR化直後の90年代に見られたJR貨物の試験塗装機
このころは各形式にいろいろな試験塗装機が存在して
それを見かけるのが楽しかったです(・∀・)

おとさん>ありがとうございます(^^)
春から初夏にかけて山の残雪で浮かび上がる“雪形”は
雪国の山里などで農作業や田おこしを始める
目安にしていると云われており
この八海山の雪形は“お馬さん”の形をイメージした
「田掻き馬」と呼ばれるものだそうです(・∀・)
まさにおっしゃるとおり毎日のように山を眺める
ご当地ならではの粋な風習ですよね(*´ω`)
今回の記念列車はどこで撮ろうかな
・・・と考えていたところ
八海山をはじめとした越後の山なみが見えていたので
それを背景としてみました(^^)
by あおたけ (2024-05-26 08:09) 

歳三君

地方限定ビールを買って車窓の景色を楽しみながら
頂くって中々贅沢な時間な気がして楽しそうです。
by 歳三君 (2024-05-26 10:32) 

リュカ

上野駅から高崎線!
わたしは途中の浦和でいつも下りるんだな(笑)
普通列車ならではの速度で出会えた「新潟駅開業120周年号」ヘッドマーク装着機関車!
これは幸先良さそうじゃないですか?^^
越後湯沢という看板を見ると気分が高まりますね〜
わたしは温泉や日本酒が浮かんじゃうww
山を背景にあらわれたロクヨン旧客。昔の小説の一節に出てくるような雰囲気が写真から窺えます^m^
新潟のお酒をコンセプトにした観光列車。これはまじで乗りたいわ〜〜〜ww
by リュカ (2024-05-26 11:13) 

あおたけ

TaekoLovesParisさん>ありがとうございます(^^)
列車に乗りながら車窓越しに撮る景色の写真は
鉄旅の臨場感が伝わると嬉しいです(*´ω`)
高崎で記念列車の機関車がたまたま見れたのは
ラッキーでした♪
八海山は中ノ岳や越後駒ケ岳に比べて標高は低いけど
古より山岳信仰の対象にされている山で
この地域の守り神的な存在のシンボルです(・∀・)
そんな八海山の峰に現れる雪形が
ご当地の農作業を始める合図とされているのも
納得ですよね(^^)
「田掻き馬」は残雪がだいぶ溶けてしまったけど
かろうじてお馬さんに見えるかなぁ?(*'▽')
私が赤ペンで下手になぞったモノは
なんだかロバかバクっぽいですが・・・笑

taekozueさん>ありがとうございます(^^)
新潟への鉄旅といっても
比較的関東に近い越後湯沢や魚沼地域なのですが
それでも車窓に見る越後の風景には
旅情が感じられました(*'▽')
新幹線と在来線を組み合わせた経路は
コスト的に低く抑えられるメリットもさることながら
その土地の景色や風情がより身近に味わえて
それもまたいいものです(*´ω`)
by あおたけ (2024-05-27 06:28) 

あおたけ

ミケシマさん>ありがとうございます(^^)
新潟駅が開業してから今年で120周年、
しかも高架化された大掛かりなリニューアル後に
初めて迎える節目の記念年でもあるので
イベントの開催にも気合が入っていたみたい笑
その一環で運行された「120周年号」は
昭和時代の鈍行列車を再現したようなスタイルで
懐かしさを感じる趣がありました(*´ω`)
この貴重な列車の運行日が好天に恵まれて
背景に越後三山を写し込めたのは嬉しかったです(*'▽')
そう、車窓から沿線の田園を眺めていて
5月中旬なのにまだ水が入っている田んぼが少ないなぁ
・・・なんて感じていたのですが
なるほど近年は冷害を避けるために
代掻きや田植えの時期を遅らせているのですね。
今後の参考にしたいと思います(・∀・)
越後の酒をコンセプトとした「越乃Shu*Kura」は
鉄ちゃんとしても、そしてお酒好きとしても楽しめそうで
私も機会があれば一度は乗ってみたいです(^^)
この日の昼食としたタレかつ丼とへぎ蕎麦のセットは
越後湯沢の駅構内のお店でいただいたものですが
手軽に新潟の名物が味わえてよかったです(*´▽`*)
今回は日帰りで慌ただしく往復しただけとなりましたが
新潟は鉄ちゃん的に魅力的なところがたくさんあるので
またぜひお膝元へお邪魔したいと思っています(^^)

Inatimyさん>ありがとうございます(^^)
越後川口の壁面にデザインされた錦鯉、
ご当地が錦鯉養殖の発祥の地であり
いまも錦鯉が名物となっているという特色が
よくわかりますよね(・∀・)
ちなみに当駅のホームですが
写り方で幅が狭く見えるのかな?
ホーム上には待合室も設けられていて
実際はとくに狭いという印象は受けませんでした。
上下列車の運行本数も
一時間半に一本程度しかやってこないし笑
目的地の撮影ポイントから望んだ越後の山々は
快晴の青空でなくやや霞み気味ではあったものの
その雄大な山なみが記念列車の背景に望めて
よかったです(^^)
by あおたけ (2024-05-27 06:38) 

あおたけ

marimoさん>ありがとうございます(^^)
お母さんのご実家が新潟なのですね。
上越新幹線ができる前に走っていた
上越線の特急「とき」が懐かしいです。
>特急しかなくて
・・・とのことですが
当時は首都圏と新潟を結ぶ重要な列車でした。

藤並 香衣さん>ありがとうございます(^^)
八海山の峰に現れる「田掻き馬」、
旅番組で紹介されていたのですね(・∀・)
春から初夏にかけて山の峰に残雪で現れて
農作業をはじめる合図だと云われている“雪形”、
雪国の山里らしいご当地の風習が粋に思えます。
そんな雪形の田掻き馬を
お目当ての記念列車の背景へ写し込めたのは
いい記録となりました(*´▽`*)
むかし懐かしい雰囲気がただよう旧型の客車は
動かせる状態を維持するのが大変だと思われますが
ファンとしてはこのような味わい深い列車が
また運行されることを期待しています☆
by あおたけ (2024-05-27 06:54) 

あおたけ

歳三君さん>ありがとうございます(^^)
車窓を眺めながら飲むビールは
旅情が感じられて美味しかったです。

リュカさん>ありがとうございます(^^)
高崎線に乗って浦和に停車した時
ふとリュカさんのブログが思い浮かびました笑
高崎あたりは北関東だけど越後湯沢はもう新潟県で
ここまで来ると遠くへ旅行している気分が湧いてきます☆
ちなみに越後湯沢は駅の構内に
日本酒の利き酒ができるお店や日帰り温泉なども
併設されていて楽しめます(・∀・)
むかしの鈍行列車をイメージしたようなレトロな記念号、
「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・」
という有名小説に書かれていた時代はまさに
このような列車だったかもしれませんね(´ー`)
日本酒をコンセプトとした観光列車の「越乃Shu*Kura」には
私もいつか乗りたいっ!
by あおたけ (2024-05-28 05:50) 

Jetstream

越後三山のショットが眩しく映ります。中ノ岳が未踏におわりました。
山間部を走る信越本線は車窓からの眺めが楽しめますね。
by Jetstream (2024-06-03 21:23)