SSブログ

ONE-shot 481 威風堂堂 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 481 威風堂堂

5001.jpg
エントランスホールへ進むと・・・
いや、入館する前から、
ゲートの奥にちらりと覘くその横顔には
圧倒的な存在感が漂っており、
それに気づいた私は思わず
身震いしてしまいます。
((((;゚∀゚))))ブルルッ!


昭和と平成の時代に
お召列車の牽引機として活躍し
「ロイヤルエンジン」の愛称を持つ
EF58形電気機関車の61号機。
ファンが親しみを込めて呼ぶ通称は
“ロクイチ”。
(゚ー゚*)ロクイチ

事実上の引退(休車)となった
2008年以降は長らく
東京総合車両センター片隅の庫内で
大切に保管(非公開)されていた当機ですが、
【(´-_●-)】zzZZ...
“日本の鉄道開業150年”を迎えた今年、
それを機に鉄道博物館(さいたま市大宮区)での
常設展示(静態保存)が進められて、
去る10月30日より一般公開されています。
(゚∀゚*)オオッ!!

その公開日からひと月半が経ち
ちょっと出遅れたけれど
私もようやく鉄道博物館へ行く機会を得て
展示されたロクイチに会うことができました。
(*´∀`)ノ゙オヒサ!


前面に日章旗と葵動輪の紋章を掲げて
車輪や細部まで丁寧に磨き上げられた機体は
まるでお召列車の本番を思わせる美しさ。
*.+(0゚・∀・)ペカペカ+.*
この姿を間近にじっくりと眺められるなんて
感動や感激を覚える眼福です。
当機こそまさに“鉄道界の国宝”と表しても
過言ではありません。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
これが入館料(1,330円)を払えば
いつでも、誰でも、見られるのですから
なんと素晴らしいことでしょう。
(-`ω´-*)ウム

でも・・・
博物館に収蔵されたということは
おそらくもう本線を走ることはないと思われ
当機の華々しい現役時代の一片を知る者にとっては
正直、複雑な気持ちも少なからず感じました。
σ(・∀・`)ウーン…


▲22.12.10 さいたま市大宮区 鉄道博物館



5003.jpg
5002.jpg
鉄道博物館の収蔵車両(展示車両)としては
4年ぶりの追加で、
当館42両目となったEF58 61。
(゚ー゚*)ロクイチ
その展示位置は入場ゲートを抜けてすぐ、
エントランスホールの窓辺に鎮座しています。





☆ Let's ナイトミュージアム☆