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ONE-shot 521 錦秋 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 521 錦秋

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秋色に包まれた渓谷を
縫うように走りゆく
行楽シーズンの臨時特急。
(゚ー゚*)イッパゴ

木々が織りなす色彩を
車窓に眺めたら
乗客の方々の気分もさぞかし
“高揚”することでしょう。
(ダジャレかよw)
(。A。)アヒャ☆


今秋の紅葉は
夏の異常な猛暑の影響により
あまり色づきがよくないなんてハナシを
各地で耳にしましたが
σ(゚・゚*)ンー…
私が訪れた群馬のみなかみ(諏訪峡)は
個人的にそれほど悪くない印象で
じゅうぶん晩秋の風情が愉しめました。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。


▲23.11.4 上越線 上牧-水上




拙ブログの前記事でお伝えした
信州(長野)の鉄道旅。
記事内でもちょろっと触れましたが
その旅に私が使った乗車券は
関東甲信越や南東北エリアの
JR東日本各線と
一部の地方私鉄路線、三セク路線などが
乗り放題となる
オトクなきっぷの「週末パス」です。
(*・∀・)つ[パス]

本来このきっぷの有効期間は
“土休日の連続する二日間”となっており
できれば泊まりがけで
もう少し信州を巡りたかったところですが
行楽シーズンの連休は
ホテルなどの宿泊施設がどこも満室で
仕方なく日帰りとしました。
(・ε・`)チェ


駄菓子菓子(だがしかし)
長野の往復としなの鉄道や長電の乗車で
もうじゅうぶんモトが取れているとはいえ
二日間有効のフリーきっぷを
一日だけしか使わないのはもったいない。
σ(・∀・`)ウーン…
そこで信州旅の翌日にあらためて
二日目の「週末パス」を使って出かけたのが
群馬県のみなかみ(水上)です。
ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!

1105.jpg
前夜は23時に帰宅し、
今朝は4時に自宅を出発。
ちょっと慌ただしくて疲れたけど
この日は国鉄特急形の185系による
臨時特急「谷川岳もぐら号」が
上越線で運転され
それを紅葉風景で撮ることができたのは
余った(?)「週末パス」を活用した
嬉しいオマケとなりました。
ъ(゚Д゚)ナイス



ONE-shot 520 輝関車。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 520 輝関車。

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夕刻に都心を発って一路
北へと向かう豪華寝台列車
(ツアー列車の「カシオペア紀行」)。
(゚ー゚*)カシ

その先頭を務める紅い電気機関車が
秋の斜光を受けて
一瞬ギラリと輝きました。
(つ▽≦*)マブシッ!


気が付けばもう
西に日が傾くのが早くなりましたね。
(´ω`)シミジミ


▲23.10.7 東北本線 東大宮-蓮田



りんごの里の撮影記は
続き(後編)を鋭意(?)制作ちう。
そのつなぎとして一枚
「ONE-shot」を挟ませていただきますた。
(^^;ゞポリポリ



ONE-shot 519 はざかけ日和 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 519 はざかけ日和

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できたての新米に“タラコ”を添えて?
(゚∀゚)アヒャ☆


刈り終わった田園に立てられた
“はざかけ”(稲架掛け)。
地域によっては“はぜかけ”や
濁らずに“はさかけ”、“はせかけ”とも
呼ばれているようです。
(゚ー゚*)ハゼカケ

この“はざかけ”とは
刈った稲穂を逆さに干して
天日に乾燥させる作業。
こうすることにより
稲の茎に残った旨味を
米の一粒一粒にまで行き届かせて
さらに美味しいお米へと
仕上がるのだそうです
(・o・*)ヘェー。
農家さんのお米に対する愛情が伝わる
ひと手間ですよね。
(´ω`)シミジミ


秋晴れのもとに設えた“はざかけ”に
季節の風情を感じていたら
その奥を横切る線路にひょっこりと
タラコ色のディーゼル機関車(DE10形)が
単機(一機)で現れました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア


▲23.10.21 武蔵野線 東浦和-東川口


ONE-shot 518 秋桜繚乱 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 518 秋桜繚乱

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あたり一面に咲き乱れる
赤、白、ピンク
秋風に揺れるコスモスの向こうを
エッジの効いたクールなスタイルの
「スカイライナー」が
颯爽と走り抜けます。


都心と成田空港の間をむすぶ
特急「スカイライナー」に使われる
京成電鉄のAE形。
(゚ー゚*)スカイライナー

通常の日中運用ではおもに
高速運転が可能な仕様で建設された新線の
成田スカイアクセス線(北総線経由)を
最高時速160キロもの猛スピードで
カッ飛ばしている当形ですが
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
本日(10/28)は一本だけ特急列車でなく
車両基地(宗吾車両基地)で開催される
小学生以下の子供(とその家族)を対象とした
“キッズフェスタ”へのツアー列車として
京成本線のほうを走行
(京成上野〜宗吾車両基地)。
(*’∀’*)キッズ

時期的にタイミングよく
沿線で満開となったコスモスと絡めて
撮ることができました。
(^_[◎]oパチリ


空港アクセスという使命を背負い
JRの「成田エクスプレス」としのぎを削って
観光客やビジネス客などを高速輸送する
いつものピリッとした任務と違い
きょうは子供たちを乗せて
花畑を横切るAE形。
鉄仮面のようなポーカーフェイスにもどこか
優しい印象が感じられた気がします。
(*´v`*)ホッコリ


▲23.10.28 京成本線 京成臼井-京成佐倉




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秋の行楽シーズンで
紅葉など気になるところなのですが
ここ数週の私は公私ともに
ちょっと用事が立て込んでいて
趣味に費やせる余裕がなく
アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ
なかなか一日がかりの撮り鉄や乗り鉄に
出かけられない状況
先日の弘前も駆け足だったし・・・)。
(・∀・`)ウーン…

そんなワケで拙ブログの記事も
撮影記や旅行記でなく
短編の「ONE-shot」が
続いちゃってます。
人 ̄ω ̄;)スンマソン

1030.jpg
京成を撮りに
千葉の佐倉を訪れたこの日も
午後からは都内で外せない用事があり
撮影できたのは午前中だけでしたが
それでも満開に咲き誇るコスモスと
その傍らを走る電車を眺めたら
気分が和みました。
(´ー`)マターリ
わずかな時間だったけど
撮影にきてよかった。

1031.jpg
少し落ち着いたらどこかへ
鉄旅に出かけたいな。
もうちょっとの辛抱・・・か?
(。A。)アヒャ☆






ところで京成といえば・・・
昨日(10/31)に発表された
京成電鉄による新京成電鉄の吸収合併
2025年4月に実施されるとは
驚いたなぁ・・・。
Σ(゚Д゚;ノ)ノエエッ!?
個人的に馴染みのある新京成(線)
路線名は未定みたいだけど
会社としては無くなっちゃうのね・・・。
(゚・゚*)ウーン…




ONE-shot 517 運休・・・。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 517 運休・・・。

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仕事の出張で訪れることになった
青森県の弘前。
(゚ー゚*)ヒロサキ

かなりタイトなスケジュールが組まれて
観光など遊べるような余裕は
なさそうだけど
せめてご当地のローカル線
(地方私鉄路線)である
弘南鉄道(こうなんてつどう)くらいは
ひと駅ふた駅のわずかな区間でも
乗り鉄ができないかな?
なんて
それを出張の密かな楽しみと
していたのですが・・・
((o(´∀`)o))ワクワク


駄菓子菓子(だがしかし)
弘南鉄道は9月の下旬に
線路の調査で数カ所に不具合が発見され
弘前と黒石の間をむすぶ弘南線と
大鰐と中央弘前の間をむすぶ
大鰐線(おおわにせん)
その両線の全区間(全線)で
運転を見合わせる緊急事態となり
出張の当日(10/16)も
引き続き運休中とのこと。
これはなんとも残念。
(´д`;)アウ…

そんな理由で乗車できず
改札も閉ざされていて入れない
弘前駅の弘南鉄道ホーム。
乂・д・`)ダメ

それを私は未練がましく
柵のスキマから覗き込んでみると
|д・)コソ…
ホームには灯りを消して静かに佇む
寂しそうな電車の姿がありました。
(´・ω・`)ショボン


不具合箇所の補修が済んで
安全が確認され
一日も早い復旧を願うばかりです。


▲23.10.16 弘南鉄道弘南線 弘前




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0003.jpg
安全点検でレールに不具合が見つかり
もうひと月近くも全線で運休が続いている
弘南鉄道の弘南線大鰐線
代行バスによる振り替え輸送が
行われているとはいえ
日常的に利用される地元の方たちは
不便を感じていることでしょう。
沿線には学校も多いし・・・。
( ̄ヘ ̄)ウーン…。

0005.jpg
こちらは
味わい深い佇まいの名駅舎で
“東北の駅百選”にも選ばれている
大鰐線の中央弘前駅。
(´ω`*)シブイ
運休中で列車の発着はありませんが
構内の灯りは点っていました。

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ホームで乗客を迎える
こけしさん(小芥子灯籠)たちも
ここに電車が戻ってくる日を
待っています。
(゚- ゚)コケシ


なお10/18現在の補修状況によると
弘南線は10月下旬ごろ
大鰐線は11月中旬ごろに
運転可能な区間での再開を
目指しているそうです。

10/27追記。
10/26より弘南線は
弘前~田んぼアートの区間にて
運行を再開しました
(弘南線の田んぼアート~黒石と
大鰐線の全線は引き続き運休で
代行バスによる振り替え輸送を実施)。

1020-887f3.jpg
けっぱれ(がんばれ)弘南鉄道!
(´p・ω・q`)ガンガレ






☆オマケ★

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津軽のおいなりさん(いなり寿司)は
細かく刻んだ紅ショウガが混ぜられていて
ゴハンの色が桜色♪
(゚∀゚)アヒャ☆



ONE-shot 516 秋の日 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 516 秋の日

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雲間からスッと差した日差しが
広大な田園風景をゆく白い特急列車を
印象的に浮かび上がらせる。

稲刈りを終えて
田んぼに彩りは無くなってしまったけど
秋空に流れゆく雲が
いい表情を魅せてくれました。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。

▲23.10.7 東北本線 東大宮-蓮田




「ONE-shot」に上げたのは
10月上旬の週末に
宇都宮線と日光線を直通して運転された
(新宿〜鹿沼)
185系の臨時特急「鹿沼秋まつり」号。
(゚ー゚*)イッパゴ

0186.jpg
時期的にもう遅いだろうと思いつつも
黄金色の稲穂がまだ
少しは残ってないかな・・・
なんて
わずかな期待を持って
田園が広がる撮り鉄スポット
(ヒガハスね)へ
撮影に訪れてみたのですが
(「゚ー゚)ドレドレ
この日はまさに最後の一面
刈り入れが行なわれている最中で
普通列車や貨物列車と
その作業を絡めることはできたものの
お目当ての185系がやってくる少し前に
稲刈りは終わってしまいました。
( ̄  ̄)オシマイ


0187.jpg
おこぼれ頂戴?
コンバインによる稲刈り作業の真横で
動かずにじっと何かを待っている
シラサギとカラスの二羽。
どうやら稲刈りで飛び出してくる
イナゴ(バッタ)やカエルなどを
狙っているようです。
(*ΦωΦ)ジーッ
たしかに草むらでエサを探すより
効率的かもしれませんね(笑)
(´ω`*)カシコイ



ONE-shot 515 ふたり旅 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 515 ふたり旅

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秋雨そぼ降る生憎のお天気だけど
ご当地らしいサツマイモ畑をかすめて
ディーゼルと蒸気の両機関車が
なかよくお出かけ?
オデケケ♪(o ̄∇ ̄o)オデケケ♪


茨城県の下館(しもだて)と
栃木県の茂木(もてぎ)の間をむすぶ
真岡鐡道(もおかてつどう)にて
土休日を中心に運行されている
C12形蒸気機関車の「SLもおか号」
観光客や鉄ちゃんに人気のSL列車です。
(・∀・)イイネ

・・・が
あれ、どうしたことか
今日は客車が連結されておらず
DE10形ディーゼル機とC12形のみという
二機の機関車だけをつなげた軽装で
走ってゆくではないですか。
(゚ー゚?)オヨ?
うっかり客車を忘れてきちゃった?
これだとお客さんが乗れないよ。
(ノO`)アチャー

なんて心配は御無用。
(゚∀゚)アヒャ☆
本日はSL列車の運転日でなく
両機はイベントで展示されるため
その会場となる駅へ向けて
一緒に送り込まれるところなのです。
(´ω`)ナルヘソ

ちなみにこの回送列車の進行方向は
写真に向かって右から左で
DE10形がC12形を
引っ張っているという状況
(C12形は無火の無動力状態)。

そんな両者による重単(重連単機回送)は
まるでオモチャのような
かわいらしさが感じられて
なかなかユニークじゃありませんか。
(´w`*)カワユス

ふだんは小柄に感じる
“デーテン”ことDE10形ですが
タンク式蒸気機関車のC12形と比べると
いつもの印象より
車体が長く見えますね。
(なお、それぞれの車体長は
C12形が11.4m、DE10形が14.1m
参考までに一般的な電車は一両が
だいたい18~20mです。
( ̄。 ̄)ヘー)


それにしても
ぶっちゃけSLには興味が薄い私なのに
こういうちょっと変わった“ネタモノ”だと
写欲が掻き立てられるなんて
我ながらひねくれているよなぁ・・・
(^^;ゞポリポリ


▲23.10.9 真岡鐵道 折本-下館二高前



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三連休最終日の「体育の日」(10/9)に
茨城県の観光キャンペーン
(茨城デスティネーションキャンペーン)
の特別企画として
真岡鐵道の下館駅構内で催された
「SL&DL運転台無料見学会」
そこで展示されたのが
C12形(C12 44)と
DE10形(DE10 1535)の
二機です。
(゚∀゚*)オオッ!

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けっこう強い雨が降るなかですが
たくさんの方々が見学に訪れて
SLの運転室へ入れる貴重な機会を
楽しまれていました。
(´▽`*)ワ~イ♪



ONE-shot 514 天高く [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 514 天高く

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空高し 華が見上げる かすみ雲 あずさ号w

ああ、秋だねぇ。
(´ω`)シミジミ


秋分の候
里山のあちこちで目に留まる彼岸花。
いまの季節を表す風物です。
( ̄  ̄*)リコリス

駄菓子菓子(だがしかし)
この日はどうにも
ウマく列車と絡めて撮れるような
都合よく咲くものに
なかなか出会えなかった。
(・ω・`)キョロキョロ(´・ω・)

橋脚の長さおよそ40メートルを誇る
壮大な鉄橋(新桂川橋梁)の
たもとで見つけた花と
橋の上の列車をいっしょに撮るため
地べたへ這いつくばる
苦しい姿勢を強いられたのに
フセッ!c⌒っ゚Д゚)っ
橋上を走りゆく特急「あずさ」は
あまり目立たないアングルで
撮り鉄的にみると
ちょっとビミョーな感じ。
σ(・∀・`)ウーン…
(写真をクリックして拡大表示されると
かろうじてE353系だとわかるかと思います ^^;)

でも彼岸花の写り方は悪くなく
私があらかじめイメージしていた画よりも
ダイナミックに表現できて
その特徴ある妖艶な赤いシルエットが
秋空に浮かび上がりました。
(・∀・)イイネ


そんな爽秋の一枚。


▲23.9.24 中央本線 鳥沢-猿橋



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“曼珠沙華(まんじゅしゃげ)”という
風情ある別名も持つ彼岸花。
( ̄  ̄*)マンジュシャゲ
その洋名を私が知ったのは
ここ数年のことですが
“リコリス”(Lycoris)って呼び方も
最近は耳にするようになりましたね。



ONE-shot 513 あちばーさりー? [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 513 あちばーさりー?

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上総、下総、安房に分かれていた三国が
廃藩置県によって地方制度が改められたのち
木更津県と印旛県を合併して
明治6年(1873年)に誕生した千葉県。
(゚ー゚*)バーチー
ことし令和5年(2023年)は
150年の節目となる
あ“ちば”ーさりー・・・もとい
アニバーサリーイヤー(AnniversaryYear)
(*゚▽゚)/゚・:*【祝・150ネソ】*:・゚\(゚▽゚*)

それを記念して
おもに県内の房総各線で臨時運行されている
自転車の積載が可能なサイクルトレインの
「B.B.BASE(ビービーベース)」には
期間限定で特別な “ヘッドマーク” が
掲げられるとのこと。
(゚∀゚*)オオッ!


出生は東京都で
いま住んでいるところも都内の私ですが
物心がついた2歳から成人になるまで
千葉の柏(かしわ)で育ったことから
出身地といえるのは千葉県。
(o ̄∇ ̄o)チバッコ
(柏を含む東葛地域の生活圏や文化圏は
千葉っていうより“チバラキ”だけどねw)

そんな個人的にゆかりも馴染みもある
千葉県の誕生150年。
それを記念したヘッドマークは
ぜひとも記録に残したいところです。
(-`ω´-*)ウム


モノトーンの車体デザインで
クールな印象を受ける「B.B.BASE」。
その前面に掲出された件のヘッドマークには
犬の横姿を千葉県の形に見立てた
マスコットキャラクターの“チーバくん”
ちょこんと描かれており
その赤いシルエットが印象的でした。
(´▽`*)チーバクン♪


▲23.9.16 総武本線 津田沼-幕張本郷



1002.jpg
ヘッドマークの装着を意識して
正面がちのアングルで撮ったものの
列車全体を入れた構図(一枚目)では
ブログサイズの小さな写真だと
ちょっとわかりづらかったと思われる
“千葉県誕生150周年”のヘッドマーク。
それをアップにしてみるとこんな感じです。
ヘッド( ̄  ̄)マーク
また撮影のために私が下車した
幕張本郷の駅の改札前にも
同様のデザインのポスターが
掲げられていました。

1003.jpg
ヘッドマークやポスターに採用された
そのロゴマークに描かれているのは
県の名産品で縁起物でもある
鯛や伊勢海老、落花生を載せた宝船で
帆には千葉県のマスコットキャラの
“チーバくん”もいます。
(゚ー゚*)タカラブネ
千葉県らしさが随所に表れた
なかなかいいデザインじゃないですか。
(・∀・)イイネ



1004.jpg
そして
「BOSO BICYCLE BASE」

略して「B.B.BASE」は
房総半島などでサイクリングを愉しむ
サイクリストの輪行需要に対応し
自転車を折り畳まずに
車内へそのまま積載することができる
サイクルトレイン方式の観光列車。
( ̄▽ ̄*)ビービーベース

1005.jpg
当列車の都心側の起点(始発駅)は
東京の墨田区に位置する両国で
ふだんは使われない臨時列車用のホームにて
自転車の積み込みを行います。
(・o・*)ホホゥ
(背後に写る三角の大屋根は両国国技館)

1006.jpg
1007.jpg
ちなみに
この両国の臨時ホームといえばかつて
総武快速線が東京の地下ホームへ
乗り入れる以前には
房総の各方面へ向かう長距離列車の
ターミナル駅として機能していた歴史があり
(上の二枚は
両国を発着していた時代に撮った
165系の急行列車)
(*´ω`*)ナツカシス
現在のここを起点とする「B.B.BASE」は
“千葉県誕生150周年”のマークを付けるのに
ふさわしい列車といえるのかもしれませんね。




ONE-shot 512 Blue Ocean [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 512 Blue Ocean

0819.jpg
青い空、
青い海、
青い特急。


茨城県の観光キャンペーンの一環として
ひと昔前に常磐線の特急列車として走っていた
E653系「フレッシュひたち」のカラーリングを
現行のE657系「ひたち」「ときわ」に再現した
“フレッシュひたち復刻色”。
(゚ー゚*)リバイバル

少し前に私が沿線へ撮影に訪れて
その模様を拙ブログでご紹介した時点だと
編成ごとに再現される全5色のうち
運用に就いていたのは
緑、赤、黄の3色(3編成)でしたが
そのあとさらに4色目として
青い色の編成(K1編成)も加わっています
(なお、残りのひとつは橙色)。


もともと「フレッシュひたち」に施されていた
5色ものカラーバリエーションは
常磐線沿線の茨城や福島の各地域をテーマに
名所や名物をそれぞれイメージしており
(例えば赤なら“水戸偕楽園の紅梅”
青い編成は茨城や福島の海を表したもの
(正確にはいわきの塩谷崎海岸)。
カラーネームは「ブルーオーシャン」。
(o ̄∇ ̄o)アオレンジャー

せっかくならそれを
カラーイメージの元となった
海バックの情景で撮りたいと思い
数日前から当該編成の運用を調べて
撮影に臨んでみました。
(^_[◎]oパチリ

特定の一本を特定の場所や条件で狙うのは
けっして容易ではないけど
そのこだわりを追求することがまた
“撮り鉄”という趣味の奥深さでもあります。
(-`ω´-*)ウム


▲23.8.18 常磐線 日立-常陸多賀



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6002.jpg
撮影ポイントへ向かうのに私が下車した
常磐線の日立(茨城県日立市)は
太平洋岸に建つその立地を活かして
ガラス張りの構内から
海景色が広く一望できるという
開放感のあるオシャレな駅です。
。゚.o。ステキ♪(´∀`人)。o.゚。

併設されたカフェで海を眺めながら
ひと休みしたいところだけど
(メニューには地ビールなどもあるらしいw)
きょうのような天気のいい週末は
入店を待つ方が多数いるほどの
盛況ぶりでした。
ビール( ̄∇ ̄:)オアズケ






そしてこの日の私が
常磐線沿線にある福島のいわきを訪れて
お昼ゴハンに贅沢なお鮨をいただいたのは
まだ処理水の海洋放出が開始される前のことですが
これからも変わらずにずっと
美味しい魚介類が食べられることを信じて
福島や茨城の水産業を応援します