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スイス03・・・「スイスの車窓から」 ICN乗車記 [あおたけ的 SWISS紀行]

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2010.09.26~10.02
スイス 03
「スイスの車窓から」 ICN乗車記
  

スイス出張の続きです。
滞在二日目、この日はさっそく仕事のためスイス北西部の中小都市、ヌシャテル(Neuchatel)へ列車で向かいます。今回の出張では唯一の列車乗車機会なので、仕事とはいえ行き帰りの移動時間は旅行気分を楽しみたいと思います。

9月27日(月)
ホテルで朝食を済ませてから、前回紹介したコルナヴァン駅へ。乗車券は前日に購入してあるので、裏口から直接ホームへ上がります。

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コンコースの電光掲示板で列車を確認。
解りづらいのですが、乗車列車は上から3番目の8:14発 ニヨン・オルテン
・チューリッヒ経由ザンクトガレン行きICN(InterCity-Neigezug)。
ジュネーヴとチューリッヒを結ぶスイスの主要特急です。

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旅のお供にキオスクでこんなモノを買ってみました。スイカキャンディ。
スイカといわれれば、スイカのような味かな・・・ってところ。

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6番ホームに入ってきたICNは、振り子式特急電車のRABDe500。
時速200キロまで出せるスイス国鉄自慢の高性能電車ですが、
あまりカッコよくないよね・・・。
スイス国鉄 ジュネーヴ(GENEVE)

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ICNやICなどの優等列車には食堂車が連結されています。
長時間乗車なら利用したかったところですが、今回の乗車は一時間。

ジュネーヴ(GENEVE)0814-(ICN519)-ヌシャテル(Neuchatel)0922

スイスの鉄道は時間にとても正確で、列車はきっちり定刻にジュネーヴを発車。この時間のICNはビジネスマンで混んでいてほぼ満席。なので、車内の写真は撮影しませんでした。海外でむやみに公共の場を写真に撮るとトラブルになることがあり、スイスでは列車の外観などを撮る分には問題ありませんが、車内はじゅうぶんに注意が必要だったりします。空いていて人が誰も写らないような状況なら大丈夫だと思いますが・・・。このICN、私が乗車した2ndクラスは四人掛け向かい合わせのいわゆるボックスシートが並びます。車内の構成は先代N`EXの253系0番台に近い。そう考えると、253系は欧州の標準スタイルを取り入れていたのかも知れませんね、日本人には受け入れられなかったけれど・・・。でもリクライニングの効かないボックスシートじゃ座り心地が悪いのでは? とお思いでしょうが、欧州人向けのシートは大きくてゆったりしているので、意外と悪くないんです。ただ、四人席で周りを現地人に囲まれると、気分的にちょっと窮屈ですが・・・(^^;)。

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車窓から見たレマン湖。手前の緑はワイン用の葡萄畑です。

列車はレマン湖、ヌシャテル湖と大きな湖に沿ってに沿って走ります。観光路線でなくても、スイスの鉄道は美しい車窓が楽しめて、まさに気分は「〇〇の車窓から」。そんな風光明媚な車窓の右手に大きな古城が見えてくると、まもなく目的地のヌシャテル。

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ヌシャテルとは「新しい城」の意味で、お城は町のシンボルです
・・・が、どうやら修復工事中のようですね。(´・ω・`)

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美しい街並みのヌシャテル。街の向こうに広がるのはヌシャテル湖。

ジュネーヴから一時間強でヌシャテル着。楽しかった乗り鉄タイムは終わりです。ここからは仕事モードに切り替えなければなりません。ヌシャテルは列車の車窓からも見えたように赤い瓦屋根の家々が立ち並ぶ中世の面影を色濃く残した美しい町ですが、仕事中はなかなか街の写真などは撮れず、かろうじて下の乗り物系二枚を撮ったのみでした。

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移動中のクルマから撮った、トロリーバス。街写真はこれくらいですが、
何となく美しい街並みを感じることができるでしょうか。

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ヌシャテル湖畔を走るトラム。ヌシャテルの市内交通は黄色なんですね。



仕事を終えて再びヌシャテルの駅へと戻ってきました。ここで帰りのジュネーヴ行き列車を待つ間に駅で撮影できた列車たちをご紹介。

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TRN(ヌシャテル地域交通)の新型車両。
形式は解りませんが、前回ちょろっと写ったSBBのRABe523が基本のようです。
スイス国鉄 ヌシャテル(Neuchatel)

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TRNの車両にはこんなイラストが描かれていました。
時計産業が盛んなこの辺りは「Watch Valley(時計の谷)」と呼ばれていて、
これはそのキャラクターらしい・・・時計の妖精?

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フランス国境の町ラ・ショードフォン(La Chaux-de-Fonds)方面への
支線に使われるRBDe560。

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貴重な客車ローカルが入ってきました!牽引はRe420。

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駅に駐機しているスイッチャー。模型ような車両です。

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帰りの列車も振り子特急のRABDe500。

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仕事終わりに車窓を眺めながらの一杯は至福のひと時  ・:*:・(*´ー`)・:*:・
どこのビールかわかりませんが、クセがなく飲みやすくて美味しかったです。

ヌシャテル(Neuchatel)1637-(ICN628)-ジュネーヴ(GENEVE)1746


・・・続きます。



共通テーマ:趣味・カルチャー

スイス02・・・ジュネーヴ・コルナヴァン駅 散策記 [あおたけ的 SWISS紀行]

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2010.09.26~10.02
スイス 02
ジュネーヴ・コルナヴァン駅 散策記
  

スイス出張の続きです。
長い飛行機移動を経てジュネーヴへとやってきました。落ち着いたら何はともあれ、鉄としてはまず駅へと行ってみたいところ。幸い滞在しているホテルから駅までは徒歩30秒ですし。

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ジュネーヴ・コルナヴァン駅。
実は今回滞在したホテルは駅の裏手だったので、表玄関を撮り忘れました(汗)。
これは4年前に撮影したものですが、たぶん大きくは変わってないと思います。
06.06.22 ジュネーヴ・コルナヴァン

ジュネーヴの中央にある駅「コルナヴァン(Cornavin)」。国連(欧州本部)やWHO本部の最寄りであるこの駅、チューリッヒ中央駅のような派手さは無く少々趣に欠ける感はありますが、実用本意のイメージ。国際都市ジュネーヴの玄関であることからスイス国内各地はもとより、イタリアやフランスなどからの列車もやってきます。とくにフランス国境に近いこの駅にはフランス国鉄(SNCF)専用のホームがあり、エース「TGV」の姿も見る事ができます(ちなみに私が滞在したホテルから見えたのはこのSNCF専用ホーム)。駅の正面に掲げられたスイス国鉄を意味する「SBB CFF FFS」はスイスで用いられる独・仏・伊語の略称を連ねたもので、それぞれの語圏で略称が異なります。ここジュネーヴは仏語圏なのでCFF(Chemins de Fer Federaux suisses)と呼ばれるのですが、私は呼びやすいので、チューリッヒなどで使われる独語の略、「えすべーべー」(SBB=Schweizerische BundesBahnen)と呼んでいます。ではそのコルナヴァン駅をちょっと巡ってみましょう。

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今年、駅は改装工事中でした。
日本の工事現場ではよく目にする「おじぎびと」、
スイスで見かけるのは珍しいような・・・。
これって、LEGOのキャラクターでしたっけ?

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列車のチケットオフィス。
ついでにここで翌日使用する列車のきっぷも買ってゆくことに。
自動券売機もありますが、こちらでは窓口販売がメインで、
乗車当日の発車間際で大行列にハマるとかなり焦ります。
なので、きっぷは前もって買っておく方が賢い。

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窓口横のラックには各種の時刻表が。これも貰ってゆきましょう。

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購入したきっぷと貰った時刻表。
ジュネーヴ~ヌシャテルの往復、2ndクラスで76CHF。
有効期間は10日。けっこう大きなきっぷです。

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他の駅はどうか解りませんが、コルナヴァンではよくいろいろなモノを
配っています。この日はSBBシャツのおねーさんが、ナッツを手渡していました。

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滞在中に駅でゲットした戦利品 (^^)。
上の写真で配っていたのは左のカシューナッツ。
他は後日貰ったミントタブレットとシリアルの試供品。
SBBマークが入ったタブレットはちょっと嬉しいかも。

駅構内はさほど広いわけではありませんが、興味深くいろいろなものを眺めていると、案外面白くて飽きません。でもそろそろプラットホームへと上がってみましょうか。ここコルナヴァンにはもちろん改札は無く、駅撮りはフリー(笑)。ただし前述のフランス国鉄ホームへは、乗車券とパスポートが無いと入れません。ホームは4面7線、一部欠き取りホームを含めて1~8番線まであり、1~6がスイス国鉄、7・8がフランス国鉄に分けられます。

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スイスの高速電気機関車Re460が牽引するインターシティ(IC)。
正面に書かれた2000の文字は形式ではなく、スイス国鉄が推進する
鉄道網改良計画「バーン2000」を意味します。
10.09.26 ジュネーブ・コルナヴァン

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こちらは一代前のRe420。重厚なスイスのプレートがカッチョイイ!
この他にも通勤電車などが次々に入ってきますが、やはり機関車牽引の
客車列車に惹かれます。でも、ジュネーヴでは客車列車が減った気が
します・・・スイスでも客車列車は衰退しているのでしょうか。

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機関車と言えば、ホームから見える車両基地にフランスの有名な電気機関車
BB22200の姿もありました。いかにもフランスらしい機関車です。
右はスイス国鉄の新型電車RABe523。

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今回は時間の都合で撮影できなかったBB22200の走行シーン。
これも4年前に撮影したものです。
現在は正面右に「SNCF」のマークが入っているのですね。
06.06.22 ジュネーブ・コルナヴァン

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フランス国鉄ホームを発車する「TGV Lyria」。
前回ホテルから見た車両は二階建てのDuplexでしたが、これは平屋のReseau。
個人的にはこちらの方が馴染みがあります。
10.09.26 ジュネーブ・コルナヴァン

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車両基地には今回初めて目にする車両がありました。
イタリア・チザルピーノのETR610。スタイルはいいのですが、
塗装がTGVっぽいような・・・。

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スイスは自転車持ち込み可の列車が多く、
駅でもよく自転車を目にします・・・が、この自転車の
サドルの高さはすごいですね~ (^^;)。

今回の出張ではあまり駅へ行く機会がなく、コルナヴァンをゆっくり回れたのは着いたこの日くらい。日暮れ間近であまりいい写真が撮れなかったのが残念です・・・。

ここで駅のラックに入っていた時刻表類をちょっとご紹介。無料で手に入るこれらは、鉄ならばどれも記念になるオミヤゲかも。

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まずは通常の時刻表二種。
この時刻表は主要各駅に常備されているので手に入れておくと便利です。

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上の時刻表を開くと、大きい方が駅の時刻表で小さい方が
目的地別掲載の列車時刻表になっています。重宝するのは小さい方で、
目的地への列車・着発時刻が掲載。大きい方の裏面にはその街の地図
があるので街歩きにはいいかも。

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こちらは仏・独・伊の各国際列車時刻表。それぞれの代表特急列車が表紙
ですが、上のスイスも含めデザインが統一されているのが面白い。

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ジュネーヴ近郊電車の時刻表とスイス国鉄の車内誌「VIA」。
車内誌は読めないので、写真を見るだけ・・・。

・・・続きます。



共通テーマ:旅行

スイス01・・・いざジュネーヴへ N`EX乗車&LX搭乗記 [あおたけ的 SWISS紀行]

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2010.09.26~10.02
スイス 01
いざジュネーヴへ N`EX乗車&LX搭乗記
  

先週一週間、仕事で行っていたスイス。スイスというとアルプスの山々や美しい湖、さらに氷河特急に代表される鉄道王国でもあります。・・・が、仕事で行った私にはどれも無縁。一週間の大半をフランス近くの国際都市・ジュネーヴで過ごしておりました。そんなわけでスイスらしい美しい写真などほとんどありませんが、街や鉄道などを中心に撮ってきたものを仕事に差し支えない程度で、少し紹介してみたいと思います。

9月26日(日)
三鷹0617-(成田エクスプレス5号)-成田空港0756

まずはN`EXで成田空港へ、ここでようやくE259系に初乗車となりました。デビューからちょうど一年、今年のブルーリボン賞受賞車両です。

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天井からぶら下がった大型のLCDが目を引く客室内。

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LCDは次駅案内や停車駅はもちろん、フライトインフォメーション
なども表示されます。嬉しかったのは253系の壁面にあった現在走行
位置案内が残ったこと。5号らしく、ただいま中央線を走行中です。

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253系では非リクライニングで悪評だった座席ですが、
E259系はもちろん全席リクライニングシート。
ちょっと硬めですが、座り心地は上々
可動式の枕は好みの高さに動かせます。

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ダイヤル式のワイヤー錠が付いた大型荷物置き場。
でも降りる際に面倒っちいので、私は鍵をかけませんでした・・・。

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E259系の外観も撮ろうとしたら、ブレブレになってしまったので、
以前に撮った走行写真を・・・。
10.07.17 総武本線 佐倉-物井

おっと、これではE259系乗車記に終始してしまうので、この辺にしておきましょう(実際この日の写真はE259系がいちばん多かった・・・(^^;) )。終点の成田空港でN`EXを下車。


今回の搭乗機はスイスインターナショナルエアのLX161便。まずはこの便でスイスの玄関口チューリッヒへと飛びます。約12時間の長い空の旅。

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LX161便。飛行機は全然詳しくないので機種はよくわかりません。
いつもの細長い飛行機(エアバスのA・・・ナントカ?)。
それにしても抜けるような青空、この日同じ千葉県でお召し列車が
走っていたんだなぁ・・・ ( ´・ω・`)。

飛行機好きの方には申し訳ないのですが、私はあまり飛行機に乗るのが好きではなく、時間・距離、クラスに関係なく乗ったらすぐに降りたくなってしまいます。別にいまさら空を飛ぶ飛行機が怖いなんてことは無いのですが、あの密閉された空間がどうも合わないみたい。とにかくこの12時間はひたすら耐えるのみ。食事して、読書して、映画を見て、少し眠って・・・あまり爆睡しすぎると時差ボケがひどくなるので適度に起きて、再び映画を見て・・・あとはタイトル写真のエアナビゲーションなどをぼーっと眺めながら過ごします。広大なロシアを越えると、ようやくヨーロッパの各都市が画面上に現れてきました。ヨーロッパのほぼ中央に位置するスイスまであと少し。

NRT1025-(LX161)-ZRH1555

現地時間16時にチューリッヒ着。日本とスイスには7時間の時差がありますから、日本時間では23時です。チューリッヒ・クローテン国際空港は大きな空港で、日本からの便が到着するドックEから欧州便のドックAまでは遠く、途中にイミグレやセキュリティがあったりして、乗り継ぎにちょっと時間がかかります。ジュネーヴ行きへの乗り継ぎ時間が短かったのでチューリッヒの空港では写真を撮らずじまいでした(長時間フライトで撮影する気力が無かった言い訳でもありますが・・・)。そこで、ちょっとこんなお話を。
数年前までスイスはイミグレを通っても、パスポートにスタンプを押すことはめったにありませんでした。日本人のパスポートなど開くことすらしなかったほど。まあ、日本人観光客は安全だと思われていたのでしょうが、スタンプを押されないのはちょっと寂しいですよね。私は一度、押してくれるように頼んだことがありましたが、無言で首を横に振られてしまい、それ以来スイスでのスタンプは諦めることにしました。おかげで困ったことに、私はいったい何回スイスに行っているのか正確な回数がわかりません。スイス出張が続いた年など日本の出国・帰国スタンプばかりになってしまい、かなり怪しいパスポートになってしまったことも。ところが一昨年、いつものようにイミグレでパスポートを手渡すと・・・「ガチョン」っと、なんとスタンプを押しているではありませんか! 頼みもしなかったのにスイスでスタンプを押されたのはこれが初めて。

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そのときのスタンプがコレ。
ドイツ語でスイスを意味する「SCHWEIZ」の文字があります。
チューリッヒがドイツ語圏だからかな?

このときはイレギュラーで非常にラッキーな出来事だと思っていました。ところが昨年、やはりイミグレでスタンプを押されました。どうやらもう偶然ではなくスイスでもスタンプを押すことが義務付けられた様子。しかしこのときに押されたスタンプは上記のものとは異なり、欧州の各国でよく見られるタイプに変わっていました。これは、昨年よりスイスが「シェンゲン協定」(ヨーロッパ各国の移動において、入国審査やセキュリティチェック無しで、国と国との間を行き来できるシステム)に加盟したことによるもの。もちろん今回押されたものも昨年同様のシェンゲン協定タイプ。個人的には一昨年の方が好きだったんですけどね・・・

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今回のスタンプ。
左上のCHがスイスを表します(ラテン語のConfoederatio Helveticaの略)。
ちなみにこのスタンプは協定各国共通で左上のアルファベットが変わるだけ
(フランスはF、ドイツはD、オランダならNLといった感じ)。

チューリッヒのイミグレでスタンプを押してもらい、ジュネーヴ行きLX2808便に搭乗。チューリッヒからジュネーヴまではわずか一時間弱ですが、この便では窓側席が取れたので、ちょっとだけ景色を撮影してみました。

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モザイク入りガラスのターミナルから無理やり撮ったジュネーヴ行きの飛行機。
これも機種はよく解りません・・・。

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チューリッヒ近郊、アーラウ(aarau)のあたりでしょうか?
小さくですが線路と列車が見えます。

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アルプス山脈、ひときわ高い山がモンブラン(・・・だと思います)。

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レマン湖が見えてきました。まもなくジュネーヴです。

ZRH1650-(LX2808)-GVA1740

ジュネーヴ・コアントラン国際空港からジュネーヴの市内はタクシーで20分ほど(渋滞にはまらなければ)。空港にはスイス国鉄も乗り入れていて、ジュネーヴ空港駅からジュネーヴ・コルナヴァン駅まではわずか一駅。ジュネーヴの空港はとても好立地にあります。本来なら国鉄で市内へ入りたいところですが、今回は初めて聞く名前のホテルだったので、場所がわからずにタクシーを利用。しかしそのホテルは駅の真ん前でした。

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前々回にも紹介した、ホテルの部屋から眺めたコルナヴァン駅とTGV。
着いたときはまだ明るくこんな感じでした(午後6時過ぎ)。
やはり日が暮れてからのほうが雰囲気ありますね。
ジュネーヴ・コルナヴァン(geneva・cornavin)

・・・続きます



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