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ONE-shot 428 “赤べこ”の上京。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 428 “赤べこ”の上京。

9010.jpg
その深紅の機体色と
おもに東北地方で使われていることから、
“赤べこ”の愛称を持つED75形電気機関車
(少数派の300番台は九州だったけど)。
(゚ー゚*)ベゴ
かつてはブルートレイン(寝台特急)の
「あけぼの」や「ゆうづる」などを牽いた実績がある
交流電化区間の標準形電気機関車で、
鉄道博物館(大宮)の展示にも選ばれる名機です
(ちなみに本来の“赤べこ”とは
福島の会津地方などで作られる伝統工芸品で
赤い牛の形をした郷土玩具)。

ブルートレインが廃止されたあとのED75形は現在、
先日の拙ブログで紹介した直流機のEF65形と同様に
工事列車や配給列車の牽引をおもな仕事としており、
今は秋田と仙台に数機のみが生き残る貴重な存在。
(・o・*)ホホゥ


そんなふだんなら東北地方でしか見られない
“赤べこ”ことED75形(758号機)が先日、
車両検査を実施した工場から出場した際に
輸送経路上のわずかな区間ながら、
東京都内にちょろっとだけ姿を現しました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
(三セクや標準軌の区間を避けた経路だとはいえ、
秋田から仙台への配給列車が首都圏を経由するとは
なんだか非効率な感じがするけど・・・^^;)

首都圏の在来線は大半が直流電化であるため
交流型機関車のED75形は自走できず、
その走行は交直両用型のEF81形に牽かれた
無動力の回送列車(配給列車)ではあるものの、
昨今のコロナ禍で東京都民の私は
なかなか東北まで行くことができないなか、
まるで“赤べこ”のほうから会いにきてくれたようで
(あくまでも私の勝手な妄想に過ぎませんw)、
何だか嬉しさを感じます。

いや〜、“赤べこちゃん”を見るのは
久しぶりだなぁ・・・。
(*´∀`)オヒサ♪


コロナが落ち着いたらまたぜひ、
以前のような急行列車のリバイバル運転
レトロな旧型客車を使うようなイベントが行われて、
その列車の先頭に当形が立ってくれること願いつつ、
東北へ帰る“赤べこ”の後ろ姿を見送りました。
(=゚∇゚)ノ゙マタネ!


▲21.9.10 常磐線 金町-亀有(後追い)






☆ゲスト出演?★


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ONE-shot 427 インスペクター [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 427 インスペクター

0905.jpg
人影まばらな雨上がりの早朝。
新宿駅近くの踏切を横切ってゆくのは、
小田急線の総合検測車(クヤ31形)
その名も「テクノ・インスペクター」。
σ(゚ー゚*)デーブスペクター?
“インスペクター(inspector)”とは
調査官や検査員などを意味する英単語で、
当車は軌道(線路)や架線の検査、測定を行って
陰ながら鉄路の安全を見守る、
言わば「ドクターイエロー」のような存在です。
(*・`o´・*)ホ─

東海道新幹線の「ドクターイエロー」や
JR東日本在来線用の「EAST i-E(E491系)」、
以前に拙ブログでご紹介した
京王線の「DAX(クヤ900形)」などは
特殊車両のみでひとつの編成を組んでいますが、
小田急の「テクノ・インスペクター」は
一般形車両(おもに1000形・1051F)の前方に
検測車のクヤ31形を連結する形で運行します
(列車自体は試運転、もしくは回送のため
客扱いはしない)。

その特徴的な姿を強調した画が撮りたくて、
今回はあえて連結面を狙ってみました。
(^_[◎]oパチリ


車体側面の扉や窓が無い部分に施された
「TECHNO-INSPECTOR」のロゴマークが凛々しく、
屋根上のサーチライトが照射する
小田急唯一の下枠交差形パンタグラフ(測定用)も
マニア的に萌えるところ。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
また、タイミング悪く(?)
一台のタクシーが踏切に引っ掛かり、
アングルの端に入り込んでしまいましたが、
そのタクシーのヘッドライトによって
特殊な台車がきれいに浮かび上がったのは
意外な“怪我の功名”だったかもしれません(笑)
ъ(゚Д゚)ナイス
(ま、都会の踏切情景にクルマは付き物よね)


そんな「テクノ・インスペクター」、
お供の牽引車が近々交替するというウワサを
ちょいと小耳に挟んだのだけど、
ひょっとしてクヤ31と1051Fのコンビによる検測は
これが見納めになるのでしょうか・・・。
σ(゚・゚*)ンー…
(個人的には8000より1000のほうが好きだな)


▲21.9.5 小田急小田原線 新宿-南新宿



0555.jpg
ちなみに、
「テクノ・インスペクター」ことクヤ31形は

3000形の先頭車(クハ3050)をベースとしており、
正面はこんなお顔です。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア








☆ちょっと懐かしい小田急線★


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ONE-shot 426 空蝉 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 426 空蝉

0828.jpg
近所の公園で地面に這いつくばって
低木を覗き込むようにカメラを構えていたら、
近くで遊んでいた小さな男の子が寄ってきて
「ここで、なにしてんの〜? σ(゚・゚*)」
と、不思議そうに問いかけます。

ホント、何をしているんだろうねぇ・・・。

遠くへ行きたいと思いながらも
ほとんど都内から出ることができなかった、
そんな夏が終わる。

はやくコロナという殻を突き破って、
自由に羽ばたきたいものです。
(= =*)トオイメ…


▲21.8.28 西武多摩川線 新小金井-多磨






☆公園ランチ★


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ONE-shot 425 地球100周ぶん。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 425 地球100周ぶん。

1104.jpg
EF64形1053号機(左)とEF65形1104号機、
今や貴重な国鉄型電気機関車の共演!
(゚∀゚*)オオッ!
・・・には違いないのですが、
これは素直に喜べず、
むしろ切なさと寂しさを感じます。
σ(・∀・`)ウーン…


「富士」「さくら」「はやぶさ」「出雲」「瀬戸」
・・・など、
かつては東海道本線で
ブルートレイン(寝台特急)の先頭を務めた
栄光の経歴を持つ、EF65形1000番台(PF型)。
(゚ー゚*)ペフ
上の写真を見るとわかりますが、
EF64になく、EF65には引かれている白い帯は
ブルートレインの客車に合わせたもので、
直流電機における“特急色”と呼ばれています。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
(ちなみにEF64のほうは一般色)

しかしブルートレインが廃止されて以降の近年、
JR東日本に残されたEF65はおもに
レールやバラスト(線路の砂利)などを輸送する
工事列車の牽引機として使われてきましたが、
工事作業の効率向上と電気機関車の老朽化により
新たな自走式の工事用車両(キヤ形)を導入。
役目を終えたEF65は引退(廃車)となるようで、
そのなかで今回は1104号機が
EF64に牽かれて帰らぬ旅へと出ました。
ヽ(´д`;)アア…


この日の1104号機の区名札入れに差された
回送車票の備考欄には
「3955695.2km」
と記されていたとのこと。
これはおそらく1975年に新製されてからの
総走行距離を表したものでしょう。
(*・`o´・*)ホ─

395万キロ・・・
およそ4万キロといわれる地球の外周にあてはめたら
当機は地球を100周近くまわった計算になります。
Σ(=゚ω゚=*)100!
そう考えると、引退は惜しいけれど、
もうじゅうぶんすぎるほど働きましたよね。
長年の活躍、おつかれさまでした。
(´・∀・`*)オツカレチャン
(ちなみに人間が生涯で歩く距離は地球一周分らしいですよ)


晴れたり、曇ったり、
日が差したり、雨が降ったりと
不安定で落ち着かない空模様のなか、
よりによってもっとも雨が激しい
土砂降り(いわゆるゲリラ豪雨)のときに
中央線の多摩川橋梁を通過していった
EF65形1104号機の廃車回送。
ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;

月並みな表現ですが、
それは当機が流した“涙雨”だったのかも
しれません。
サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~


▲21.8.18 中央本線 立川-日







1104号機か・・・


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ONE-shot 424 ソメイティさん [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 424 ソメイティさん

0824.jpg
オリンピックに続いて、
昨日(8/24)開幕したパラリンピック。
(゚ー゚*)パラ

コロナの不安を抱えたなかでの開催ですが、
どうか選手のみなさんは競技に全集中していただき、
閉幕するまで大会が安全に行なわれますよう
願っています。
(当たり障りのない意見だけど本心です)


競技会場の一部があるお台場地区を走る
りんかい線の70-000形に装飾された、
東京2020大会のマスコットキャラクター。
五輪の「ミライトワ」とパラの「ソメイティ」が
車体の側面にそれぞれ貼られているのですが、
今回は「ソメイティ」のほうに
スポットを当ててみました。
(^_[◎]oパチリ

個人的にはどちらかといえば、
市松模様の「ミライトワ」より
桜花をイメージした「ソメイティ」のほうが
デザイン的に好みです。

(´▽`*)ソメイティ♪



▲21.7.17 山手線(埼京線) 代々木-新宿




0825.jpg
先月の五輪のときと同様、
パラリンピックの開会式に先立って
「ブルーインパルス」が都心の空を飛びましたが、
さすがに平日の14時ごろは仕事を抜け出せず、
今回は見ることができませんでした。
(・ε・`)チェ
(上写真は別日に見上げた空で、
ブルーインパルスは写っていませんw)

五輪の開会式(7/23)は祝日にしたのに、
どうしてパラは平日なんでしょ?
こっちも祝日にしろとは言わないけれど、
せめて週末に催せばいいのに・・・と、
あくまでも個人的には思っちゃいます。
σ(゚・゚*)ンー…

ところで、
パラリンピックの開会式で話題になっていた
「タケコプター帽」。
あれをかぶったら空を自由に飛べるかな?
ハイ! タケコプター!(*・∀・)つT



ONE-shot 423 Reflection [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 423 Reflection

0722.jpg
また、緊急事態宣言の延長か・・・。
それも仕方のない状況ですが、
思わず深いため息が出てしまいます。
ε=(・д・`*)ハァ…

そんなときはなるべく、
気持ちがネガティブにならぬように
上を向きたいところだけど、
(゚- ゚)ウエ…
でも今日はあえて
目線を下に落としてみました。
(´・ω`・)エッ?


頭上でなく足元に広がる青空と
そこに映える黄色い電車。
夏草が生い茂るなかに見つけた
異世界への入口です。
(゚∀゚)オッ!

撮り鉄流(?)の川遊びで、
いろんな鬱憤が少しだけ紛れた気がする
晩夏のひと時。
(^_[◎]oパチリ


この日の午後は天気が急変し、
別の場所でゲリラ豪雨に見舞われたけどね・・・
ザアァァァ!:il|!l|il|;ε=ヾ(;゚ロ゚)ノ:il|!i;i|!!;:


▲21.8.18 西武多摩川線 新小金井-多磨








☆夏のオマケ★


ONE-shot 422 五色ツリー [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 422 五色ツリー

2107.jpg
東京の夜空に浮かび上がる
鮮やかな五色のスカイツリー。
オリンピックの開催期間中(7/23~8/8)は毎夜
この状態で灯されました。
(´▽`*)キレイ♪
そのたもとを東武スカイツリーラインの特急
「スペーシア」が走りゆきます。
(゚ー゚*)スペ

なんだかんだで、けっこうハマっちゃったなぁ
オリンピック。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
私はサッカー以外の競技はほとんど
ルールすらよく分からない完全な“ニワカ”だけど
広く浅くさまざまな競技に触れる(見る)、
それもまたオリンピックならではの(?)
楽しみ方ですよね(笑)
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

大会の期間中にコロナの感染者が急増したのは
なんとも複雑な心境ですが、
コロナ禍の重苦しい時世のなかで
選手の躍動とメダルに沸いたひと時には
清々しさと爽快感のようなものを覚え、
個人的に五輪は開かれてよかったと思っています。
(´ω`*)ウン


東京での開催が決定したときから、
開幕を心待ちにしていた五輪。
トーキョ!(*゚ゝ゚)つ[TYO]
それは競技に出場する選手の活躍もさることながら、
“鉄ちゃん(鉄道マニア)”の私としては
大会に合わせてどんな臨時列車が走るのか、
車体にはどんな装飾が施されるのか、
また、五輪に盛り上がる東京の街なかで
どんな鉄道情景が見られるのか
・・・など、
趣味的な期待を大きく膨らませていました。
(*´v`*)ワクワク♪
自国で夏の五輪が開かれるなんて
おそらく一生に一度の経験でしょうし。

駄菓子菓子(だがしかし)ご存じのとおり、
コロナウイルスのまん延によって
五輪は開催の賛否が問われる事態となり、
最終的な結論は大半の会場で無観客という実施。
当然ながら観客輸送の臨時列車など
ほとんど運行されず
(カシマスタジアムへの「鹿島臨」とか
設定取り消しになっちゃったし・・・)、
コロナ前に私が思い描いていた五輪のムードと
実際は大きく異なるものでした。
(-ω-;*)コロナ…

ただ、そんななかでも、
東京五輪にまつわる鉄道の記録として、
秩父鉄道の5色の機関車による聖火リレー列車」、
開会日に飛んだブルーインパルス(と新幹線)」、
東京2020の装飾が施されたスカイライナー」、
そして今回ご紹介した
「五輪カラーのスカイツリー(とスペーシア)」、
この4枚が残せたことは大きかったと、
私としては納得しています。
【◎】]ω・´)パチッ!!
(各撮影はその時の感染状況と
行動できる範囲を慎重に判断して行っています)


東京でのパラリンピックは来週(8/24)に
開幕を迎えますが、
次のオリンピックに目を向けると、
来年(2022年)に北京で行われる冬季大会、
そして3年後(2024年)のパリで行われる夏季大会
(ちなみに来年はカタールでサッカーのW杯もあるぜよ)。
そのころにはコロナ騒動が落ち着いて、
日本の選手を応援するようなラッピング電車の撮影を
気兼ねなく楽しめるようになるといいなぁ
(そんなラッピング電車が走るかわからんけどw)。


▲21.7.27 東
武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
うきょうスカイツリー-浅草




ちなみに・・・


ONE-shot 421 スカイライナー・東京2020ver. [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 421
スカイライナー “東京2020ver.”

3001.jpg
夏空のもとを颯爽と走り抜ける、
京成電鉄の特急「スカイライナー」(AE形)。
その車体側面には
東京2020大会(オリンピック・パラリンピック)の
特別なラッピングが施されています(AE8編成)。
(゚∀゚)オッ!

オリパラに関連したラッピング電車は、
公式マスコットが車体に貼られるようなケースが
他の路線でもいくつか見られましたが、
このスカイライナーの装飾は
もともとデザイン性に優れている当形と
2020大会のイメージカラーのひとつである
「紅(くれない)」がうまくマッチして、
秀逸だと個人的に思います。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。


都心と成田空港を結ぶスカイライナーは、
本来なら海外から五輪の観戦に訪れる
たくさんの観光客が利用していたことでしょう。

しかしコロナ禍により各国の出入国は制限され、
また五輪の会場も大半が無観客となったため、
会期中のスカイライナーには空席が目立ち、
観光客の姿などほとんど見られません。
σ(・ω・`)ウーン…

そうした寂しい状況ではあったけど、
自国で開催されたオリパラに合わせて
こんなカッコいいスカイライナーを走らせたことに
国際空港のアクセスを担う京成電鉄の
誇りと心意気が感じられ、
私はその活躍をしっかりと目に焼き付けました。
【◎】]ω・´)パチッ!


▲21.7.24 京成本線 京成高砂-青砥




3007.jpg
ちなみにこのスカイライナーのラッピング、
遠目だと“紅”の装飾だけが目立ちますが、
実はよく見ると
“開会式のパントマイム”で話題となった
あの“競技ピクトグラム”もいくつか
車体にあしらわれているんです。
(゚∀゚*)オオッ!!
先頭車の客室窓下にあるのは“バレーボール”と
パントマイムで苦労されてた(ように見えたw)
“トライアスロン”でしょうか。
(o ̄∇ ̄o)ガ-マルチョバ

3090.jpg
侍ジャパンが金メダルをとった野球。
ヤタ━━ヽ(*≧∇≦*)ノ ━━ッ!!

3091.jpg
バスケは女子が銀メダルでしたね。
スゲー!(*゚∀゚)=3

3092.jpg
スケボーは若い選手が大活躍!
w(*゚o゚*)wオオー!!

3095.jpg
こちらはパラリンピックの“車いすラグビー”。
当編成に施された競技ピクトグラムは
下りの成田空港方に向かって
車体の左側(山側)がオリンピック競技、
右側(海側)がパラリンピック競技と
なっています。
(・o・*)ホホゥ

3098.jpg
そして乗務員室扉の脇には
全73競技(五輪50競技、パラ23競技)の
ピクトグラム一覧が貼られています。
( *゚ェ゚))フムフム
これを眺めているだけでも楽しいけど、
ホームドアが設置されていることにより
駅だと見にくいのがちょっと惜しいところ。


オリンピックは閉幕しましたが
当編成はパラリンピック期間中も
引き続き運行されるのではないかと思われます
(なお、運用はとくに公表されておらず、
ラッピングの期間も詳細は不明)。







☆オマケ★


ONE-shot 420 三鷹こ線人道橋 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 420 三鷹こ線人道橋

0039.jpg
中央線の三鷹駅近くに架かる無骨な跨線橋は
1929年(昭和4年)に建設された
92年もの長い歴史を持つもので、
小説家の太宰治も当地に暮らしていたころは
たびたびこの橋を渡ったといわれています。
(*・`o´・*)ホホゥ

しかし、
この古い橋の耐震設計は建設当時のままで、
大きな地震が発生した場合には
損傷もしくは倒壊する恐れがあることから、
今後の使用(通行)停止が検討され、
橋を撤去する可能性もあるのだとか・・・。
( ̄△ ̄;)エッ…
(まだ撤去が決定したわけではありません)

列車の安全な運行を考えると
老朽化した跨線橋の廃止は致し方ないし、
すぐ近くには跨線橋の代わりとなる
地下道も併設されているので
大きな不便は生じないだろうけど、
個人的な感情としてはやはり
地元の“鉄道名所”がもし消えるとなれば
一抹の淋しさを覚えます。
σ(・ω・`)ウーン…


そんな三鷹跨線橋、
正式には「三鷹こ線人道橋」の下を
くぐり抜けてゆくのは、
拙ブログの前記事で撮影記をご紹介した
185系の団体臨時列車。
(゚ー゚*)イッパゴ

中央線の新宿〜甲府を一往復した当列車、
私は往路(下り)を山深い甲斐大和で撮りましたが、
夕方に甲府から戻ってくる復路(上り)は
いったん帰宅後に自転車で出なおして、
この跨線橋で迎えようと考えていました。
(=゚ω゚)ノ゙オカヘリ

定期運用を失って臨時列車用に残る185系、
老朽化によって撤去が示唆されている三鷹跨線橋、
どちらも今後の存廃が気がかりな両者だけど、
私にできることがあるとすれば
“今”の情景を撮影して写真という記録に残すこと
・・・ですね。
【◎】]ω・´)パチッ!


▲21.7.10 中央本線 武蔵境−三鷹




8709.jpg
0801.jpg
太宰治氏が渡っている写真が残っていて
「太宰ゆかりの地」とされる三鷹跨線橋
(案内板がボロボロじゃんか・・・´Д`;)。
太宰さんのファンがよく訪れていますが、
ここは鉄ちゃんにとっても
このあたりで数少ない“撮り鉄スポット”であり、
拙ブログでもここから撮った写真
何度かご紹介しています。
(^_[◎]oパチリ

0805.jpg
最近に掲げられた注意書き。
現在はまだふつうに通行できますが、
今後は利用できなくなる可能性もあるとのこと。
もしも撤去が決まった場合、
通行はできなくなっても、
歴史的、文化的な価値を持つ建造物として
跨線橋の一部を保存することが
検討されているそうです。
( ̄。 ̄)ヘー







ONE-shot 419 ブルーインパルス [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 419 ブルーインパルス

0723.jpg
東京オリンピック2020大会の開幕を記念して
夏空のキャンバスに5色のラインを引いた、
航空自衛隊の“ブルーインパルス”。
 バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ

そんな賑やかな空のもと、
東京駅のホームでは北陸新幹線のE7系が
静かに発車を待っています。
(゚ー゚*)シソカソセソ


演技飛行のクライマックスはやはり
国立競技場の上空に五輪を描くところだと思いますが、
“鉄ちゃん”の私はそれよりも
ブルーインパルスを鉄道と絡めて撮りたくて、
ためしに東京駅の構内が望める
商業施設(KITTE)の屋上庭園へ行ってみました。
...(((o*・ω・)o

はたして広い空のどのあたりに
ブルーインパルスが飛んでくるのか
ヒコーキ撮影のド素人にはよくわからなかったけど、
適当にカメラを構えたにしては
なかなかいいバランスでアングルに収まったと
個人的に満足しています

(^_[◎]oパチリ


回の東京五輪(1964年)では
大会に合わせて東海道新幹線が開業し、
それからの57年間で新幹線網は
山陽、東北、上越、九州、北陸、北海道に拡大。
そして近い将来さらに延伸する予定の北陸新幹線*が
この2020大会開幕日の一枚に写り込んでくれたのは、
なんだか感慨深いものがありました
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
(*2024年に金沢から敦賀まで延伸開業予定)。


▲21.7.23 東北新幹線 東京




0724.jpg
東京駅上空をパスしたのち、
私の頭上を飛んでゆくブルーインパルス。
青空に透ける5色のカラースモークに感激!
(ノ゚Д゚)ノ オオオオォォォォォォ━━━!!
晴れてよかった!

ちなみに、
赤煉瓦の駅舎とブルーインパルスが一緒に撮れる
東京駅丸の内口の広場には
たくさんのギャラリーが集まっていましたが
(KITTEの屋上も駅舎が見える側は混んでた)、
私の居た場所はそれほど人が多くなく
まったりと撮影できました。
(´ー`)マターリ。
まあ、赤煉瓦でなく新幹線と絡めようだなんて
ふつうは思わないか。
(^^ゞポリポリ




☆オマケ★


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