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ONE-shot 336 魚沼秋景 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 336 魚沼秋景

9907.jpg
秋を迎えた田園は、
たわわに実る稲穂が織りなす
こがね色のカーペット。
(゚∀゚*)オオッ!

新潟県の魚沼(うおぬま)地方は
言わずと知れた日本有数の米どころ。
日本一とも賞される良質なお米は、
谷川岳や八海山などの雪解け水が注ぎ込む、
魚野川の清らかな水によって支えられています。
(´ω`)ホホゥ

爽やかな秋晴れのもと、
収穫間近のひと時に見られる佳景のなかを、
色違いで組まれた二両編成のディーゼル列車が
エンジン音を高らかに響かせて
走り抜けてゆきました。
(´▽`*)キハ♪


▲19.9.7 上越線 北堀之内-越後川口(後追い)



上越線の北堀之内で撮った
只見線のキハ48形(回送列車の回1772D)。
(^_[◎]oパチリ
新潟県まで遠出したのに旅行記や撮影記にせず、
「ONE-shot」でご紹介とは贅沢な一枚ですが、
先日の磐越西線の時のように
失態でこの一枚しか撮れなかったワケではなく、
今回は9月になってもあと一回ぶんだけ残っていた
期限切れ間近の「青春18きっぷ」(9/10まで)を使い、
はじめからこの一枚だけを撮ることを目的に
ここまで往復してみました。
...(((o*・ω・)つ[18]

9080.jpg
この北堀之内の俯瞰ポイントは
以前に一度撮影に訪れているのですが、
その時の田んぼは水入れ前の時期(4月)で
まだ土が目立つ状態
いつかは水が張られた水田の頃か、
もしくは稲穂が黄金色に染まった時期に
再訪したいと思っていたのです。
σ(゚・゚*)ンー…
今回は稲穂の色づき具合が
ちょうどドンピシャのタイミングで、
お天気も絶好の快晴。
ヽ(´▽`*)ノワーイ♪

9908.jpg
とくにネタとなるような
臨時列車などが設定された日ではなかったけれど、
お昼過ぎにここを只見線用の国鉄型キハが
回送されるのを覚えていて(前回の訪問時に遭遇した)、
それがこの風景で撮れれば嬉しい収穫となります。
(・∀・)イイネ

9909.jpg
都内の自宅を朝5時に出て在来線を乗り継ぎ、
ようやく北堀之内へ着いたのはお昼前。
二時間半ほどの現地滞在で、
駅から歩いて30分の撮影ポイントにて
お目当てのキハを撮り、
街道沿いのドライブインでお昼ゴハンを食べて、
ソフトクリームを舐めながら帰りの電車を待ち、
ふたたび6時間かけて来た道を戻るだけ・・・。
なんとも撮り鉄らしい(?)、
「18きっぷ」の有効活用でした(笑)
(゚∀゚)アヒャ☆

ちなみに、
せっかく米どころの魚沼へ行ったのなら
お昼にゴハンものを食べるつもりだったのですが、
(゚¬゚)ジュルリ
この日は気温が真夏のような暑さで
ぼーっとしており、
お店に入ったら思わず咄嗟に
冷たいお蕎麦をオーダーしちゃいますた。
(;`ロ´)ハッ!
魚沼産コシヒカリのゴハンが食べたかったのにな・・・。
(^^;)ゞポリポリ




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中央線・・・中央線開業130周年記念編成 撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2019.04.08~09.06
中央線開業130周年記念
復活の「オレンジバーミリオン」
“二季”ものがたり。
 
 
♪まーるいみどりの山手線、まん中とおるは・・・でおなじみ(?)、中央線(中央本線)の新宿と八王子のあいだが、甲武鉄道として1889年(明治22年)に開業してから、今年(2019年)で130周年 (*゚▽゚)/゚・:*【祝・130ネソ】*:・゚\(゚▽゚*)。
その長い歴史の節目を記念して、現在の中央線で使われているE233系のうちの一本(T24編成)に、「中央線=オレンジの電車」として今も馴染み深い、かつての201系をモチーフにしたオレンジ色(オレンジバーミリオン)のラッピングが施されました w(*゚o゚*)wオオー!!。車両の形式等が分からない方に平たく言うと、ひと昔前の中央線を走っていたオレンジ一色の電車(当時は塗装)を、いまのステンレス製車両にカラーラッピングで再現したものです (´ω`)ナルヘソ


1001.jpg
開業130周年を迎えた中央線。
(=゚ω゚)ノ オメ!
沿線の各駅にはそれを記念したポスターが貼られ、
オレンジラッピング編成の運行期間なども
そこに掲載されていました。
φ(゚ー゚*)ホホゥ
▲19.6.9 豊田


同じような記念ラッピングで思い出されるのが、2013年に山手線で期間限定運行された、103系がモチーフのE231系「みどりの山手線」(当時のトウ545編成)(゚ー゚*)ミドリ。昭和の頃の国電(国鉄の通勤型電車)を彷佛とさせる一色塗り(ラッピングだけど)の電車は、懐かしさもさることながら、あらためて風景のなかで色が映えることを感じ、その存在感にすっかり魅了された私は運行期間中にいろいろなシーンで撮りましたっけ (^_[◎]oパチリ。拙ブログに長くお付き合いいただいている方なら、きっと覚えていらっしゃるハズ(笑)。そしてその時から思い浮かべていたのが「山手線だけでなく他の路線(首都圏の各通勤路線)でも、何かの記念で一色塗りの国電が復刻されると楽しいのになぁ・・・」という妄想のような願望でした (*´ー`).。oOポワワン。

あれから6年、もう「みどりの山手線」の印象など薄れはじめた今年の春先に、ふと舞い込んできた「ラッピング電車運行」の朗報 エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。しかもその実施路線が、私の住む街を走り、通勤などで毎日のように使っている、中央線でのオレンジラッピングとくれば、「みどりの山手線」以上に興奮の高まりを抑えきれません (*゚∀゚)=3ハァハァ!。たかがラッピング、されどラッピング。実態は現行形式のE233系による“なんちゃって復刻”ではあっても、201系の引退(2010年)から9年の時を経て、中央線にオレンジバーミリオン(オレンジ一色)の電車が帰ってくる!\(≧▽≦)/オカヘリ~♪。これは沿線住民という地の利を生かして、できるかぎりいろいろなシーンを記録したいもの (*`・ω・´)-3フンス!。
ただし、「みどりの山手線」がほぼ一年間(2013/1/16~12/28)の運行だったのに対し、今回の「中央線130周年記念ラッピング」は4月8日から8月31日までの5ヶ月弱と公表され、記録できる季節は限られます (゚ペ)ウーン…。言うなれば春夏秋冬の「四季」ならぬ、春夏のみの「二季」ってところでしょうか ( ̄  ̄*)ニキゴルフ。
こうして私は、限られた運行期間に中央線(および青梅線)を走る「オレンジラッピング編成」を、季節感や中央線らしい情景を意識しながら追いかけてみることとしたのです (^_[◎]oパチリ。当初はあまりムリせず、ハマりすぎず、自分の撮れる範囲で記録を楽しもう (-`ω´-*)ウム・・・なんて思っていたけれど、やはりどっぷりとハマっちゃいますた アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。

ちなみに山手線の時は「みどりの山手線」と公式にも呼ばれていましたが、今回の中央線はとくに公式の呼び方は無いみたいで「オレンジの中央線」とはあまり聞かず σ(゚・゚*)ンー…、「オレンジバーミリオン」とか「オレンジラッピング」、「201系ラッピング」、「中央線130周年記念編成」など、その呼び方は人それぞれだったようです(もっとも、鉄ちゃんの大半はふつうに編成番号の「T24編成」で認識していたと思いますが)。私は愛着を持って(?)、フランクに「オレンジさん」と呼んでいました ( ̄▽ ̄)オレンジサソ。


1002.jpg
夜も明けやらぬ早朝の車両基地を出庫する
オレンジラッピングの「中央線130周年記念編成」。
これは運行初日ではありませんが、
出庫シーンが「始動」のイメージに合ったので、
このカットを最初にご紹介しました。
▲19.4.15 三鷹車両センター


そこで今回は、拙いながらも私なりにコツコツ・・・いや、ちょこちょこと撮り溜めた「オレンジさん」の5ヶ月間を、ここでいくつかご紹介したいと思います(再掲載のものもあり)。東京近郊の中央線(東京~高尾・大月)というかなり偏った地域での記録ですが、当線に馴染みのない方も季節感などを味わっていただけたら嬉しいです (=゚ω゚)ノ゙ヨロシコ。


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1004.jpg
記念編成運行の初日、それを祝うかのように、
満開の桜が「オレンジさん」を迎えます。
ハナミダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノハナミダ♪
サクラ、間に合った・・・。
ε-(´∇`*)ホッ
▲19.4.8 立川-日野

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1006.jpg
富士山を背にして走る「オレンジさん」。
空気が澄んだ日の多摩川鉄橋は、
中央線と富士山の組み合わせが見られる
“富鉄名所”です。

(´▽`*)フジサン♪
これも間に合った・・・。
ε-(´∇`*)ホッ
▲19.4.15 日野-立川

1007.jpg
咲き乱れる菜の花の向こうにオレンジ登場。
曇り空なのがちょっと残念ですが、
これも春らしい天気・・・か?
σ(・∀・`)ウーン…
▲19.4.21 八王子-豊田

1008.jpg
線路端を彩るツツジの花は
オレンジ色の電車に負けない鮮やかさ。
(´▽`*)キレイ♪
ツツジの花が咲くころ
季節は春から初夏へと移ります。
▲19.4.29 東中野-中野

1009.jpg
爽やかな新緑に包まれた初夏の山線を
景色に映える「オレンジさん」が走りゆく。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲19.5.1 四方津-梁川

1010.jpg
雨の季節。
、ヽ`个o(・_・*)`ヽ、`ヽ
「オレンジさん」が横切る小さな踏切の脇に
立派なアジサイを見つけました。
(゚∀゚)オッ!
▲19.6.9 西八王子-高尾

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「オレンジさん」を見送るガクアジサイ。
まさに額縁のような咲き方の花は、
鞠形の紫陽花とはまた違った趣が感じられます。
(´ー`)シミジミ
▲19.6.9 中野-高円寺

1012.jpg
夏を象徴するヒマワリの花。
ホントは快晴の夏空で撮りたいところでしたが、
今シーズンは梅雨が長引いて、
なかなかスッキリと晴れてくれませんでした。
それでもオレンジとヒマワリの組み合わせが
一枚でも残せたことに満足。
(+`゚∀´)=b OK牧場!
▲19.7.26 吉祥寺-三鷹


まずは季節を意識したカットから (^_[◎]oパチリ。
四季ならぬ二季ではあるものの、運行期間となった春から夏にかけてはちょうど花盛りの時期で、沿線に咲く花と絡めて撮ることで季節が表現しやすい (゚ー゚*)オハナ。そのなかでも、春のサクラ、梅雨時のアジサイ、夏のヒマワリは必須なカットだと考えていました (-`ω´-*)ウム。
しかし、今年の東京のサクラは早くも3月末に満開宣言が出され、4月の第二週にあたる8日から運行開始の「オレンジさん」と組み合わせられるか、ちょっとビミョーなところ ( ̄△ ̄;)エッ…。葉桜になっちゃうかな・・・との不安を抱くなか (´・д・`;)ハラハラ…、幸いなことに満開後の気温がグッと冷え込んだことでサクラが散らず、どうにか「オレンジさん」の運転まで花が持ってくれました (゚∀゚*)オオッ!!。平日だった運行初日の朝は遅刻覚悟で、サクラの名所として知られる立川の残堀川(ざんぼりがわ)へ・・・ ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。
また、時期的にもうひとつ焦っていたのが、多摩川橋梁での富士山バック (゚ー゚*)フジサン。この場所から富士山がキレイに望める条件は、おもに晩秋から初春にかけての空気が澄んだ晴れの日で、季節が進むと気温や湿度が上がり、その姿は霞んで見えなくなってしまいます (´д`;)アウ…。4月でも空気が澄んでいるという気象条件に加え、「オレンジさん」の運用、そして私の都合(休日)・・・それらがウマく合う千載一遇のチャンスが訪れたのは、実は立川のホームで催された記念編成のお披露目展示会(中央線開業130周年記念イベント)の日(4/13)でした (゚∀゚*)オオッ!!。通常の営業運転でなく豊田車両センター(車庫)から立川へ送り込む上りの回送列車、それが私の撮れた唯一の富士山バックとなったのです【◎】]ω・´)パチッ!。4月中旬なのに富士山がクッキリの好条件。これは嬉しかったなぁ・・・・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。
四方津の鉄橋(大呼戸橋梁)を渡るシーンは、当編成が山線(高尾~大月)に入ること自体が注目されるところですが(意外と機会が少なかった)、私としては“新緑の時期の山線”に拘ったつもりで、これも初夏を表す季節モノのひとつとして見ています ( ´_ゝ`)フーン。
そして季節モノでちょっと苦労させられたのはヒマワリ。沿線の公共地ではなかなかヒマワリの花が見あたらず キョロ(・ω・`)三(´・ω・)キョロ、地元の市民農園で作業されていた方に許可を得て、畑の一角にあるヒマワリを撮影させていただきました <(_ _*)>アリガ㌧。かなり苦しいアングルだけれど、サイド(車体側面)のラッピングがちょろっとでも写れば存在感を発揮してくれるのが、「オレンジさん」のいいところ ъ(゚Д゚)グッジョブ。


0503.jpg
今年5月1日に行なわれた
平成から令和への改元。
高尾の改札脇には
記念のボードが立てられており、
これはいい記念になりました。
(・∀・)イイネ
▲19.5.2 高尾


そして季節モノではありませんが、今年は5月1日に天皇陛下のご即位に伴い、平成から令和へ改元 (゚ー゚*)レーワ。たまたま中央線の開業130周年の年と重なったことから、「オレンジさん」はふたつの元号を跨いで運行された記念編成となりました w(゚o゚*)w オオー!。改元初日は各地でお祝いの記念列車が多数運転されるなか、私は山線へ「オレンジさん」を撮りに行ったっけ・・・...(((o*・ω・)o。

続いては、中央線沿線の街風景などを意識したカットをご覧ください。


1020.jpg
中央線の起点は東京駅。
重厚な赤煉瓦駅舎の向こうから、
オレンジ色の快速電車が発車してゆきます。
(/*´∀`)o レッツラゴー♪

▲19.8.24 東京

1021.jpg
重層の高架線を行き交う
オレンジの中央線とウグイス(黄緑)の山手線。
都会の通勤路線らしいワンシーンが展開されました。
(゚∀゚*)オオッ!!
山手線の車両は数を減らしているE231系が
今ではレアなのかも知れませんが、
個人的には前面の黄緑の面積が大きいE235系のほうが、
かつての国電らしさが感じられて、
「オレンジさん」とのコラボにマッチしていると思います。
(・∀・)イイネ
▲19.8.24 神田-東京

1022.jpg
神田駅前の飲屋街は
のんべえにとって憩いのオアシス。
おや?中央線の電車が昔の201系に見えるぞ?
今宵はちょいと飲み過ぎたかな?(笑)
◯o。.(~▽~*)ウィッ
▲19.8.22 神田

1023.jpg
1024.jpg
かつては中央線の起点だった万世橋
(1943年(昭和18年)に事実上の廃止)。
(´ω`*)シブイ
今も赤煉瓦の壁に風格が感じられる駅跡を
「オレンジさん」がかすめてゆきます。
▲▲19.6.13 神田-御茶ノ水
▲19.8.31 神田-御茶ノ水

1025.jpg
御茶ノ水のランドマーク的な存在で、
美しいアーチ橋の聖橋。
その脇をオレンジ色の電車がくぐり抜けます。
▲19.6.9 御茶ノ水

1026.jpg
御茶ノ水の名シーンといえば
中央線、総武線と丸ノ内線の立体交差。
オレンジが御茶ノ水の駅に停車しているところへ
トンネルから丸ノ内線の02系が現れてくれました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
できれば赤い全面ラッピングの
丸ノ内線2000系と絡めたかったところでしたが、
4度の挑戦で一度も実現せず・・・。
σ(・∀・`)ザンネン…
▲19.8.16 御茶ノ水

1027.jpg
2000系とのコラボはダメだったけれど、
たまたま神田川をゆくお船とは絡められました。
(゚∀゚)アヒャ☆
これもまた御茶ノ水らしい情景かも知れません。
▲19.8.16 御茶ノ水

1028.jpg
快晴の御茶ノ水界隈をゆく「オレンジさん」。
この場所が順光となるのは朝方だけなので、
早起きして出勤前に立ち寄りました。
(^_[◎]oパチリ
▲19.6.13 水道橋-御茶ノ水

1029.jpg
都心のどまんなかにある遊園地の
「東京ドームシティアトラクションズ」
(旧・後楽園ゆうえんち)。
東京ドームを写し込むのはムリでしたが、
観覧車とジェットコースターのレールを
「オレンジさん」と絡めることができました。
ボクト (*`・∇・´)q アクシュ!
▲19.7.19 御茶ノ水-水道橋

1030.jpg
外堀沿いにある緩行線の市ヶ谷に停車。
日中は快速線の運用に就く「オレンジさん」、
緩行線を走るのは基本的に早朝と夜遅くのみです。
(*´0)ゞ。oOフワァァ…
▲19.8.17 市ヶ谷

1031.jpg
高層ビル群をバックにして
新宿駅へ滑り込む中央線の快速電車。
これぞ大都会のイメージそのものの情景です。
ここはいくつもの路線が並行する区間ですが、
カブられなくてよかった・・・
ε-(´∇`*)ホッ
▲19.8.4 大久保-新宿

1032.jpg
上写真の逆から見たような場所で撮影。
こちら側の背景には繁華街が写ります。
これもまた新宿らしい雰囲気。
ちなみに同地では6年前に
「みどりの山手線」も撮影しています。
(^_[◎]oパチリ
▲19.8.17 大久保-新宿

1033.jpg
地上45階、高さ202メートル、
東京都庁の展望台から見た眺め。
これほどの遠景でも
「オレンジさん」の存在感は抜群です。
w(゚o゚)w オオー!!
それにしてもこのぎゅうぎゅうな建物の密集は
いつ見ても圧倒されますね・・・。
( ̄  ̄;)スゴイネ
▲19.8.4 大久保-東中野

1034.jpg
中野電車区に集う総武線のE231系を横目に
本線を走り抜けるオレンジ色の快速電車。
左のほうに見える特徴的な三角形の建物は、
中野のシンボル「中野サンプラザ」です。
(゚ー゚*)サンプラ
▲19.9.2 中野-東中野

1035.jpg
満員電車での通勤、通学、
おつかれさまです。
(´・∀・`*)オツカレチャソ
通勤ラッシュの風景には
オレンジの国電が似合います。
▲19.8.30 中野

1036.jpg
梅雨時の路面に傘の花が咲く。
、ヽ`个o(・_・*)`ヽ、`ヽ
太陽の光が恋しい時期、
せめてオレンジ色の電車で明るさを。
▲19.7.12 中野

1037.jpg
運行期間中の当編成には
二種類のヘッドマークが掲げられました。
後期のマーク(八王子130周年Ver.)は
夕空をイメージしたような、
オレンジと青のグラデーション。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲19.7.22 中野

1038.jpg
都心から西へ一直線に伸びる中央線は、
いくつもの幹線道路と交差します。
よく渋滞しているイメージの環状7号線ですが
この日は意外とスムーズに流れていました。
( ̄  ̄ )スムーズ
(イメージ的には渋滞しているところを
撮りたかった ^^;)

▲19.8.28 高円寺-中野

1039.jpg
高円寺のホームの柱には、
おそらく国鉄時代のものと思われる、
ちょっとレトロな琺瑯製の
方面別案内板が今も掲げられています。
オレンジ色の国電を演出するのにぴったりの存在。
(´ω`*)シブイ
▲19.7.4 高円寺

1040.jpg
爆走!オレンジの通勤快速!
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
▲19.6.12 高円寺

1041.jpg
阿波おどりは高円寺の夏の風物詩。
「オレンジさん」とお祭りと絡めるのは
ちょっと無理だったけど、
夜空に浮かぶ看板を写し込んでみました。
マツリダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノマツリダ♪
▲19.8.23 高円寺

1042.jpg
線路のほうを向いて立つお地蔵さま。
きっと中央線の快速電車に
初代オレンジの101系が使われていた頃から、
ずっと安全を見守り続けていることでしょう。
アリガタヤ( ̄人 ̄)アリガタヤ
▲19.8.31 荻窪-西荻窪

1043.jpg
中央線の御茶ノ水から三鷹までは
快速線(急行線)と緩行線の複々線区間。
緩行線の各駅停車に乗っていたら、
オレンジの快速電車が追い抜いてゆきました。
ε=┌(=゚ω゚)ノ゙オサキ!
▲19.5.10 荻窪-西荻窪

1044.jpg
井の頭自然文化園のアイドルで、
日本で飼育された象でもっとも長寿だった
アジアゾウの「はな子さん」。
その功績をたたえて、吉祥寺の駅前には
はな子さんの像が建てられています。
(゚ー゚*)ハナコ…
片足を上げるのは挨拶のポーズだったそうで、
「オレンジさん」にはな子さんが“こんにちは”。
(=゚∇゚)ノ゙ヤア
▲19.8.11 吉祥寺

1045.jpg
オレンジの電車が来たよ!
ウマく撮れるかな?
(*≧∀ノ[◎]ゝパシャ
▲19.6.29 三鷹

1046.jpg
飲み会の帰りに乗った最終の快速電車が
たまたま「オレンジさん」でラッキー!
下車駅で降りたら
反対のホームに「成田エクスプレス」が入ってきて、
ダブルでラッキー!?
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.5.1 三鷹

1047.jpg
1048.jpg
かつては文豪の太宰治も渡ったと云われる
三鷹の跨線橋。
この橋上からは中央線の本線と
三鷹車両センター(車庫)の構内が一望でき
冒頭の始動シーンはこの橋上から撮影)、
子どもに人気の“電車ビュースポット”です。
ヽ(´▽`)ノワーイ♪
▲▲19.9.1 武蔵境-三鷹
▲19.5.19 武蔵境-三鷹

1049.jpg
近年(2009年)に高架化されて、
近代的な構造となった東小金井の駅。
ヴォールト様式っぽい高い天井と
その下に滑り込む「オレンジさん」は、
パッと見、
海外の近郊電車っぽい雰囲気が感じられました。
▲19.6.11 東小金井

1050.jpg
中央線に入線した検測車のE491系「East-i」。
ひと休みしている脇を、
中央特快が足早に駆け抜けてゆきます。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
▲19.5.11 国立

1051.jpg
立川で発車を待つ「オレンジさん」、
その頭上を多摩モノレールが跨ぎます。
立川折り返しは停車時間が長いので、
これは比較的楽に撮れたコラボショット。
(^_[◎]oパチリ
▲19.4.14 立川

1052.jpg
列番、行先、ヨシ!
m9(`・ω・´)キリッ!
▲19.6.2 立川

1053.jpg
左はオレンジラッピングのE233系T24編成。
かたや右は常磐線から中央線へ編入された
“助っ人”の209系1000番台トタ81編成。
中央線ファンが注目する両者の顔合わせです。
(゚∀゚*)オオッ!!
▲19.4.15 立川

1054.jpg
基本的に私は中央線での記録を重視し、
青梅線までは手を広げませんでしたが、
ためしに「オレンジさん」の運用を追って
青梅まで行ったときには
「東京アドベンチャーライン」のヘッドマークを付けた、
青梅線(青465編成)との並びが見られました。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.4.13 青梅線 青梅

1055.jpg
中央線を撮る上で定番中の定番ポイント、
多摩川の鉄橋を渡りゆく「オレンジさん」。
橋上にスッキリと収まったその姿を見ると、
あらためてオレンジ一色の編成美に魅了されます。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲19.4.21 立川-日野

1056.jpg
日野の駅舎は古民家風。
構内にはたいやき屋さんが併設されていて、
香ばしく甘い匂いが漂います。
(゚-、゚)ジュルリ
実はこのカット
多摩川でオレンジを待っていたら
ドン曇りになっちゃって、

急きょ駅舎と絡めたものですが、
やはりやっつけ感が否めませんね・・・。
(^^;)ゞポリポリ
▲19.5.11 日野

1057.jpg
1058.jpg
ひと昔前の中央線に使われて、
「オレンジさん」の元ネタである201系。
実は現在も先頭車のみの一両(クハ201-1)
豊田車両センターに現存しています
(車籍は有するも事実上は静態保存状態)。
本線をゆく「オレンジさん」が大先輩にご挨拶。
パイセソ!(=゚ω゚)ノ゙チワッス!
▲19.8.11 豊田-八王子

1059.jpg
武蔵野の住宅街を貫く「オレンジさん」を遠望。
戸建て住宅や学校が建ち並ぶ風景に
郊外のベッドタウンらしい生活感を覚えます。
手前の河原は菜の花が満開の時期。
▲19.4.21 豊田-八王子

1060.jpg
浅川の鉄橋が望める長沼丘陵から。
(「゚ー゚)ドレドレ
俯瞰撮影は気温が上がると風景が霞んでしまうので、
ここはなるべく早い時期に訪れたかった場所。
ただ、この日の天候は薄曇りで、
あまりクリアな眺望にはなりませんでした。
σ(・∀・`)ウーン…
ちなみにここから見て
浅川の河川敷に菜の花が咲いているのを知り、
このあとで向かったのですが、
空がドン曇りになったのは先にご紹介したとおり。
▲19.4.21 八王子-豊田

1061.jpg
夏空のもと、
浅川を渡りゆく「オレンジさん」。

キビシい猛暑の日でしたが
水の流れに清涼感を覚えます。

ε-(´o`;A フゥ…
春の菜の花でドン曇りだった同地、
夏に青空のリベンジが果たせました。
(+`゚∀´)=b OK牧場!
▲19.8.17 豊田-八王子

1062.jpg
乗車位置に整列して電車の到着を待つ日常風景。
λλλλλ…
今日は土曜日なので、
通勤時間帯の混雑も少しゆとりがあるでしょうか?
▲19.8.11 八王子

1063.jpg
甲種輸送や配給列車などの留置で、
たまに意外な車両が見られる八王子の構内。
この日は西武多摩川線の黄色い101系(249F)が
「オレンジさん」と出会いました。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
オレンジの中央線と黄色い西武線、
どちらも武蔵野の地に馴染んだ電車の色です。
▲19.7.6 八王子

1064.jpg
こちらも私鉄電車との出会い。
高尾で折り返しに備える「オレンジさん」の向こうを
京王線が発車してゆきます。
お!あの緑色の8000系(8713編成)は
往年の2000系の色を復刻し、
高尾山の自然をイメージしたという
ラッピング車両の「高尾山トレイン」じゃないですか。
(゚∀゚*)オオッ!
復刻ラッピングの二本が一枚の写真に収まりました。
(^_[◎]oパチリ
▲19.5.2 高尾

1065.jpg
各所でいろいろな出会いを見せてくれた
「オレンジさん」ですが、
やはり個人的にいちばん印象に残っているのは、
団体列車として中央線に入線した、
国鉄特急色(風)のE653系(K70編成)とのコラボ。
w(*゚o゚*)wオオー!
まるで国鉄時代・・・と言うにはムリがあるけれど、
“なんちゃって復刻色”好きの私としては
楽しい一コマでした。
▲19.7.23 高尾

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高尾のホームに鎮座する天狗像が、
当駅に終着する快速電車を迎えます。
夜にライトアップされた天狗さまの睨みは、
怖さが倍増?
ヒィィィ(゚Д゚lllノ)ノ ィィィ!!
▲19.6.2 高尾

1067.jpg
大半の列車が東京と高尾の間を往復する
通勤路線の中央快速線において、
日に何本か設定されている
山梨県の大月まで足を延ばす運用は、
自然豊かな山間部を走ることから、
通称“山線運用”などと呼ばれています。
(゚ー゚*)ヤマセソ
初夏の緑に包まれた山線を、
気持ちよさそうに走る「オレンジさん」。
▲19.5.31 梁川-四方津

1068.jpg
個人的にあまり撮影機会がなかった
「オレンジさん」の山線運用。
運行終了が近づくなかで巡ってきたチャンスでは、
山線で随一の撮影名所といえる、
鳥沢の新桂川橋梁に向かいました。
ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!
お天気は曇り空でイマイチだったけれど、
壮大なデッキトラス+ガーダーの複合鉄橋を
オレンジ色の電車が渡る情景は、
いかにも山線らしい記録となりました。
(・∀・)イイネ
そういえば201系H4編成のラストランは、

ここで見送ったんだよなぁ・・・。
たしか同じような天候だったっけ。
(*´ω`*)ナツカシス
▲19.8.18 鳥沢-猿橋

1069.jpg
山に囲まれた猿橋の街に響くのは、
E233系が奏でる軽やかなジョイント音。
山線運用の快速電車は長駆、
一時間半かけて都心を目指します。
▲19.8.18 猿橋-鳥沢


あらかじめ撮りたいと考えていたメジャーなスポットから、ひょっとしてココは絵になるかも・・・と思い、ためしに訪れてみたマイナーなところまで、沿線や駅でスナップ感覚にカメラを向けてみた「オレンジさん」(^_[◎]oパチリ。気がつけばけっこうな撮影枚数となっていて収拾がつかず、安易ではありますが路線起点の東京から下り方向へ順に写真を羅列させていただきました m(_ _)mヨロシコ。時系列に沿っていないので季節感や昼夜の時間感覚がバラバラではあるものの、都心のビル群から郊外の住宅地へ向かうにつれて建物の密集度などが変化する、中央線らしさはこの流れで表せているのではないでしょうか σ(゚・゚*)ンー…。
そして個人的には「130周年の記念編成」というよりも、景色に映える「オレンジ色の中央線」として画にしたいと思い、正面のヘッドマークや行き先の表示等がよくわからなくても、なるべくサイドのオレンジラッピングを強調した撮り方を意識してみました (´▽`*)オレンヂ♪。イメージとしては日常の沿線風景において、一本しかないオレンジラッピングの編成がたまたま見られたラッキー感 (゚∀゚)オッ!・・・みたいなものが写真から伝われば嬉しいです。
ちなみに中央快速線用の車両(豊田車)は、E233系が59編成(固定のT編成が42、分割のH編成が17)、209系が2編成で、「オレンジさん」に当たる確率はあくまでも単純計算で1/61(実際は工場へ入場しているなど運用に就けない編成もあって、その確率ではない場合もあるけれど)。偶然に出会えたらちょっと嬉しい“ラッキートレイン”だったと言っても過言ではないでしょう (o ̄∇ ̄o)ラキー♪(もちろん私の場合はほとんどが偶然でなく、運用を調べてから撮影に赴いたけれど []o(・_・*)ドレドレ)。


1070.jpg
側灯、ヨシ!
m9(`・ω・´)キリッ!
仕事帰りに地元駅でスナップした
「オレンジさん」。
通勤やお出かけなどの普段使いでも、
運行中はその存在を意識することが楽しかったです。
▲19.6.11 三鷹


そんな一本しかない記念編成の電車を撮るにあたり、ネタとしての貴重さを意識してしまうとどうしても写真の撮り方が守りに入ってしまうところですが、ここで活きてくるのが地の利 (゚ー゚*)ジモティー。沿線住民ならば近場で気軽に何度でも撮ることができるため、いろんな画にトライすることができます (^_[◎]oパチリ(まあ幾度となく、対向の列車にカブられたり、突発的な運用変更が発生したりして、泣かされたけれど (´д`;)アウ…)。私にとって地元で取り組めた「オレンジさん」の撮影は、表現の幅を広げさせて鉄道写真の楽しさをあらためて教わった(ウデのほうは上達しないけど・・・^^;)、そう思える5ヶ月間でした。やっぱり地元の路線って大事よね。


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中央線の開業130周年記念で実現した
「オレンジ色の中央線」の復活。
沿線民として、ファンの一人として
今回の企画はホントに大・大感謝です。
やっぱり私も「中央線が好きだ」!
ヽ(´▽`)ノワーイ♪
▲19.5.3 日野-立川


できることならば、秋祭り、紅葉の山線、ハロウィンの装飾、クリスマスイルミネーション、雪景色・・・など、秋冬の景色でも「オレンジさん」を見てみたかったところですが、運行期間が春夏のみと決められていた以上、こればかりは無い物ねだりのようなもの σ(・∀・`)ウーン…。それに季節だけでなく、今にして思えばあそこでも撮りたかった、この組み合わせも撮りたかった・・・と、逃したシーンを挙げたらキリがありません (-`ω´-*)ウム。与えられたわずかな期間、そのなかではじゅうぶんに満足できる記録が残せたと思っています (´w`*)ドツカレサン。

春夏の二季にわたって運行された「中央線130周年記念」のバーミリオンオレンジラッピングは、当初の予定よりも少しだけ延長され、9月6日(金)に終了 サヨナラ…(´;ω;)ノシ。現在(9/24)ではラッピングが解かれてしまい、もう編成番号を確認しなければふつうのE233系とまったく見分けがつかなくなりました σ(゚・゚*)ンー…。でも、無事に大役を終えたT24編成はホッとしているのかも知れませんね ε-(´∇`*)ホッ。


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おつかれさま「オレンジさん」。
次に会えるのは20年後の“中央線150周年”
・・・かな?(笑)
(=゚∇゚)ノ゙マタネ!
▲19.6.2 立川



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ONE-shot 335 わっしょい! [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 335 わっしょい!

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武蔵野は日野(ひの)の秋祭り、
鎮守・八坂神社の例大祭。
マツリダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノマツリダ♪

その夜に催される「みこしパレード」では、
市内の各地から20基を越えるお神輿が大集結し、
威勢のいい担ぎ手たちで駅前通りが熱気に包まれます。
時には一触即発の喧嘩みこし状態になることも!?
ワショーイ!(*`Д´)っ乂c(`Д´*)ワショーイ!
(もちろん本気じゃないようです(笑))

盛り上がりが最高潮に達する頃
煌びやかな神輿の向こうを
富士山帰りの臨時列車が横切ってゆきました。
(^_[◎]oパチリ


▲19.9.16 中央本線 日野



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できることならこの情景で
「オレンジさん」を撮ってみたかったな・・・。
( ̄。 ̄ )ボソ...






☆オマケの「オレンジさん」☆


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只見線・・・快速「只見線夏休み号」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.08.03 只見線
タラコ、奥会津をゆく
快速「只見線夏休み号」撮影
 
 
8月3日(土)

みなさま、おはようございます ('-'*)オハロ♪。
今日(記事現在)は8月3日の土曜日、ただいまの時刻は午前6時前。私は福島県の会津若松(あいづわかまつ)におります (゚ー゚*)アイヅ。


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鶴ヶ城(若松城)の城下町で、
県内屈指の観光地である会津若松。
その玄関口となる駅舎は
城廓をイメージした造りとなっています。
ちなみに駅前で保存されている動輪(車輪)は、
C57形蒸気機関車に使われていたもの。
( ̄。 ̄)ヘー
▲19.8.3 磐越西線 会津若松


今回の撮影記がいつものように東京からの出発でなく、なぜ会津若松から始まるのかというと σ(゚・゚*)ンー…、本来ならこの日は一泊二日の旅程の二日目にあたるのですが、前日の初日が私の安直な行動による失態で、撮影の成果があまりにも乏しかっため、かろうじて残せた一枚の写真を「PICK UP ONE-shot」のスタイルでご紹介させていただきました【◎】]ω・`)パチャ。

ここであらためて、今旅の目的や初日の顛末をお話しすると・・・
夏期休暇(夏休み)に巡った東北地方や道南地方の鉄道旅では、各地でいろんな列車に乗れたし、美味しい名物もたくさん食べられて、旅を楽しめたけれど (´▽`*)ワ~イ♪、肝心の撮り鉄の成果はちょっと不満の残る内容が多く(天候状態など)σ(・∀・`)ウーン…、なかでも常磐線の広野で狙おうとした651系の普通列車などは、ゲリラ豪雨から逃れるための“勇気ある撤退”によって撮影すらできませんでした (´д`;)アウ…。
そんな不完全燃焼のモヤモヤした気分が収まらないなか (≡"≡;*)モヤモヤ…、まだ私の夏休みが続いていた8月第一週の週末(8/3(土)・4(日))、福島県の会津地方に位置するローカル線の只見線(ただみせん)では、国鉄時代の塗装を復刻した“タラコ色”(朱色の国鉄首都圏色)のキハ47形ディーゼルカーが、臨時快速「只見線夏休み号」として会津若松と会津川口のあいだを特別運行するとのこと (゚∀゚*)オオッ!。


0002.jpg
「只見線夏休み号」の運転告知。
タラコ色キハのイラストが描かれています。
タ~ラコ~♪(・o・*)タ~ラコ~♪
ちなみに只見線の臨時列車は例年だと、
オープンデッキ構造のイベント型車両
「びゅうコースター風っこ」(看板の左写真)
が使われることが多いのですが、
今夏は同車がJR北海道へ貸し出されたため、
タラコでの運行になったのだとか。
( ̄、 ̄*)ナルヘソ


全国屈指の風光明媚な沿線風景で知られる只見線に、ふだんは走らないタラコ色のキハ47形(新潟車)が入線するとは、国鉄型好きの私にとってなんとも胸熱で魅力的な臨時列車ではありませんか (*゚∀゚)=3ハァハァ!。しかもその前日(8/2(金))には、当列車に使用されるタラコ編成を車庫のある新津から会津若松へ送り込むため、磐越西線を経由しての回送列車も設定されています(時刻表に掲載されない回送列車は、鉄道の趣味誌で情報を得ています) (・o・*)ホホゥ。
ぶっちゃけ、遠征が続くと懐具合がヒジョーにキビシくなるけれど ヒジョーニ(>∀<;3ゞキビシーッ!、このタラコが好条件で撮れれば、不完全燃焼のフラストレーションが一気に解消できそう (*´v`*)スッキリ。「只見線夏休み号」への参戦(撮り鉄)を決めた私は意気揚々と、まずは営業運転の前日に行なわれる磐越西線での送り込み回送から狙うこととしました ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。


0009.jpg
タラコ色キハ47形の送り込み回送を撮るため、
新潟と福島の県境近くにある日出谷で下車。
里山に囲まれたのどかな集落にある無人駅です。
(´ー`)ノドカ
▲19.8.2 磐越西線 会津若松


駄菓子菓子(だがしかし)・・・( ̄△ ̄;)エッ…
磐越西線を日出谷(ひでや)で下車して、山の上から俯瞰できる撮影ポイントを目指すも ε=ε=ε=┌(;・_・)┘、通過時刻までに視界の開けたところへたどり着けず 「(・ω・`;)キョロキョロ(;´・ω・)ゞ、無情にもまさかまさかのタイムアップ ガ━━(゚д゚lll)━━ン!!。深い森の木々に遮られてタラコの姿すら見ること無く、撮り逃すハメとなってしまったのです il||li _| ̄|〇 il||lii。ああ、せっかく快晴のいいお天気だったのに、なんともったいない事を・・・(´・ω・`)ショボン。その後、駅近くにある平地の撮影ポイントで新潟色キハ47形の普通列車を一本撮るも、すっかり意気消沈 ε-(-ω-;)ハァ…。これじゃフラストレーション解消どころか、さらに上積みされたような気分です (´д`;)トホホ…。
テンションだだ下がりの状態で日出谷から磐越西線の上り列車に乗り、翌日の只見線に備えて宿泊地の会津若松へとやってきたのでした ...(((
lll_ _)トボトボ。

そして今記事冒頭の挨拶へとつながります (´ω`)ナルヘソ。

(8/2の行程・
東京0704-(上越新幹線 Maxとき303号)-新潟0902~0919-(磐越西3222D)-日出谷1043
日出谷1733-(磐越西236D)-会津若松1900)


0011.jpg
会津若松で食べた前夜の夕食はソースカツ丼。
これは当地の名物でもあるけれど、
翌日のタラコの撮影に向け、
成功のゲンを担いでカツ(勝つ)を食べますた。
p(`・д・´)qカツ!


こうなると、ここは何としても只見線でタラコの営業運転となる「只見線夏休み号」は、しっかりと記録したい・・・いや、記録しなくてはなりません (-`ω´-*)ウム。下がりきったテンションにゲン担ぎのカツ丼を頬張って気合いを入れ直し(前夜の夕食)≠( ̄~ ̄*)モグモグ、いざ只見線の撮影に臨みます (*`・ω・´)-3フンス!。
この気合いが空回りしなきゃいいけれど・・・(^^;)ゞポリポリ


0012.jpg
会津若松のホームで発車を待つ
只見線の普通列車。
白と緑に塗り分けられた、
東北地域色のキハ40形です。
(´▽`*)キハキハ♪
▲19.8.3 磐越西線 会津若松

0015.jpg
只見線の車内で食べる朝食はツナサンド。
そのお供に何気なく買った会津のご当地ヨーグルトが、
固形のヨーグルトを振って飲む感じで、
飲みにくいけどすごく濃厚な美味しさでした。
(゚д゚)ウマー!!
これ、東京じゃ買えないのかな・・・?


会津若松のホームに入線していた只見線の会津川口(あいづかわぐち)ゆき普通列車(423D)は、白と緑に塗り分けられたキハ40形の二両編成。東北地域色(もしくは東北地域本社色)と呼ばれるこの色が、ふだんの当線で使われるキハの通常色です (゚ー゚*)ミドリ。
先頭車(川口方)はロングシート、後方車(若松方)はセミクロス(ロングとボックスが混在)仕様で、先頭は夏休み中の部活(?)へ向かうと思われる学生さんが数人座っている程度のガラガラ状態ですが ( ̄  ̄ )ガラガラ、後方の荷棚にはカメラバックや三脚が目に付き、一見して同業者(鉄ちゃん)とわかるような方々が多く見られます ( ̄  ̄ )テツ。その狙いはもちろん“タラコ”に他ならないでしょう ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。かく言う私も同様に後方車両のボックスシートへ着席。
この日の初発となる下り列車は、定刻の6時ちょうどに会津若松を発車しました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


0016.jpg
会津若松を出た只見線の下り列車は
若松市内を流れる阿賀川(あががわ)を渡り
(新潟では阿賀野川、福島では阿賀川)、
進路を西のほうへ取ります。
ニシ…((((o* ̄-)o
▲19.8.3 只見線 西若松-会津本郷(車窓から)


只見線は磐越西線と接する会津若松を起点に、西若松、会津高田(あいづたかだ)、会津坂下(あいづばんげ)、会津柳津(あいづやないづ)、会津宮下(あいづみやした)、会津川口、只見、大白川(おおしらかわ)、入広瀬(いりひろせ)、越後須原(えちごすはら)などを経て、上越線と接する新潟県の小出(こいで)までを結ぶ、135.2キロの非電化ローカル線(地方交通線)(・o・*)ホホゥ。福島と新潟の県境にまたがる深い山あいを只見川や破間川(あぶるまがわ)の渓谷に沿って進む線形は日本屈指の秘境路線とも言われ、その列車の車窓からは四季折々のまさに風光明媚な景色が望めます (・∀・)イイネ。私も何度か全線を通して乗ったことがあり、そのたび車窓風景に魅了されました w(*゚o゚*)wオオー!。
ただし、その自然に溶け込んだような路線環境がゆえ、雪崩や土砂崩れなどの自然災害に見舞われることが少なくなく、近年では2011年7月に強襲した豪雨により線路や橋脚が流失したことで、現在も会津川口と只見のあいだ(27.6キロ)が長期にわたる不通を余儀なくされている状況 (゚ペ)ウーン…(不通区間の復旧にともなう全線開通は2021年度になる見込み)。
そのため私が乗った普通列車も、そして臨時列車の「只見線夏休み号」も、会津若松と会津川口のあいだで運行となります ( ̄、 ̄*)ナルヘソ(不通区間を隔てた下り方は只見と小出のあいだで運行)。


0017.jpg
のどかな田園風景が広がる会津高田付近。
会津若松から会津坂下までは
アルファベットの“U”の字を描くように
会津盆地を大きく迂回して進みます。
(゚ー゚*)ユー
▲19.8.3 只見線 会津高田-根岸(車窓から)

0018.jpg
会津坂下を過ぎると、
車窓風景は次第に山深くなってきました。
(゚∀゚)オッ!
▲19.8.3 只見線 会津坂下-塔寺(車窓から)

0019.jpg
会津坂本の待合室は貨車を再利用したもの。
車掌車からの改造駅舎はたまに見かけますが、
これは有蓋貨車のワム60000のようです。
(^_[◎]oカシャッ!
▲19.8.3 只見線 会津坂本(車窓から)

0020.jpg
会津柳津の柳津町は円蔵寺の門前町で
赤べこ発祥の地として知られる奥会津の観光地。
(゚ー゚*)ベコ
ちなみに駅名標の向こうにチラリと見えるのは
現役時代に只見線や会津線(現・会津鉄道)などで活躍し、
駅前で保存されているSLのC11形244号機です。
▲19.8.3 只見線 会津柳津(車窓から)


私を乗せた下り列車は、序章ともいえる会津盆地の田園風景を過ぎ、やがて山間部へと進んでゆきます ...(((o*・ω・)o。上り勾配で唸りをあげる国鉄型キハのエンジン音がたまらんなぁ・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ!
そんな絶景路線との呼び声が高い只見線において、とくに同線のイメージとして誰もがまっ先に思い浮かぶランドマーク的存在、言い方を変えれば超ドッ定番のメジャーな撮影ポイントが、会津桧原(あいづひのはら)と会津西方(あいづにしかた)の駅間にある只見川に架けられた鉄橋の「第一只見川橋梁」(゚ー゚*)イチキョー。
誰もが知るド定番と聞くと面白味が無いように感じられるかも知れませんが σ(・∀・`)ウーン…、ウラを返せば定番だからこそ只見線であることが一目で分かる情景であり、同線にタラコが入線した貴重なシーンを記録するにはやはり外せない撮影地 (-`ω´-*)ウム。私は撮影地の選択に迷うことなく、そこへ向かおうと決めていました m9(`・ω・´)ケテイ!。


0023.jpg
会津桧原を出た下り列車は、
只見川に架けられた第一橋梁を通過。
流れが穏やかな只見川は、
川面が鏡のようになって風景を映します。
(゚∀゚*)オオッ!
▲19.8.3 只見線 会津桧原-会津西方(車窓から)


その第一只見川橋梁を高い位置からきれいに見下ろすことができる“お立ち台スポット”へは、川の西岸に位置する会津西方が最寄駅となり、過去に私も当駅から40分ほど歩いて訪れたことがあるのですが ...(((o*・ω・)o、最近はどうやら会津西方より一駅先にある会津宮下の駅前から、お立ち台スポット近くの“道の駅”まで観光客のための路線バスが運行されているらしい(時期や曜日限定)。それは便利になったものだなぁ ( ̄。 ̄)ヘー。
しかし、お立ち台でいいポジション(撮影位置)を確保するためには、少しでも早く現地に着きたい (゚ペ)ウーン…。同じ列車に乗っている同業者の方々のなかにも、お立ち台を目指す方が少なくないと思われ、言ってしまえばそのみんながライバルです (ΦwΦ)ライヴァル!。そして会津宮下からバスに乗り継ぐ計画を立てているのではないかと思われます σ(゚ー゚*)バス…
(撮影地はほかにもいろいろあるのに、こういう時ってみんなが自分と同じ場所を目指すように思えちゃうんだよね (;¬_¬)ウーム…)
ならば私はあえて会津西方のほうで列車を降りましょう ( ̄△ ̄;)エッ…。


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会津若松からキハに揺られて一時間半、
山あいの集落にある会津西方に到着。
(・ω・)トーチャコ
駅はホーム上に待合室が設置されているだけの
簡素な造りです。
▲19.8.3 只見線 会津西方


会津若松0600-(只見423D)-会津西方0725

会津西方で下車したのは私ひとりだけ (・ω・)ポツン。やはりほかの同業者の方は会津宮下からバスでしょうか(だから、みんながお立ち台へ行くとは限らないって・・・^^;)。でも実は宮下でバスに乗るよりも、西方から歩いたほうが、お立ち台には早く到達できるのです エッ!(゚Д゚≡゚Д゚)マジ!?。
というのも、私が乗ってきた列車は西方に7時25分着で、宮下には同29分着。ここでは4分しか変わりませんが、宮下で接続するバスは8時10分発となっていて、40分ほどの待ち時間があります。最終的にお立ち台近くの道の駅(尾瀬街道・みしま宿)へバスが着くのは8時15分ごろ (・o・*)ホホゥ。いっぽう西方から歩いてしまえば、道の駅まではだいたい30分ほど(約2.3キロ)で、順調なら8時前には到着できるのです (゚∀゚)オッ!。このアドバンテージは大きい (☆∀☆)キラーン☆。ちょっと急坂を上るのがキツいけれど、前日の日出谷で18キロも無駄に歩いたことと比べたら、これくらい「屁のつっぱりはいらんですよ」(*`・ω・´)-3フンス!(Oh~、言葉の意味はわからんが、とにかくスゴい自信だ)σ(゚ー゚*)スグル?。何よりも目的地が明確なのは気分的に落ち着きます(苦笑)。
まあ、それでも列車利用の徒歩鉄はクルマ派の機動力に到底及ばず、私が現地へ着いた時点でいいポジションが確保できるかどうかは分からないのですが・・・(´~`*)ウーン…。


0026.jpg
駅から15分ほど歩くと
只見川に架かる道路橋(歳時記橋)を渡ります。
...(((o*・ω・)o
ちなみにここから第一橋梁は見えませんが、
西方と宮下の駅間に位置する
第二橋梁(後出)が望めます。

0028.jpg
お立ち台の近くにある
道の駅「尾瀬街道・みしま宿」。
三島町の西方集落は江戸時代に
塩の道と呼ばれた野沢道の宿場町として
栄えた歴史があるそうです。
( ̄。 ̄)ヘー

0029.jpg
道の駅の先(国道のトンネル脇)に
「ビューポイント遊歩道入口」の看板があります。
ここがお立ち台へのアプローチ。
(゚∀゚)オッ!

0030.jpg
ちなみにこちらは
10年以上前に訪れた時の同地点。
当時はほぼ獣道でした。
ザクザク...(((o`・ω・)o


駅からの道のりを順調に歩き進み、ほぼ目安どおりの所用時間(30分ほど)で道の駅に到達。目論見どおりバスよりも先着できました ъ(゚Д゚)グッジョブ。この道の駅の少し先に、お立ち台へのアプローチとなる細道があります ...(((o*・ω・)o。
私がこの第一橋梁のお立ち台を訪れるのは今回で四度目(そのうちの一回はレンタカーを使用)。最初は今から13年前になる2006年のことで(キハ52やキハ58で運転された「磐西・只見ぐるり一周号」を撮りにきた (´ω`)ナツカシス)、当時のお立ち台はすでに鉄ちゃんにはよく知られた存在だったけれど、あくまでもそのアプローチは山上にある高圧鉄塔の保守用に存在した獣道のようなもので、斜面で足を滑らせながら懸命に上った覚えがあります ズルッ!ミ(ノ;_ _)ノ =3。
その後、この場所は只見線や只見川を望む絶景のビュースポットとしてメディアなどに取り上げられることが多くなり(JR東日本のテレビCMやポスターにも使われました)、それを機に三島町はここを観光用の遊歩道として整備(2012年)。今では鉄ちゃんのみならず、多くの観光客が訪れる名所だと聞きます。とくに紅葉シーズンなどは賑わうようですね ( ̄。 ̄)ヘー。
今回の私は整備後に初めて訪れたのですが、以前と比べたら斜面がずいぶん上がりやすくなったなぁ・・・(´w`*)ラクチン。


0031.jpg
以前は誰かが木に縛りつけた紐を頼りに
よじ登っていたような斜面も・・・
⊂(=゚ω゚=*)ビフォー

0032.jpg
なんということでしょう~!
匠によって(?)斜面は
オサレな階段状に整備されました。
アフター(*=゚ω゚=)⊃
これなら足を滑らせること無く、
自然の緑を愛でながら歩く余裕も生まれます。
(゚∀゚)アヒャ☆

0033.jpg
たどり着いたお立ち台ポイントは
こんな感じのところ。
眼下に只見川と只見線の鉄橋が望めます。
(「゚ー゚)ドレドレ
空はちょっと雲が多いかな・・・。


整備されて階段状になった斜面を上りきったところが、目的地のお立ち台ポイント ε-(´o`;A フゥ…。
そこに立って景色を見渡せば、奥会津の山々に囲まれて蛇行する只見川と、それを跨ぐ只見線のアーチ橋(バランスドアーチ橋)が一望でき、まさに日本屈指の鉄道絶景と呼ばれるのにふさわしい壮大な眺めです w(*゚o゚*)wオオーッ!!。これを見ると上ってきた疲れが吹き飛ぶよなぁ・・・。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。
そして私が着いた時点でのお立ち台は、やはりクルマで訪れたと思われる先客がすでに多かったけれど(徹夜した方もいるとか?) 、立ち位置はまだまだじゅうぶんに余裕があり、私は“個人的にベストだと思うポジション”を無事に確保できました ε-(´∇`*)ホッ。ちなみに、少し経ってバスで来られたと思われる方々が同地に何人か加わりましたが、それでも場所の確保はぜんぜん大丈夫だったので、ちょっとでも早く・・・は、私の取り越し苦労だったかな? (´σД`)ナーンダ。 ま、歩いたことでいい運動になったし、バス代の節約にもなりました(笑)(´∀`;)セコイ…


0034.jpg
芸術的な美しいアーチを描いて
只見川に架けられた只見線の第一橋梁。
その橋上をキハ40形の普通列車が
川面に姿を落としてゆっくりと渡ります。
▲19.8.3 只見線 会津桧原-会津西方


お立ち台に到着してから最初に鉄橋を渡ったのは、東北地域色のキハ40形。下りの普通列車(425D)です。
ここを通過する只見線の定期列車は一日にわずか6往復(上下6本ずつ)、時間帯によっては5時間も列車の間隔が空き、ローカル線のなかでもとくに運行本数の少ないほうですが ( ̄  ̄;)スクナイ…、本命のタラコによる「只見線夏休み号」が通過するまでには、上下一本ずつの普通列車がやってきます (゚∀゚)オッ!。この素晴らしい景色のなかでは普通列車も貴重な被写体のひとつ。しかも穏やかな只見川の川面はパキッとした水鏡となり、列車も鉄橋もキレイに映り込みました。これは嬉しい好条件 (・∀・)イイネ。
ところで、山肌を切り開いたお立ち台ポイントのキャパはまあまあ広く、細かいこだわりを持たなければどこからでもだいたい似たような構図が得られます(まさにド定番ポイントw)(^_[◎]oパチリ。そのなかにあって、私の確保した立ち位置が“個人的にベストなポジション”だと思う理由(あくまでも個人的にね)、それは第一橋梁の見え方・・・でなく、まったく別の方を向いたところに答えがあります ( ̄△ ̄;)エ?。今の下り列車が第一橋梁を通過したのち、私は同じ場所ですぐに左を向きました (ω・*)彡クルッ。
すると・・・(*゚ロ゚)ハッ!!


0035.jpg
西方の集落を通り過ぎ、
今度は別の鉄橋で只見川を渡る普通列車。
東北地域色の白い車体が橋上に確認できます。
▲19.8.3 只見線 会津西方-会津宮下


なんと、その方向には別の鉄橋が存在し、先ほどの普通列車が走って行くのが見えるではありませんか!(゚∀゚*)オオッ!!
こちらの鉄橋は会津西方と会津宮下の駅間に位置する「第二只見川橋梁」で (゚ー゚*)ダイニ、ちょっと遠くてわかりづらいのですが、第一橋梁とはまた趣が異なるデッキトラス式のガーダー橋。まわりには西方の集落にある家々も望めて、なかなかいい眺めじゃないですか (・∀・)イイネ。
そう、私の“個人的にベストなポジション”とは、第一橋梁で撮ったあとに同じ列車を第二橋梁でも撮れるという、「一粒で二度おいしい」立ち位置 ( ̄▽ ̄*)グリコ?。それが可能なのはお立ち台のなかでも限られており、そこが抑えられたのはラッキーです (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
あとは本命のタラコが通過する正午ごろまで、同地でひたすら待ち続けるのみ (-`ω´-*)ウム。


0036.jpg
貴重な普通列車のうちのもう一本、
上り列車(426D)はヨコ位置にしてみました。
(^_[◎]oパチリ
奥会津の深い山あいに
鉄橋を渡るキハの足音が響きます。
ああ、いい情景だなぁ・・・。
(´ー`)シミジミ
ちなみにこの第一橋梁に塗られた上品な薄紫色は、
三島町特産の桐の花をイメージしたものだとか。
▲19.8.3 只見線 会津桧原-会津西方(後追い)


空は朝に少し雲が沸いていたものの、次第にスッキリとした晴天に安定 (´▽`*)イイテンキ♪・・・ということは、真夏の太陽がギラギラと容赦なく照りつけ、眺望が良いぶん日陰が少ないお立ち台では、かなり辛いものがあります。ちなみにこの日の気温は30度越え(35度近かったとか) 。゚(;′□`A)゚。アヂィィ・・・。まだ同業者の数がそれほど多くない時間帯には、かぶっていた帽子に加えて折りたたみの雨傘を日傘にして日差しを凌いでいましたが 个o(▼ω▼*)カサ、時間が経つにつれて私の後方からもカメラを構える方が増えてきたため、傘を畳んで日差しに耐えます 。゚(;′□`A)゚。アヂィィ・・・。
そんな快晴の天候状況なので、雲による影落ちの心配はあまり無さそうだけど、ちょっと気がかりなのが先ほどまでクッキリと鉄橋を反射していた川面の水鏡。少し風が出てきたのか、時おり滲むようになってきました (´д`)アウ…。できれば川面にタラコを映してほしいよなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン…。


0037.jpg
きれいな水鏡を見せていた只見川ですが、
少しでも風が吹いて川面が波立つと、
それは滲んでしまいます。
ヽ(´д`;)アア…
タラコが通過するときにはどうだろう・・・。


お立ち台に着いてから約4時間 ( ̄  ̄;)ヨジカン…、一度だけお手洗いと水分補給のために下山(?)して道の駅へ行ったものの、ほぼ炎天下にさらされる灼熱地獄の修行を受け続け アヂ(;゜;Д;゜;)アヂ、ようやく「只見線夏休み号」の通過時刻が迫ってきました σ(゚・゚*)ソロソロ…。そのころには同業者もかなりの数となり、一堂が固唾をのんで第一橋梁上にタラコが現れるのを今か今かと注視します (°_°;)ゴクリ。
やがて、列車が姿を現す前に聞こえてきたのは、第一橋梁を渡る際にキハが鳴らした警笛の音・・・(*゚ロ゚)ハッ!。興奮で鳥肌が立つ一瞬です {{{(°∀°;)}}}ゾクゾクッ!。


0038_1.jpg
タラちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

0039_1.jpg
夏山の緑が囲むアーチ橋の舞台に
むかし懐かしい国鉄時代の色を復刻した、
タラコ色のディーゼルカーが躍り出ました。
只見川も水面を落ち着かせて列車を迎えます。
▲19.8.3 只見線 会津桧原-会津西方


イチキョー(第一橋梁)でタラコが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
♪い〜まは山なか、いまは川(ホントの歌詞は浜)、い〜まは鉄橋渡るぞと♪・・・令和元年の夏に只見線で展開された、昭和時代の国鉄ローカル線を思わせるような郷愁感あふれる一コマ w(*゚o゚*)wオオー!!。自然豊かで壮大なロケーションだけでも素晴らしいのに、ここで国鉄首都圏色(タラコ色)のキハ47形が撮れるなんて感無量の思いです ・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・。私が初めて只見線に乗った時は、まだこの色のキハだったよなぁ・・・(´ー`)シミジミ(たしかタラコのキハ40+急行色のキハ58という編成の列車で乗り潰した)。
橋上からの風景を乗客に見せるためのサービスでしょうか、ゆっくりとした速度で姿を現した「只見線夏休み号」ノコノコ...(((o*・ω・)o。低速なのをいいことに思わず何枚も連写してしまいたくなるところですが  パシャパシャ(*≧∀ノ[◎]ゝパシャパシャ、早切りしすぎるとベストな位置でバッファメモリが一杯(カメラの記録機能に余裕が無くなってシャッターが切れなくなる)になってしまう恐れがあるので (´д`;)アウ…、ここははやる気持ちを抑えつつ慎重に、橋上の列車とそれを映した川面の水鏡がきれいに収まったところでシャッターを切ります【◎】]ω・´)パチッ!。心配していた水鏡の反射は、よく見ると若干の滲みがあるけれど、これくらいはじゅうぶんに満足のできる範ちゅうで、いい状態に恵まれました (+`゚∀´)=b OK牧場!。
思い通りの画が撮れて、満足・・・っと、余韻に浸るのはまだ早く (;`ロ´)ハッ!、第一橋梁で撮ったあとは先ほどの普通列車と同様、すぐに左のほうを向きます (ω・´*)彡クルッ。


0040.jpg
山里の集落をゆく「只見線夏休み号」。
緑に映えるタラコ色のキハは、
遠景でも抜群の存在感があります。
▲19.8.3 只見線 会津西方-会津宮下

0041.jpg
続いて第二橋梁を通過。
列車はこの先を只見川に沿って走り、
現在の終点(不通区間手前)となっている
会津川口へと至ります。
▲19.8.3 只見線 会津西方-会津宮下


ニキョー(第二橋梁)でもタラコが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
第一橋梁と第二橋梁、その間でさらに西方の集落をゆく姿も望めたので (゚∀゚)オッ!、「一粒で三度おいしい」撮影ができました (^_[◎]oパチリ。集落のカットはオマケ的なショットだったつもりですが、俯瞰好きとしてはなかなかいい画が得られて、これは嬉しい副産物 (・∀・)イイネ。
そして第二橋梁はその手前で線路が少し南向きにカーブするため、時間的にちょっと光線状態(日あたり)がキビシいか・・・と思っていたものの σ(゚・゚*)ンー…、かろうじて車体の手前側面にも日が当たってくれて、タラコ色を引き立ててくれました タ~ラコ~♪(・o・*)タ~ラコ~♪。この画も悪くない (・∀・)イイネ。
「一粒で三度」なんて欲張ると、思いがけず大きなポカをやらかして、「三兎追うものは一兎をも得ず」に陥ってしまうこともありがちですが ( ̄▽ ̄;)アルアル、今回はどうにか三発をいずれも失敗せず無難に撮る事ができました ε-(´∇`*)ホッ。同じ立ち位置からで安直だけれど、この三枚の成果により、前日に味わった痛恨の見送り(実際は見ることもできなかった)の悔しさが少しは緩和された気分です (´ω`*)ヨカッタ。あらためて、ここまで来た甲斐があったというものですし、いいポジション(立ち位置)が確保できてラッキーでした (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。

これで「只見線夏休み号」の撮影は終了 (´w`*)ドツカレサン。ふたたび歩いて会津西方の駅へと戻ります。距離は変わらないけれど、帰りの道のりはおもに下り坂なので楽ですし、満足のいく撮影ができたことで足取りも軽い ♪~( ̄、 ̄*)===3。前日の帰り道は下り坂でも足取りが重かったもんなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ。


0042.jpg
会津西方から乗るのは、
上りの会津若松ゆき。
ここでも当駅からの利用者は
私ひとりだけですた。
まあ、同業者の方はまだ居残るよね。
(=゚ω゚)ノ゙オサキ
▲19.8.3 只見線 会津西方

0043.jpg
あらためて第一橋梁を通過する際に
車窓から眺めた只見川の風景。
向こうの山上に見える鉄塔がお立ち台のあたり。
こうやって見るとけっこうな高さで、
我ながらよく歩いて行ったなぁ・・・。
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
▲19.8.3 只見線 会津西方-会津桧原(車窓から)


さて、午前に往路として会津川口へ下っていった「只見線夏休み号」は、午後に復路として会津若松ゆきの上り列車が設定されています (・o・*)ホホゥ。せっかくここまで来たのならば、ふつうはその復路も撮っていく・・・ものだと思われますが σ(゚・゚*)ンー…、私はもうお立ち台からの撮影で前日のリベンジも含めてじゅうぶんに満足できたし、それに運行本数の少ない只見線で復路の撮影までしてから帰ると、「18きっぷ」による普通列車の乗り継ぎでは帰宅するのがだいぶ遅くなってしまいます ノコノコ…(((*・ω・)つ[18]。撮り鉄も乗り鉄も無理なく適度に楽しむことをモットーとしている私としては、もう復路を撮らずに早めの列車で帰京することとしました。
駅弁でも食べながら、のんびりと帰りましょ (・∀・)イイネ。


0044.jpg
磐越西線と接続する会津若松に到着。
こちらの東北地域色のキハ40形は
乗ってきた只見線の列車ですが・・・
▲19.8.3 磐越西線 会津若松

0045.jpg
ホームを挟んだ反対側に停車していた
磐越西線の新津ゆき普通列車(233D)は、
国鉄急行色(風)のキハ47形ですた。
(゚∀゚)オッ!
これもまたいい色だなぁ・・・。
(´ー`)シミジミ
▲19.8.3 磐越西線 会津若松

0046.jpg
ちなみに、そのさらに隣のホームでは
「走るカフェ」がコンセプトの観光列車で、
スイーツやコーヒーなどが車内で提供される、
719系の「フルーティアふくしま」も見られました。
(゚ー゚*)フルーティア
▲19.8.3 磐越西線 会津若松

0047.jpg
でも、私が乗る郡山ゆきはふつうの普通列車。
( ̄  ̄*)フツー
二両編成のE721系は会津若松の時点で
座席がほぼ埋まるくらいの乗車率でした。
途中の猪苗代からけっこう混んだな・・・。
▲19.8.3 磐越西線 会津若松

0048.jpg
ここでホントは
会津のご当地駅弁を食べたかったところですが、
会津若松では駅弁がすべて完売・・・
orz

0049.jpg
仕方なく、駅ナカコンビニ(NEWDAYSね)の
チープ(?)なおむすび弁当を買いますた
(これも最後のひとつだった・・・)。
(・ε・`)シャーナイネ
でも、意外とおかずが豊富な内容で、
ビールのお供にマッチしていました。
≠( ̄~ ̄*)モグモグ
(今回は気まぐれに糖質70パーオフのグリーンラベル)

0050.jpg
磐越西線の車窓に望むのは、
会津の名峰・磐梯山の雄大なお姿。
(゚∀゚)オッ!
485系や583系の「あいづライナー」が無くなってから、
このあたりに撮影へ来ることも減ったなぁ・・・。
▲19.8.3 磐越西線 磐梯町-翁島(車窓から)


夏休みに東北地方と道南地方を巡ったばかりでジリ貧にもかかわらず (つω-`。)ボンビー…、タラコ色のキハ47形で運行される「只見線夏休み号」を撮りたいという欲望に勝てず (*゚∀゚)=3ハァハァ!、思いきって足を運んでしまった只見線 ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。前日の磐越西線では通過時刻までに撮影ポイントが見つけられずに、まさかの見送りとなってしまいましたが (´д`;)トホホ…、当日の只見線ではお決まりの“ド定番ポイント”ではあるものの、お目当てのタラコ色キハを晴天順光+水鏡の好条件で撮ることができ【◎】]ω・´)パチッ!、結果的には満足のいく記録を残すことができました ε-(´∇`*)ホッ。もちろん前日の安易な判断と行動は大きな反省点ではあるけれど、終わりよければすべてヨシ・・・かな? ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪
8年前に襲った豪雨災害の影響で、いまだ不通区間の残る只見線。今回の私は久しぶりに同線を訪れましたが、不通区間が復旧して全線が開通したら、またあらためて乗り通してみたいと思っています (=゚ω゚)ノ゙マタネ。


0051.jpg
郡山で磐越西線から東北本線へ乗り換え。
接続したのは新白河ゆき上り普通列車。
郡山の時点では混雑していて座れなかったけれど、
二駅目の須賀川で席が空きました。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.8.3 東北本線 郡山

0052.jpg
新白河で接続した黒磯ゆきはキハ110系。
賛否・・・というか
否の意見が多く聞かれる新白河の乗り継ぎですが、
あくまでも個人的には
ここでキハ(ディーゼル)に乗れるのは、
なんだか面白くてキライじゃないです。
(´▽`*)キハキハ♪
▲19.8.3 東北本線 新白河

0053.jpg
黒磯で乗り継いだ宇都宮ゆきは205系。
お、オリジナル顔(元・埼京線)の
Y12編成じゃん。
(゚∀゚)オッ!
▲19.8.3 東北本線 黒磯

0054.jpg
そして宇都宮では
上野ゆきの快速「ラビット」に乗り継ぎ。
ラビット(゚ー゚*)セキネ
E231系よりシートの座り心地がいい
E233系(写真)に当たると、
ちょっぴりラッキーを感じます。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.8.3 東北本線 宇都宮


会津西方1303-(只見428D)-会津若松1425~1504-(磐越西1234M)-郡山1619~1627-(東北2148M)-新白河1706~1710-(4144D)-黒磯1733~1744-(670M)-宇都宮1836~1841-(3554M快速ラビット)-赤羽2000~2005-(埼京1910K)-新宿2020






※末筆で失礼ではございますが、
台風15号の猛威によって被災された方には
心よりお見舞い申し上げます。
とくに千葉県や神奈川県では
断水や停電、建物の倒壊、交通網の寸断、通信障害など
被害は想像以上に甚大で心痛な思い。
一日も早くふだんの生活に戻れますように願っています。



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ONE-shot 334 万緑の阿賀野路にて。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 334 万緑の阿賀野路にて。

2020.jpg
福島県の郡山と新潟県の新津を結ぶ、
磐越西線(ばんえつさいせん)。
(゚ー゚*)バンサイ
そのうちの会津若松から新津のあいだは、
山あいを流れる阿賀野川(あがのがわ)に沿った
自然豊かな風景のなかを走ることから、
「森と水とロマンの鉄道」
という小洒落た愛称が付けられています。
。゜+.(´ω`人)ロマソ.+.゜。

列車に乗って車窓を眺めていると、
ついつい阿賀野川の流れを目で追いがちですが、
そのまわりを包み込む森の緑もまた見事なもの。
(・∀・)イイネ

猛暑きびしい盛夏の候。
近々での引退が囁かれている旧型のディーゼルカーが
深い森を背にして鉄橋を渡ってゆきました。

▲19.8.2 磐越西線 日出谷-鹿瀬





・・・ということで、今回の「ONE-shot」は
福島県との県境に近い、
新潟県の日出谷(ひでや)で撮った
磐越西線のキハ47形。
(´▽`*)キハキハ♪
ここまで遠出したのに旅行記や撮影記でなく、
「ONE-shot」でご紹介とは贅沢な一枚ですが、
それにはちょっとした理由がございまして・・・。
(^^;)ゞポリポリ

9004.jpg
実はこの日の磐越西線では、
翌日に只見線(ただみせん)で臨時運行される
国鉄色を復刻したタラコ色(首都圏色)のキハが、
回送列車(送り込み)として通過します。
(゚∀゚*)オオッ!
ちょうど夏期休暇中だった私はそれを狙いに
はるばる日出谷を訪れたのですが・・・。
ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!

9005.jpg
早朝から列車を乗り継いで、
私が日出谷に到着したのは10時44分。
これからネット上で写真を見かけた、
山の上からの俯瞰ポイントを目指そうと思います。
(*`・ω・´)-3フンス!
目的地の位置は明確にわからないものの、
お目当てのタラコ色が当駅を通過するのは13時過ぎで
さすがに2時間以上もあればたどり着けるだろう
と、私は高をくくって、
目星をつけていた林道を歩き進みます。
...(((o*・ω・)o

駄菓子菓子(だがしかし)・・・

9006.jpg
山の上のほうへ伸びる林道は、
進めども進めどもいっこうに視界が開けません。
σ(・ω・`)ウーン…
当初はもしダメだったら、途中で見切りをつけて、
駅近くの撮影ポイントまで戻ろう・・・
などと考えていたのですが、
この坂を上りきったら視界が開けるかもしれない、
あのカーブの先からは線路が見えるかもしれない
・・・と、
林道のラビリンス(?)にハマってしまって
気がつけばもう時間的に後戻りはできない状態。
(;`ロ´)ハッ!
気温30度を超える猛暑に耐えつつ、
刻一刻と迫る通過時刻に焦りを感じながら、
どうにか線路が見えないかとさまよいますが、
アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ
無情にも木々が生い茂る深い森のなかで、
まさかのタイムアップ。
il||li _| ̄|〇 il||lii

9007.jpg
13時20分ごろ。
阿賀野川の鉄橋を渡る際か、
はたまた日出谷の駅を通過する際だったのか、
姿の見えないキハが鳴らした警笛の音が、
呆然と立ち尽くす私の耳に届いたのでした。
嗚呼、何しにここまで来たのだか・・・。
(´・ω・`)ショボーン

・・・そんなワケで、
結局たどり着けなかった俯瞰ポイントを諦めて、
駅に近い場所で撮った定期の普通列車(233D)が
今回の「ONE-shot」。
この日の成果はまさにこれ一枚だけだったのです。
【◎】]ω・`)パチャ

9009.jpg
スマホのアプリ(ヘルスケア)によると
さまよって歩いた距離は18キロ。
ε〜ε〜ε〜(((;;´Д`)ヒィ…ヒィ…
場所が特定されていない俯瞰ポイントを探す難しさと、
適当にたどり着けると安易に考えた自分の愚かさを
あらためて痛感した一日でした。
(;´д`)トホホ…


とはいえ、このままでは終われない!?
マダ(;`д´)オワランヨ!
ちょっとイレギュラーなパターンですが、
次回に続きます。



ONE-shot 333 アディショナルタイム? [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 333 アディショナルタイム

0831_9.jpg
中央線の開業130周年を記念して、
オレンジ一色にラッピングされた記念編成
(E233系 トタT24編成)。
(゚ー゚*)オレンヂ
公式にはその運行が8/31の土曜日までの期間限定と
表記されていたので、
ちょっとしんみりした気分でその日を迎えます。
(。´・ε・`。)シュン

私が最後のお見送りの場に選んだのは
夕方の多摩川鉄橋。
晴れてはいるものの雲が多めで
日が差したり翳ったりを繰り返していましたが、
当編成が通過する時には雲間から太陽が顔を覗かせて、
その特徴である側面のオレンジラッピングを
鮮やかに際立たせてくれました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
対向列車に編成の半分がカブられているけれど、
運行頻度の高い中央線で展開された離合シーンだと思えば
これもまた同線らしくていい画じゃないですか
(しかも武蔵野線へ直通する205系だし)。
(+`゚∀´)=b OK牧場!

春(4月)に運行が始まったオレンジラッピング、
その最終日の空はだいぶ秋めいたように感じます。
ラストシューティングが晴天の好条件に恵まれ、
大満足で四ヶ月に渡る記念編成の記録に
終止符を打った・・・つもりでした。
(´w`*)ドツカレサン


ところが、週が開けた9/2の月曜日。
朝の出勤時に中央線へ乗っていると、
途中の駅ですれ違ったのは・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
なんと記念ラッピングが施されたままの
オレンジ電車!?
あら?アナタまだ走ってたの!?
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!?

運用の都合によるものなのか、
それともラッピングでの運行期間が延長されたのか、
公式な発表はとくに無いようなので、
その理由を私にはわかりませんが、
これは予想外の嬉しいサプライズです。
ъ(゚Д゚)グッジョブ

そのアディショナルタイム(追加時間)は
3日程度?今週いっぱい?
ひょっとしてオレンジの活躍はまだまだ続く?
σ(゚・゚*)ンー…

はたして終了のホイッスルはいつ吹かれるのだろうか。


▲19.8.31 中央本線 立川-日野



2400.jpg
記念キャンペーンは終了したハズなのに、
9月に入ってもしれっと走り続けているオレンジさん。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
出勤時にすれ違ったところを
思わずスマホでパチリしちゃいますた。
[]o(゚ー゚*)ピ
もう少しだけ記録するチャンスが与えられたのかな?









☆くだらないオマケ☆