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ONE-shot 331 暑中お見舞い申し上げます。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 331 暑中お見舞い申し上げます。

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暑中お見舞い申し上げます。
今シーズンはやけに長く感じた関東の梅雨も
ようやく開けました。
いよいよ夏本番。
ナツキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


今週はお仕事の夏期休暇をいただいたワタクシ、
ちょっくら鉄旅にお出かけしようと思います。
...(((*・ω・)つ[キップ]

旅先がお天気に恵まれることを願うけど、
晴れると暑さが厳しいかな?
いや、予報を見ると雨具が必要・・・かも?
( ̄△ ̄;)エッ…


どうぞみなさまも
熱中症などにじゅうぶん気をつけて、
夏の日々をお過ごしください。
m(_ _)m


▲19.7.26 中央本線 吉祥寺-三鷹
(許可を得て撮影しています)



ONE-shot 330 武蔵野線経由、ジャカルタ行き。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 330
武蔵野線経由、ジャカルタ行き。

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武蔵野線のとある駅で上り電車を待っていたら、
ホームに入ってきたのはいつもの205系。
(゚ー゚*)ニマゴ

しかし、
その電車は停まらずに通過してゆくので、
振り返ってその行き先を確認すると、
目に飛び込んできたのは・・・
「ジャカルタ」!?
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!??

ええっ、ジャカルタって、
あのインドネシアの首都のジャカルタ!?
ジャカルタ行きの武蔵野線???
(゚ー゚;)ジャカルタ…

そう、この電車が掲出している行き先は、
まさにインドネシアのジャカルタ。
冗談でなく本当に海を越えてジャカルタへ行くのです。
といっても、お客さんは乗せられません。
( ̄△ ̄;)エッ…


先日の拙ブログで
西武線の甲種輸送列車をご紹介した際にも
ちょろっと触れているように、
国鉄世代の205系から、JR世代の209系E231系
車両の置き換えが着々と進められている武蔵野線。
それによって同線での役目を終える205系ですが、
廃車の解体処分とはならずに、
新たなる活躍の場が与えられます。
その新天地が海の向こうのインドネシア。
(´ω`)ナルヘソ

そしてこの日もまた
インドネシアへ送られることとなった
一本の205系(元・M64編成)。
(゚ー゚*)メルヘソ
その輸送列車(配給列車)で何気なく(?)
行先表示窓に「ジャカルタ」と掲出するなんて、
なかなか粋な遊びゴコロではありませんか。
(゚∀゚)アヒャ☆

実はすでに何度か行なわれている同様の配給輸送
(撮り鉄での通称「ジャカルタ配給」)、
そのたびに「ジャカルタ」などが掲出されていたものの、
私は今回初めてその輸送列車を目にすることができました。
(^_[◎]oパチリ
(当該の編成は新潟県まで鉄路で運ばれ、その後に船積み)


小雨が降りしきるなか、
長年走り慣れた武蔵野線を去りゆく205系。
表示された彼の地での活躍を願い、
その後ろ姿を見送りました。
バイチャ!( ゚д゚)ノシ


▲19.7.12 武蔵野線 南浦和(後追い)


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ちなみに行き先表示(方向幕?)には
日本の夏の風物詩である、蚊取り豚やスイカ、
そしてスイカ(西瓜)に掛けてか、
ICカードのSuicaも添えられていました(笑)
( ̄▽ ̄*)スイカ…





☆オマケの「オレンジさん」☆



共通テーマ:趣味・カルチャー

小海線・・・「HIGH RAIL 1375」 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.07.13 小海線
梅雨曇の南アルプス・・・。
「HIGH RAIL 1375」 撮影
 
 
週末は「海の日」の祝日(7/15)を含む三連休! ヽ(´▽`)ノワーイ♪・・・なのに、まあ~とにもかくにも、今シーズンの関東甲信地方は晴れない (´д`;)アウ…。いくら梅雨時とはいえ、新聞の記事によると『東京の日照時間が1961年の統計開始以来、初めて19日連続で3時間未満。7月前半の日照時間はわずか5.6時間で、平年の一割にも満たない状況』なのだそうな (´~`;)ウーン…。
せっかくの休日も晴れなくては撮影意欲がだだ下がり・・・って、このところ毎回のように同じ愚痴をこぼしていますが (-“-;*)グチグチ…、臨時列車などの運行を調べて撮り鉄の計画を立てるも、天気予報の傘マークを見たら深いため息が出てしまう ε=(´∞`;)ハァ~…。曇りや雨でも当然ながら列車は運行されるし(電車の運転が雨天中止じゃ困っちゃうよね)、撮ろうと思えば撮り鉄もできるけれど、天気が悪いと気分的なテンションが上がらないことに加え、セコい私はどうしても費用対効果というものを考えてしまいます (゚ー゚*)ゼニ。晴天で列車がキレイに映える写真が撮れるならば旅費を惜しみませんが、曇りや雨だと旅費を出すのがもったいなく感じる・・・σ(・∀・`)ウーン…。

んじゃ、雨の予報が出されたこの週末も、なるべくお金をかけずに近場で「オレンジさん」(中央線130周年記念ラッピング編成)でも撮ろっかな σ(゚・゚*)オレンヂ…・・・なんて考えていた私に、「ねえ、土曜日(13日)、空いてない?」と声をかけてきたのは他部署の同僚 (=゚ω゚)ノ゙ヤア。聞けば、私は直接関わっていない業務なのですが、弊社が協賛する某イベントが山梨県の清里(きよさと)高原で催され、その人手が不足しているのだという ( ̄、 ̄*)ナルホロ。
天気が悪くて撮り鉄の予定が明確に立っていない私。それならばお手伝いに行ってもいいかと思うけれど、クルマで都内から清里へ向かうにあたって、気になるのが連休による中央自動車道の渋滞。ふだんあまりクルマを利用しない私は、「連休+中央道=渋滞」と短絡的に考えてしまいます (゚ペ)ウーン…。なので、決して手伝いを断る口実ではなく、つい「渋滞にハマるのはヤだなぁ・・・」なんて呟いたところ、その担当の同僚は「べつに電車で行ってもいいよ。どっかの駅で拾おうか?」と言ってくれます ヽ(゚ω゚*)デンシャおk。
え?ホント?電車でいいの? エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。交通費を負担してくれて清里に行けるとは、なかなかの高待遇じゃありませんか (゚∀゚)アヒャ☆。セコい私は、その条件でお手伝いを快く(?)引き受けることとしました (+`゚∀´)=b OK牧場!。

・・・というわけで、今回はそのついでのちょろっと撮影記です
(なお、業務や某イベントの内容については触れませんので、あしからず)。


7月13日(土)


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朝の6時半過ぎ。
八王子から乗る中央線は、
当駅始発の松本ゆき普通列車。
▲中央本線 八王子

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乗車した211系はロングシート仕様。
座席脇に立った男子学生さんの
ゆるいマスコットに目が留まりますた。
彼はサッカー部なのでしょうね。
(´ω`)サッカー…


予報どおり、やっぱり今週も晴れなかった土曜日 ( ̄  ̄;)ドングモリ。
私は自宅の最寄駅から中央線を下り、八王子で松本まで行く長距離の普通列車に乗り継ぎます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。天気はイマイチなものの、連休だからか行楽目的と見られる乗客は意外と多くて、座席は八王子を発車した時点でほぼ埋まりましたが、私はロングシートの片隅に席を確保 ε-(´∇`*)ホッ。ちなみに乗客の約半数は途中の大月で下車したので、富士山観光か、富士急ハイランド、富士五湖あたりに向かわれるのかな? σ(゚ー゚*)フジサン?


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鳥沢鉄橋(新桂川橋梁)から眺めた空は
鈍色の雲に覆われ・・・
▲中央本線 鳥沢-猿橋(車窓から)

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笹子トンネルを抜けた先の勝沼の風景も
雲が低く垂れ込めています。
( ̄  ̄;)ドングモリ。
勝沼と言えばぶどうの名産地ですが、
日照不足による実の生育が心配ですね・・・。
▲中央本線 勝沼ぶどう郷-塩山(車窓から)


ところで、今回はイベントのお手伝いとはいえ、仕事で行くことになった清里ですから、おそらく経費で特急列車(特急「あずさ」)を利用してもよかったはず。それなのに私は何の迷いも無く、いつもの(?)普通列車を選びました コッチ…((((o* ̄-)o。これは特急券代をちょろまかそう ψ(`∇´)ψウケケケケ・・・などと言う悪どい考えでは決してなく、単に私の好みで普通列車に乗りたかったから。各駅へこまめに停車しながらのんびりと眺める車窓風景、地域の生活感が身近に感じられる乗客の流れ、そんな普通列車特有の空気感が私は好きなんです (・∀・)イイネ。それに、特急列車を使わなければならないほど、急いでいるわけじゃないし ノコノコ...(((o*・ω・)o。


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どんよりとした梅雨空ですが、
新府のあたりではうっすらと、
富士山のシルエットが見えました。
(写真の左端)
(゚∀゚)オッ!
▲中央本線 新府(車窓から)

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でも、南アルプスの山々は
雲に覆われていてスッキリしません。
( ̄  ̄;)ドングモリ
新府と言えば桃の名産地ですが、
こちらも日照不足による実の生育が心配ですね・・・。
▲中央本線 新府-穴山(車窓から)

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普通列車の乗り鉄をのんびりと楽しみ、
小淵沢で中央線を降ります。
▲中央本線 小淵沢


八王子から普通列車に揺られて二時間半、小淵沢(こぶちざわ)で下車 (・ω・)トーチャコ。
中央本線と小海線(こうみせん)が接続する当駅は八ヶ岳高原への玄関口で、目的地の清里はここで小海線に乗り換えとなるのですが、実は小淵沢に着くまで私は二つの案で迷っていました σ(゚・゚*)ンー…。

ひとつは素直に小海線へ乗り換えて、清里まで乗り鉄 (゚ー゚*)ノリ。
小淵沢から清里まではわずか3駅、距離にして17.5キロ程に過ぎませんが、その間に標高は881m(小淵沢)から1274m(清里)の高さまで393mも上がり、短い距離ながら日本屈指の山岳路線らしい風情が鄙びたディーゼル列車(キハ110系)で味わえます (・∀・)イイネ。清里のひとつ先の野辺山(のべやま)がJRの最高地点駅(1345m)だと考えると、清里で降りちゃうのはどこか中途ハンパ感が否めないけれど、悪い案ではありません (-`ω´-*)ウム。
そしてもうひとつは、その小海線の撮り鉄 (゚ー゚*)トリ。
小淵沢を発車すると、すぐに大きな弧を描くようにした曲線(カーブ)を経て、清里方面に進路を取る小海線。以前にも何度か拙ブログでご紹介していますが、その大カーブが同線屈指のお立ち台的な撮影ポイントとなっており、そこには小淵沢の駅から歩いて行くことができます (・o・*)ホホゥ。久しぶりの小海線撮影となれば、私にはちょっと撮りたいと思っている列車があるので、そちらの案も悪くない (-`ω´-*)ウム。ただ、梅雨空のこの天気じゃ、あまりいい画は期待できないかな?

乗りか、撮りか、迷った末に私は、中央線の列車が小淵沢に着いた時点で、もしも雨が降っていたら小海線に乗り換え、降っていなかったら撮影地に向かって歩くとしました (´ω`)ナルヘソ。ちなみにきっぷ(乗車券)は小淵沢まで買っていて、清里で降りることになったら、乗り越し分を駅で清算するつもり(清里が無人駅だとしたら車内清算)。


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一昨年(2017年)に大リニューアル
・・・というか、建て替えが行なわれ、
見違える姿となった小淵沢の立派な駅舎。
個人的にはいまだに違和感を覚えます。
σ(゚・゚*)ンー…
▲中央本線 小淵沢

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ちなみにこれが改築以前の素朴な旧駅舎。
う〜ん、変わりすぎでしょ(笑)
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
▲15.7.11 中央本線 小淵沢


八王子0635-(中央429M)-小淵沢0902


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はて、この写真は何だ?・・・と、
撮った本人も首を傾げたけれど、
(・・?)ハテ?
ここは晴れていれば線路が敷かれた築堤の向こうに
八ヶ岳の山容が望める小海線の撮影ポイント。
でも梅雨空の今日は
山の存在がまったくわかりません・・・
( ̄  ̄;)ミエナイ…

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いっぽう、
こちらは南アルプスのほうを向いた
同線の撮影ポイントですが、
やはり山々は雲隠れ・・・。
(≡"≡;*)モヤモヤ…


小淵沢の駅から歩いて30分、私は件の大カーブへとやってきました ...(((o*・ω・)o。
たしかに現地は雨が降っていなかった。けれど、晴れているわけではなく、どんよりとした梅雨空のもと、八ヶ岳や南アルプスをはじめとした周りの山々には雲が低く垂れ込めていて、その山容はいずれもスッキリとしません (≡"≡;*)モヤモヤ…。八ヶ岳にいたってはその存在すら確認できないほど ヤツ?(゚.゚*)三(*゚.゚)ドコ?。本来、連休ということを考えれば、列車の背景に雄大な山々が写し込めるこの名撮影地には何人かの同業者がいてもおかしくはないと思うのですが、当然ながら山が見えない状況では誰もおらず (・ω・)ポツン…。農作業車で通りがかった地元の方が、こんな条件の悪い日でも撮りに来るヤツがいるんだな・・・って目で私を見ている気がします(自意識過剰?)(^^;)ゞポリポリ。
でも、梅雨空で天気が良くないなんて、そんなの初めっからわかっていたこと。今回はあくまでも清里での仕事ついでに、“行き掛けの駄賃”でここへ立ち寄ったようなものですから、少なくともまったくの無駄足では無い・・・と、思おう (-`ω´-*)ウム。


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青田が鮮やかな梅雨の候。
尾根に湿雲を纏った山々を背にして、
普通列車が高原を走りゆきます。
▲小海線 小淵沢-甲斐小泉


山が見えないのに山バックとは、なんだかなぁ ┐(´д`)┌ ヤレヤレ・・・と、アングルの構成に苦しむも、かろうじて山の存在がわかる南アルプス側にカメラを向け、さらに目線を低くして手前の田んぼを少し多めに入れたアングルで、小海線の普通列車を狙ってみます【◎】]ω・)パチャ。画に晴天下で撮った気持ちよさは感じられないけれど、いまの梅雨時らしさが少しは表せたでしょうか (´ω`)ドーダロ。
ちなみに列車の上あたりにわずかながら顔を覗かせている山は、標高2,967mを誇る名峰の甲斐駒ケ岳(の一角)(゚ー゚*)カイコマ。できればその雄大な山容をスッキリと晴れた好条件で拝みたかったなぁ・・・(・ε・`)チェ。

そして、いまの普通列車は白地にグリーンのラインを配した、小海線での標準的なキハ110系気動車(ディーゼルカー)が使われていましたが (゚ー゚*)キハ、次にやってきた列車は同じキハ110系でもちょっと色の違う、こんな車両 (=゚ω゚=*)ンン!?。


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さらに雲が低く垂れ込めた梅雨曇のもと、
築堤上に青い色の列車が颯爽と現れました。
▲小海線 小淵沢-甲斐小泉


ハイレールが撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
ザ◯のような緑色の標準型キハ110系とは印象が異なる、まるでグ◯のような紺色のキハ110系。おもわず「標準型とは違うのだよ、標準型とは! (`・д・´;)キリッ!」と言いたくなる(スミマセン、元ネタを知らない方はスルーしてください σ(゚ー゚*)ラル?)この車両は、標準型のキハ110系から観光列車用に改造されたもので、小海線の特徴である標高の高さを示した「HIGH(ハイ)」と、そこに敷かれた線路の「RAIL(レール)」、そしてJR線最高地点の標高1375m(清里と野辺山の駅間に位置)を組み合わせて命名された愛称は「HIGH RAIL 1375(ハイレール イチサンナナゴ)」(゚ー゚*)ハイレールモモコ。窓側に座席を向けたペアシートやファミリー向けのボックスシート、半球のドーム型天井に星空を映し出すギャラリールームなどを装備し、専属のアテンダントさんも乗務するリゾートトレイン(観光列車)です (・o・*)ホホゥ。


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側面が白地にブルーのグラデーションで
ちょっとオシャレな“半分、青い”(?)、
キハ110系「HIGH RAIL 1375」


一昨年(2017年)の夏から運転を開始した同列車、私は中央線の列車に乗っていて小淵沢で見かけたことはありましたが、沿線で撮影をするのは今回が初めてです。これがお立ち台で狙うお目当ての列車でした (^_[◎]oパチリ。
梅雨空で山が見えない、決していい撮影条件ではなかったものの、低く垂れ込めた雲の感じや手前の青田の鮮やかさが、この日ならではと言える一期一会の舞台を作り出し、「HIGH RAIL」の通過に季節感ある演出をしてくれたように思います +。:.(´ー`)シミジミ.:。+゚。。
・・・な~んて、ドン曇りの言い訳にクールを気取ってみたけれど、車体デザインが天空をイメージした同列車は、やっぱり晴れた日に撮りたかったというのがホンネ。これはいつかリベンジしたいものです σ(・∀・`)ウーン…。


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次に築堤の高さと同レベルにある
線路脇の撮影ポイントに移動してきました。
(「゚ー゚)ドレドレ

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昔から小海線の撮影名所として知られる
壮大な小淵沢の大カーブを、
エンジンを震わせて駆け抜けるキハ110系。
▲小海線 小淵沢-甲斐小泉

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晴天の日とは趣が異なり、
幽玄な雰囲気をみせる南アルプスの山々。
これもまた一興なのかもしれません。
▲小海線 小淵沢-甲斐小泉


お目当ての「HIGH RAIL 1375」は通過しましたが、せっかくなので時間が許す限り撮影を続け、普通列車を何本かカメラに収めます (^_[◎]oパチリ。時間が経っても山の雲が取れることは無かったけれど、最後のほう(ラストのショット)には稜線が少し見えてくれただけでも、なんだかありがたい気持ちになりました アリガタヤ(-人-)アリガタヤ。

これで小淵沢カーブでの小海線撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


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山が雲隠れしてダメなら
野花と列車が絡められないかな・・・と考えるも、
線路から離れたところに
小さなアザミムラサキツメクサ
の花が見つけられた程度でした。

(゚ー゚*)アザミ…?


さて、撮影に夢中で忘れるところでしたが、このあとにお仕事が待っている私は、清里へ行かねばなりません (*゚ロ゚)ハッ!。
しかし、おおむね1、2時間に一本程度と決して運転本数が多くないローカル線の小海線なのに、素直に清里へ向かわず撮り鉄を優先してしまったことで、これから小淵沢の駅へ戻って次の列車に乗ったとしても、某イベントの集合時間にはとても間に合わなくなってしまいました。こりゃ参ったね (ノO`)アチャー。
・・・って、無責任に思われるでしょうが、もちろんちゃんと間に合うように手はずは整えてあります ( ̄∀ ̄)ダイジョーブイ。


0016_1.jpg
小淵沢近辺の位置関係。
撮影ポイントは駅よりも、
高速のインターチェンジのほうが近い。
それにしてもあらためて地図で見ると
小海線の線形はスゴいですね。
まさに大カーブ!
w(゚o゚)w オオー!


実は私が小海線の撮影していた小淵沢の大カーブの先には中央自動車道が横切っており、しかも撮影ポイントから歩いて15分程度のところに「小淵沢インターチェンジ(高速道路の出入口)」があるのです。これは駅に戻るより断然近い (・o・*)ホホゥ。
そこで私は中央線で小淵沢へ着いた時に、これからクルマで向かってくる同僚に連絡を入れて モシモシピエロ~>(´▽`[]ゝ 、待ち合わせの場所をこの小淵沢インターの出口付近に指定し、合流することとしたのでした。そうすれば私はギリギリまで大カーブで撮影ができるし、高速の出口で私を拾えれば向こうも無駄な寄り道をしないで済みます ъ(゚Д゚)ナイス。
もしも中央道が渋滞していたら、けっこう待ちぼうけを食うかな・・・なんて懸念があったものの、意外とスムーズに来られたようで、待ち合わせ時刻に遅れることなく落ち合うことができました (=゚ω゚)ノ゙ヤア。「曇っててあんまりいい天気じゃないけど、電車のいい写真撮れた?」と聞いてきた同僚。「ま、ぼちぼち・・・」と答えておきましょうかね(笑)(^^;)ゞポリポリ


0016.jpg
高速の料金所から出てきた、
ウチの会社の社用車
(後ろのカッチョイイ黒いクルマでなく、
もちろんシルバーの商業バン)。
両手を大きく振って合図したら、
ヽ(=゚ω゚=)ノヤッホー☆
恥ずかしいからヤメて・・・だって。


観光列車の「HIGH RAIL 1375」を撮りに訪れた、小海線の小淵沢大カーブ (゚ー゚*)ハイレールリンゴ。
梅雨まっただ中で、晴れないとがわかっているような状況では、ふだんの私ならまず間違いなく小海線に足を向けることはなかったでしょう (´σД`)イカネーヨ。しかし、仕事ついでの“行き掛けの駄賃”で立ち寄ったことにより、好条件とは言いえないものの、晴天とはまた違った趣の画を撮ることができたように思います (´ー`)シミジミ。なによりも足代(交通費)を自分で負担せずに、短い時間ながらも小海線での撮り鉄が楽しめたのですから、セコい私としてはじゅうぶん満足な鉄旅(?)でした ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。

さ、これからオシゴト、オシゴト・・・...(((o*・ω・)o
(ちなみに仕事後の帰路はクルマでそのまま都内に戻りました)。


0017.jpg
小淵沢から清里へ向けて走っていると、
標高が上がるにつれて強い雨となりました。
ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;
撮影ポイントで降られなくて良かった・・・。
ε-(´∀`;)ホッ

0018.jpg
渓谷に架かる高い橋では、
ご覧のように靄で視界が真っ白です。
( ̄  ̄;)マッチロ
慎重な安全運転でよろしこ。

0019.jpg
梅雨寒だったこの日の清里。
ランチは避暑地のオサレなレストラン
・・・でなく、
温かくて具だくさんな
甲州名物のほうとうをいただきました。
ああ、体が温まる・・・。
(*´v`*)ホッコリ♪


1884.jpg
そしてこれは今回の撮影ではありませんが、
以前に小淵沢で見かけた「HIGH RAIL 1375」。
その乗務員室扉には、
“てるてる坊主”が吊るされていました。
「あ~した、天気になぁれ!」
(´▽`*)テルテル♪

ホント、梅雨明けが待ち遠しいです。
▲18.8.4 中央本線 小淵沢







☆オマケの「オレンジさん」☆


武蔵野線・・・西武101系 甲種輸送 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.07.06 武蔵野線
JRを走る西武イエロー?
西武101系 甲種輸送 撮影
 
 
7月6日(土)

もしも晴れたら、あれも撮りたい、これも撮りたい (*´v`*)ワクワク♪・・・なんて、鉄道情報誌をペラペラとめくりながら迎えるも、やっぱり晴れなかった梅雨時の週末 (´д`;)アウ…。
んじゃ、せめて近場の手軽なトコロで“鉄分補給”をしましょうかね (・ε・`)シャーナイネ・・・ってことで、ウチの最寄駅から中央線と武蔵野線の電車を乗り継いで40分ほど、やってきたのは埼玉県所沢市の東トコロ沢(東所沢)(゚ー゚*)ヒガトコ。


0001.jpg
武蔵野線に乗って東所沢へ。
当線も国鉄型の205系に代わって、
JR世代の209系やE231系
(総武線からコンバートされたもの)が
だいぶ増えてきましたね。
お顔が白いのは209系(500番台)。
(゚ー゚*)マルキュー
▲武蔵野線 東所沢


どんよりとした曇り空に気分的なテンションがイマイチ上がらないからか ( ̄  ̄;)ドングモリ…、いつもなら下車したらかかさずに記録している駅舎の外観写真を撮り忘れて、線路沿いの道をノコノコと歩きだします ...(((o*・ω・)o。
天気予報だと“曇り時々雨”で降水確率も高めだったことから、先日の雨に見舞われた東武線撮影のときの教訓を活かして、今回は折りたたみ傘でなく大きめのビニール傘を携えてきたのですが 个o(・ω・)ビニガサ、案外こういうときは降りそうで降らないもの ┐( ̄  ̄ )フラナイ。お天気あるあるですよね(笑)。


0002_1.jpg
道すがら見かけたバス停の名は
「名古屋」。
でもここは基幹バスでなく、
西武バスの停留所です。
(゚∀゚)アヒャ☆
この辺の地域名は東所沢のようだけど、
バス停に付けられた名古屋の由来が
気になるところ。

σ(゚・゚*)ンー…

0002.jpg
バスが走る県道から外れて細い道を進むと、
...(((o*・ω・)o

やがて雑木林のようなものが見えてきました。
立て看板に書かれているのは【滝の城趾入口】。


湿度が高くてジメッとはしているものの、この日の東京近郊は気温が低くて20度そこそこ。散歩をするには適温と言えるかも知れません (´ω`)ソォネ。駅から歩くこと20分ちょっと、私がやってきたのは住宅街の一角にありながら自然の木々に覆われた緑地帯のようなところで、その入口には「滝の城趾」と表記されています。城趾ってことは、むかしのお城? σ(゚・゚*)シロ?


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入口に立てられた木製の案内板には、
空堀や物見櫓、本丸跡などが記されています。
たしかにお城っぽい。

0004.jpg
入口付近には「二重堀跡」の立て札が。

0006.jpg
んで、こっちは本丸の土塁ってやつかな?
σ(゚・゚*)ンー…

0007_1.jpg
城跡は自由に立ち入れるようですが、
傍らにはこんな注意看板が。
ヒィィィ(i|!゜Д゚i|!)ィィィィ
くわばらくわばら・・・。


所沢市のホームページなどによると、
『滝の城(たきのじょう)はかつて埼玉県所沢市の柳瀬地区に所在した城で、台地の縁辺部(崖)を利用した多郭式平山城。築城時期については明らかではありませんが、郭の東側に滝の痕跡が残っており、城の名の由来とされています。本郭・二の郭・三の郭の内郭とそれらを囲む外郭で構成され、内郭は大石氏が築造、外郭は北条氏と関係深い「障子堀(畝堀)」を確認したことから、後世に北条氏によって拡張されたと推測されます。戦国時代には、多摩西部と北関東の諸城を結ぶ「伝えの城」として重要な役割を担っていたようですが、天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐とともに落城し、以降は廃城となりました。現在の当地には
土塁・堀・櫓台の跡が残されています。
・・・とのこと (・o・*)ホホゥ。


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0008.jpg
本丸跡には立派なお社の
城山神社が祀られています。
ちゃんとお参りしてゆきましょう。
(*-人-)パンパン☆


へ~、こんなところに歴史深いお城があったのですね ( ̄。 ̄)ヘー。
とはいえ、最近はブログ仲間さんにお城の詳しい方がいらして、何となく気に留めるようにはなったけれど、私はとくに城好きってわけでなく、姫路城や松本城などの観光地的な有名どころならともかく、城跡の土塁やお掘にあまり興味はありません σ(・∀・`)ウーン…。
では、なぜこの「滝の城趾」へやってきたのかと言えば・・・それはもちろん、この敷地内から電車が見えるハズだから (・o・*)ホホゥ。歩いてきた道のりは比較的平坦でしたが、台地の縁辺部(崖)を利用したというこのお城の本丸跡付近からは、けっこう壮大な見晴らしが望めました (「゚ー゚)ドレドレ。


0010.jpg
崖上の高台に位置する
本丸跡の神社脇から見た風景。
写真の右のほうに
薄緑色の鉄道橋が確認できます。
(゚∀゚)オッ!


手前を鉄道の鉄橋が横切り、その向こうに街なみが広がる。曇り空なのは残念ですが、なかなかいい眺めじゃないですか (゚∀゚*)オオッ!。この城趾は個人的に以前からちょっと気になっていた、鉄道の俯瞰撮影ポイントなのです (´ω`)ナルヘソ。
ちなみに鉄橋の下は柳瀬川(やなせがわ)という都県境を流れる河川で、こちら側が所沢市に対して、川の向こう側は東京都の清瀬(きよせ)市。そしてここに架かる鉄橋はもちろん、東所沢まで私が乗ってきたJR武蔵野線のもの・・・かと思いきや、到着してから程なくして現れたのは、この電車 (=゚ω゚=*)ンン!?。


0011.jpg
どこかで見慣れた黄色い電車が、
柳瀬川の鉄橋を渡ります。
あれ?コレって・・・
(゚ー゚?)オヨ?


鉄橋を通過したのは、銀色にオレンジ帯の武蔵野線ではなく、黄色い電車でおなじみの西武101系(新101系)σ(゚ー゚*)セーブ…。
そっか、下車した駅は武蔵野線の東所沢だったけれど、そこから西武線の撮影ポイントに歩いてきたのね ( ̄、 ̄*)ナルホロ。横須賀線の軍港俯瞰の最寄駅が京急の安針塚(あんじんづか)だとか、八高線の入間川橋梁の最寄駅が西武池袋線の元加治(もとかじ)だとか、撮影路線のポイントに違う路線の駅からアクセスするってことは徒歩鉄でよくあるハナシです ( ̄∀ ̄*)アルアル。ここもたしかに対岸の清瀬市にある清瀬は西武池袋線の駅だし。
んじゃ、今回の撮影対象は西武線か?σ(゚ー゚*)セーブ?

しかし、次にやってきた電車は・・・ (=゚ω゚=*)ンン!?


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先ほど西武線の101系が通過した鉄橋を
今度はJR武蔵野線の205系が渡ります。
(゚ー゚?)オヨヨ?


鉄橋を通過したのは、黄色い電車でおなじみの西武線ではなく、銀色にオレンジ帯の武蔵野線205系 Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?。
え?これはいったいどういうこと? セーブ?(゚Д゚≡゚Д゚)ムサセソ?・・・って、白々しい大根芝居はこれくらいにして (。A。)アヒャ☆、おそらく東京近郊の鉄ちゃんならば多くの方が、もうこのカラクリをご存知のことでしょう (-`ω´-*)ウム。
この柳瀬川に架かる橋梁は西武線でなく、武蔵野線の東所沢と新座(にいざ)のあいだに位置するもので、通常はもちろん武蔵野線の旅客列車が営業運転で走っています (゚ー゚*)ムサセソ。では、先ほどの西武線は何なのかというと、武蔵野線を機関車に牽かれて運ばれる輸送列車で、いわゆる「甲種輸送」と呼ばれるもの。


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時系列をちょいとさかのぼると、
先ほどの西武101系は
電気機関車に牽引されて走っていたもので、
先頭にはJR貨物のEF65形が立っていました。
しかもこの日はレアな異色機の2127号機。
(゚∀゚)オッ!
▲武蔵野線 新座-東所沢(後追い)


甲種輸送といえば、とくに車両製造工場で完成したばかりの新車を発注元の鉄道会社へ運ぶ際に用いられる輸送手段として知られていますが (゚ー゚*)コーシュ、今回の武蔵野線を使った西武線の甲種輸送は新車を運ぶのではなく、西武鉄道の路線のなかで唯一本線と接していない“飛び地”に位置する西武多摩川線(武蔵境~是政)の車両を、本線(西武池袋線)の車両基地からJRの路線(武蔵野線・中央線)を経由して運ぶためのものであり、多摩川線の車両が本線の工場で定期検査を受ける際の車両交換にともない、数ヶ月に一度の割合で定期的に輸送が実施されます (・o・*)ホホゥ(輸送経路は新秋津→新座貨物ターミナル→国立→八王子→武蔵境。また、基本的に翌日は逆経路が運行)。そんな西武多摩川線の甲種輸送が本日(7/6)行なわれ、武蔵野線に西武線の黄色い電車が現れたのでした (´ω`)ナルヘソ。
そして経路の配線的な都合(?)により、先ほど下り方向(西船橋方面)へ走っていった輸送列車は、撮影ポイントからすぐ先の新座貨物ターミナル(貨物駅)にて折り返し作業(機回し)を行い、しばらくすると今度は上り方向(府中本町方面)に進路を変えて、ふたたびこの鉄橋を渡ります イッタリ(゚д゚≡゚д゚)キタリ。その機関車が牽引するところを前から撮れる上りの輸送列車が、“城跡俯瞰”で狙う今回のメインターゲットです (*`・ω・´)-3フンス!。

そこで待つことしばし・・・。


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輸送列車の折り返し点となる
新座貨物ターミナルは、
この城跡の高台からも遠目に望めます
(アズキ色のコンテナが積まれているところ)。
(「゚ー゚)ドレドレ
右のほうに目をやると、
牽引機のEF65 2127が機回しちう。
▲武蔵野線 新座貨物ターミナル

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機関車の付け替え(機回し)を済ませ、
新座貨物ターミナルをあとにする輸送列車。
遠目でも黄色い西武101系は目立ちます。
ε-(°ω°*)キタッ!
▲武蔵野線 新座-東所沢

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いかにも武蔵野線らしい高架線を
徐々に加速してゆく輸送列車。
▲武蔵野線 新座-東所沢

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そしてふたたび柳瀬川を渡り、
武蔵野線を上ります。
だいぶ色濃くなった木々の緑に
白い機関車と黄色い電車が映えました。
▲武蔵野線 新座-東所沢


城跡俯瞰で西武甲種が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
EF65形を先頭に高架の武蔵野線を進みゆく、西武101系の甲種輸送列車。当たり前のことながら、やはり初めに撮った後追いよりも、機関車側から撮るほうが輸送列車らしい編成の面白さが表れますね 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。柳瀬川の鉄橋では編成の全体が入りきらないので、まずは高架橋のところで編成が分かるように撮影し、柳瀬川の鉄橋では緑豊かな武蔵野の自然を意識したアングルにしてみました (^_[◎]oパチリ。


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柳瀬川の鉄橋で撮る西武甲種。
ここはいい撮影ポイントですが、
同輸送列車は惜しくもあとちょっと、
編成の全体が入らないのが残念なところ。
σ(・∀・`)ウーン…
▲武蔵野線 新座-東所沢


ちなみに「西武線で見慣れた黄色い電車」と先述したけれど、実はこの101系(249F)の色はひと昔前の塗装を再現した復刻色(レモンイエロー+ベージュのツートン)のひとつ (゚ー゚*)リバイバル。
現在の西武多摩川線(や多摩湖線)に使われる101系は、復刻色(赤電、黄色ツートン)や他線とのコラボ色(伊豆箱根色近江色)が多数混在し、もはや基本的な現行色が何なのかよく分からないカオスな状態となっていますが (´∀`;)カオス…、そのなかで西武線らしい黄色の復刻色が今回の輸送で見られたのは個人的に嬉しい収穫です (o ̄∇ ̄o)ラキー♪(伊豆箱根色や近江色だと譲渡の輸送に見えちゃうよね。それはそれで面白いけれど (゚∀゚)アヒャ☆)。
しかも牽引にあたったEF65形の2127号機は現行の同形で唯一、正面や側面の扉が黄色(カラシ色)に塗られた異色機(広島更新色)で、その特徴から「カラシ」などとファンに呼ばれる人気の機関車 (゚ー゚*)カラシ。そんなカラシ扉のEF65と黄色い西武101系は、色がウマくマッチしたいいコンビでした (・∀・)イイネ。


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甲種輸送のついでに、
武蔵野線の205系も記録に収めます。
(^_[◎]oパチリ
同系は今や数少くなくなった首都圏近郊の国鉄型。
武蔵野線の詳しい在籍数は分からないけれど、
もう全体の半分くらいになっちゃったのかしら?
σ(゚・゚*)ンー…
▲武蔵野線 新座-東所沢


お目当ての甲種輸送列車、そしてこの折に後継形式への置き換えが着々と進んでいる武蔵野線の205系も何本か記録して、滝の城趾俯瞰での撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
ドン曇りだったけれど、雨に降られなかったのは助かったし ε-(´∇`*)ホッ(やっぱり長い傘を持ってくると降らない?w)、輸送列車の編成が明るめの色の車両だったおかげで、それほど暗い印象の画にはならなかったように思えるのは幸いでした
(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪
あらためてこの城跡の俯瞰ポイントには、いつか晴れた日にまた風景を眺めに来たいものです(でも方角的に考えると、晴れたら列車を撮るには逆光となる時間が長いのかな? σ(゚・゚*)ンー…)。


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東所沢から武蔵野線に乗って帰ります。
来るときに乗ってきた電車と同じ形に見えますが、
こちらのお顔が銀色なのはE231系。
(゚ー゚*)ニーサンイチ
▲武蔵野線 東所沢




さてさて、実はこの日の西武線輸送は城趾俯瞰での撮影だけで終わりじゃありません ( ̄△ ̄;)エ?。
東所沢からいったん帰宅して晩酌をたしなんだのち ○o。(~▽~*)ウィッ、私は夜になってからふたたび出かけます ...(((o*・ω・)o。自宅の最寄駅から中央線の下り列車に乗ってやってきたのは八王子。その構内の留置線には、昼間に見たのと同じ黄色い西武線(新101系・249F)が静かに佇んでいました (゚∀゚)オッ!。


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夕方ごろから降り出した雨。
ザアアァァ…:il!:il|(´ω`)!l|il:|;
路盤が濡れた夜の八王子構内に
先ほどの西武101系の姿があります。
▲中央本線 八王子


先述したように、西武線の本線上にある車両基地から飛び地の西武多摩川線へ送られる甲種輸送列車は、JRの武蔵野線と中央線を経由して行なわれるのですが、列車の運転頻度による都合からか中央線での運転(八王子~武蔵境)は深夜帯に設定されており、その時間まで輸送される編成(西武101系)は八王子の構内に機関車が放された状態で待機しています (・o・*)ホホゥ。
さすがに終電後に行なわれる深夜の輸送まで撮ろうとは思わないのですが、私にはこの八王子での待機中にとある狙いがありました。
それがこちらのシーン (=゚ω゚=*)ンン!?。


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留置された西武101系の横に入ってきたのは、
“オレンジ色のニクいヤツ”(笑)
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
▲中央本線 八王子


オレンジさん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
西武101系が留置されている線路の隣は中央線の下り本線で、ひっきりなしに同線の列車が発着します。そして今の中央線で注目の電車といえば、もう拙ブログで毎回のようにご紹介している、オレンジの中央線こと「中央線130周年記念ラッピング編成(T24編成)」(´▽`*)オレンジ♪。かつて中央線で走っていた201系をイメージしたオレンジラッピングのE233系と、ひと昔前の西武線の色を再現したレモンイエロー×ベージュの新101系、その復刻色(?)同士の顔合わせをぜひとも記録したかったのです (*゚∀゚)=3ハァハァ!。
この日のオレンジ編成は、なかなか八王子まで来てくれないイケズな運用(途中の武蔵小金井や豊田止まり、もしくは青梅線直通に就く49T運用)でしたが ((o(・∀・`)o))イケズゥ~、夜になってようやく八王子を通る高尾ゆきに就いてくれました (=゚ω゚)ノ゙ヤア。トラブルなどによる途中での運用変更が無くてよかった・・・ε-(´∇`*)ホッ。


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オレンジの中央線と黄色い西武線。
懐かしい復刻色・・・と言うより、
どちらも武蔵野地域に住む人にとっては、
慣れ親しんだ電車の色です。
(-`ω´-*)ウム
▲中央本線 八王子

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1分に満たない停車時間ののち、
八王子を発車する「オレンジさん」。
その姿を黄色い西武線が見送ります。
バイチャ!( ゚д゚)ノシ
▲中央本線 八王子


両者の並びが実現したのは、オレンジ編成がホームに停車している間のわずかなひと時だったけど、個人的にはじゅうぶんに満足のいく記録が残せました (^_[◎]oパチリ。
ちなみに翌朝(7/7)には、この黄色と入れ替わりで本線の車両基地へ送られる(武蔵境→新秋津)別の編成が八王子に留置され、おそらく明るい時間帯にオレンジ編成との並びも見られたと思うのですが σ(゚・゚*)ンー…、そちらの101系は近江鉄道とのコラボ色(スカイブルーの1251F)らしいとのことだったので、復刻色が撮りたい私はあえて夜の八王子に出向いたのでした (´ω`)ナルヘソ。

これで西武線の甲種輸送撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


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実は以前に一度、
中央線と西武多摩川線が接続する武蔵境で
オレンジラッピングと西武線復刻色(赤電)の
離合を狙ってみたのですが、
わずかなタイミングで、
このように中途ハンパな結果となっていました。

(´д`;)アウ…
▲19.5.1 中央本線 武蔵境



梅雨空でスッキリとしないお天気のもと、武蔵野線や中央線で撮影した西武多摩川線101系の甲種輸送 (゚ー゚*)コーシュ。
もしも晴天になっていたら違うところへ出かけてしまい、おそらく貴重なカラシ(2127号機)が牽くシーンやオレンジラッピングとのコラボなどは記録できなかったと思われるので、曇天の週末でもそれはそれで鉄ネタ的に悪くない過ごし方ができたように思います
☆.(○≧ω')b OK牧場!

ただ・・・やっぱり、梅雨明けの晴天が待ち遠しいというのがホンネですね σ(・∀・`)ウーン…。







☆さらに、オマケの「オレンジさん」☆


ONE-shot 329 雨ニモ負ケズ? [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 329 雨ニモ負ケズ?

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七夕の日曜日となった7月7日、
親子での参加を対象(事前募集制)とした
東京メトロ(東京地下鉄)の
車両基地公開イベントが開催されました。

しかし当日は梅雨まっただ中で
あいにくの雨天。
さらにここは湾岸地区に位置しているため、
海からの風も強く吹き、
時おり横殴りの雨に見舞われます。
ヽ`、ヽ`、个o(+ω+;)ヽ`、ヽ`ヽ

そんな悪天候のなか、
構内に並べられた車両がきれいに撮れる、
正面のフォトスポットへと向かう親子ふたり。
その健気な姿には
まさに「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」の
強い“鉄ちゃん魂”が感じられました。
p(`・ω・´)q ガンガレ!

七夕の日の思い出づくり、
いい写真が撮れたかな?


▲19.7.7 東京メトロ 新木場車両基地
(敷地外から撮影)




今回の新木場車両基地公開は冒頭にも書いたように
親子連れを募集対象としたイベントでしたが、
昨年に引退した千代田線の6000系(6102F)が
展示されるとのことで、それが気になった私。
ε-(°ω°*)ロクセソ!
招待券は持っていないけれど、
この車両基地は構内を跨ぐように架けられた
一般の歩道橋から場内を見ることができるため、
そこからイベントの様子をうかがってみました。
(「゚ー゚)ドレドレ
(浅ましくも覗き見を失礼します m(_ _)m)

0708.jpg
残念ながらほぼ終日にわたって雨だったこの日、
イベントの来場者は盛況だったのかも知れませんが、
屋外の車両展示を撮影されている方の姿は
少なかったように見受けられました。
お子さんが風邪でもひいたら大変だもんね・・・
σ(・∀・`)ウーン…

0709.jpg
メインの車両展示は
有楽町線・副都心線用の
10000系・10115Fと7000系・7101F、
そして千代田線からの引退後に
当基地で管理(保存?)されている
6000系・6102F。
ファミリー向けのイベントにしては
シブい並びだなぁ・・・。
(´∀`;)シブイ…
6000系の前面には「ありがとう平成」の
ヘッドマークが掲げられており、
ちょっと今さら感が無くはないのですが、
これは平成時代に引退した車両を代表して、
同系に掲出されたようです。
(´ω`)ナルヘソ

ちなみに平成時代に引退した
東京メトロ(旧・営団)の8形式がデザインされた
記念きっぷ(24時間一日券の8枚セット・¥4,800)
限定発売されるのだとか
(すでに完売?)。






☆オマケの「オレンジさん」☆


ONE-shot 328 とある平日休みの備忘録。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 328 とある平日休みの備忘録。

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雨、雨、雨・・・
ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;
梅雨の時期だから仕方ないけれど、
しばらく雨の日が続いている関東地方。
前週の教訓(?)もあり、
こうなると私は撮り鉄へ出かける意欲が
萎えてしまいます。
(´σД`)ヤーメピ

そこで今回ご紹介するのは、
お蔵入りとなっていたひと月前のカットで、
中央本線に185系の団体列車(集約臨)が
入線したときのもの。
(゚ー゚*)イッパゴ

実はこの日は平日でしたが、
10連休の余波で5月の休日出勤が続いていた私は、
仕事が落ち着きそうな5月の末日に
通院日を振り替えるつもりで、
あらかじめ代休を申請しておりました。
(=゚ω゚)ノ゙ヨロシコ

そして、その日がたまたま、
中央線での185系の運転日に重なった・・・と。
(;¬д¬)タマタマ?
(代休申請したのは情報誌の発売前で、
ホントにたまたまなのよ ^^;)


午前中は予定どおり通院へ充て、
午後に時間的な余裕ができたことから、
私はここぞとばかりに
自然が豊かな郊外の山線区間(高尾以西)まで
足を伸ばして185系を狙うこととしました。
ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!

中央線を走る185系というと
昨シーズンまで運行されていた
臨時特急の「はまかいじ」が印象的ですが
(今シーズンは設定されていないけど、
やっぱり廃止になっちゃったのかな・・・)、
団体列車として同線への入線は
意外と珍しい気がします。
σ(゚・゚*)ンー…

緑に包まれた山あいの橋梁を
颯爽と渡りゆく185系の団体列車。
「はまかいじ」では撮りそびれたこの場所で、
同系を履修できたのは個人的に大きな収穫です。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。


5月の連勤はけっこうキツかったけれど、
月末にはこんなご褒美が待っていました。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪


▲19.5.30 中央本線 梁川-四方津



さらに、このあと・・・(*゚ロ゚)ハッ!
↓↓↓






☆オマケの「オレンジさん」☆