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えちごトキめき鉄道・・・413系観光急行 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2023.08.04 えちごトキめき鉄道
夏の海辺をゆく急行列車
日本海ひすいライン 撮影
 
 
先日に私が岐阜県の明知鉄道で乗車した、急行「大正ロマン号」。その記事を見ていただいた何人かの方から「“急行列車”って、なんだか懐かしい」という旨のコメントをいただきました (´ω`*)ナツカシス。そしてとくに意識したわけでないのですが、昭和の国鉄時代の“客車急行”をイメージしたような「上野駅・高崎線開業140周年記念号」、さらには昔の私が撮影した急行「あじがうら」の古い写真と、このところの拙ブログはたまたま“急行列車”に関する話題が続いています ( ̄  ̄*)キューコー。
その名のとおり鈍行(普通列車)よりも“急いで行く”優等列車として、国鉄時代やJRの初期には全国各地で数多く走っていた急行列車ですが、そのほとんどは列車の効率化や速達化、サービス向上(という名目の値上げ?)などを理由に“特急列車”へと格上げ(もしくは料金不要な“快速”に格下げ)され、いちおう臨時列車としての設定は残されているもののJRで定期の急行列車は現在一本も運行されておらず、“急行”という種別の列車は今だと長距離列車でなく、都市圏の私鉄などで運転している“急行電車”をさすイメージが強くなっちゃいましたよね・・・ σ(・∀・`)ウーン。“急行電車”でなく“急行列車”という響きに懐かしさを覚えるのも納得できます (-`ω´-*)ウム。
そんな懐古感のある急行列車を現代に再現し、国鉄時代の急行形車両を“観光列車”として土休日を中心に運行しているのが、新潟県西部の上越地域にある第三セクター鉄道の「えちごトキめき鉄道」、通称“トキ鉄” (゚ー゚*)トキテツ。このところの拙ブログで続いた急行列車の話題に感化された私は、国鉄の面影を色濃く残す“トキ鉄の観光急行”が無性に撮りたくなり ((o(゙ε゙)o))ウズウズ、その撮影を軸とした“乗り鉄”と“撮り鉄”の旅程を計画してみました (・∀・)イイネ。
そして時期的に今回もメインで使用する乗車券は、JR全線の普通列車、快速列車が“一日じゅう乗り放題”となる、おトクな「青春18きっぷ」です (*・∀・)つ[18]


8月4日(金)


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高尾から乗る中央線は
当駅始発の大月ゆき下り列車。
ちなみに「普通」も「各駅停車」も
停車駅は一緒ですが、
高尾始発の列車は「普通」で
中央快速線から直通してくるものは
「各駅停車」と表示されるようです。
( ̄。 ̄)ヘー
▲中央本線 高尾


やはり、“18きっぱー”(青春18きっぷ愛好者)の朝は早い (*´O)ゞ.。oOフワァ〜…。
一日じゅう乗り放題の「18きっぷ」をフルに活用すべく、私は今回も都内にある地元の駅を朝4時半の初発列車に乗って中央本線を下り、高尾、大月、甲府と普通列車を細かく乗り継いで山梨県を横断するように、ひたすら西進します ...(((o*・ω・)o。
・・・って、この行動パターンは、およそ二週間前(7/22)に明知鉄道へ行ったときとまったく一緒 (゚∀゚)アヒャ☆。できれば今回は路線や経路などを変えたかったところですが、「18きっぷ」を使った“鈍行旅”(在来線の普通列車を利用した行程)を基本とした場合、“トキ鉄の観光急行”という目的の列車を希望の撮影ポイントで効率よく撮るためには、まずはどうしても前回と同じ乗り継ぎで中央本線を下るしかありませんでした (^^;)ゞポリポリ(なお、本文中の往きの道中で“前回”と表しているのは、明知鉄道の旅を指しています)。


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大月で乗り継いだ甲府ゆき普通列車は
前回と同様にロングシート仕様の211系。
( ̄  ̄)ロング
▲中央本線 大月

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きょうの甲府盆地は上空に雲が多く
勝沼ぶどう郷付近の車窓から見る眺めは
ちょっとイマイチです。
(≡"≡*)モヤモヤ
この先の目的地では
晴れてくれるといいけれど・・・。
▲中央本線 勝沼ぶどう郷-塩山
(車窓から)


それでも、たとえ同じ路線を同じ時間に乗って同じ場所の景色を眺めたものであれ、当然ながら天候の違いなどでその見え方や印象は前回と今回で異なるもの (-`ω´-*)ウム。今日の勝沼ぶどう郷付近は雲が多くて高台から望む甲府盆地は前回のほうがよく見えたし (・∀・`)ウーン…、逆に前回は雲に覆われて山容がほとんど見えなかった南アルプスや八ヶ岳の山々は今日のほうがきれいに見えています (゚∀゚)オッ!。
ちなみにもうひとつ違うところといえば、甲府で乗り継いだ松本ゆきの普通列車(423M)が同じ211系でも、前回の座席はセミクロスシート仕様(ボックスシート装備)だったのに、今回はロングシート仕様でした (゚ー゚?)オヨ?。個人的な好みとしては前回のほうが“当たり”だったなぁ (・ε・`)チェ。


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甲府で松本ゆき普通列車に乗り継ぎ。
あれ?前回はセミクロスだったのに
今回はこの列車もロングシートですた。
( ̄  ̄)ロング
▲中央本線 甲府

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韮崎を過ぎたあたりから天気は好転し、
南アルプスの甲斐駒ヶ岳(上)も
そして八ヶ岳連山(下)も
今日はその雄大な山容が
車窓からスッキリと拝めました。
(゚∀゚*)オオッ!
下写真は空いていた車内で
窓枠を額縁のようにしてパチリ。
(^_[◎]oパチリ
▲▲中央本線 日野春-長坂
▲中央本線 小淵沢-信濃境
(どちらも車窓から)


やがて県境を越えて山梨から長野へと入った、中央本線(中央東線)の松本ゆき普通列車。前回の私はこの列車を塩尻(しおじり)で降りて、中央西線の中津川方面に乗り換えましたが(ついでに超ボリューミーな“山賊そば”を食べたっけw)、今回は塩尻の少し手前(上り方)に位置する岡谷(おかや)で降りて、篠ノ井線(しののいせん)へと直通する後続の長野ゆき普通列車に乗り継ぎ ノリカエ…((((o* ̄-)o。つまりここから先は前回と違う行程となります。


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岡谷で乗り継いだのは
飯田を始発駅として
飯田線、中央本線、篠ノ井線、
信越本線を直通する
長野ゆきの快速「みすず」。
(゚ー゚*)ミスズ
ただし快速運転は飯田線内のみで
私が乗る岡谷から先は普通列車です。
なお、この211系もまたロング仕様ですた。
( ̄  ̄)ロング
▲中央本線 岡谷

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篠ノ井線の下り列車が松本を過ぎると
左手の車窓に望めるのが
安曇野にそびえる北アルプスの山々。
でも今日は雲が湧いていて
山の稜線がよく見えませんね・・・。
夏の空だなぁ。
▲篠ノ井線 田沢-明科(車窓から)

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そして篠ノ井線といえば外せないのが
“日本三大車窓”のひとつに数えられる姨捨。
天気もよくて気持ちのいい眺めです。
(「゚ー゚)ドレドレ
ちなみに当駅は駅名標が表すとおり
スイッチバック構造となっています。
スイッチo(゚д゚o≡o゚д゚)oバック
▲篠ノ井線 姨捨(車窓から)


篠ノ井線(塩尻〜篠ノ井)は長野と松本という県内の二大都市をむすぶ主要な幹線ですが、信州らしい自然豊かな沿線風景は当線ならではの変化に富んでおり、壮大に連なる北アルプスの高峰や清らかな犀川(さいがわ)の流れ、さらには“日本三大車窓”のひとつに数えられる「姨捨(おばすて)から望む善光寺平の景観」など、車窓に見どころが多くて楽しめます (・∀・)イイネ。
好天で見晴らしのよい姨捨ではつい途中下車をしたくなるところですが、先の行程を考えると寄り道ができるような余裕はなく σ(・∀・`)ウーン、私はそのまま終点まで列車を乗り進み、篠ノ井から信越本線を経て長野までやってきました ( ̄  ̄)ナガノ。


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長野の駅名標には
善光寺がデザインされています。
それにしても今回はここまでずっと
ロングシートばっかだったなぁ・・・。
┐(´д`)┌ ヤレヤレ
▲信越本線 長野


県都の長野は私がここまで乗ってきた篠ノ井線(信越本線)のほか、北陸新幹線、飯山線、しなの鉄道のしなの鉄道線と北しなの線、さらに長野電鉄の長野線が乗り入れる交通の要衝(なお正式な路線区間とは異なるものも含まれます)(・o・*)ホホゥ。
このなかで私が目指すえちごトキめき鉄道方面へ向かうには、在来線だと元・信越本線を部分的に引き継いだ第三セクター鉄道のしなの鉄道・北しなの線(長野〜妙高高原)で新潟との県境に位置する妙高高原(みょうこうこうげん)へと北上すれば、そこでトキ鉄の妙高はねうまライン(妙高高原〜直江津)に乗り継ぐことができます ( ̄、 ̄*)ナルヘソ・・・が、実はこれだと今旅の目的である“トキ鉄の観光急行(急行1号)”には時間が間に合わず、希望の撮影ポイントで撮ることができません (´・ω`・)エッ?。
んじゃ、どうするのかというと・・・ここは“シンカンセン”(北陸新幹線)のお力を借りましょう (°ω°*)チンカンテン!。長野から乗車するのは北陸新幹線の各駅に停車する「はくたか555号」金沢ゆき。


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長野の新幹線ホームに入ってきた
E7系の「はくたか555号」。
5並びのゾロ目は“ゴーゴーゴー”と
新幹線利用を後押し!?
ゴーゴー(/*´∀`)o ゴーヒロミ☆
▲北陸新幹線 長野


「青春18きっぷ」では特例をのぞいて基本的に特急列車や新幹線に乗ることはできませんが(乗車券としての併用も不可)乂・ω・)ダメヨ、先日の明知鉄道の旅でも途中で特急「しなの」を利用したように、今回も乗車券と特急券を別途に買い直してでもここは北陸新幹線に頼る価値が大いにあると判断 (-`ω´-*)ウム。なるべく「18きっぷ」を使った普通列車での移動を基本としながらも、必要とあらば新幹線や特急列車を使うなど臨機応変に対応することで旅の幅はいっそう広がります。そもそも「18きっぷ」だけにこだわって目的の列車が撮れないようでは本末転倒だしね (。A。)アヒャ☆。
なお、仮に北しなの線へ乗り継いだとしても、しなの鉄道はJRではない第三セクター鉄道の路線なので「18きっぷ」の使用範囲外となり、いずれにせよ長野から先は別途に乗車券を買う必要があります。


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長野の次の飯山を過ぎて
県境の長いトンネルを抜けると
車窓に映し出されたのは
上越の名峰・妙高山。
霞んでいるけど
かろうじて稜線が見えました。

(゚ー゚*)ミョーコー
▲北陸新幹線 飯山-上越妙高
(車窓から)


それならばもう今回はいっそのこと「18きっぷ」を使わず、この北陸新幹線の「はくたか555号」に東京から乗れば便利で時間的な効率もいいように思えますが(同列車の東京発は8時44分)σ(゚・゚*)ンー…、私の鉄道旅は決して移動効率や速達性を重視しているのでなく、「18きっぷ」を使った普通列車の乗り継ぎも楽しみのひとつであり、例えば今回の場合は北陸新幹線よりも篠ノ井線へ乗るほうのルートに魅力を感じたといったところ(姨捨を通りたかったの)コッチ…((((o* ̄-)o。そのうえさらに東京から新幹線を使うよりも安く済むのならば、言うことないじゃないですか(あくまでも個人的な感覚(笑))ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。
ちなみに各種の割引などを考えずにざっくりとした比較ですが、もし東京から新幹線を使って最終目的地の駅まで行くとしたら片道は10,950円(乗車券5,780円、新幹線自由席特急券5,170円)。いっぽう私が実践したように「18きっぷ」で長野まで行ってから新幹線へ乗り継ぐと「18きっぷ」一回分換算の2,410円と新幹線利用区間の4,510円(乗車券1,970円、新幹線自由席特急券2,540円)を足して6,920円となります (o-∀-)ホゥホゥ。個人的な感覚だけど4,000円の差額はけっこう大きい(往路とする片道だけの比較。復路を含めるとコスパはさらに・・・w)。


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やがて車窓の右手にちらりちらりと
日本海の青い海が見えるようになると
(*’∀’*)ウミ♪
まもなく糸魚川。
▲北陸新幹線 上越妙高-糸魚川
(車窓から)


快適なリクライニングシートにもたれて車窓に映る妙高山の山容などを眺めながら過ごしていると (´ー`)ラクチン、在来線(しなの鉄道の北しなの線とトキ鉄の妙高はねうまライン、さらに同じくトキ鉄の日本海ひすいライン)の普通列車を乗り継いだとしたら二時間半かかるところを、新幹線「はくたか」はわずか36分という驚異的な速さで走り抜け バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ、まもなく到着したのは新潟県西部の糸魚川(いといがわ)。
私はここで新幹線を降ります。


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富山、金沢方面へ向かう「はくたか」を
糸魚川でお見送り。
バイチャ!( ゚д゚)ノシ
なお北陸新幹線は来春(2024年春)に
金沢から福井県の敦賀(つるが)まで
延伸開業が予定されています。
▲北陸新幹線 糸魚川


日本海に面した港町の糸魚川市。その市の中心にある糸魚川の駅には北陸新幹線と大糸線(おおいとせん)、そしてえちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインが乗り入れており、ここでようやく私は今旅の目的である“観光急行”が運行されている路線へとたどり着きました (゚ー゚*)トキテツ。
さらにもうちょっとだけ移動して、沿線の撮影ポイントへと向かいます ...(((o*・ω・)o。


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おまんた祭り・・・
(゚ー゚*)オマンタ…
「おまんた」とは糸魚川の方言で
“あなた方”を意味し、
お囃子の音にあわせてみんなで踊る
ご当地伝統のお祭りだそうです。

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糸魚川から乗る
トキ鉄の日本海ひすいライン。
泊ゆき上り普通列車は
単行(一両)のET122形です。
イーティー…((Θ)_(Θ)σ
車内は空いていて
転換クロスシートに座ることが
できました。
▲トキ鉄日本海ひすいライン 糸魚川


糸魚川を発車した日本海ひすいラインの泊(とまり)ゆき上り普通列車は、日本海に沿って西のほうへ進路を取ります。いちおう進行方向の右手となる海側の席に座りましたが、私の乗車区間は短いのでそのあいだに車窓から海はたぶん見えない (「゚ー゚)ミエナイ…。


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糸魚川を出た上り列車はすぐに
清流として名高い姫川を渡ります。
河口付近に架けられた橋梁ですが
新幹線の高架や国道の橋が並行していて
車窓から海は見えませんでした。
▲日本海ひすいライン 糸魚川-青海
(車窓から)


日本海ひすいラインは、北陸新幹線の開業(長野〜金沢の延伸開業)に伴ってJRから経営を分離された北陸本線の並行在来線区間(金沢〜直江津)のうち、石川県のIRいしかわ鉄道(金沢〜倶利伽羅)、富山県のあいの風とやま鉄道(倶利伽羅〜市振)とともに、新潟県内の部分である市振(いちぶり)と直江津(なおえつ)のあいだの59.3キロを第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道が引き継いだもので、その線名のとおり新潟県西部の日本海沿岸地域を走る路線です (・o・*)ホホゥ。
JR時代(旧・北陸本線)の電化方式がそのまま継続されている当線ですが、路線の途中に直流と交流電源の境界(いわゆるデッドセクション)が含まれるため、製造費や維持費が高コストな交直両用型の電車ではなく、電源方式にとらわれないで走行できる気動車(ディーゼルカー)のET122形を普通列車に使用 ( ̄  ̄*)ヂーゼル。ただし電気機関車が牽引する貨物列車(JR貨物による運行)と、あとは国鉄急行型電車を使用する“観光急行”の運行には電化設備が必要不可欠です (´ω`)ナルヘソ。
そんな日本海ひすいラインのディーセル列車に揺られて糸魚川からわずか一駅、車窓から海を見ることなく私が下車したのは青海(おうみ)。


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せっかく座り心地のよい
転換クロスシートの列車でしたが、
その乗車区間は一駅で6分。
糸魚川の次駅の青海で降ります。
なお運賃は280円也。
(・ω・)トーチャコ
▲日本海ひすいライン 青海

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新潟県糸魚川市に所在する青海。
“青梅”でなく“青海”ですが、
某コンサートホール(Z〇pp T〇kyo)の
最寄駅ではありません。
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
下車したのは私一人だけで
今は閑散としている無人駅だけど
構内の広々とした改札口や待合室などには
かつての当駅が多くの海水浴客などで
賑わいを見せていた時代が偲ばれます。
(´ー`)シミジミ
▲日本海ひすいライン 青海


武蔵小金井0430-(中央415H)-高尾0457~0515-(1335M)-大月0551~0554-(323M)-甲府0641~0646-(423M)-岡谷0802~0808-(篠ノ井3523M みすず)-0958~1019-(北陸新幹線 はくたか555号)-糸魚川1055~1149-(トキ鉄ひすいライン1636D)-青海1155


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目的地の撮影ポイントまでは
国道を進む単純な道のり。
ただし歩道の区分はとても狭いので
海景色に気を取られて
クルマへの注意がおろそかにならぬよう
気を付けます。
(`・ω・´)キリッ


駅を出たら線路と並行する国道(8号線)を西の市振方向へ、右手に広がる海を眺めながら歩き進みます ...(((o*・ω・)o。
青い海と書いて“青海” ( ̄  ̄*)オウミ。駅名の由来となった地名(旧・西頚城郡青海町)のとおり、快晴の青空を映す真っ青な海景色が気持ちいい (´▽`*)イイテンキ♪。真夏の太陽が照り付ける猛烈な暑さはキビシいものの(この日の糸魚川市の最高気温は38度だったそうな)('A`υ)アツー、上空に日差しを遮るような雲はほとんど見あたらず、もうこの時点で約40分後に通過する“観光急行”の「急行1号」に勝利(好条件での撮影)を確信しちゃいます ( ー`дー´)カッタ。まあ得てしてこういうときに限って、ピントが甘いなどのイージーミスをしがちなのですが(笑)(。A。)アヒャ☆


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まずやってきたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
トンネルの上のスペースが
撮影ポイントです。

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ちなみにこの場所、
大正11年(1922年)の冬に
北陸本線の列車が雪崩に強襲され
92名もの犠牲者を出す大惨事となった
現場だそうです。
ここで撮影をさせてもらう前に
手を合わせておきましょう。
( ̄人 ̄)ナム


20分ほどで着いたのは、日本海ひすいラインの線路がくぐるトンネル(勝山隧道)の上に位置したスペースで (「゚ー゚)ドレドレ、ここからは向かって左手に海を入れつつ、おもに市振方面へ向かう上り列車を正面気味(下り列車は後追い)に撮れるという、当線きってのお立ち台的なメジャー撮影ポイントです (・∀・)イイネ。ただし今日の当地は好天にもかかわらず同業者の先客がゼロ。のちほど「急行1号」が通過する直前にクルマで追っかけしてきたと思われる方がお一人いらしたくらいで、まったりとした雰囲気で撮影にのぞめます (´ー`)マターリ。


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日本海の潮風を浴びて
コンテナ満載の貨物列車を力強く牽くのは
元「北斗星」色のEF510形514号機。
ブルトレ廃止後も頑張っていますね。
(`・ω・´)キリッ
▲日本海ひすいライン 青海-親不知


青ガマ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
当地で撮影を開始して最初にやってきたのは上りの貨物列車 (4060レ)。北陸本線が第三セクター化されてトキ鉄の日本海ひすいラインとなった今も、日本海縦貫線(日本海側の主要幹線を総括した通称)の一角に含まれる当線には日本の物流を担う貨物列車が昼夜問わず頻繁に運行されています ( ̄  ̄)カモレ。
そしてその先頭に立っていたのが、かつては寝台特急「北斗星」の牽引を務めていた電気機関車で、“ブルートレインカラー”の青いEF510形500番台(514号機)(=゚ω゚)ノ゙ヤア。惜しくも「北斗星」が廃止されてしまったあとの当機はJR東日本からJR貨物へと移籍し、おもに日本海縦貫線などで貨物列車の牽引を任されています (゚ー゚*)アオガマ。今日の私の狙いは“観光急行”だけど、その前にこの“元・北斗星機”が牽く貨物列車が撮れたのも嬉しい収穫でした (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
そんな貨物列車を実は青海の構内で待避(通過待ち)していた上りの市振ゆき「急行1号」は(“急行”なのに貨物のほうを先に通すのは、当列車が速達性を求めない“観光列車”だから)、ほどなく続行で直線の先に姿を現します (゚∀゚)オッ!。


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きゅーこー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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陽の高い夏空のもと
青く染まる日本海を横目にみて
浜辺の鉄路を進みゆく
ローズピンクの急行列車。
その情景はまるで
国鉄だった昭和時代の北陸本線へ
タイムスリップしたかのよう。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
▲日本海ひすいライン 青海-親不知


海バックで国鉄急行が撮れました〜!ヽ(´▽`*)ノワーイ♪
貴重な国鉄急行型の生き残りであるクハ455形(クハ455‐701)を先頭にして、日本海に沿った北陸路を西進する413系の「急行1号」 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。ローズピンクとクリームの二色に塗り分けられた落ち着いたカラーリングの交直両用急行色、オデコへ誇らしげに表示された【急 行】の赤文字、そして顔(前面)を引き締める大きなヘッドマーク、そのどれもが国鉄時代の急行列車を忠実に再現したマニアにはたまらない演出で、これぞ“昭和レトロ”的な懐古感を醸し出しています (*゚∀゚)=3ハァハァ!。う〜ん、エモいっ (≧∀≦)エモッ!。
なお、トキ鉄の“観光急行”は運転を行う二往復の順に「急行1号」〜「4号」の号数が振り分けられるだけで、愛称(列車名)はとくに付けられていないのですが、車両の前面(おもに下り方のクハ455形)には「立山」「くずりゅう」などといった往年の国鉄急行をイメージする愛称のヘッドマークがいくつかのパターンで掲げられており(稀にヘッドマークなしというパターンもあり)、今日の運転で見られたのは、妙高高原の赤倉温泉を愛称の由来とする「赤倉」(゚ー゚*)アカクラ。


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羽根型の大きなヘッドマークが
クハ455形の凛々しさを
いっそう引き立てます。
(・∀・)イイネ
急行「赤倉」が令和の時代に復活!


おもにキハ58系気動車や165系電車などを使用して、名古屋と新潟のあいだを中央西線、篠ノ井線、信越本線経由で結んでいた国鉄時代の急行「赤倉」(1962〜1985・初代)は、現在の日本海ひすいラインとなった旧・北陸本線を本来は走っていなかった列車ですが、日本海沿いというロケーションでみる「赤倉」は信越本線の米山(よねやま)鯨波(くじらなみ)あたりのイメージといったところでしょうか (´ω`)ナルヘソ。
また、かつての急行「赤倉」の運行経路は、奇遇にも今日の私が往きに通ってきた篠ノ井線など被るところがあり、なんだかちょっとしたシンクロニシティ的なものを感じちゃいます w( ̄▽ ̄;)wワオッ!(ちなみに今日のヘッドマークを私は見てのお楽しみとしていて、いま通過するまで「赤倉」だとは知らなかった)。ひょっとして「18きっぷ」を活用した篠ノ井線経由のルート選択は、この「赤倉」への伏線だったのか?(゚∀゚)アヒャ☆
すでに勝利を確信していたとおり(?)、流れ雲による影落ちなどなく晴天順光の好条件で撮れた「急行1号」(^_[◎]oパチリ。個人的に満足のいく一枚が残せました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。ピントもばっちり(笑)。


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続いてやってきたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
国道から海岸へ下りられる階段があり、
その上の駐車帯のあたりが撮影ポイントです。
お!ちょろっとだけ線路が見えるぞ。
(゚∀゚)オッ!


青海から上り方に数えて二駅先の市振を終点とする「急行1号」は、そこで折り返して下り列車の直江津ゆき「急行2号」となるため、およそ40分後にはふたたび私が居るこの付近を通過します (*゚ェ゚)フムフム。
あまり時間に余裕がないなかで次に向かったのは、最初のトンネル上の撮影ポイントからさらに国道を西へ数分ほど進んだ場所で ...(((o*・ω・)o、ここからも日本海ひすいラインの線路とともに海景色が広く望めるという好撮影地 (・∀・)イイネ。


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前後をトンネルに挟まれたわずかな隙間で
一瞬だけ海を臨む単行の普通列車。
|∀・)チラッ
乗っている列車がトンネルを出て
パッと車窓に海が見えたら
旅人のテンションは上がるものですよね。
(*’∀’*)ウミ♪
▲日本海ひすいライン 青海-親不知(後追い)


ただし先ほどの撮影ポイントと異なり、ここは上り線と下り線の線路がそれぞれに離れて敷かれている、いわゆる“セパレート区間”の線形で、高台の立ち位置から確認できる海沿いの線路は直江津方面への下り線のみ。上り線のほうはトンネルの中なので見えません (゚ー゚*)セパレート。その下り線をゆく下り列車を後ろから狙う“後追い”の撮影にはなるけれど、まるで単線の路線を走っているかのようなスッキリとした画を撮ることができます ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。
前後をトンネルに挟まれたわずかな海辺のスキマは、列車がいつ飛び出してくるかわからず、カメラを持つ手に汗がにじむほどの高い緊張感 (`・v・´;)ドキドキ(いや、単に暑いから汗をかいてるだけ?w)。集中力を欠かそうとするように頭上で蝉の聲がやかましく響くなか ミーン<(-‘-;)>ミーン、やがてトンネルのほうから列車が通過する際に鳴らされる警告音が聞こえました (*゚ロ゚)ハッ!。


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国鉄急行色という
ノスタルジックな衣装を身にまとい
渚のステージに躍り出た
455形(413系)。
青さが印象的な海景色に
ピンクとクリームのツートンカラーが
しっくりと馴染みます。
▲日本海ひすいライン 青海-親不知(後追い)


な〜ぎさのハイカラ急行〜、キュートなヒップ(最後尾)にずっきんどっきん♪ ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
はじめに撮った「急行1号」の撮影ポイントより、いっそう列車と海との距離が近いように感じるこのアングル。そこに収まった413系の「急行2号」は旧・北陸本線の時代を彷彿とさせる懐かしさを覚えつつも、壮観な海景色にはこれぞまさに“日本海ひすいライン”という現行の路線名にも頷けて、旅情あふれるワンシーンが展開されました。
ああ、いいねぇ・・・+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。


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さらに追ってもう一枚パチリ。
(^_[◎]oパチリ

夏の眩しい日差しが
車両をきれいに照らしてくれたけど、
この猛暑には列車もトンネルという日陰に
はやく入りたい!?
ε〜ε〜ε〜(((A;´з`)アヂィ
▲日本海ひすいライン 青海-親不知(後追い)


トンネルに挟まれたわずかなシャッターチャンスに緊張感を高めていたものの (`・v・´;)ドキドキ、車窓から海を眺めたい乗客へのサービス精神が旺盛(?)な“観光急行”はゆ〜っくりとした鈍足で海辺を通過してくれて ノコノコ...(((o*・ω・)o、タイミングを逸することなく余裕で撮影ができました (^_[◎]oパチリ。
そして先ほどの「急行1号」に続いてこちらの「2号」も、雲の阻まれず日差しを浴びた好条件だったのはよかったけど ε-(´∇`*)ホッ、ひとつだけ贅沢を言うならば今日の日本海はあまりにも波が穏やかすぎて、できれば浜辺にもう少し白波が立ってほしかったところかな・・・。


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ちなみに現地で撮っているときには
まったく気が付かなかったのですが、
あとから一つ上の写真をよく見てみたら
(=゚ω゚=*)ンン!?

列車の左上のほうの海上に
なにやら帆船のような形のお船が
写り込んでいました。
(゚ー゚*)フネ

検索してみたところどうやらこれは
糸魚川の姫川港の開港50周年を記念して
翌日から(8/5・6)同港で展示される
国内最大級の帆船「日本丸」だったみたいです。



トンネルに入っていった「急行2号」を見送って、これにてトキ鉄の“観光急行”の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
なお“観光急行”はこのあとさらに「急行3号」〜「4号」の一往復も運行されるのですが、オナカがすいちゃった私はそれを撮らずに引き上げることとしました(笑)
(›´ω`‹ )ハラヘタ。糸魚川でお昼ゴハンを食べよう。


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青海から乗る直江津ゆき下り普通列車は
席が埋まっていて座れませんでした。
ま、乗るのは糸魚川までの一駅だけどさ。
▲日本海ひすいライン 青海

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新潟県糸魚川市の中心駅、糸魚川。
(゚ー゚*)イトイガワ
格子模様が印象的な橋上駅舎は
北陸新幹線の開業にあわせて近年に改築されたもので
在来線側で北口にあたるこちらは「日本海口」。
ちなみに新幹線側の南口は「アルプス口」です。
▲日本海ひすいライン 糸魚川


青海1412-(トキ鉄ひすいライン1639D)-糸魚川1418


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糸魚川駅構内のアルプス口にある
「糸魚川ジオステーション ジオパル」には
2010年まで大糸線で使われていた
国鉄型気動車のキハ52形(キハ52 156)が
展示、保存されており、車内に入ることも可能。
(´▽`*)キハ♪
また、右のほうに見えるのは
「トワイライトエクスプレス」のA寝台個室
「スイート」を木材で再現したモックアップです。

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港町の糸魚川は
新鮮な魚介類の海鮮丼などが名物ですが、
私がお昼ゴハンに選んだのは
ちょっと変わったB級ご当地グルメの
「糸魚川ブラック焼きそば」
薄焼き玉子が焼きそばを覆っている
“オムそば”っぽいけれど、
その中身はイカ墨を使った
真っ黒なイカ焼きそばです。
( ̄▼ ̄)マックロケ
具材に惜しげもなくゴロゴロ入った
弾力のあるご当地産のイカがウマいっ。
イカ(゚д゚)ウマー!


さて、糸魚川に来るときの往路はお伝えしたとおり、撮影したい“観光急行”の時間へ間に合わせるために長野から新幹線を利用しましたが バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ、帰りの復路ではなるべく追加運賃や料金をかけずに「青春18きっぷ」を活かしたいと思います (*・ω・)つ[18]
糸魚川から「18きっぷ」のみで乗れるJRの路線の普通列車は、大糸線の南小谷(みなみおたり)ゆき (゚ー゚*)オーイト。ただし当線の当区間(糸魚川〜南小谷)は運行本数が一日にわずか7本と極端に少なくて
(その他、途中の平岩止まりが2本)、日中は二時間〜三時間も運転間隔が開く時間帯もあります ( ̄ヘ ̄)ウーン。
二往復運行されるトキ鉄の“観光急行”を私が一往復のみの撮影で切り上げたのは、もうじゅうぶんに満足のいく撮影成果が得られたからとか、オナカがすいちゃってお昼ゴハンが食べたかったからとか、あまりの暑さにもう耐えられなかったからなどということもあるけれど、ホントのところは大糸線の時刻に行程を合わせたのがいちばんの理由でした (´ω`)ナルヘソ。


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「18きっぱー」の私が
糸魚川からの帰路に選んだのは大糸線。

南小谷ゆき上り普通列車は
キハ120形の単行気動車(ディーゼルカー)で
当駅始発の列車をためしに
入線の15分くらい前から待ってみたら
ボックス席の一角を確保できました。
(o ̄∇ ̄o)ボックス
▲大糸線 南小谷


長野県の松本を起点に、信濃大町(しなのおおまち)や南小谷などを経て、新潟県の糸魚川へといたる大糸線は、安曇野(あずみの)と呼ばれる里山地域や北アルプス(飛騨山脈)の東麓を通ることから、自然豊かで風光明媚な沿線風景が車窓に愉しめます (・∀・)イイネ。
路線基準とは逆に終点から起点(糸魚川から松本)のほうへ上り列車で南進する今旅ではまず、当線の北部区間で沿う姫川の渓谷から眺めて、のちほど天候条件が良ければ峻険な北アルプスの山並みが望めるかもしれません (*´v`*)ワクワク♪


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白馬を水源に日本海へと流れる姫川。
大糸線の列車はその清流を車窓に映して
ゆっくりと慎重に進みます。
...(((o*・ω・)o
▲大糸線 小滝-平岩(車窓から)

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長野県の南小谷で大糸線をさらに南下する
信濃大町ゆき上り普通列車に乗り継ぎ。
ノリカエ…((((o* ̄-)o
ここから先の当線は直流電化されていて
車両はE127系(右)です。
▲大糸線 南小谷

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白馬付近で望めた北アルプスは
雲間から日光の筋がスッと差し込んで
(薄明光線、もしくは“天使の梯子”)
何とも幻想的な情景でした。
w(*゚o゚*)wオオー!
これが列車の車窓から見られるとは
乗り鉄として贅沢なひと時じゃありませんか。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。

▲大糸線 白馬-飯森(車窓から)

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高原の湖畔を走る大糸線。
海ノ口付近で見られるのは
仁科三湖のひとつ木崎湖です。
▲大糸線 海ノ口-稲尾(車窓から)

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信濃大町で乗り継いだのは、
当駅始発で篠ノ井線、中央東線へと直通する
富士見ゆき上り普通列車。
この211系(右)はセミクロス仕様で
ボックスシートに座れました。
(o ̄∇ ̄o)ボックス
▲大糸線 信濃大町


列車の運行本数が少なくて速達性もなく、けっして効率のいい移動手段ではないけれど、こういう大糸線のようなひなびた風情が味わえるローカル線こそ「18きっぷ」を使った“乗り鉄”の旅にぴったりの路線だと思います (´ー`)マターリ。
途中で新幹線を使った往きと違って帰路の私はとくに急ぐ理由はなく、きょうの最終電車(終電)までに都内の自宅最寄駅へ着ければOK牧場なので(基本的に「18きっぷ」が有効なのは使用当日の24時(午前0時)までですが、大都市圏の路線は24時を過ぎてもその日の終電まで有効)、缶ビールとおつまみを携えて大糸線、篠ノ井線、中央本線を乗り継ぎ、鈍行列車(普通列車)の趣を味わいながらのんびり帰るとしましょう ...(((o*・ω・)o。


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乗り継ぎで降りた中央本線の上諏訪は
なんとホーム上に無料の足湯がある駅。
(´ω`)アシユ
次の列車の待ち時間が30分ほどあるので
疲れた足を湯船に浸けていたら
先行する特急「あずさ」が走ってゆきました。
▲中央本線 上諏訪


流行り言葉の“昭和レトロ”を感じさせてくれるような、国鉄時代の急行型車両を懐かしみたくて、455形(413系)の“観光急行”を運転している新潟県の「えちごトキめき鉄道」へ撮影に訪れた今旅。気温38度というキビシい暑さながらも快晴の夏空のもとで海が青く染まる好条件に恵まれ、まさに“日本海ひすいライン”という路線名のイメージに合った素晴らしい情景でお目当ての“急行列車”を撮る事ができました (^_[◎]oパチリ。はるばる足を運んだ甲斐のある成果に撮り鉄として大満足です ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
そして乗り鉄としても、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳、姨捨の景観、妙高山、姫川の渓流に北アルプスの山並み、仁科三湖・・・と、道中の各線で車窓に眺めた甲信越の沿線風景は変化に富んだ見ごたえのあるもので、私の旅情を大いに盛り上げてくれました ヽ(=´▽`=)ノワーイ♪。新幹線の助けを借りながらも、「18きっぷ」の一回分を活用できたいいルート選択だったと思います ъ(゚Д゚)ナイス。
ちなみに無粋ながら、文中でざっくりと往路の運賃計算をしていますが(都内から最終目的地の青海まで、長野〜糸魚川は新幹線を利用して実質6,920円)、復路では新幹線や特急列車を利用せずに済み、糸魚川から都内までの経路は「18きっぷ」の使用が可能なJRの在来線のみだったため、往路として計算した分に追加されたのは青海から糸魚川までトキ鉄に乗った280円だけ。結果的に今旅の往復運賃は
6,920円+280円で7,200円(18きっぷ一回分を2,410円で換算)となりました
いくつになっても使える「青春18きっぷ」(年齢制限はありません)、“永遠の青春”に万歳っ(゚∀゚)アヒャ☆


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上諏訪から乗った中央本線の
大月ゆき上り普通列車は
先日の明知鉄道からの帰りと
同じ時間の列車でした(446M)。
こちらの211系もセミクロス仕様で
ボックスシートに座れたのは嬉しい。
(o ̄∇ ̄o)ボックス
▲中央本線 上諏訪


糸魚川1513-(大糸432D)-南小谷1615~1618-(5348M)-信濃大町1713~1716-(1542M)-上諏訪1853~1926-(中央446M)- 大月2127~2131-(2244M 中央特快)-三鷹2243