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しなの鉄道・・・北しなの線115系 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2023.11.03 しなの鉄道
りんごの里への誘い(前編)
北しなの線115系 撮影
 
 
11月3日(金・祝)

おはようございます オハヨン(。・∀・)ノ゙。
気持ちのいい青空が広がる秋晴れに恵まれて、絶好のお出かけ日和となった“文化の日”の祝日。いま私がいるのは信州の長野です (゚ー゚*)ナガノ。


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どーんとした構えの
長野駅善光寺口(西口)
印象的な大庇と列柱は
“門”をイメージした意匠で、
“信州の玄関口”を表現しています。
( ̄。 ̄)ヘー
▲信越本線 長野


個人的になんやかんやで(?)公私ともに慌ただしかった印象のここ数週間(10月いっぱい)でしたが、どうにかそれを落ち着かす目途がついたため ε-(´o`A フゥ…、久しぶりにちょっと遠出の鉄道旅を楽しもうと思い、北陸新幹線に乗ってここ長野へと足を延ばしてみました ...(((o*・ω・)o。


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北陸新幹線「はくたか」に乗って
秋が深まりつつある長野へ。
(゚ー゚*)ハクタカ
連休で列車が混雑しており
もし自由席しか空きがなかったら
始発駅の東京で並ぶつもりでしたが
事前に指定券が取れたので
少し特急料金が安くなる大宮から
乗車しました。
(´∀`*)セコイ
▲東北新幹線 大宮


なお、本来であればいつもの撮影記や旅行記に倣って、都内を出発する場面から旅の話を始めたかったところですが σ(゚・゚*)ンー…、きょうは行楽シーズンの三連休初日とあって朝6時過ぎに東京を発車する北陸新幹線「はくたか551号」はかなり混んでいて、私が数日前に今旅へ出かけることを決めた時点ですでに指定席の窓側(A、E席)がすべて埋まっており、かろうじて取れたのは三列席の通路側(C席)(・ε・`)シャーナイネ。しかも陽光が差し込むA席のかたはブラインドを下ろされていたし、さらに当列車は指定席車両の通路にも自由席に収まりきらなかった立ち客が流入するほどの混雑状況で (´д`;)人大杉…、これだと私の席から車窓の景色はほとんど見ることができません。列車に乗るのが好きな私でもさすがにこれでは面白くない "o(-ω-;*)ウゥム…。
そんなワケで今回は新幹線の乗車部分を割愛し、長野から話を進めることとします。


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景色が見にくい・・・というか
ほとんど見えない通路側に座り
大宮から一時間ちょっとで長野着。
(・ω・)トーチャコ
混雑した車内からホームへ出たときの
開放感が気持ちいい。
ε-(´∀`*)ホッ
▲北陸新幹線 長野


新宿0535-(山手505G)-池袋0543~0552-(埼京503K)-大宮0628~0652-(北陸新幹線 はくたか551号)-長野0803

長野は私がここまで乗ってきた北陸新幹線のほか、JRの信越本線(篠ノ井線)と飯山線、第三セクター鉄道のしなの鉄道線と北しなの線、さらに地下の駅からは地方私鉄の長野電鉄が発着しており、信州旅の拠点となる主要駅です (・o・*)ホホゥ(列車の乗り入れにより正式な路線区間でないものも含まれます)。
そこから私が乗るのは、北しなの線から飯山線(いいやません)へと直通する戸狩野沢温泉(とがりのざわおんせん)ゆき普通列車 ( ̄  ̄*)イーヤマセソ。


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長野のホームで発車を待つ
飯山線の普通列車。
当線は非電化路線のため
ディーゼルカーのキハ110系で
運行されています。
▲信越本線 長野


飯山線は千曲川(信濃川)に沿って長野と新潟の両県にまたがる山あいを進む旅情あふれるローカル線。しかもその列車の行き先が温泉地だというのがまた惹かれるではありませんか (・∀・)イイネ。ローカル線でたどり着いた温泉に浸かれば、これまでの仕事疲れなどが癒されるというもの (´ー`)マターリ・・・ですが、惜しいけれど私の今旅の目的地は温泉でなければ、飯山線の沿線にも行きません (´・ω`・)エッ?。
え?飯山線の列車に乗るのにその沿線へ行かないとは、いったいどういうことかと言うと σ(゚・゚*)ンー…、飯山線の正式な路線起点は長野から北のほうへ三駅ほど進んだ豊野(とよの)で、長野と豊野の間はしなの鉄道の北しなの線(旧・信越本線の長野~妙高高原をむすぶ路線)へ列車が乗り入れる形態(直通運転)となっています。実はその両線の分岐駅である豊野が私の目的地であり、飯山線の区間へ入る前に下車してしまうのです。豊野へは北しなの線の列車(妙高高原ゆき)でも飯山線の列車でも行けるけど、たまたまこの時間の列車が飯山線(への直通列車)だったということでした ( ´_ゝ`)フーン。


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長野を発車した飯山線・・・というか
北しなの線の下り列車。
しばらくすると車窓の右手に見えるのは
JR東日本で最大級の車両整備工場である
長野総合車両センターで
鉄ちゃんには必見の“鉄分スポット”です。
(「゚ー゚)ドレドレ
あ、引退した189系(右)が見える・・・。
▲しなの鉄道北しなの線 長野-北長野

(車窓から)



ところで、そもそも私が今回の旅先に長野を選んだのには、ざっくりと二つの理由があります (゚ー゚*)ナガノ。
ひとつは先々月(9月)に群馬県横川(安中市)の「碓氷峠鉄道文化むら」を見学に訪れて、今から26年前に廃止となってしまった旧・信越本線の横川〜軽井沢(通称“ヨコカル”)の在りし日に思いを馳せていたら (´ω`)ヨコカル、碓氷峠を越えた先にある信州の地(長野県)にも行きたいという欲望が高まったこと ((o(・∀・`)o))ウズウズ。
そしてもうひとつは、先月(10月)に仕事の出張で青森県の弘前を訪れた際、青森空港と弘前市内をむすぶバスの車窓から目に留まった“りんご畑”(りんご農園)( ̄  ̄*)リンゴ。この時期の津軽地方はリンゴの収穫の最盛期で、どの木も真っ赤な実をたわわにつけています (゚∀゚)オッ!。ああ、“撮り鉄”の私としてはできることなら、このリンゴをご当地のローカル線である五能線(ごのうせん)や弘南鉄道(こうなんてつどう)などの列車と絡めて撮りたいなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン… なんて思うも、仕事で来ている身としてはそんな余裕がいっさいなく、撮影は叶いませんでした (・ε・`)チェ(時間があったら訪れるつもりだった弘南鉄道は線路補修で全線が運休だったしね)。そこで、さすがに津軽へもう一度行くには遠すぎるけど、同じくリンゴの名産地として知られる長野ならばどこかで手軽に、リンゴと列車を組み合わせた鉄道写真が撮れるかもしれないと考えたのです (´ω`)ナルヘソ。


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長野から北しなの線を北上すると
やがて車窓に望めるのは広大なりんご畑。
まだ実は残っているかなぁ?
σ(゚・゚*)ンー…
▲しなの鉄道北しなの線 三才-豊野

(車窓から)



ただし、二つの欲求(理由)のうちのひとつは単に信州へ行くことだけですが、ちょっと気がかりなのはリンゴのほう ハイヒール( ̄  ̄*)リンゴ。
品種にもよりますが秋冬が旬のリンゴは9月頃から農園での収穫が始まり、おおむね10月中旬から11月中旬が出荷の最盛期となるそうで、もう都内でも果物屋の店頭にリンゴが並ぶようになりました。ということは、木に実った状態のリンゴを撮るには11月の今だともう遅いのかもしれません (-ω-;*)オセーヨ。たぶん津軽を訪れた10月の三週目あたりがベストだったんだろうなぁ。はたして長野の畑(農園)に少しはまだリンゴが収穫されずに残っているのだろうか (゚ペ)ウーン…。
そんな一抹の不安を抱えつつ、長野市北部に位置する三才(さんさい)を過ぎたあたりで沿線に広がるりんご畑を列車の車窓から眺めてみると・・・(「゚ー゚)ドレドレ、お!リンゴあるじゃん!(゚∀゚)オッ!
たしかにもう収穫を終えてしまった寂しい木が多く目立つけど、まだ実が摘まれずに残された状態の農園もところどころに見られます (*’∀’*)リンゴ♪。あとはその限られたリンゴの木が都合よく、列車と絡めてウマく撮れるといいのですが σ(゚・゚*)ンー…。

長野から走って15分、列車は豊野に到着 (・ω・)トーチャコ。


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しなの鉄道の北しなの線と
JR飯山線の分岐駅である豊野で下車。
ホームで見送る戸狩野沢温泉ゆきはこの先
飯山線へと進みます。
▲しなの鉄道北しなの線 豊野

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長野市豊野町に所在する豊野駅。
( ̄  ̄*)トヨノ
地域の東西自由通路を兼ねた
近代的な橋上駅舎は
2008年に改築されたもの。
駅前ロータリーには当地らしく
リンゴのモニュメントが見られます。
(*’∀’*)リンゴ
▲しなの鉄道北しなの線 豊野


長野0837-(北しなの線129D)-豊野0852

千曲川の西岸に位置して飯縄山を望む環境にある豊野は、明治期にこの界隈を開墾してリンゴ栽培が始まったという“信州りんご発祥の地”として知られ、県内でもとくにリンゴの生産が盛んなところ ( ̄。 ̄)ヘー。長野市の中心部に近い便利な立地から近年は宅地の整備が進んでいるものの、それでも駅まわりの住宅街を抜けるとその先には広大なりんご畑がひろがります
(゚∀゚)オッ!


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“りんごの里”の豊野で
道のすぐ脇に見られるリンゴの木。
白い花が咲く春と、赤い実を付けた秋は
目を楽しませてくれます。
(*’∀’*)リンゴ


りんご畑に囲まれた線路沿いの道を歩きつつ、目に留まるリンゴの木を意識してみると、まだ収穫されずに実が残っている畑はざっと見て3割ほどって感じでしょうか σ(゚・゚*)ンー…。つまり7割はもう収穫済みということ(あくまでも私が道すがらに見た個人的な印象ですが)。
そんなビミョーな残存状況でとりあえず私が目指すのは、乗ってきた列車の車窓から見てリンゴがけっこう多く残っているのを確認した一画 ъ(`・ω´・)チェック。ためしにスマホの地図アプリでその場所までのルートを検索すると豊野の駅から歩いて30分近くかかるみたいで、ちょうど30分後にやってくる“とある列車”に間に合うかどうかギリギリのところ ( ̄  ̄;)ギリ。焦って走るほどではないけど、ちょっと急ぎ目に歩みを進めます ε=ε=ε=┌(;・_・)┘。


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やってきたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
北しなの線の線路と
あたり一面に広がるりんご畑が
踏切の脇からスッキリ望めます。
▲しなの鉄道北しなの線 三才-豊野


スマホの地図を見ながらも何となく距離感が掴みづらい、牧歌的でのどかなりんご畑の風景(言い方を変えれば景色にあまり変化がないw)。そんななかを早足で歩いて、どうにか次の列車が通過する前に目的の撮影ポイントへとたどり着けました ε-(´o`;)ホッ。
ここは南北にまっすぐと伸びる北しなの線の線路(単線)の両サイドに農園のりんご畑が広がっており、いかにも“りんごの里”のご当地らしい景観です (・∀・)イイネ。ただし、立ち位置に向かって右側(線路の西側)の畑はすでに収穫を終えており、木にリンゴが実っているのは左側の畑のみ。それでも線路の近くにリンゴが残されていたのは嬉しいじゃありませんか ъ(゚Д゚)ナイス。
そこでさっそくカメラを構えてアングル(写真の構図)を考えようとしたところ、すぐに傍らの踏切が鳴りだします Σ(‘=’;)ハッ!。


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天高き実りの季節。
成熟したリンゴをかすめて走るのは
りんご色の列車!?
(゚∀゚)アヒャ☆
特別仕様の紅いキハ110系は
観光列車「おいこっと」です。
▲しなの鉄道北しなの線 三才-豊野


おいこっと、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
長野のほうから直線の先に現れたのは、まさにリンゴっぽい臙脂(えんじ)色(と白色)の車体が印象的な、キハ110系の「おいこっと」(o ̄∇ ̄o)オイコット。
先ほど私が長野から豊野まで乗ってきた飯山線の普通列車と同系の車両ですが、この「おいこっと」は外装内装ともにちょっとお洒落にドレスアップした特別仕様となっており (・o・*)ホホゥ、飯山線沿線の田舎暮らしをイメージした古民家風の車内ではご当地米のおにぎりなどがふるまわれて、専属のアテンダントさんが案内を務めるという観光列車(全席指定の臨時快速列車)です (・∀・)イイネ。ちなみに愛称名の「おいこっと」とは地域の方言かと思ったのですが、実はコンセプトとした田舎イメージが東京の真逆にあると言う意味から、“TOKYO”のアルファベット表記を逆さまにしたもの(OYKOT=おいこっと)だそうです(笑)(゚∀゚)アヒャ☆。
そんな楽しい列車の「おいこっと」ですが、私が撮影ポイントに着いてからひと息つく間もなくやってきてしまったため (・Θ・;)アセアセ…、まだアングルが固まっておらず、列車の足回り(台車や床下)を隠す雑草や構図内における架線柱の位置など、ちょっと丁寧さに欠けた一枚となってしまいました (^^;)ゞポリポリ。う〜ん、あとから思えばこれはカメラをタテ位置にしたほうが、画の収まりはよかったかもしれないなぁ・・・σ(・∀・`)タテ…。まあそれでもギリギリで通過に間に合って、リンゴとのコラボショットが撮れただけでもヨシとしますか。個人的にここで撮りたい“本命”(お目当て)は「おいこっと」でなく、“次にくる列車”だし (-`ω´-*)ウム。
その本命に備えてアングルを整えると、やがて踏切がふたたび鳴動しました。今度は落ち着いて列車を迎えます (*`・ω・´)-3フンス!。


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沿線に広がる畑で
鈴なりに実ったりんごは
北しなの線における秋の風物詩。
(゚- ゚)アキ
アイボリーホワイトのシンプルな列車が
りんごの赤い実を引き立てます。
▲しなの鉄道北しなの線 三才-豊野


りんご畑で115系が撮れました〜!ヽ(´▽`*)ノワーイ♪
私が“本命”と位置づけていたのは北しなの線の妙高高原(みょうこうこうげん)ゆき下り普通列車(325M)で、当線が第三セクター化される以前の旧・信越本線だったころから使われている、国鉄型車両(昭和の国鉄時代に製造された車両)の115系 (゚ー゚*)ゲゲゴ。しなの鉄道では新たに投入しているSR1系への置き換えが進められているなか、いまなお数本の115系が活躍を続けており、東日本地域(関東甲信越)では当鉄道だけに残された貴重な存在です (*・`o´・*)ホ─。そんな当系をたわわに実ったリンゴと組み合わせて撮りたかったのでした (^_[◎]oパチリ。
ちなみにしなの鉄道の115系は基本的な標準色のほかに、昔の塗装を再現した復刻色やご当地の観光ラッピングなど、いろいろなカラーリングが施されているのですが、やってきた編成(S11編成)はなんとも潔さを覚える真っ白(アイボリーホワイト)な車体 ( ̄  ̄)マッチロ。冬の信州の雪景色か、はたまた春に咲くリンゴの花をイメージしたものかと個人的には思うところ σ(゚・゚*)ンー…、よく見ると側面には何かのキャラクターが貼り付けられていて、当鉄道のホームページによるとこれは某アニメとのコラボラッピングなのだそうです ( ̄。 ̄)ヘー。私は最近のアニメに関心や興味は薄いけど、列車を正面気味に見れば側面のラッピング装飾はほとんど目立たなくて気にならないし、初見となる“白一色”の115系というのが個人的に意外と悪くない印象で新鮮に感じます (・Д・*)ヘェー(何となく185系に色を合わせたクロ157-1の顔が思い浮かんだw)。
ホンネを言っちゃうと国鉄時代の“湘南色”を復刻した編成(S3編成)が来てくれたら大喜びで万歳していたところですが (。A。)アヒャ☆、白一色の編成であってもリンゴと組み合わせて115系が撮れたことは嬉しい成果でした (+`゚∀´)=b OK牧場!。アングル的にも先ほどの「おいこっと」より画が安定したかな? (・∀・)イイネ


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これはのちほど帰り際に
長野駅でふたたび見かけた
115系の“白一色”編成(笑)
( ̄  ̄)マッチロ
その側面に施されているのは
しなの鉄道沿線の千曲市を舞台とした
「Turkey!」というアニメだそうです。
(゚ー゚*)ターキー?
▲信越本線 長野


続いてもう一本、こんどは20分後に逆方向から長野ゆき上り普通列車(324M)としてやはり、北しなの線の115系がやってきます (゚∀゚)オッ!。
時間的な余裕はあまりないけれど、できれば近場で別のアングルを探して少しでも画に変化をつけたいところです σ(゚・゚*)ンー…。ためしに長野寄りにあるもうひとつの踏切のほうへ向かってみると ...(((o*・ω・)o、そのまわりの農園の畑でもリンゴはまだ収穫されずに残されており、列車と組み合わせて撮ることができそう (・∀・)イイネ。


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次にやってきたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
手前にあるりんご畑の向こうに
踏切が見えます。
今度はサイド気味(側面気味)に
列車を撮ってみようかな。

σ(゚・゚*)ンー…
▲しなの鉄道北しなの線 三才-豊野


りんご畑の傍らの道でカメラを構えて列車の通過を待っていると、散歩で通りかかった地元のオジサマ(りんご農家さんかな?)が気さくに話しかけてくださり (=゚ω゚)ノ゙ヤア、甘味が強くて最近人気の“シナノスイート”というリンゴの品種は艶のよい赤い色がとくに鮮やかで絵になるとのことですが、もうこのあたりではほとんど収穫を終えてしまい、いま木に成っている品種は私もよく耳にする“ふじ”だそうです (* ̄  ̄)フジ。ほかに比べて“ふじ”は少し収穫時期が遅いらしい ( ̄。 ̄)ヘー。
そんなお話を聞いていたところで、まもなく列車の接近を知らせる踏切が鳴りました (゚∀゚)オッ!。


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秋晴れの青空に映える
真っ赤なリンゴ。
それに負けないインパクトの
黄色い115系が横切ってゆきます。
(o´∀`o)カコイイ!
ちなみにこの写真のなかに
“ニセモノのリンゴ”がひとつあります。
写真をクリックして拡大したら
わかるかな?
(=゚ω゚=*)ンン!?
▲しなの鉄道北しなの線 豊野-三才


台鉄色、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!
国鉄型の古い車両らしい重厚なモーター音をりんご畑に響かせて現れたのは、先ほどの“白一色”とは見た目の印象が大きく異なる、お顔を黄色とオレンジに化粧した派手な115系 ( ̄∇ ̄)ハデ。これはしなの鉄道と友好協定を結んでいる台湾の台湾鉄路管理局(台鉄)の車両をイメージした“台鉄色”と呼ばれるカラーリングです(S9編成)(゚ー゚*)タイテツ。またもちょっぴり期待した“湘南色”ではなかったけど、順光に照らされて鮮やかに発色した“台鉄色”は真っ赤なリンゴとともに明るい絵を演出してくれて、なかなかいい感じじゃないですか (・∀・)イイネ。車両の足回りを隠す枯れ草に煩わしさを覚えるものの、ここはリンゴの木の存在感と良好な光線状態を優先としたアングルに納得し、雑草には目をつむることとしました (+`゚∀´)=b OK牧場!。
ちなみにこの“台鉄色”ですが、今月中(11月中)に運行を終了してしまう予定だそうで(塗装変更?車両自体の退役?)、まもなく見納めとなる模様 (´・ω・`)ショボン。その引退の花道にリンゴが花を添えて・・・いや、実を添えて(?)くれました (*’∀’*)リンゴ。


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“ニセモノのリンゴ”の答えはこれ。
踏切の赤色灯ですた(笑)
(゚∀゚)アヒャ☆


さて、ちょっと慌ただしくも、キハ110系の「おいこっと」から始まり、“白一色”と“台鉄色”の二本の115系まで効率よく、念願だったリンゴとの組み合わせが撮れてじゅうぶんに満足 ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。あらためてこの界隈の線路際にリンゴが残されていた状況にありがたみを感じながら、このまま当地でさらに北しなの線の撮影を続けていてもいいのですが、ここのほかに長野でリンゴのイメージを持つ鉄道路線といえば近隣にもうひとつあるんです σ(゚・゚*)ンー…。その沿線に好条件でリンゴが残されている保証はないけれど「“ふじ”の収穫はこれから」と聞いて少し期待が高まり (*゚ェ゚))フムフム、せっかくならばリンゴの収穫時期というこの機会にそちらの別路線のほうへも行ってみたくなりました (・∀・)イイネ。
そこで、北しなの線での撮影はこれにて終了とし、豊野の駅から列車で移動します ...(((o*・ω・)o。


0017.jpg
豊野のホームに入ってきた
長野ゆき上り列車は
飯山線からの直通列車で
来る時と同じくキハ110系でした。
(゚ー゚*)キハ
▲しなの鉄道北しなの線 豊野

0018.jpg
終点まで乗って
長野に戻ってきました。
(=゚ω゚)ノ゙タライマ
ちなみに長野のホームの
駅名標にデザインされているのは
当地のシンボル的な名刹の善光寺です。
▲信越本線 長野


豊野1033-(北しなの線130D)-長野1048

北しなの線の上り列車(飯山線からの直通列車)に乗って15分、来た道を戻る形で着いたのは多数の路線が集まる長野。ここで次の撮影目的となる路線へと乗り換えます ノリカエ…((((o* ̄-)o。
北しなの線と同様、沿線の各所にりんご畑が広がっているその路線とは・・・おっとその前に、ここ長野でちょっと早めの昼食をいただいていくこととしましょうか
(›´ω`‹ )ハラヘッタ。


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長野駅近くのお店でいただく昼食。
信州といえばやっぱりお蕎麦は外せません。
(´▽`*)オソバ♪
時期的にちょうど新蕎麦が味わえて
芳醇な香りも愉しめました。
(゚д゚)ウマー!




りんごの里の撮り鉄、後編に続きます・・・(*’∀’*)リンゴ♪。